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[What's Newとちぎ]

2013年12月2日

とちぎアグリフェスタ2013&蔵の街遊覧船「船頭体験」募集のお知らせ


①「とちぎアグリフェスタ2013」のお知らせ

~会場にはいろいろなお野菜や果物が並び、その場で新鮮な農産物を買うことができます~


●日時 : 12月7日(土)、8日(日)、いずれも午前9時~午後3時まで 
●会場 : 栃木市総合運動公園(東北自動車道 栃木ICより車でおよそ5分)
●販売する商品:定番のお野菜、じゃがいも、玉ねぎなどはもちろん、大人気の栃木のイチゴ「とちおとめ」や、(栃木市ならではのお野菜)栃木小江戸ブランドにもなっている「宮ねぎ」や、甘みがあって瑞々しい「赤大根」など、地元産の旬の農産物が登場します。
●お楽しみどころ:お米やお野菜の無料プレゼントがあったり、保育園のみなさん、小学生のみなさんによる演奏もお楽しみいただけます。そして、栃木ウーヴァFCの選手のみなさんに会えるイベントもありますよ!詳しくは→コチラ
●お問い合わせ:0282-21-2427(栃木市産業振興部 農林課)
※雨でも開催します。

この時季、おいし~い、いろいろな種類のお野菜が手に入ったら「とん汁」をつくったり、「お鍋」にしたりと、食卓が華やぎますね~!!!


♪・・♫・・♪・・♫・・♪・・♫・・♪・・♫・・♪・・♫・・
②「蔵の街遊覧船 船頭体験募集」のお知らせ

~遊覧船の船頭さんになってみたいと思っていた方に朗報です!~

●栃木市蔵の街エリアを流れる巴波川の遊覧船の船頭さん、現在募集中♪
ただ「やってみたいけど、心配・・・」とか、「興味はあるけど実際どういうことをするの?」と思う方、多いかもしれません。

そこで、ぜひこの機会に、船頭体験をしていただき、船頭さんになった気分を味わってみていただけるチャンスです\(^o^)/

●期間:12月7日(土)まで
●申込:0282-23-2003(蔵の街遊覧船 事務所)
●内容:船頭体験(蔵の街遊覧船)
●場所:蔵の街遊覧船乗り場(栃木駅から徒歩15分くらいのところにあります)

座って漕ぐ公園のボートとはまた違って、遊覧船の船頭さんがしているように、舟の上に立って長い棒のような、竿を使って舟を操作するんですよー。

ご参加お待ちしています!
↑向かって右側、船頭さんです★(歌麿まつりの取材のとき、船頭唄を歌ってくださいました♬)

[齋藤さんの栃木市ラブ]

2013年12月2日

「蔵」をなおす職人技!

「“蔵”の街・とちぎ」といって思い浮かぶのは・・・
そう、やはり「蔵」ですよね\(^o^)/

江戸時代に、舟で江戸と物資のやりとりをして栄えた街・とちぎ。
蔵の街エリアには、今も、江戸・明治時代につくられた蔵や歴史的な建物が数多く立ち並び、宿場町として栄えた街の面影を今に残しています。

でも、蔵って…大昔からあるのに、壊れたりしないんでしょうか?
そして壊れたら、どうやって修理しているのでしょうか?


いまちょうど蔵の街エリアの一部で、蔵の修理が行われているという情報を入手し、さっそく見学に行ってきました。めったにないチャンス。どきどき

早速見学スタートです!!!@岡田記念館
(蔵の街大通りから一本入ったところにあります。)

屋根の修理を見学・・・青空はきれいだけど・・・高さ3メートルのところに上がり、足がガクガクぶるぶる・・・(>_<)しかも、普通の家の屋根に比べ、斜面がとても急!!

こんな場所でも平然と修理する職人さん、かっこよかったです。

使用している屋根瓦も、現在の屋根瓦とはちょっと異なる特別なもの。
昔は栃木市内に同じようなものを扱っていた瓦屋さんが40件くらいあり、非常に多かったそうなのですが…現在は瓦の産地、愛知県から「いぶし瓦」を取り寄せているということです。
そして、次に壁!

この壁には厚みがあり(20センチほど!)、重厚感があります。触るとヒンヤリしているんですが、不思議!なんだか暖たかい雰囲気があるんです。

素材自体がケミカルではなく、いたってナチュラルだからなのでしょう。
その素材のひとつが、「ワラスサ」!
コチラがワラスサです。↓↓↓
ワラスサにも大きさの種類があり、細かいものから大きめのものまで、用途によって使い分けているのですね。
壁にこのようなものを使うとは、想像もつきませんでした!

こうして、屋根・壁ほか・・・丁寧に丁寧に修復され、1年半ほどかけて完成するのだそうです。自然に乾かしたりするのに時間がかかるそうなのです。

昔は、「蔵が建つと腹が立つ」なんて言われたそうです。

蔵を建てられるのは、一生懸命働いてお金持ちになったお宅の象徴?!確かに、みんな一生懸命仕事しているのに、ひときわ裕福で蔵を立てられるほどゆとりがあるなんて、やっぱり、うらやましくなっちゃいますねー(*^_^*)

でも、そうした方たちが蔵を作ってくれたおかげで、現在も立派な蔵の景色が見られるので、私は嬉しいです~♪

★今回印象的だったこと★
「栃木蔵の街職人塾」を通して、美しい街並みを子どもたちの世代、その先まで大切にのこそうと一生懸命取り組まれてたこと!

今回お話を伺った栃木蔵の街職人塾のみなさん。
昔の伝統技術を後世にのこす、貴重な技術をもってお仕事されています。

山本兵一(やまもとひょういち)さん【向かって右】
栃木正和(とちぎまさかず)さん【向かって左】
幸田栄(こうださかえ)さん【向かって左から2番目】

完成を楽しみにしております!!\(^o^)/

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