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2025年4月16日

今年も最高評価!! 栃木県産コシヒカリ

全農とちぎ(米麦部)の 草島さん が嬉しいニュースを届けてくれました♪
先日発表された『令和6年産 お米の食味ランキング』で
栃木県産(県北地区)のコシヒカリが、2年連続“特A”を獲得しましたー!!


「米の食味ランキング」は、一般財団法人日本穀物検定協会が主催している、お米の品評会!
炊飯した白飯を実際に試食して評価する食味官能試験
(項目:外観・香り・味・粘り・硬さ・総合評価)に基づき、
昭和46年産米から毎年全国規模の産地品種について実施しています。


この食味試験のランクは、いくつかの産地のコシヒカリをブレンドしたお米を基準米として比較されます。
今回は、143の産地と品種が出品されました。
昨年の夏も猛暑が続き、お米の品質管理が難しい状況でしたが、
栃木県産コシヒカリで特Aが獲れたということは、
これもひとえに、お米農家さんたちをはじめとする、関係者の皆様方の汗の結晶です!

ありがとうございます!!


今日は、その栃木県産コシヒカリを塩むすびでいただきました♪


一粒一粒にツヤがあり、粘りが強く、甘みがある~♪♪

栃木県では「コシヒカリ」の他にも、「なすひかり」や「とちぎの星」など、
美味しいお米の品種が生産・流通しています。
リスナーのみなさんも是非、お気に入りの栃木米を見つけて
毎日美味しく召し上がってくださいね♪

2025年4月9日

シェフTAKIZAWAおすすめ【きゅうりとタコの酢の物】


今週のオイシイ情報は、「栃木のきゅうり」について

栃木のきゅうりは、冬から初夏にかけて収穫する冬春きゅうりをはじめ、
初夏どり、夏どり、秋どりなど、色々な作型を組み合わせて1年中出荷を行っているんですよ~


栃木のきゅうりはみずみずしく、どれを食べても美味しいですが
その中でもおいしい胡瓜の見分け方のポイントは、
表面のイボイボが尖っている。太さが均一であるもの。
そして、色にむらがなく濃いグリーンなものの3点です。
ぜひスーパーなどで美味しいきゅうりを選んでみてくださいね♪


そしてスタジオでは、なんと!シェフタキザワおすすめのきゅうり料理
【きゅうりとタコの酢の物】をいただきました!

20代前半男子が酢の物を作れるなんて、なかなかのキュンですね~


●レシピ(2人分)

材料:きゅうり(半分) ゆでダコ(50g) 生わかめ(30g)合わせ調味料
※酢(大1.5)砂糖(小2)塩(1つまみ)しょうゆ(小1)

作り方:
① 胡瓜をスライサーで切り、塩もみをして絞ります。たこも同じく薄く切ります。
② わかめは塩抜きをした後食べやすい大きさに切ります。
③ 調味料と食材を合わせたら完成です。


きゅうりには、カリウムが多く含まれ水分も豊富であることから、
二日酔いや手足のむくみの解消にも効果的とされています。
歓迎会シーズンであったり、暑くなる日も多くなってきますので
水分豊富な栃木のきゅうりを、美味しく食べてくださいね~

JA全農とちぎ(園芸部)の滝沢さん、今週もありがとうございました!


2025年4月2日

栃木のいちごをたくさん使った簡単!めちゃうま「いちごのジェラート」

新年度スタート!!
スタジオには、JA全農とちぎ(園芸部)の 滝沢さん がスタンバイ♪
栃木といえば、やっぱり「いちご」について
早いもので、いちごに関しては、いよいよ今シーズンラスト!
これまで「とちおとめ」、「とちあいか」、「スカイベリー」の3品種の魅力をご紹介しましたが、
今回は、生産現場における現状についてお話いただきました♪

「2024年問題」といわれる運送コストの増加や、生産資材費の高止まり等
様々な問題がありながらも、生産者の方々には11月~シーズン終了まで、
早朝収穫に努めていただいております。
ぜひ、新鮮でおいしい栃木のいちごを最後まで召し上がっていただければ幸いです!

そして今回は、滝沢さんから
とちぎのいちごをたくさん使った「いちごのジェラート」を作っていただきました!!

さっぱり、スイートでめちゃうまな苺ジェラート♪

これが、おうちでも簡単に作れちゃうんです!!



材料:
いちご、バニラアイス


作り方:
いちごをつぶしながらバニラアイスと混ぜて冷凍するだけ!

