[番組で紹介した情報]2020年12月8日
宇宙からの贈りもの「ふたご座流星群」の話題をお届け |
[INFORMATION]2020年12月8日
ファーマーズフォレストグループからのインフォメーション!■「道の駅うつのみや ろまんちっく村」インフォメーション
毎週日曜日開催!体を動かして冬本番に備えましょう 宇都宮市「レッスンスタジオ ラピス」のレッスンが、毎週日曜日(11時~12時)、ろまんちっく村で受けられます。12月13日は、バレエ、フィットネス、ヨガの動きをバランスよく組み合わせた、裸足で行うボディメイクエクササイズ【バレトン】、20日は、肩こりや腰痛、頭痛でお悩みの方にも有効的といわれる【ポップピラティス】、27日は親子で楽しむ【親子ヒップポップ】を開催します。参加料はお一人様1000円です。ご予約・お持物等のお問合せは「レッスンスタジオ ラピス(TEL:028-666-4268)」まで。お気軽にご参加くださいね。 ■宇都宮アンテナショップ宮カフェ1F「@miya」インフォメーション 宇都宮市郷土野菜の「新里ねぎ」のシーズンがやってきました! 日本地理的表示「GIマーク」を取得したブランド野菜「新里ねぎ」。江戸時代から伝わるこの地にあわせた独特の方法で茎を曲げてつくられる新里ねぎは、甘みが強く、生でも辛味が少ないので、加工品にしてもその品質が保たれます。年末年始の食卓に「新里ねぎドレッシング」はいかがでしょう。「しょうゆ&バルサミコ酢、にんじん&りんご酢、ソルト&シャンパンビネガー」、各1本150ml(税込)630円」。「3本セット(税込)1,800円」もありますので手土産やギフトにもおすすめです ■宮カフェ2階「宮のクラフト酒場」インフォメーション 飲食を通して、宇都宮の魅力を発信する『宮のクラフト酒場』オー プン 宇都宮アンテナショップ「宮カフェ」2階に、宇都宮のお酒と、宇都宮産食材を使った“おつまみ”や“手作りピザ”などのお食事もおたのしみいただける、イタリアンバルのような、気軽に立ち寄っていただけお店をオープンしました。営業日は、週2日(金曜日17:30〜22:00、土曜日12:00〜22:00)ではありますが、是非お気軽にお立ち寄りください。 ■栃木市アンテナショップ「コエド市場」インフォメーション クリスマスまでのアドベント期間を、“シュトーレン”で楽しもう コエド市場では、オレンジピール、レーズン、チェリー、パイン、レモンピールなど、5種類のドライフルーツがたっぷり入った「シュトーレン(税込)600円」を販売中。クリスマスまでの間、毎日少しづつ、薄く切っていただきます。味が徐々に変わっていくのも楽しみの一つ。今年は、コエド市場のシュトーレンでクリスマスまでの期間を楽しんでくださいね。 |
●今まできれいに色づいていた木々の葉も落ちはじめ、これからは落ち葉の絨毯の感触を楽しむ時期といったところでしょうか。
●早くも霜がおりた地域もあるようで、もう“冬”はそこまで来ていますね。
●特に12月は、様々なイベントや年末も控えていて、気分的にも落ち着かない、慌ただしい日々を過ごしてしまう、というかたも多いのではないでしょうか。
●今日は、そんな時こそ“おすすめしたい”星空観測の情報をお届けします。
●日ごろ夜空を見上げていますか?
●昔から、星によって季節を感じたり、農作物の実る時期を知ったり、星の位置で海を航海したりと、星と人々の生活は密接な関係を保ってきていました。
●現代では、そうした感覚も失ってしまいがちですが、今月は、是非そんなことも思い起こしながら、夜空を見上げてみてはいかがでしょう。
●また、「夜空を眺めるメリット」を大きく3つご紹介しますと、1つ目はやはり「リラックス効果」。
●“星のまたたき”が持つ、1/fの揺らぎ(エフぶんのいち ゆらぎ)が、交感神経の緊張をほぐして自律神経を整えてくれます。
●例えば、私たちの心臓の音、ろうそくの炎のゆれ、小川のせせらぎ、波の音などにも存在しているもので、
●いずれも一定のようでいて、実は予測できない不規則な“ゆらぎ”、「規則的」なものと「不規則」なものが調和した状態を「1/fゆらぎ」といって、私達に働きかけています。
●2つ目のメリットは、「視力回復の効果」が期待できるそうです。
●無限大の空、遠くを眺めることで、“目の疲れをほぐす作用”があるそうですので、
●日常生活で目を酷使しているかたは、ぜひ、星を眺めてみてくださいね。
●そして3つ目は、「自分と対話時間」を持てるという点です。
●知性効果ともいわれていまして、「宇宙の中の自分」を実感し、探求心を刺激することで、大脳の作用を活発化させる効果があるそうです。
●もともと、私達も宇宙の一部です。壮大な宇宙のスケールを体感することで、知性に働きかける時間を持てること自体、心に余裕が生まれている良い効果なのかもしれません。
●そして今年も、三大流星群の一つ「ふたご座流星群」を見られる(かもしれない)季節がやってきました。
●国立天文台によりますと、今年は、観測条件もなかなか良いようで、うまくいけば1時間に50個近くの“流れ星”を見ることができるかもしれないと予測されていますから、非常に楽しみです。
●最も多く現れそうなのは、13日の夜10時頃から14日の明け方にかけて。新月の為、月明かりの影響もなく、かなり良い条件が揃ったようです。
●また、前後の12日と14日も、1時間あたり最大20個を超える流星が出現すると考えられてますので、極大日を逃してもチャンスはありますね!
●栃木県には、星空観測に最適といわれるスポットがたくさんありますよね。
●例えば、矢板市の八方ヶ原や、日光戦場ヶ原、栃木市の星野河川公園、那須高原などの他、皆さんの身近な場所にも、きれいに星空が見える隠れスポットがあると思います。
●また、ご自宅の電気を消して、庭やベランダから星空を見上げるだけでも、神秘的な遭遇があるかもしれませんよ。
●先月は、県内の農村地域をお伺いすることが多かったのですが、豊富な地域資源や美しい風景は然ることながら、ここから見る“星空”はきれいだろうなと、いつも感じていまして、地元のみなさんも、口をそろえて最高の場所だと仰ってましたね。
●自然と人が共存している中山間地域(農村地域)は、人口の灯りも少ないので、星空が一段と美しく見えるのですよね。
●最後に、流星群を見る際のポイント!「なるべく空の広い範囲を見渡すようにする」「目が屋外の暗さに慣れるまで、15分程は観察を続ける」と良いそうです。
●そして、寒さ対策、夜間の安全対策もお忘れなく。
●時間に追われて慌ただしい日々を送っていると、空に星があることも忘れてしまいそうな時代、何気ない日々の夜空を眺めるだけでも十分ですが、今年最後の自分へのご褒美に「流星群」を眺めてみてはいかがでしょうか。
●今日は、宇宙からの贈り物「ふたご座流星群」の情報をお届けしました。