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[RBZリポート]

2016年2月2日

「しもつかれ」と言えば、大関商店☆

ユッキーこと水間有紀です☆
さて、明日は節分ですね!毎年、この時期に栃木県でよく食べられている郷土料理と言えば・・・「しもつかれ」という事で、今日は、しもつかれを作っている会社、有限会社 大関商店さんに伺いました!

実は、埼玉県出身のユッキーは「しもつかれ」を食べた事がないんです。
一体、どんな食べ物なのか、姿・形・味も想像できぬままお邪魔しましたよ!
ご出演頂きましたのは、大関 保夫さん。
大関商店さんは、家族で経営されていて、保夫さんのお父様が社長。先代はおじい様で、明治時代から引き継がれている会社です。元々は、観光地に佃煮を卸していたそうですが、45年前から「しもつかれ」を始め、今では、看板商品になりました。
大関商店さんで作っている「しもつかれ」はこちら☆
見た事があるという方も多いのではないでしょうか?
それもそのはず!
大関商店さんの「しもつかれ」は、栃木県内のほとんどのスーパーに置かれているそうです。更に、栃木県を飛び出し、茨城・群馬・埼玉など近隣の県のスーパーや、東京のアンテナショップなどでも販売されています。

大関商店さんの「しもつかれ」は、煎り大豆・鮭の頭・酒粕・大根・人参などから出来ています。鮭の頭はおよそ6時間、じっくり煮込んだので、骨も溶けて全ての栄養を吸収できるそうです。

調理場には、大きな釜が5つもありました!釜の側には、大量の大根と人参が籠に入っていました。釜の大きさ、材料の多さから大関商店さんの「しもつかれ」が多くの方に愛されているというのがうかがえますね。
ユッキーも「しもつかれ」デビューさせて頂きました☆
んんん~!!奥が深い!酒粕の芳醇な香りと、じっくり煮込んだからこそ出る確かなコク。
とことん味が染み込んだ大根の柔らかさとじゅわ~と溢れるスープが癖になりますね!
ユッキー、しもつかれを食べて、少し栃木県民になれたんじゃないかと、嬉しくて涙が出そうになりました!美味しかったです。ご馳走様でした!!
大関さんが言うには、「しもつかれ」は、なぜか“年を重ねると食べたくなる”という方が多いそうです。大関さんは、いつか若い方が年を重ねて食べたくなった時に、手に取って頂けるよう、いつまでも作り続けていきたいとお話し下さいました。
普段なかなか食べないという方も、初午の日はぜひ「しもつかれ」を食べましょう!
尚、大関商店さんんお「しもつかれ」は、一年中、県名のスーパーで買えるそうですよ。

栃木県の伝統の味、子供だったあの日を懐かしく思いながら食べられる優しい味・・・
「しもつかれ」を作り続けて下さる大関商店さんに感謝です。

  
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