[チャレンジing Photo]【准看護学院にて】![]() 手の洗い方って、実は小学校でも中学校でも、 教わったことってあると思います。 でも果たして実践してますか? 今回は岡田眞善がいつも通りに洗った様子を学生さんに 見てもらいました。流れはと言うと、 ①手を水でぬらす ②何となく石鹸を付ける ③何となく泡立てる ④さっと水で流す ⑤ズボンでパンパンと手を拭く これには学生さんもビックリ!ダメダメだそうです。 では正しい手の洗い方は何なのか! ①腕時計や指輪を外す ②手を十分に水でぬらす ③石鹸を手につける ④手のひら・手の甲をこする ⑤左右両方の指の間を1本1本洗う ⑥手首をぐるぐると回しながら洗う ⑦爪の甘皮の部分まで磨く ⑧水で流す ⑨清潔なハンカチかペーペータオルで拭く ![]() こんなに行程があったんです。時間にして約3分。 さすがにこれはやりすぎでしょ!と思う方もいるかと思いますが、 ちょっと外に出ただけ、ちょっとモノを触っただけで 手には一瞬にしてばい菌が付着するそうです。 でも風邪やインフルエンザになって辛い思いをするよりは、 全然簡単な作業ですよね。 ぜひ、皆さんも試してみてください。 ![]() |
皆さんはおうちに帰ったら!
あるいは会社・学校についたらまずすること。
何ですか?
その何かが、この時期やっかいなアレに深く関係するんですね。
そう、その何かとは、「手洗いうがい」です。
そして深く関係するものとは、「風邪」です。
今回の取材で我々は、人生で初めて、正しい手の洗い方を
学ぶことになりました。
そんなことを学んだ場所は、医療においての最前線、病院で
働く看護師!ではなく、その卵!
看護学生にお話伺ってきました。