ここからメインメニュー

  • お知らせ
  • 番組情報
  • リクエスト メッセージ
  • プレゼントに応募
  • DJ パーソナリティ紹介
  • DJ パーソナリティ
  • コンサート
  • 番組表
  • PODCAST

メインメニューここまで

サイト内共通メニューここまで

NOW ON AIR

Rolling Stone Cafe 23:55~00:00 

JUST LISTENING

過去の曲検索

2024/4/17 23:56/Oh No, Not You Again/The Rolling Stones

ラジオCMしませんか


[トレナビ!]

2015年4月24日

「進化系カプセルホテル」

さて、気が付けば来週からゴールデンウィークでございます。
北陸新幹線開通で、石川県、富山県は盛り上がってるだろうね。

JTBがまとめた、ゴールデンウイーク(4月25日~5月5日出発)のインターネット予約状況によると、
対前年との伸び率を比較した「国内旅行宿泊の県別ランキング」では
3位が、高野山開創1200年の「和歌山県」、2位が北陸新幹線開業の富山県、
そして1位が、USJ人気で盛り上がる「大阪府」!
やはり、話題性ある地域が上位にあがっていますよね。

外国人観光客も増えてるし、東京五輪を前に、どんどん新しいホテルも建りはじめてるよね。

そこで、今注目が集まっているのがコチラ…「カプセルホテル」なんです。
前は、男性が利用するイメージだったカプセルホテルですが、
実は今、女性客が急増!
これまでのイメージを一新するオシャレなカプセルホテルが各地に登場しているんです!

こできょうはゴールデンウィークを前に・・・「進化系カプセルホテル」を3か所ピックアップしてみました!

★まずは…外国人もいっぱいの成田空港に登場したカプセルホテル…
「9h ninehours(ナインアワーズ)」

2009年に京都に登場し、従来のカプセルホテルとは一線を画したデザイン性で話題の
おしゃれカプセルホテル「9h(ナインアワーズ)」が、成田空港にも昨年7月にオープン!
成田国際空港の第2駐車場ビル地下1階にあって、第2ターミナルビル直結。
24時間いつでもチェックイン可能で、「7時間の睡眠と前後1時間の休憩と身支度」というのがコンセプト。
「1泊未満のコンパクトな滞在にちょうど良い施設」を目指し、「質の高い睡眠」と
「シャワーを浴びる」という、2つの機能に力を入れました。
西川産業の湿気をためないマットレスやエジプト綿のタオルを採用。
シャンプーやリンス、ボディソープには、髪や肌にやさしい天然素材を使用し、すべてシリコンフリー。
デザインとサービスのメリハリにこだわり、睡眠の質に力を入れたため、
食事やカプセル内のテレビなどは省略。
ホテル内の掃除もこまめに実施し、清潔感と快適さを最大のウリにしているそうです。
カプセルユニットは男女別で、男性71室と女性58室の計129カプセル。
現在、常に満室の状態だそう。
宿泊料金は3900円~。
予約は、ナインアワーズ専用サイトまたは、電話での予約も受け付けています。

★続いては…小松Dもよくウロウロしているとウワサの東京・上野…
「カプセルネット おもてなしのお宿」 

こちら先月…今年3月にグランドオープンしたばかり!
東京・上野駅すぐそばに登場した、カプセルホテル+ネカフェスタイルのスポット。
ちゃんとしたベッドで寝たい時はカプセルに行き、寝付けない場合は
2階で、マンガや本を見て、ゆったりとした時間を過ごせる施設となっています。
もともと、女性が入浴できるところが上野にはほとんどなく、男女気軽に利用できる施設を・・・
ということで作られたということで、洗練されたインテリアとオシャレな内装が特徴。
女性専用フロアもあり、加湿器貸出しなど、女性が嬉しいサービスも行っています。
現在のところ、女性の割合が10%~20%ほどで、男性の割合が多いそうなので、
女性は逆に狙い目かも!?
会社員の方が帰りに寄ったり、上野という立地から外国人の利用客も多いそう。
料金は、宿泊で男3300円 女2400円。「カプセルネット おもてなしのお宿ホームページ、電話で予約可能です。

★ラストは…セレブなカプセルホテル!?「ファーストキャビン築地」

今年1月、東京メトロ日比谷線 築地駅から徒歩1分、銀座エリアから徒歩5分という好立地に誕生!
カプセルホテルに分類されますが、普通のホテル以上にオシャレ!女性専用フロアやバーまであり、
優雅な雰囲気を味わえます。築地で美味しいご飯を食べたい方や、
銀座でショッピングを楽しみたい方にとってはたまらない施設となっています。
コンセプトは「和」。
インテリアの至るところに和の要素を盛り込み、落ち着いた雰囲気を演出。
またインテリアだけでなく、サービスも「和」の心でおもてなし。
1階フロント横に「cafe&bar 15(フィフティーン)」を併設。
スタイリッシュで活気のある空間となっていて、宿泊以外の方でも気軽に立ち寄れるようになっています。
飛行機のファーストクラスにヒントを得て、コンパクトな空間ながらホテルステイに必要な機能と
手厚いサービスでラグジュアリーな滞在空間を実現。
料金体系も「ファーストクラス」「ビジネスクラス」と分かれていて、ファーストクラス宿泊は6,800円。
ショートステイは1時間1000円。
ビジネスクラス宿泊は5,800円、ショートステイが1時間900円となっています。
現在のところ、全体のおよそ3割が女性。外国人にも人気で、築地市場にも近いので、
早朝から”せり”の見学に出かけられる方も多いそう。
予約は、公式ホームページや楽天、じゃらんなどのサイト、電話でも受け付けています。

本日のモノシックスは、「進化系カプセルホテル」をご紹介しました。

  次のページ
番組トップへ前のページに戻る
トレナビ!
2015年4月
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
前の月   次の月
AD見習いのヤスオ日記