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[放送内容]

2018年3月14日

第11回 椎茸とウドで、ギネスに挑戦?!

道の駅那須与一の郷で、椎茸とウドを使ってギネスに挑戦する?!という興味深い内容を小耳にはさみ、今回も一足お先のその様子を見にわーーーぷ!!

イベント開催日の2018年3月31日(土)へ。

そもそもこのイベントは、大田原市の道の駅・那須与一の郷をお客様に、よりよく使っていただくために、この度、敷地中央にあった調整池を改良し、上部を駐車場にしたことで、より、たくさんのお客様に来ていただけるようになったことを記念した式典を合わせて行われるものなんです。

当日は、10時から式典をバルーンリリースなどが行われ、与一太鼓のコンサートや、地元のおいしいものが並ぶ「大田原市農産物等うまいものフェア」も行われます。
せっかくたくさんの方にお越しいただくのだから、他にも、ちょっと目を引く、しかも、大田原のものをPRできることをしようということで、企画されたのが、「野菜の串焼き・ギネス世界記録チャレンジ」だったのです。

使用する野菜は、ウド!そして椎茸。

内容はというと、ながーーーーーーい特別仕様の焼き台に、これまたながーーーーーーい野菜串を並べて、繋げたまま、参加者一斉に焼き、焼きあがったものを完食する!ここまでの流れが成功して、初めてギネスに認定されるそうです。ただ、長いだけではダメなんですね。
ちなみに、現在野菜串のギネス記録を持っているのは、お隣、埼玉県深谷市のネギでつないだ野菜串69メートル。

これを上回るべく、大田原産の野菜の中から選ばれたのが、椎茸と、うど。椎茸だけだと、焼いたときに縮んでしまい、長さが出ない可能性があるということで、研究された結果、そこにウドを加えることにしたのだそうです。

ということで、目指すは、深谷市の記録を超える70メートル!!
画像は、リハーサルの様子です。当日は、200名の参加者の皆さんとともに、もっともっと長い焼き台で一斉に焼き、一斉に食べるそうですよ。

ちなみに、炭火で焼くので、きっとより一層おいしいはずです。

ひっくり返さなくていいのかな??と思いますが、そんなことをしていたら、串が折れたり悉皆につながりかねませんよね。

実は、椎茸の茶色の面を下にして焼いて、内側に、水滴がついてきたら、中に火が通った合図だそうなので、もともと柔らかいウドと合わせて、ひっくり返さなくても、おいしく火が通るように研究された組み合わせでもあるのです。

途中で串が折れたり、食べ残しがあっても記録として認められないそうなので、参加者のみなさんは、ウドと椎茸が大好きな方たちがいっぱいあつまるといいですね♪参加は無料で基本的には、事前に応募した方が参加できますが、もしかしたら、当日参加もできるかもしれませんので、お近くに立ち寄った際には、ぜひ、寄り道して、参加できるか確認してみてください。

参加者の方には、こんなバンダナが配布されます。イベントの後はお持ち帰りいただけるそうですよ。

「道の駅那須与一の郷 調整池上の駐車場完成式典」

日  2018年3月31日(土)
時間 10:00~
場所 道の駅・那須与一の郷

2018年2月28日

第10回 大田原でコーヒー巡りしませんか♪

今回は、大田原の新しい一面をご紹介したいと思います。実は大田原市内には特徴のあるコーヒーショップが続々と登場していて密かにコーヒーの町としても熱いんです。そこで今回は代表した3店舗ご紹介。早速3つの店舗へわーーーーぷっ!!

最初にやってきたのは、大田原市親園にある「秋元珈琲焙煎所」

元は大田原出身のオーナー秋元さんのひいおじいちゃん、おばあちゃんが住んでいた古民家だったそうで、改築して焙煎所にしたそうです。

土間から小上がりになっていて、珈琲を販売するカウンターになっています。懐かしくていい雰囲気〜。

こちらはカフェではなく、焙煎所なのですが、隣の部屋は、畳敷きになっていて、そちらで気になる珈琲を試飲することができます。
代表的なメニューはオーナーこだわりのブレンド

Asatsuyu 華やかな香り・さっぱり
Tasogare 芳ばしい・マイルド
Yuyami 苦味・こく味・濃厚 の3種類。

田んぼの真ん中の不思議な空間とオーナー秋元さんの素朴な人柄に惹かれて遠くからもやってくるお客様がいっぱいなんですよ。
⚫️「秋元珈琲焙煎所」
大田原市親園2301
日・月・火 定休
13:00〜18:00

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さて、続いては、またまた全く違った雰囲気のコーヒー屋さんへわーーーーぷっっ!!

