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2018年3月27日

宇都宮中央法律事務所の新田裕子弁護士からの情報

~海外就職、外国人雇用、グローバル人材を応援~
毎月最終週は、

宇都宮中央法律事務所 新田裕子弁護士 に

海外展開の法律問題のキーポイントについて伺っています。

今回は 【 英文契約書のサイン 】 について

お話を伺いました。



2018年3月20日

今週は、東アフリカ・ルワンダで医療活動を行っている 渡邉久美子先生へのインタビュー!

~海外就職、外国人雇用、グローバル人材を応援~
今週は、東アフリカ・ルワンダで医療活動を行っている
渡邉久美子先生
 に、お話をうかがいます。

以前は、獨協医科大学病院、
乳腺センターで活躍されていた渡邉先生。
現在は、ルワンダに拠点を移し
医療活動などを精力的に行っています。。

ルワンダは、ケニア・タンザニアなどに囲まれた
栃木と同じ「海なし国」
住みやすく「アフリカのスイス」とも呼ばれているそうです。
アフリカというと、野生動物のイメージがありますが
実は都市部は車道も整備され、舗装された街並み。
都市部から少し離れた「アカゲラ国立公園」では
イメージ通りの、ライオンなどの野生動物を見ることができます。

渡邉先生は、標高1500mの首都「キガリ」に在住。
キガリは、日中暑く、朝晩は涼しい。
という寒暖差もあるも、平均気温は25℃。
乾期と雨季が3か月周期でくるため、
そのたびに花が咲き誇る、美しい街です。

そこで、ルワンダ日本国大使館で医師の仕事
外交官・家族の健康管理、医療事情の調査。
在留邦人・邦人旅行者への情報提供。などなど
多忙な毎日を過ごしています。

ルワンダは20年前に紛争がありましたが
その後「アフリカの奇跡」と呼ばれる、経済発展があり
日本の企業も多数進出する国へと成長しました!

何でもルワンダでは
金曜の午後から仕事はお休みになるんだそうですよ~
(SPORTSの時間。)
野生動物では、以外にも?以外じゃないかも?
『マウンテンゴリラ』が有名なんだそうです。
現地の保護活動が盛んで、見学料は高めなようですが
非常に可愛いという情報が。
ルワンダのお札には、
ゴリラの絵も描かれるくらい親しまれている動物で
渡邉先生もおススメ&行ってみたいスポットの1つ!

そして、ルワンダでのランチタイムは、
ほとんどがビュッフェスタイル。
山盛りでお値段、日本円で200~300円ほど。
とってもリーズナブル。

また果物は、マンゴー・パパイヤ・バナナ・パイナップル、
パッションフルーツなど、南国フルーツが美味しく
アボカドの木には、柿のように落ちるくらい実がなるそうです。

ルワンダの国民食は芋や豆。
煮物や揚げ物が定番だそうで、
中でも甘くないバナナを茹でた物は、芋みたいな触感で
渡邉先生もお気に入りの食事。

そして、ビールの種類も豊富で
現地のバナナ産地では、甘くないバナナを発酵させた
そこでしか飲めない「バナナビア」が美味しいらしいと。
情報を教えていただきましたよ!!

ぜひ、ルワンダに飛び立った際には、
「マウンテンゴリラ」と「バナナビア」を
チェックしてみてください!


2018年3月13日

今週は、香港で行われる「器と暮らし Utsuwa & Living展示会」について 栃木県香港事務所の毛塚隆弘さんにお話を伺いますよ!

~海外就職、外国人雇用、グローバル人材を応援~
このコーナーでは、
栃木県から世界各国へ進出する企業にスポットを当て、
海外展開のキーポイントを探っていきます。

今週も、香港で行われる

「器と暮らし Utsuwa & Living 展示会」について

引き続き、栃木県香港事務所の毛塚隆弘さんに、

お話を伺います。

3月1日から3月17日まで、香港で開催されている
「器と暮らし~Utsuwa & Living~展示会」

実は、昨年3月から7名の陶芸家で展示会を行ってきており
1年の総仕上げのようなイベントになります。
今回は7名全員の作品が一斉に展示してあります。
栃木県の益子焼からは、
陶芸家 岩下宗晶さんが参加しています。

開催場所は、香港島・セントラルにある「Fringe club」

日本好き・陶器に関心がある・流行に敏感、という方たちが
多く集まりました。

1日には、オープニングパーティーが開催され 
華道家による生け花のデモンストレーションなど
盛大に行われました。
このパーティーでは酒器だけではなく、
実際に日本酒も提供され、
見た目の美しさ・肌触り、舌触りも楽しめました。

