[トレナビ!]2015年6月19日
「今注目の傘」★まずは…まるでレタス!?のように見える傘。その名も「ベジタブレラ」!
(税込4,860円) 普段はレタス(グリーンリーフ)のようですが、開くと… シワ加工もエレガントな折りたたみ傘に変身! こちら、東京スカイツリーが開業する際、「ものづくりの町・墨田区」をアピールするべく、 東京・墨田区にある「株式会社イー・ビー・アイ」が開発した傘。 レタスそっくりの見た目を実現するため、本物のグリーンリーフをそばに置きながら、 およそ2年にわたって、形を追求。 普通の傘はピンと張った感じになっていますが、ベジタブレラは、リアルさを追求し、 レタスのシワを作ることにかなり苦労しましたが、これを実現! レタスのシワ感を表現したことが最大のポイント。 また「メイドインジャパンの傘屋」だからこそ、傘本来の機能性も重視。 UVカット加工を施しているため、雨の日だけではなく 日傘としても使える「晴雨兼用傘」になっています。 通常はレタスのまま持ち運べ、雨の日でも安心な傘袋付き! 個性的な見た目からプレゼント用に人気となっているそうですよ。 こちら、東京・秋葉原にあるTokyo noble(東京ノーブル)の店舗などで購入可能です。 ![]() ★続いては…オシャレな高級ビニール傘「Birdcage Limited(バードケージ・リミテッド)」
(税込6,264円) こちら「フルトン・ジャパン」から発売中。 「フルトン」は、独創的なシルエットやカラフルなプリントが特徴のイギリスのアンブレラブランド。 その中でも、代表的なのが「バードゲージ」というライン。 創始者のアーノルド・フルトンが、製作案での形状からバードケージと名づけたもの。 当時ビニール傘自体が最先端の素材を使用した近未来的な製品だったことと、 クラシカルな傘をこの最先端のビニール素材で実現しようとしたことをきっかけに開発! まさしく、人の肩まで覆う鳥かごのようなシルエットで、エリザベス2世女王陛下がご愛用のライン。 そのバードゲージモデルの1つ、「スポッツ」は、色とりどりの水玉模様がポイント。 もう1つ「リリー」は、ユリの花がビニールにプリントされていて、 どちらも女王愛用モデルの限定デザインとなっています。 イギリスは、雨がふるというより、強い風のなかに雨粒が混じるような天気が多いため、 横からの水滴を確実に防げることがポイント。 また横からの雨粒から顔近辺を守るための形状も、透明ビニールでなければ視界がさえぎられるので、 透過していることがエリザベス女王ご愛用の絶対条件であり、最大の利点となっています。 こちら、オンラインショップで購入可能。(オンラインだけの限定モデルもあり。) また、実店舗では、大手セレクトショップや百貨店等での取扱いもあります。 ![]() ★ラストは…閉めた状態でもなにかへん!?…さかさま傘「UnBRELLA(アンブレラ)」
(税込9,720円) 「アッシュコンセプト」から発売中。雨の日の不快を解消する、まったく新しい傘の誕生! こちら、デザイナーの梶本博司さんが30年ほど前、学生時代に思いついたアイディア。 「デザインとは外観の形だけを指すのではない」と知ってから、 モノについて根本的に考えたり、発明や発見をしたりすることが面白いと思うようになり、 世の中にあるアイテムをデザインし直してみようと思い、 傘やハシゴなどのデザインに挑んだことがきっかけで、この斬新なデザインの傘が生まれました。 ポイントは、閉じた時、濡れた面が内側になるため、 洋服や荷物が濡れることなく、満員電車などの人ごみでも、周りの人に迷惑をかけることが少なくなること。 また、ちょっと置きたい時にもバンドで留めない状態で閉じておくと、 傘立て無しで自立してくれるのも良いところ。 内側に骨がないので、髪の毛が引っかかる心配もありません。 ブルー系の色は男性サラリーマンに、ピンク系は30代の女性に人気だそうです。 こちら、コンセント蔵前本店やアンブレラのメーカー「アッシュコンセプト」の直営店で購入可能。 オンラインショップでの取扱いもあります。 ![]() 以上、本日のモノシックスは、「今注目の傘」をご紹介しました。
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ということで・・・
梅雨入りして、ジメジメした季節となりました。
大気が不安定な状態が続いていて、最近は、雨だけでなく、突風やひょうにも
日々警戒が必要ですよね。
そんな時は、ビニール傘があっさり折れちゃう…なんてことも。
また、女性は日傘をさす方も多いですから、
雨は勿論、太陽にも風にも、どんなものにも負けない強い傘が1つ欲しいかも!
きょうのモノシックスは、「今注目の傘」をチェックしていきましょう。