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OH! HAPPY MORNING 09:00~09:55
2026/2/26 09:22/パラボラ/Official髭男dism
Hey! Say! JUMPの伊野尾くんの「イノ調」というコーナーのロケを約半日に渡って、やってきたんですけど、彼、いい人ですね。うちの妻も息子も同行していたんですけど、気さくに話しかけてくれたり、子供と遊んでくれたり。ロケ終わりにも丁寧に挨拶してくれました。
内容はというと、誰もが暮らしやすい街を目指して、
今、バリアフリー施設がどんどん増えているので、実際にその東京のバリアフリー施設を街ブラしながら、見つけていくものです。ホテルや、美容室、そして飲食店をめぐり、
バリアフリーのポイントを僕の視点でレポートしていく感じです。
ホテルは、車いす対応客室を沢山設けている、新宿にある京王プラザホテル東京さん。
東京都内のほとんどのホテルが、車いす対応客室1、2部屋のところ、
なんと13部屋も用意されていて、しかも同じタイプの部屋ではなく、部屋の大きさが違う、
3タイプから選べちゃうんです。
美容室は、うちのNPO法人アクセシブル・ラボにもご協力してくれている、巣鴨の美容室コミュニティサロン 「と和」さん。
店内外に段差は一つも無く、車いす対応トイレも完備。そしてセット面やシャンプー台の椅子も動かせるようになっているし、ヘルパーの資格を持つ美容師さんもいるので、安心です。最後に伺った飲食店は、亀有のラーメン店 麺屋 淳陛屋さん。ラーメン店と聞くと、店内が狭くて、椅子が固定式、カウンターテーブルが高い、というようなイメージを持つ方が多いと思いますが、こちらのお店は違います。なんてったって、店主が車いすユーザーですから、随所に車いすユーザーならではの細かいこだわりが詰まっていました。
車いす同士でもすれ違える位、通路幅を広く取った店内に、
カウンターも車いすユーザーが食べやすいの高さに合わせてあるんです。
また、固定式のイス席と、いつでも簡単に移動できるイス席を用意。
もちろん車いす対応トイレもありました。
今回伺った場所、全てに共通するのは、バリアフリー化することによって、
新たな選択肢を作ってくださっているということ。
車いすユーザーはあらゆるバリアによって、常に少ない選択肢の中で生活しているので、こうした取組が増えると、もっと外出しやすくなるんです。