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2017/11/21 05:49/PRIDE/今井美樹

生コマ

[放送内容]

2017年11月8日

第6回 「祝!大雄寺。国指定重要文化財に」

今日は、いままでとはちょっと趣向を変えて、大田原市の歴史散策へ!

今年、国の指定重要文化財になった大田原市黒羽の「大雄寺(だいおうじ)」へわーーーーぷ!!

大雄寺は総門と、さらにその奥にある本堂の間に、美しい中庭があるんですが、その中庭を四角く取り囲むように、回廊と呼ばれる廊下が続いているんです。その全ての屋根が、茅葺き屋根になっていて、これって日本国内でも、とっても珍しいんです。
石段の途中の左側には、羅漢の丘といって、お釈迦様の弟子をモデルにした仏様の石像が 何体もずらーーーっと並んでいます。一つ一つ表情が違っていて見応えがあります。

そして長い石段の周囲は杉に覆われていて、少し薄暗く、空気もひんやり。登りきると森も晴れて明るくなってきます。そして、そこに見えてくるのが、茅葺屋根の美しい佇まい。
この本堂の中には、昔から知られているそうですが「枕返しの幽霊」という門外不出の、幽霊の掛け軸が保存されています。昔から、この掛軸の前で寝ていると知らず知らずのうちに、 翌朝枕の位置が変わっているというものなんですって。

こちらを見るには、事前の予約が必要です。薄暗い中に、ほわ~~~んとあらわれるその姿は、是非、皆さんもご自分の目で見てみてくださいね。
全てが茅葺きで、静寂が保たれて、素朴なたたずまいがこのお寺の魅力です。 今特に本堂は遠くから見ても大きいですが、 真上からみたら、サッカーコート一面分くらいありそうな茅葺屋根です。

萱の厚みはなんとおよそ1メートル30センチくらい!
それと、随分斜めで、勾配が急なのは、 積もった雪が落ちるように、また雨が降っても中に染みないようにある程度 流れて、中にしみないように勾配がかなりきつくなっているんですって。

そもそも、この萱って材料はなにでできているかご存知ですか? 植物は、「山の萱」はススキ、「海の萱」ではヨシなんですが、 屋根に乗ると「萱」となるんですって!全然知りませんでした。

大雄寺のご住職、倉澤良裕(くらさわ りょうゆう)ご住職にご案内いただきました。

大雄寺の参拝時間は、9:00~17:00まで。
屋外は無料で見ることができます。幽霊の掛け軸があった本堂や、禅堂など、屋内は大人500円で ご覧いただけます。ぜひ、事前にご予約ください。

さらに、大雄寺の近くには、およそ6000株のあじさいでも有名な黒羽城址公園や、松尾芭蕉の足跡をたどる「芭蕉の館」などもあり、松尾芭蕉が黒羽の地で詠んだいくつもの句が石に彫られた句碑になっています。これから紅葉も美しいですから、そんな句碑を辿ってお散歩してみるものいいですよね。

2017年10月25日

第5回 「与一の里 大田原市産業文化祭」

今回は、来月11月4日(土)5日(日)に開催される「産業文化祭」の会場にワープ!

産業文化祭は、もともと、商工祭・農協祭・教育祭りなど、それぞれの団体で行われていたお祭りを一つにまとめて開催されるようになったものなので、本当にいろいろなジャンルで内容盛りだくさん。

会場は3つあります。その1つ目はJAなすの大田原支店。

こちらでは、新鮮な野菜の販売や、抽選会などを行います。毎回大人気で、野菜は、お昼を過ぎるとなくなってしまうほどだそうですので、まずは、JAなすのから回るのがオススメかもしれませんね☆

さらに、天候にもよりますが、ヘリコプターでの市内遊覧体験もできるんですって!
2つ目の会場は、県北体育館。会場間の行き来は、シャトルバスを利用することができるんです。

県北体育館の見どころの一つは「先進技術紹介コーナー」富士通のブースが披露しているクリオネみたいに可愛いロボット話題の「ロボピン」も登場します。

さらに、地元企業を紹介する「企業コーナー」
地元の物産を紹介する「物産コーナー」
地元で活躍、活動する文化財団を紹介する「文化財団コーナー」
一番奥は、「大田原市教育文化祭」として約30の小中学校の児童・生徒の作品や、書道の展示も行っています。
そして、3つ目の会場「美原公園」までは歩いて向かえる距離です。