市貝町の惣誉酒造から
地元仕込み純米大吟醸が振舞われたそうですよ。
3月3日・4日は、日本の文化に触れる
「花見イベント」も行われたそうで、
”日本の花を愛でながら。”という酒と料理のイベント。
『花見』には、
第一酒造・外池酒造の純米吟醸酒が振舞われました。
いずれも香港に進出している地酒ブランドで
香港では馴染みのある日本酒です。

花見をしたことがある。という香港人も多いため
日本の器だけではなく、
暮らし・文化を伝えるイベントになりました。

日本食では、料理ごとに器を使い分ける文化があるため、
料理やお酒と一緒に提案する日本食は
ウンチク好きな香港人にぴったり。

こだわりを大切にする香港人は多く、
この酒器には、○○のお酒。
鮮やかなソースには、この器 ~ など、
自分好みの器を見つけられる。ということ。
元々、益子焼はシンプルで素朴で
独特の厚みやザラザラの触感が良い器ですが
外食する家庭が多い香港では、家庭向けでなく
個人向けとして、
酒器やコーヒーカップが売れ筋なんだそう。
その一方で、家庭で食事をするということが広まりつつある
若い家庭では、シリアルボールなども人気だとか。

まだ香港では、益子焼は、ちょっと高級品。
日本では「暮らしの陶器」という歴史があるので
食卓に花を添えるため、ぜひ普段使いを。
それを使って、日本の文化と歴史を体験してもらうことが
文化を広めることに必要で大切なこと。と

毛塚さんは話してくれました。


2018年3月6日

今週は、栃木県香港事務所の毛塚隆弘(けづかたかひろ)さんにお話を伺います!

~海外就職、外国人雇用、グローバル人材を応援~

このコーナーでは、
栃木県から世界各国へ進出する企業にスポットを当て、
海外展開のキーポイントを探っていきます。

今週は、香港で行われた
「お酒のテイスティングイベント」について

栃木県香港事務所 毛塚隆弘(けづかたかひろ)さん


に、お話を伺います。

毛塚さんは、来月4月で香港に渡っておよそ1年。
家族で在住しています。

今回取り上げた「お酒のテイスティングイベント」
これは、名誉利き酒師の
「Mr Randy Au」(ランディ)さんが主催し
香港の「和幸 創作鉄板料理」で行われました。

文字通り、日本の選りすぐりの日本酒を飲んで
日本が好きな香港の方、日本酒に関心のある方はもちろん、
これから日本を知りたいという方に向けた、
香港の人たちに日本酒の美味しさを実感してもらう
イベントです。

今回は、日光・片山酒造から6種類を提供。
片山酒造は、ランディさんもお気に入りの酒蔵で、
お酒は酒蔵に行かないと手に入らないお酒のため
わざわざ香港から買いに来る人もいるくらい、
香港でも人気のお酒なんだそうです。

香港で一般的に親しまれているお酒は、一番がビール。
続いて蒸留酒。
特に最近は、赤ワインが流行ってきているそうです。

一方、日本酒人気もじわじわと広まってきて
ビール・ワインに続いて定着しつつあるお酒の一つ。

香港では日本酒~四合瓶で、およそ200香港ドル。
日本円では3000円ほどの価格。
なんと1万円以上するものもあるとか。
少々高級なイメージもありますが、その反面
そのイメージを利用して贈り物にも使われるようです。
香港のレストランでは
「リカーライセンス」が取得しにくい。
という話もありますが、これにはある理由が。
香港では、ライセンスを取るためには、
周辺の住民の方に意見を聞き、了承を得る必要があるんです。
そのため、1人でも反対意見があると
ライセンスが取れないため、難しい。わけなんです。
なので、取得するためには、
しっかりとした説明やフォローが大切になります。
また、食事と一緒にお酒を飲む。という文化がなかったため。
抵抗がある人も多いんだそうです。

しかし、お寿司など、
日本料理と日本酒は一緒に。という認識はあるため、
それに則り、たしなむ人も多い。
というのも香港ならではの日本酒の特徴です。
既に日本酒は、
日本食レストランでは成熟しているため、
中華料理店での普及が必要。
つまり中華料理にあう日本酒の普及することが
日本酒を広げていくために繋がる。と、
毛塚さんは話します。


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