[エール放送後記]2020年9月14日
【みるる】![]() そこで、業務責任者の、物井友和さんにお話を伺った。
新型コロナウイルスの影響でずれ込んだが、 この9月に無事オープン! 近代的な外観、そして中は、本がぎっしり並んでいる図書館と違って、 吹き抜けの広々とした空間の中に、分かりやすく本が並んでいる。 ![]() 郷土史のコーナーをはじめ、鉄道関係、図鑑、料理本などなど、 あらゆるジャンルが、コーナーごとに分かりやすく並んでいる。 その他、学生のための勉強エリアや、テラスもあって、 ゆったりと本を楽しむことができる。 特別に今回、普段は入れない「書庫」に入らせていただいたが、 まさに本の金庫!たくさんの本がぎっしりと保管されていた。 ![]() そして「みるる」内にある最古の本も、すごかった。
解読は出来ないが、筆で書かれていて、歴史を感じる1冊。 ![]() なんとなく、知っていた情報や過去の記憶も、
図書館に来て調べてみると、意外と間違っていたりもする・・・。 改めて図書館の魅力を再発見することができた。 ![]() |
今回僕らが足を運んだのは、
那須塩原は本町にある「那須塩原市図書館・みるる」。