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2018/4/26 14:25/HELLO/アデル

ベリQ

桶田 博信

Hironobu Okeda
有限会社 飛行船 専務取締役

山口 あや

Aya Yamaguchi
RADIO BERRYリポーター

[番組で紹介した情報]

2018年3月20日

【#38】

「桶田博信」と、「山口あや」がお送りしている

「ナチュラリズム」。

今日のナチュラリストは

鹿沼市、丸福農園の福田茂輝さん。

爽やかで穏やかな男性です。
丸福農園と言えば有名なのが、トマトです。

トマトを専門に生産している農園です。

トマトと言うと、夏のイメージがありますが、

まさに今が旬とのこと。

自慢のフルーツトマト「福来茜」をお持ちいただき、

実際に食べさせていただきました。

まさにフルーツトマト!甘くてみずみずしい!

そして何より、味が濃いのです。
「濃い」と言われると1番嬉しいと福田さん。

このほかにも、加工品として、

100%トマトジュースや、トマトジャムなど、

様々なことにチャレンジしています。

そして、実はこの栃木県は、トマトが育てやすい

環境でもあるとのこと。

今後の目標は、イチゴに負けないぐらい、

栃木のトマトを美味しく、そして発信していきたいそうです。

丸福農園のトマト。

ぜひ、1度食べていただきたい味です。


2018年3月12日

【#37】

「桶田博信」と、「山口あや」がお送りしている

「ナチュラリズム」。

放送日は、ちょうど3月11日。

そう、東日本大震災からちょうど7年が経ちました。

未だ仮設住宅での生活を余儀なくされている方、

辛い思いをしている方が大勢いらっしゃいます。

そんな現状を震災時から見ている桶田と一緒に、

震災復興について考えました。

桶田率いる飛行船は、

自信が所有する飛行船ファームでの生産物を

物資として、毎月、被災地に届ける活動をしています。

毎月1回。

その日になると、ボランティアが大勢駆け付け、

物資の選別、積み込み作業をしています。

被災者の方の笑顔が、そして我々よりも前向きな姿勢に

日々、心打たれて栃木に帰ってくる。

桶田はそう話します。

そして、そんな被災地でのある人との出会いによって誕生したのが

今年1月にオープンした、「復興食堂ゆめ広場」。

東北の美味しいものを栃木の人に食べてもらい、

その美味しさを感じてもらうと同時に、震災を忘れないでほしい。

そんな思いが詰まった食堂です。

今の桶田の想いは1つ。

被災者とか支援者とか、立場は関係なく、接すること。

だって、現地の人たちは皆、前向きなんだもん。

7年前のあの大地震を忘れない。

そして、次いつ起こるか分からない災害に備えていきましょう。


2018年3月5日

【#36】

「桶田博信」と、「山口あや」がお送りしている

「ナチュラリズム」。

今回のナチュラリストは、

鹿沼市にある「農業生産法人かぬま」の

福田さんと河内さん。

ドラマに出てくる刑事のコンビかのようですが、

福田さんはイチゴ担当。
河内さんははとむぎ担当と、

生産のプロフェッショナルです。
今回は「生産法人かぬま」こだわりの

いちご3種と、はとむぎ商品をお持ちいただきました。

まずは福田さんが手掛けるいちご。

とちおとめ・とちひめ・スカイベリーの3種です。

真赤できれいに育ったイチゴたち。

味はもう言うまでもありません。

酸味と甘みが絶妙なとちひめととちおとめ。

甘味が上品なスカイベリー。

どれも最高です。

しかも、ここでは、観光いちご園として、

いちご狩りもできるのです。もう最高です。

一方、河内さんが担当するはとむぎはというと、

実は栄養満点で、化粧水などでも活用されていることで

知られています。

今回は、はとむぎ茶、

そしてはとむぎを使用した「焼酎」をお持ちいただきました。

これにはもう、桶田は釘付けです。

水割り、ロックで飲むのがおススメだそうです。

朝から、一杯やりたくなる放送であり、

栃木の農業の力を改めて感じさせてくれる放送になりました。


2018年3月2日

【#35】

「桶田博信」と、「山口あや」がお送りしている

「ナチュラリズム」。

今回のナチュラリストは、

矢板市にある「株式会社グリーンヘリテージ」

代表の小森寿久さん。
野球、ゴルフを愛す、体育会系社長です。

そもそもグリーンヘリテージとは、

もともとゴルフ場だった広大な敷地を利用し、

自給自足エネルギーによって、

施設を管理し、農場やレストラン、牧場、マルシェ、いちご園など、

様々な分野を運営しています。

小森さん自身、高校時代は甲子園を目指す球児、

社会人になってからはゴルフに熱中し、

プロゴルファーを目指していた時期もあったそうです。

そんな中、出会った「ファイブエイトゴルフクラブ」

という矢板のゴルフ場がきっかけでこの業界に。

そう、そのゴルフ場こそ、グリーンヘリテージの前の姿。

年々減り続けるゴルフ人口。

それに比べて、減らないゴルフ場。そうなると、どうしても

ゴルフ客の取り合いになってしまう。

そこで、思い切って今の形に変えたのです。

特に今の時期、人気なのは「県内初!」

高級品種「ロイヤルクイーン」が食べられる「いちご狩り」。

あの「女峰」を開発した先生が開発した品種で、

とにかく甘い!甘すぎる。

このイチゴを求めて毎日県内外からのお客さんで

賑わっています。

そんな笑顔がこの場所にはたくさん咲きます。

そんな表情を見るのが、何よりのやりがい。

そう話す小森社長の夢はまだ終わらない。


2018年2月20日

【#34】


「桶田博信」と、「山口あや」がお送りしている

「ナチュラリズム」。

今回のナチュラリストは、

鹿沼市で農機具・重機のリサイクルショップを

運営している「有限会社飛行船」。

つまり、我らがパーソナリティの桶田博信です。

そう、今回のテーマは「農機具」です。

農具・農機具と言えば農家にとっては

欠かせない存在であり、その農機具たちは

年々進化し続けています。

大きさ・形・性能、その全てが時代とともに変化。

そんな数々の農機具を扱っているのが桶田率いる飛行船。

栃木県の農家さんを応援しつつ、一緒になって

農業を盛り上げたい!それが桶田の想いです。

それにしても普段は農家のお話を伺う立場の桶田ですが、

農機具の話になると、やはり熱い!

高性能な農機具への進化も大切だけど、

昔ながらの農具も必要なんだそうです。

なぜなら、各地方によって、畑や田んぼの形が異なるから。

広大な土地で生産している農家もいれば、

段々畑のように大きな機械が動きずらい土地で生産している農家もいる。

それぞれの土地での生産に適した農機具を提案するというわけです。

農機具の世界。深いです。

そんな奥深い農業の世界を、これからも伺っていきます。

お楽しみに!

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