[チャレンジing Photo]【巻狩まつり】![]() 和室さんはなんと、狩猟免許を持っているんです。
そんな和室さんの話によると、「巻狩り鍋」には 定義があって、2種類以上の肉が入っていて初めて 巻狩り鍋と呼ぶそうです。 さらに25日に並ぶ鍋のサイズが驚きです。 直径2m以上で約2000食分だそうです! 下準備だけでも大変なのが容易に想像できますね。 そんな巻狩り鍋、実際にミニバージョンで作っていただき、 食べさせていただきましたが、「うまい」 想像していた豚汁の味とはまた違い、 大量に作るからこその、野菜のうまみが味わえました。 お祭り当日はそんな鍋が8つも並び、それぞれ味も違うそうです。 冬へと近づく今、祭りも楽しみつつ、「鍋シーズン」のスタートを 那須塩原で開始しても良いかもしれません! ![]() さて、来週はどんな挑戦が待っているのか!? お楽しみに! |
「チャレンジing 那須塩原」この番組では、
那須塩原市で様々なことに取り組み、トライしている方々を
クローズアップして、その方の思いや、楽しさをお聞きし、
僕らなりにチャレンジしていることを見つけ出そう!
というプログラム!
皆さんは、1192年に鎌倉幕府を開き、貴族社会から武家社会へと
変えた人物、源頼朝をご存知でしょうか!
学生時代に必ずと言っても良いほど登場する人物でしょう。
そんな源頼朝は実は、那須塩原と深く関係があったんです。
当時、頼朝は、自らの勢力を天下に知らしめるため、
大規模な狩りをしました。その狩りを「巻狩り」と呼び、
巻狩りが行われた場所が、那須塩原だったんです。
そんな歴史があることから、那須塩原では、20年前から
「那須野巻狩りまつり」という祭が開催されます。
もちろん今年も開催されます。
期日は10月25日(日)です。
そこで今回僕らはその祭について、さらに祭り名物の
「巻狩り鍋」について詳しくお話しを伺いに20年前から
鍋を作り続ける方に会いに行ってきました。
その方のお名前、「和室」さん!