[番組後記]2013年12月7日
小学生アイデア料理コンテスト![]() 車から降りたアリスはとても寒そう・・・。
早速玄関を開けて中へ入ると、 黄色のエプロンスタイルでコーディネートされた、 越石直子さんがお出迎え。(写真中) 今回はこちらで、「小学生アイデア料理コンテスト」の 最終優秀賞に輝いたレシピを、実際に作って試食してきました。 ![]() こちらが実際に小学生が考えた、那須塩原で採れる新鮮な野菜を 沢山使ったアイデアレシピのイラスト。(実際のものです) タイトルは「野菜たっぷりじゃがいも もち」。 【材料】 ほうれん草、じゃがいも、玉ねぎ、生クリーム、塩、牛乳。 【作り方】※最優秀賞のレシピより抜粋。 ①ほうれん草、じゃがいも、玉ねぎをミキサーに入る 大きさに切って、生クリームと塩を入れて、 なめらかになるまで混ぜる。 ②ミキサーで混ぜたものに、牛乳を入れてかき混ぜる。 ③冷蔵庫で冷やしたら完成。 ※今回は越石直子さんオリジナルで、チーズを中に入れて フライパンで揚げ焼きしました。 越石さんいわく、表面が「コツコツ」と叩けるくらい 固くなれば、もう焼き上がりだとか。 放送の中でも叩く音、聞こえていましたね。 眞善は、越石さんとは面識があり、終始なごやかムード。 楽しそうな調理シーンが、番組でもとても印象的でした。 ![]() 今にも笑い声が聞こえてきそうな1枚。 出来上がって、完成品を試食。 ・・・とその前に、お約束の撮影会。 ![]() まずは、カリっという食感。そのあと、中のチーズが
とろ~り溶け出し口の中に広がる。 ブロッコリーのシャキシャキっとした食感を楽しみたくて、 さらにもう一口食べたくなる、そんなじゃがいももち。 特製ディップを付けて、濃厚な味を楽しんでもよし、 ディップを付けずに、野菜本来の風味をしっかり味わうもよし。 1つの料理で、2通りの味がたのしめるレシピとなりました。 “料理は愛情”とはよく言いますが、 これはつまり主婦であっても、一流のシェフであっても、 料理を作る人なら誰にでも言える 「愛する人、ただ一人のことを想って 作る料理にまさるものはない」 ということなのではないでしょうか。 大切な人の為を想って、一生懸命に、美味しく料理する 方法を調べる。材料を揃え、丁寧に料理する。 味見もして口に合わなければ作り直す。 そうそれはあたかも、高校生の女の子が、バレンタインデーに 大好きな男の子へ手作りのチョコレートを作るかのように。 愛情をもって一生懸命に料理をする姿は、今日も あなたが愛する人を笑顔にしていることでしょう。 今回作った「小学生アイデア料理コンテスト」で 最終優秀賞に輝いた「野菜たっぷりじゃがいも もち」。 家族みんなで楽しく作る、料理のレシピとしてご活用下さい。 そしてこの「野菜たっぷりじゃがいも もち」は 12月15日に宇都宮共和大学 那須キャンパスで開催される 「生涯学習振興大会」で試食することができます。 詳しくは那須塩原市公式ホームページ、「イベント」カテゴリの カレンダーから15日の「生涯学習振興大会」をクリックして ページを開くと、詳しい情報が載っています。 |
那須ガーデンアウトレットより車で走ること10分。
明るいオレンジ色の背景に、可愛い鳥のイラストが描かれた
看板が見えてきました。
そう、こちらが、夏休みに那須塩原市で募集された
「小学生アイデア料理コンテスト」の審査委員長を務めた
料理研究家の越石直子さんのキッチンスタジオ。