外には、たくさんのテントが軒を連ねます。こちらの会場は主に模擬店の出店です。特に特徴的なのは、八溝山周辺地域自立圏推進協議会のブース。地元だけでなく、八溝山周辺地域からも出店していて、お隣茨城県の大子町や、福島県矢祭町の名産も食べることができるんです。
そして、大田原といえば、とうがらし。「とうがらしフェスタ」も同時開催。大田原といえば栃木三鷹という辛みの強い唐辛子が名産ですが、そんな唐辛子の販売はもちろん、自分で好きな材料を調合してオリジナル七味を作る唐辛子づくり体験や、ラー油づくり大検もできます。

そして、大田原といえば、もう一つ。清流に恵まれた土地ならでは。栃木県内で最も多い6つの酒蔵がある「地酒のまち」そんな六つ蔵の自慢のお酒をセットにした「銘酒六つ蔵セット」の試飲販売も行います。
まだまだ、ご紹介しきれないほど、盛りだくさんな内容の産業文化祭。是非、足を運んで楽しんでください。

「与一の里 大田原市産業文化祭」

日付   11月4日(土)5日(日)
時間   10:00~16:00
場所   JAなすの大田原支店・県北体育館・美原公園

スタジオゲストは、大田原市商工会議所局長 大野正夫さんでした。

2017年10月13日

第4回放送 「天狗王国まつり」

今回は、2017年10月22日の大田原市へワープ!

なかがわ水遊園で開催の「天狗王国まつり」の様子をご紹介しました。

毎年全国各地からお客様がやってくるこのイベントも、今回で4回目の開催になります。昨年は約5万人ものお客様で賑わったこのイベント。
そのメインはなんといっても「よさこい」です。

ご案内を頂いたのは、「天狗王国まつり下野YOSAKOI与一まつり」実施委員会の正田(しょうだ)みなみさんです。
今年は全国各地から40チームのよさこい団体が集まり、会場内の様々な場所でよさこいの演舞を披露してくれます。

その中で半分の20チームはなんとこの栃木県のチーム。さらに、その中の2チームは大田原市のチームです。

今回は大田原市で活動するよさこいチーム「正心鼓動(せいしんこどう)」のみなさんの演舞を見せていただきました。代表の鈴木幸江(さちえ)さんにもお話を伺いました。
衣装も、舞も、歌も工夫されていて、見応え抜群。セリフのような口上から始まって、側転やバク転も交えた演舞、そしておなじみの鳴子を使用した舞など、様々な構成になっています。

鑑賞するポイントは、踊り子さんの表情や、みんな揃ってみせるパフォーマンス、個性豊かな衣装…など。

イベントのよさこい会場はいくつかに分かれていて、演舞を鑑賞するものや、流し踊りといわれる、パレードのようなもの、大きな旗を振っている「旗士の舞コンテスト」という珍しいものもあるんです。
さらに、会場内には、大田原グルメコーナー・その名も「逸品物語」のテントが軒を連ね、美味しいものも楽しめます。そして、ラストには夜空を彩る花火大会も!

「天狗王国まつり」

2017年10月22日(日)
なかがわ水遊園
10:00~20:00

2017年9月28日

第3回放送「星旅祭(ほしたびまつり)」夜の部

本日ワープしたのは・・前回と同じ2017年10月14日の大田原市

星旅祭(ほしたびまつり)が開催される ふれあいの丘へ~♪


前回の昼の部に続き、夕方~夜の様子を見てきました。


今回ワープいただいたのは、星旅祭実行委員で地域おこし協力隊の芝田麻希さん(中央)・ふれあいの丘天文館職員 簗島隆さん(右)・地域おこし協力隊 永塚明弘さんでした
なんと今回、隕石の特別公開があるんです。実は明治8年に大田原市湯津上の笹平に隕石が落下したんです。サイズも隕石の中ではかなり大きく、こぶし大。このサイズで重さはおよそ2キロ程あるそうです。

鉄分が多く含まれていることから「隕鉄(いんてつ)」と言われているものです。

表面は錆びている感じがわかりますね。
そして、そんな隕鉄をモデルにした新大田原グルメも誕生。その名も「隕鉄からあげ!」

隕鉄をイメージして、まわりにごまを使用したオリジナルからあげなんです。

この他、様々な大田原を代表するグルメが「旅するおおたわら」として、ふれあいの丘のブースに並びますので、グルメ散策も楽しそうですね。
そして、実際の星空をみながら、解説をいただき観察する星空解説。

