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SCHOOL OF LOCK! 22:00~23:55
2026/2/24 22:55/天体観測(BUMP OF CHICKEN TOUR 2024 Sphery Rendezvous at The Kanazawa Theatre)/BUMP OF CHICKEN
今週のTF-voiceは、アッつい〰️けど 気分爽快?!みたいな元気全開のナンバーが揃いました♪ 思わず、振り回すタオルを探してしまいましたわ(笑)
皆さんが夏を満喫されてること伝わってきましたが、まだまだ続く夏~楽しい思い出をたくさん作ってくださいね。
そんな夏が苦手~という方は、もしかして冬生まれですか?
実は、夏生まれの人が暑さに強いのは本当らしいです。夏生まれほど汗腺の数が多くて暑さに強くなるんだとか?!
逆に寒さに対する抵抗力も、小さいころに体感する温度の影響を受けるのではないかと考えられています。
なるほど…じゃぁ、私は梅雨生まれだからジメジメに強いのかしらw
ただ、最近は小さい頃からエアコンの効いた快適な環境で過ごしているため、暑さ・寒さに適応する仕組みが十分に発達していないそうですね(汗)
では、暑い時にノコノコ出てくる蝉さんは…夏の虫の象徴なのに暑さが大の苦手らしく!?更に、乾燥にも弱いそうで~。。
蝉が正確に夏を感知して地上に出てこられる理由は解明されていませんが、確実に夏の時期を選んで地上に出てくるという事は分かっています。
そんな繊細な蝉のことを調べてみたら、驚愕の事実が次々と~(°Д°)
○蝉は1週間しか生きられないわけではない!?天敵に襲われなければ余裕で1週間以上、生きられるそう。寿命が1週間というのは、飼育した場合にすぐ死んでしまうから生まれた説だとか。幼虫の期間も少なくとも3年あり、昆虫の中でもむしろ長生きする部類ですね。
○アメリカに生息している「ジュウシチネンゼミ」という種類、名前の通り幼虫として17年も過ごします。17年に一度、大量発生して街中が蝉でいっぱいに!2004年の時は60億匹も発生したそうです!
○ メスのセミには発音器がなく鳴くことができないので、木に止まって泣いているのはオスのセミ。メスのセミを呼び寄せるために鳴いています。
○ 童話「アリとキリギリス」、元は「アリと蝉」でした。
ヨーロッパはセミに馴染みがないため、ギリシャから伝わって翻訳される時に変えられたそう。日本には改変されたあと伝わってきたので、そのまま"アリとキリギリス"として親しまれています。
○セミが飛び立つ瞬間にオシッコを飛ばしてくることありますが、樹液を吸って生活しているから排出される水分は普通の水と同じような成分。有害物質は殆ど含まれていません。ご安心を〰️
○セミの抜け殻は古くから生薬として伝われ、痒みを止めたり解熱作用があるそう。日本の漢方薬「消風散」もセミの抜け殻が使われていて、気づかないうちにセミの抜け殻を薬として飲んでるかも!?
○セミは成虫も幼虫も食用にできます。特に、唐揚げは甘エビのような感覚で食べられ、ジューシーで食べ応えもあり、ハマる人はハマッてしまうそう。
幼虫はナッツのような味でマニアに人気。沖縄ではセミ食文化が定着していて、よく焼いて食べるそうな。
○地球上に生息するセミは、オスとメスの比率が1:1。メスは一生で一度しか交尾ができません。でも、オスは何度でも交尾できるので、複数のメスと関係をもつオスがいると その分 交尾できず一生を終えるオスも生まれてしまいます。その確率は約37%で、お盛んなオスのせいで 約4割は交尾をできずに死んでいきます。
~いかがですか?
セミは一生のほとんどを暗い土の中で過ごし、やっと成虫になったかと思えば天敵に捕食されやすく、生き延びたとしても交尾をできずに一生を終えることも多いという悲しく儚い生き物なのですねぇ。。。
精一杯、鳴いて生きている蝉を応援したくなりますねぇ(涙)
では、今週の勝手にハッピースマイル語録。「しずかさや いわにしみいる せみのこえ」(松尾芭蕉)
"あぁ、何という静けさだ。その中で岩に染み通っていくような蝉の声が、いよいよ静けさを強めている"
暑さに疲れてしまったら、この俳句のように 山寺にでも行って、ボサーッって蝉の声に身を委ね、癒されてみるのもいいかも♪
さぁ~皆さんの癒しにもなる夏ソングや、 蝉の鳴き声にも負けない元気なリクエスト、お待ちしていますょ!
また来週… see you♪