[番組情報]2019年12月3日
今週は、五百部商事有限会社の五百部達也さんへのインタビュー![]() 今週は 五百部商事有限会社の 代表取締役 五百部達也(いよべたつや) さん に お話を伺います。 宇都宮市で創立50周年を迎えた五百部商事有限会社。 小型無人機ドローンを製造する会社で、 鹿沼市にも工場を構え、 日本で有数のドローン製造会社でもあります。 ![]() 子どものころから 「ラジコン」が大好きだった五百部さん。 好きが高じたのか、家業だった寿司店を継がず、 あるときに手にしたラジコンヘリが今の 将来を決めました。 この仕事は毎日が趣味の延長上で 楽しく仕事ができているそうです。 10年以上前は専用部品が高額のため、 なかなか製造が難しかったドローン。 ですが、先進技術を使用した ゲーム機・スマートフォンが登場するととに 搭載されるジャイロセンサー、加速度計、GPSなどが 安値で市場に出回るようになり、 5年ほど前からドローン市場が急激に成長し、 普及も始まりました。 ![]() 性能も向上しつづけ、今では皆さんもご存知の通り、 誰でも簡単に空撮をすることができます。 五百部さんの元に集まってくる以来は、 大手企業のセンサー類や、 企画商品の専用設計ドローン。 言わゆる「特注」製品。 例えば 【空飛ぶ自動車】 これは自動車そのものでなく、 将来、人が乗ることを目的とした巨大ドローンで 東京モーターショーで展示用に開発しました。 この空飛ぶ自動車の派生形で、 「物資配達用のドローン」などもあります。 本格的な実用化・一般化が進むと、 ヘリコプターの代わりに、 山小屋まで食料品等を短時間で 輸送することができるようになります。 ![]() しかし、 まだまだドローンに関する法律・規制については 話し合いが進んでいるところなので、 現状では難しい状況であることも、 伝えてくれました。 来週も五百部さんにお話を伺います。 |
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