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Memories&Discoveries 05:00~06:00
2026/2/25 05:30/Winter Breath/10cm
さぁ、今夜の「鬼は外、福はウチ~」の準備できてますか?
今年の節分の日付はいつもの2月3日ではなく、
今日2月2日。
2日になるのは明治30年以来で124年ぶり?!
何だか今年の節分はやらないとって気持ちになります笑
この日付が変わる理由は、
1太陽年と通常の24時間365日との間に
約6時間のズレがあることから生じる現象だそうで、、
これからは4年に1回、節分が2月2日にくるとのこと。
豆まきって宇宙と関係しているんですねぇ。。。
(ちなみに1984年の節分は2月4日でした)
改めて、節分とは~
「鬼を追い払って新年を迎える立春の前日の行事」
旧暦の大みそかとも日付が近く、
江戸時代までは同じように一年の締めくくりの日でした。
鬼を追い払う行事は「おにやらい(追儺)」
という宮廷の行事が発祥だそう。
殿上人と呼ばれる身分の高い貴族が、
弓・矢を持って鬼に扮した家来たちを追いかけ
逃走させる…というもの。
おにやらいは、宮中ではだんだんスタレてなくなるのですが、
各地の寺社が形を変えつつ受け継ぎ、
庶民にも浸透していき、現在も各地の寺社で
立春の前日に節分会が行われています。
では、なぜ豆をまくのか?
諸説ありますが、よく挙げられるのは…
・豆は「魔を滅する=マメ」に通じ、語呂がいい
・中国の医学書に「豆は鬼の毒を消して痛みを止める」
とある
・五穀(米、麦、アワ、キビ、豆)の中で
一番、投げつけると痛いから
豆まきには「鬼を打ち払う」意味と、
「豆を投げ与えて・恵み・静まってもらう」という、
2つの意味が込められています。
五穀には霊力があり、
まいた場所は清められて聖域になる…という考え。
だから「福は内」で室内に向かって投げて、
拾って食べるんですね。
よーし!
運気上げていくためにも正しい豆まきのやり方、
一般的な例です。
1:豆はお供えしておきます
・・・霊力が宿った「福豆」なので神棚にお供えしておきましょう。
神棚がなかったら高い場所に。
(豆は火が通ったものを用意。拾い忘れて芽が出ると縁起が悪いそう。
市販のものは殆ど炒り豆なのでご安心を。)
2:時間は夜
・・・鬼は夜に訪れると考えられているため。
でも、難しければ昼間でも大丈夫とのこと。
3:奥の部屋からまく
・・・窓やドアの外に向かって「鬼は外」とまいて
鬼が戻らないようにすぐ窓・ドアを閉めます。
室内に向かって「福は内」とまき、玄関まで繰り返します。
4:年齢の数だけ豆を食べる
・・・年齢と同じだけ「年取り豆」を食べましょう。
数え年で数えるから「年齢+1」と言われてます。
食べきれない~時は、熱いお湯を注ぎ
「福茶」にして飲めば同じ効能だそう。
更に、今日、食べるものは?
・恵方巻き
・・・今年の節分の方角は「南南東やや南」
そっちを向いて黙々と美味しく頂きましょう♪
「恵方を向いて丸かじりで無言で食べ切ると、
願いがかなう」と言われてます。
縁を切ることなく商売繁盛の運を一気にいただく縁起物。
お家で「手巻き」も良いですね。
七福神にちなんで、7種の具を使うそうな。
・落花生(ピーナッツ)
・・・地域によって(北海道、東北、信越地方と宮崎・鹿児島県では)、
大豆の代わりに落花生(ピーナッツ)を
殻のままでマく家庭も多いそう。
拾って食べるのに衛生的だし、大きくて拾いやすいから…と。
考えましたね!
殻に2粒入っていますが「殻=1個」だそう。
・節分そば
・・・江戸時代「年越しの日」でもあった節分の日に
食べられていました。
これが年越しそばの始まりで、
当時は「年取りそば」「節分そば」と呼ばれてたそう。
今でも節分にそばを食べる習慣が残っている地域もあります。
~など、
今夜のメインイベントの話題に是非、活かしてくださいね♪
さて、勝手にハッピースマイル語録は
「鬼の中にも仏が居る」
・・・鬼と呼ばれるような情けしらずの悪人の中にも、
仏のように優しい心の持ち主はいるものだ、という例えのことわざ。
今、大人気の「鬼滅の刃」にもそんな鬼が出てきます。
私もね、映画も単行本も全て制覇して感動しまくり!
今夜の豆まきは、自分の好きな鬼キャラになりきって~
盛り上げるのも楽しそうですね♪
来週も、
福を招いた皆さんからのリクエストお待ちしています~ see you