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TOKYO SPEAKEASY 01:00~02:00
2026/2/24 01:57/恋はパッション <Initial Talk burns mix>/星屑スキャット
11月8日の皆既月食、鮮明に見られましたもんね〰️
今年最大の天文ショーとして、
月食中に天王星が月に隠される「天王星食」も起こりました。
望遠鏡か双眼鏡なら、普段見つけることが難しい「天王星」も見る絶好のチャンスでした。
満月が地球の影のなかを通過する時に、
次第に月が欠け、すっぽり影の中に入ると、ほのかに赤い月となります。
これは地球の大気中で赤い光のみが屈折して折れ曲がり、月の表面にまで達するから。
月食の場合、進行は全国どこででも同じ時刻に起こります。部分食→皆既食→再び部分食を経て月がもとの形に戻るまで3時間40分の天体ショーは、 プラネタリウムの開演時間より長かったです(笑)
なお、月食が見られるのは部分月食も含め平均で1年に1~2回程度ですが、全国規模でみられるのは来年10月29日の明け方にほんのわずかな部分食のみ。
次回、日本から見られるのは2025年3月と随分、先になります。
そんな今回の貴重なチャンスを、山や高台の多い好条件の土地柄な栃木の皆さんは大いに楽しまれたことでしょう。
又、このように現代では、天体ショーとして皆で鑑賞するようになっていますが
昔は、日食や月食は忌み嫌われて見ないほうが良いとされていましたね。
観てしまった場合の穢れを払う方法がいくつかあって…
・桃を食べる
・源泉のかけ流し温泉に入る
・日本酒を入れたお風呂に入る
・近所の神社に参拝する
・適度な運動で汗を流す
・大笑いする
〰️言われなくてもやりたいことばかりw
見てしまった皆さんは、宇都宮のスパ南大門にいったり、二荒山神社に寄ったり、友達と笑い話ししたり、ラジオ体操すればOKですね♪
あと、運を大切にするなら
「食べられたあと復活する光をあびると良い」とされ、
新しく生まれた光にはすさまじい力があるそうだから、天体ショーが終わった後は日光浴や月光浴をしたいところです〰️
さて、ハッピースマイル語録は
「君子の過ちは日月の食の如し」
《「論語」子張から》
君子は、あやまちをおかすことがあっても、日食や月食がすぐに消え去って明るさをとりもどすように、すぐに本来の徳性にかえるものである。
当日も番組には、興奮する気持ちを高めるかのような愛あふれるナンバーが揃いましたが、
どんどん寒くなるこの季節、愛でも恋でも妄想でもテンションあげていくのが宜しいですよね?
光かがやく笑顔をすぐ取り戻せそうな
皆さんのパワーソング、どしどしお寄せ下さい!
see you〰️