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[番組情報]

2020年8月11日

今週も独立行政法人 国際協力機構JICA 海外協力隊・鯉沼幸乃さんへのインタビューをお届けします。

~海外就職、外国人雇用、グローバル人材を応援~

今週も引き続き、独立行政法人 国際協力機構 JICA

海外協力隊として活動していた

鯉沼 幸乃(こいぬまゆきの)さん


お話を伺っていきます。

鯉沼さんは、2019年8月から3月まで、
アフリカ・タンザニアで学校の先生として活動。
市貝町立小貝小学校の現役先生としても
子どもたちに勉強を教えています。
タンザニアでは主に、
現地の先生と協力して算数の学力向上に努め
授業改善を行っていました。
なんと生徒数は2000人以上。
クラスは120人以上もいたそうです。
授業のほかに、自ら日本新聞を作り、
日本について学ぶ・知るきっかけ作りにも励みました。

しかし、日本のように
生徒1人1人に教科書1冊。でなく、
教科書がないのもタンザニアでは当たり前のこと。
あるとしても複数人で1冊。
そのため授業は黒板の板書が基なんだとか。

また、4年生・7年生で
国家試験に合格しないと進級できないため、
授業についていけずに留年や、
そのまま学校に来なくなってしまう生徒もいるそうです。
タンザニアでの生活は?というと、、、
やはり気になったのは、
インフラが整備されてなく不安定。ということ。

停電・断水が日常的に起こるそうですが、
それは現地では当たり前のこと。
特に雨季になると断水が多くなるそうで、
最大1か月断水していたことも。

衛生環境もあまり整備は進んでいなく
トイレも穴が掘ってあるだけのものが多く、
水洗トイレのような下水設備もありません。
お水の状態も良くないので、
おなかの調子を壊すことを多かったそうです。
衛生面の改善策として、
手作りゴミ箱なども学校に設置しました。

そんな中でも、楽しみだったのが食事。
トウモロコシを練ったものや、
フルーツがとても美味しく、特にマンゴーがお気に入り。
現在はコロナの影響で一時帰国中。
現職参加制度を利用しているので
またタンザニアに行ける状態になるまでは
日本で先生として勤務します。

その際も、栃木の子供たちには
アフリカのことを教えていき
そこから改めて日本のことを知る・学ぶきっかけに。
それが国際理解教育だと思います。と鯉沼さん。

2週に続いたインタビューで
タンザニアの経験を笑って話す姿、
とても素敵でした。



2020年8月4日

今週は独立行政法人 国際協力機構JICA 海外協力隊・鯉沼幸乃さんへのインタビュー。

~海外就職、外国人雇用、グローバル人材を応援~

今週は、独立行政法人 国際協力機構 JICA

海外協力隊として活動していた

鯉沼 幸乃(こいぬまゆきの)さん


お話を伺っていきます。

JICA(ジャイカ)は、日本の政府開発援助(ODA)を
一元的に行う実施機関として、
開発途上国への国際協力を行っている機関です。
鯉沼さんは、2019年8月から3月まで、
アフリカ・タンザニアで学校の先生として活動。
実は鯉沼さん。
市貝町立小貝小学校の現役先生として、
子どもたちに勉強を教えている、ゆきの先生です。

海外協力隊に興味を持ったのは、高校生の頃。
就職活動中に「ボランティア活動」を知りますが
給料のことなどで、両親とも話し合い、考え直すことに。
それでも調べていくうちに「現職参加制度」のことを知り、
制度を活用することを思いつきました。

これは働きながら海外協力隊に参加できる制度のため
もう一つなりたかった「教員」として働き、
協力隊に参加することを目指します。
制度を使って海外協力隊に参加するためには
原則3年間の現職勤務が必要なのですが、
JICAの教師海外研修プログラムにより、
3年待たずに、2週間タンザニアへ研修に。

この研修は地域貢献の側面も持つため
実際に現地に行きながら、日本の赴任先の学校に
タンザニアの魅力など伝えることもできる。
鯉沼さんにとっても、とても魅力的な研修でした。
この研修によって「アフリカ」に行きたい。という
思いが芽生えたそうです。
実際に訪れたアフリカは、これまで自分が持っていた
イメージと違うアフリカだった。と鯉沼さん。
発展しようとしているアフリカでの生活も
知らない文化を知るのも楽しい、
有意義な時間だったそうです。

その後、70日間の語学研修で スワヒリ語を勉強し
(例:ライオンキングで使われてる言葉)
縁があり海外協力隊としての赴任先は、
思い出のタンザニア。

タンザニアでは、
学校の先生として活動を始めました。
(主に算数を担当)

また、来週もお話を伺っていきます。


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