お召し上がりの際は半解凍で召し上がっていただくのが一番おいしいです。
とっても簡単ですのでみなさんぜひ作ってとちぎの苺をおいしく楽しんでくださいね♪


栃木のいちごは5月以降も出荷がされます。
ぜひこの後も、今回ご紹介させていただいたレシピ等、様々な食べ方で
栃木のいちごを最後までお楽しみください!!

まだ昼と夜の寒暖差が気になる時期だし、これからは日差しも強くなってくるので
栃木のいちごで、美味しくビタミン補給しちゃいましょう!

2025年3月26日

生のトマトを使った「トマト煮込み」

今週もスタジオには、 JA全農とちぎ(園芸部)の 山崎さん!

今日は、オイシイ「とちぎのトマト」情報を持ってきてくれました♪


栃木県のトマトは、県内でいろいろな作型を組み合わせて、一年中生産されています。
トマトというと一般的な旬は夏と思われがちですが、栃木のトマトは11月~6月にかけて収穫する
冬春トマトが栽培の主力となっており、3~6月に最盛期を迎えます。

陽の光をたっぷりと浴び、真っ赤でずっしりと締まった実をつけ収穫されています。
甘みと酸味のバランスが非常に良く、生でも加熱調理でもおいしく食べられるトマトです。

今日は、山崎さんおすすめのトマトレシピ!
生のトマトを使った「トマト煮込み」をいただきました~!!!

めちゃめちゃうまーーーい!!

おかずとしてはもちろん!お酒もすすむ味♪
お米だけでなくパンにも合うはず!!

【 生のトマトを使った「トマト煮込み」 】

材料(2人分)
・トマト大玉1個、 鶏肉150g、 ナス2個、 玉ねぎ1個、 にんにく1片。
 調味料は水300㏄、 酒25㏄、コンソメおおさじ1/2、 砂糖小さじ1、
 塩コショウ、オリーブオイル(適量)


作り方

①オリーブオイル、にんにくを入れた鍋に、食べやすい大きさに切った鶏肉を入れ
 焼き色がつくまで焼きます。
②栄養のある皮は剥かず、サイコロ大に切ったトマトと調味料を入れます。
③中火で5分ほど煮込み、柔らかくなったトマトを好みの大きさに軽くつぶします。
④なす、たまねぎを食べやすい大きさに切り鍋に入れ、蓋をして10~15分火にかけます。
⑤塩コショウで味を調えたら完成です。

※材料には入れていませんが、ローリエを入れるのもおすすめです♪



おうちでこんなに美味しい料理が作れたら自炊も楽しくなっちゃいますね♪

これから最盛期を迎える栃木のトマトは、甘みと酸味が絶妙なバランスで生はもちろん、
加熱調理にもぴったりです。ぜひ様々な料理で楽しんでみてくださいね~


2025年3月19日

いちごの王様

今週は、 JA全農とちぎ(園芸部)の 山崎さん が登場!!
栃木の冬のおいしいものといえば… いちご♪

とちあいか、スカイベリー と続き、今回は3つ目の栃木のいちご「とちおとめ」をご紹介~


「とちおとめ」は、栃木県農業試験場で育成され、1996年に品種登録されたいちご。
とちおとめは、全国で長年愛される品種です。
私たちにとっても、もう馴染のいちごですよね~
形はきれいな円錐形で鮮やかな赤色をしているのが特徴で、
糖度が9~10%と高く、酸味は0.7%と低過ぎないため
糖度と酸味のバランスがとても良い品種!!!

そのため、そのままで食べるのはもちろんですが、ケーキやジャムにも使われる万能な品種で、
まさに、いちごと言ったらとちおとめ、「イチゴの王様」ともいえる品種になります。

【今週のうんちく】
いちごは、常温や冷蔵庫で保存すると2~5日ほどしか持ちませんが、
冷凍することで栄養素の減少を抑えながら1ヵ月程、保存することができます。

ポイントは…しっかりと水分をふき取り、いちご同士が重ならないようにすること。

重ねてしまうと、いちご同士がこすれて痛みの原因になってしまいます。
冷凍したいちごは、ジャムやスムージー、半解凍すればシャーベットとしてもおいしくいただけます。
ぜひ皆さんも試してみてください。


改めまして「とちおとめ」は、栃木県、そして日本でも主力の品種で、
リスナーのみなさんにとっても、最も身近な品種だと思います。
「とちおとめ」は、6月頃まで楽しめるので、ぜひリスナーのみなさんも、
それぞれの美味しい食べ方を楽しんでくださいね!

なにかと忙しいこの季節に、たくさん「とちおとめ」を食べて
心も体もリフレッシュして過ごしていこう!

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