こちらのサニーズコーヒーは、今月の8日に本町に移転しニューオープン
したばかりなんです。洗練された印象の建物。横長の四角い建物で全体的に白っぽい木と打ちっ放しのコンクリートがカッコいいですね。

以前のお店は黒いアイアンと白い壁でかっこよかったですが、今回は、全体的に白を基調に、木のテーブルと椅子がシンプルで都会的な店内になっています。カリフォルニアをイメージしているんですって。
サニーズコーヒーは、サンフランシスコの代表的なコーヒー「フォーバレルコーヒー」で、ここが日本初上陸なんですよ。本場で修行をつんだバリスタが丁寧にいれてくれます。サニーズコーヒーの特徴は、豆へのこだわり。野菜と同じように、豆も国別…どころか、農園別、さらに生産者別に味の違いを楽しみながら飲むも形になっています。だから、ブレンドはせず、それぞれの豆の味をガツンと楽しめるんです。

雰囲気とこだわり、相まって、ここが大田原であることを忘れてしまうようなゆったりとした異空間を味わえます。

⚫️「サニーズコーヒー」
大田原市本町1丁目2705ー11
水曜定休
9:00〜18:00

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それでは、最後の3軒目 大田原市蜂巣のヒカリノカフェに参りましょう!
わーーーーーーーーーーーーぷっ!!

あれ?!田んぼに囲まれた木造の小学校?!と思いきや、まさにその通り!2013年で廃校になった蜂巣小学校の建物をそのままリノベーションして蜂巣小珈琲店として2016年にオープンした「ヒカリノカフェ 蜂巣小珈琲店」なのです。
こちらのカフェ棟と、もう一つ奥に、ギャラリー棟があって、カフェ棟は昭和7年ギャラリー棟は昭和27年に建ったものなんですって。

カフェ棟は、リノベーションしてあるのですが、こちらのギャラリー棟は、
昔の趣きそのままとなっています。定期的に教室を利用して写真展などの展示も行われていて、当時の教室のまま。机に座ったりもできます。土間に足洗い場があるのも、昔の学校ならではですね。

⚫️「ヒカリノカフェ蜂巣小珈琲店」
大田原市蜂巣295
日・月 定休
11:00〜17:00
今回ご紹介した3店のコーヒーショップの情報は、番組のHPの他にfacebookにも掲載します。ぜひ、参考にして足を運んでください。
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そして、ここでもう一つ大田原インフォメーションです。

3月24日と25日の2日間プロバスケットボールチーム・リンク栃木ブレックスが、大田原市の県北体育館にやってきます。対戦相手は、川崎ブレイブサンダース。試合開始時間は両日とも3時5分からです。

ぜひ、大田原で、プロバスケの試合も、そしてコーヒーも楽しんでください♪

「ちょこっと 寄り道 大田笑市」次回は3月14日(水)15:30頃からです。

2018年1月24日

第9回 ご当地キャラと音楽コンサート「ヒト音フェス」開催

今回ワープしたのは、2月4日の、「道の駅・那須与一の郷」

イベントは「ヒト音(on)フェス 〜大田原ふるさと大使編〜」といいます。


「道の駅・那須与一の郷」は、農産物直売所だけでなく、伝統的な竹工芸で有名な大田原の作品を展示した竹のギャラリーや、屋島の合戦で那須与一が扇の的を
射抜いたエピソードを、 映像とからくり人形で再現する那須与一伝承館など
様々な施設があって、1日ゆっくり過ごすことができる場所。

そんな敷地内の与一伝承館・多目的ホールが会場です。

このイベント「ヒト音(on)フェス」はサブタイトルに〜大田原ふるさと大使編〜とあるように、地元大田原市出身のシンガーソングライター清水孝宏さん、ご当地キャラクターソングの帝王と呼ばれている石田洋介さん、元NHKおかあさんといっしょの体操のおねえさん いとうまゆさんの3人の大田原ふるさと大使が企画立案した初開催のコンサートなんです。

大田原ふるさと大使の3人だけでなく、他にも大田原に縁のあるミュージシャンがたくさん出演します。

ご当地キャラクターソング界の若獅子「神崎隆広(かんざきたかひろ)」さんや、パンクバンドの「ハイエナ」 あのアコースティックデュオ「サスケ」も登場します。

そして大田原ふるさと大使の3人と一緒に会場を盛り上げくれるのが、いろんなご当地キャラクターたち♪
今回は、地元与一くんをはじめ、イナゴージャス・クロロ・ふにゃっしー・ムジナもん・やぶきじくん・ざまりん の全7体のお友達が大集合する予定です。

キャラクターも歌に合わせて踊ったり走ったり。会場のお客様と一緒に一体となって盛り上がること間違いなしです。
「ヒト音(on)フェス 〜大田原ふるさと大使編〜」は2月4日(日)道の駅那須与一の郷の与一伝承館多目的ホールにて午後1時開場 1時30分開演です。定員は200名。

※ クラウドファンディングで入場者を募っていましたが、定員に達しましたので今回は残念ながら、ご入場いただけません。ご紹介のみとなります。

詳しい情報は、大田原市観光協会HPまたは、与一くんのブログ・フェイスブック・ツイッターなどをご覧ください。

2017年12月13日

第8回 那須野ヶ原ハーモニーホールのイルミネーション

12月1日からスタートした那須野ヶ原ハーモニーホールのイルミネーションをご紹介しました。

毎年、飾り付けや、テーマを変えているということで、訪れる度に新鮮な驚きや感動をくれます。

今年飾り付けられた電飾は約10万球。

水と球体と、ガラス張りの建物の様々なところに工夫を凝らして飾り付けられたイルミネーションは、本当に美しく、午後5時の点灯時間になると、たくさんの人が集まっています。