晴れの日が多い、そしてたくさんの星を見ることができるように、月の出ていない夜を選んでの開催日ということで、好条件で観察できそうです。

運が良ければ、織姫・彦星や、天の川も見ることができそうです。

さらに、グランドフィナーレでは、会場のみんなで天の川を作る素敵な企画もあるそうです!参加した方のお楽しみ★
そして、前回ご紹介したアロモックや、星にまつわる体験イベント、ワークショップ。

さらに、アーティストのコンサートは、芝生の上にシートを敷いて、星空の元くつろぎながら楽しめる特別なもの。

カサリンチュ・すわじゅんこさん・eastern bloom ・MILLEA の豪華4組!

これら全て

前売りチケット 大人2000円 学生1500円 小中高校生500円で楽しめます。

チケットは星旅祭で検索して、ぜひ、早めにゲットしてください。

「星旅祭」

開催日   2017年10月14日(土)
時間    12:00~20:30
場所    大田原市福原 ふれあいの丘にて

2017年9月13日

第2回放送「星旅祭(ほしたびまつり)」お昼の部

今回ご紹介したのは来月10月14日(土)に大田原市ふれあいの丘で開催される星旅祭というイベントについてです。

今回も眞善さん、かもちゃんと一緒にわ~~~~~ぷ!!

会場のふれあいの丘はその名の通り小高い丘になっていて、周りには、遮るものは何もない広い空・広大な芝生の大地が広がり、生い茂る木々の緑に囲まれている星空観察にぴったりの場所。

奥に見える洋館風の建物は、宿泊施設なんですよ。
スタジオにワープでお越しいただいたのは、星旅祭実行委員で、地域おこし協力隊でもある、芝田麻希(しばた まき)さんです。

いよいよ去年に引き続き2回目の開催となる星旅祭

実は大田原市は環境省が認める“日本一の星空”に4度も選ばれたことがあるんです。そんな美しい星空を沢山の人に見ていただきたいと思い、昨年の10月に「星旅祭」という星にちなんだ新しいイベントを開催しました。星旅祭とは一言で言うと、「星好き・旅好き・音楽好きが一斉に集まる野外フェスティバル」です。★

昼の部では“旅するおおたわら”をテーマに、地元のグルメを楽しんだり、星に関する色々なコーナーを巡って、おおたわらを旅してもらうような内容になっています。昼間のステ―ジは、星にちなんで、宮沢賢治“銀河鉄道の夜”の演劇なんですよ★

さらに宿泊施設になっている建物の中では、「アロモック」体験ができます。

アロモックとは、エアーハンモックに寝ころびながら、月の香りのアロマに包まれてリラックスできるという星旅祭オリジナルの企画となっております。お昼から夜までの1日のイベントですので、休憩を兼ねて体験される方も多くいらっしゃいます。
外では、「旅するおおたわら」ということで、グルメブースにて食で大田原を旅することができます。

星旅祭のグルメコーナーでは、地元おおたわらの食材にこだわったメニューが沢山。その中から二人がチョイスしたのは「鮎むすび」と、大田原特産の栃木三鷹とよばれる唐辛子を使用した「さんたからあげ」

ピリッと辛いさんたからあげは冷めても味がしみしみで美味しく、あゆ結びはだしのしみ込んだふっくらご飯がにつけた鮎の身を包みこむ優しい味わいです。
星旅祭は星と旅と音楽を思う存分楽しめるイベントとなっております。今日ご案内した昼の部でのワークショップや演劇・美味しいグルメの他に、音楽を楽しむ時間として、星空コンサートを行います。ミュージシャンの、カサリンチュ・MILLEA(ミリア)さん・すわじゅんこさん・eastern bloom(イースタンブルーム)のみなさんをゲストにお招きして演奏して頂きます。丘の上の芝生の上にレジャーシートを敷いていただいて自由にご覧いただけますよ。

そしてグランドフィナーレでは、参加者皆さんで夜空に天の川を創るスペシャルな企画も考えており、最後まで楽しめるイベントとなっています★是非みなさん揃って遊びにいらしてください。お待ちしています!

「星旅祭」

開催日  10月14日(土)
場所   大田原市のふれあいの丘
時間   12:00~20:30

チケット(前売り券) 大人2000円、学生1500円、小中学生500円

※チケットのご購入は、「星旅祭」で検索!お早めにお求めくださいね。


次回の放送は9月27日(水)です。


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