水面や、ガラスにも映り込むイルミネーションは、その輝きを倍にして、楽しませてくれます。
今年のイルミネーションのテーマは、「ツリーのある音楽会」

あちらこちらに、スタッフで舞台技術係の栗田淳(あつし)さん作の楽器をモチーフにしたイルミネーションが配置されて、見る人を驚かせてくれます。

本物そっくりのピアノや、コントラバス、バイオリン、チェロ、ハープなど、実は、木材をその形にカットして枠に電飾を施したり、より美しく見えるように、照明を当てたり…よりよく見えるように試行錯誤しながら、工夫して展示されています。
そして、ツリーも建物の壁を利用して、イルミネーションで形作られていたり、針金を立体的に組み立てて、中に入れるようなクリスマスツリ-など、見渡せば、様々な場所にツリーを見つけることができます。

立体的で、芸術的な建物自体を上手に利用して飾られたイルミネーションは全てスタッフの主に3人の手で飾られたというから、更に驚きです。

それぞれの仕事の合間に時間を見つけては、少しづつ飾っていったそうで、今年は、10月末ころからコツコツと飾り付けを行ったそうです。

水の上に張り巡らされた電飾は、スタッフで庶務管理係の井上千里さんが長靴を履いて、田植えのような格好で、取り付けていったそうです。

凄い迫力のイルミネーションを見ていると信じられないですが、全て、スタッフの想いが詰まっていると思うと、更に感慨深く感じられるのではないでしょうか。
壁にグーとチョキ、パーが設置され、ボタンを押すと、ランダムにストップし、じゃんけんゲームができるものや、

ボタンを押すと、スノーマンが点灯すれば当たり!というゲームも。

イルミネーションと遊べるなんてユニークですよね。子どもたちが集まって、何度もチャレンジしていました。

入場や、観覧無料ですので、ご家族と、お友達と、デートに…足を運んでみてください。
場所 那須野ヶ原ハーモニーホール
時間 17:00~22:30まで
期間 毎日点灯中~2018年1月14(日)まで

お話を伺ったのは、那須野ヶ原ハーモニーホール舞台技術係 栗田淳さん(左)と庶務管理係 井上千里さん(右)でした。

2017年11月22日

第7回 「SUB4への挑戦 大田原マラソン大会」

今日は、11月23日(木・祝)に開催される、大田原マラソン会場へわーーーぷ!!

(画像は去年のものです。)

何とかワープしてたどり着いたのは、スタート地点の大田原市美原公園陸上競技場。

大田原マラソンはフルマラソン(42.195キロ)の「マラソンの部」と10キロを走る「10キロの部」があります。大田原マラソンの最大の特徴といえば、フルマラソンはサブフォーといって4時間以内にフルマラソンを走るというストイックな戦いなんです。
大原市内を交通規制して、ランナーの皆さんは、競技場を出ると、公道を走ります。大田原市内のコースは起伏に富んでいて、なかなかタフなコースなんですよ。

最初のスタートは緩やかな下り坂。そして半分を過ぎると、ひたすら上り坂が続きます。

そして、SUB4の戦いということで、打ち切りポイントが4か所もあるのも特徴です。基準時間以内にポイントを通過できなかったランナーは、その場でリタイアとなり、それ以上走ることはできなくなってしまうんです。

たとえば、最初の打ち切りポイント12.7キロ地点には、遅くとも、1時間15分以内の通過しないといけないんです。
コースの後半は、すり鉢状の上り坂で高低差はなんと約80メートル!どんな方たちがエントリーしているのかというと、マラソンの部では下は17歳~上は81歳までの方が参加しているんですって!!

そして、佐良土(さらど)小学校や、湯津上小学校が続くひたすらのどかな景色が続く通りに出ると、上り坂に加えて、強風が吹き下ろしてくるんです。那須からの北風「なすおろし」が吹き降りてくるポイントが後半ランナーへよりタフな戦いを仕掛けてきます。
大田原マラソンは、「制限時間4時間、自己への挑戦状!」というキャッチフレーズで自己記録の更新を目指すランナーを応援するランナー目線の大会運営が特徴の大会です。

仮装禁止で真剣な戦いはまるで競技会のような緊張感のある大会だとランナーからの評価も高いのだそうです。

大会記録を更新した優勝者には強化育成費を支給するほか、上位入賞者をパリマラソンにも派遣しています。
大会当日の11月23日は、大田原市内各所で交通規制が実施されますが、特に11:40~14:00の間市内東西に走る市道内環状南大通り線はマラソンコースとなっているため横断ができません。お近くの方、通勤、通学、そちらの方面に行かれる方には、ご理解とご協力をお願いします。

今回は、わーーーぷだけでなく、フライングの技を繰り出したとろろと、初めてのフライングを体験したみなさん。

ゲストは、大田原市情報政策課の熊田明美さんでした。

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