[Let's農!!~たんたんマスターへの道2~]2014年1月15日
~高根沢の柚子を探れ!!~![]() そんな中、一帯に200本ほどの柚子の木を栽培するのが、
古口アキオさんチヨコさん夫妻のお宅です。 今回お話をしてくれたのはチヨコさん。高根沢の柚子の 意外なお話を知ることができましたよ~。 ![]() その昔、奥州征伐のときに、八幡太郎義家が辰街道を通り、
その時にいた兵士が捨てた柚子から、木が育った、という伝説を 古口チヨコさんの曽祖父がよく言っていたとのことです。 つまり、結構昔から台新田には柚子の木があったのだそうです。 現在、茂木や足利、大田原でも盛んな柚子栽培は、 この台新田で育つ柚子を見て、広まっていったのだという説も。 以前から、高根沢では柚子が育っていたんですね~。 栃木の柚子栽培のパイオニアだったのかもしれません。 そう考えると、高根沢で絶やすことはできない、 農作物の一つとして、この柚子を大切にしたいものです。 |
おひさまと、水と、土に感謝しながら
様々な農産物を作ってきた高根沢。
そんな高根沢の農業の魅力を広く伝え、
たんたんマスター見習いとなった
「いつみん」五十嵐愛が、更なる高みを目指し、
日々学び、挑戦、活躍するコーナー。
『Let's 農!!~たんたんマスターへの道2~』
高根沢町台新田地区に、柚子の木があるのを知っていましたか?
高根沢の農業というと、田んぼのイメージが強いので、
お米や麦などが昔ながらの作物ではあるのですが、
さらに、柚子もその一つに含まれるようです。
高根沢町の柚子について詳しく探ってみました。
元気あっぷむらの奥をさらに登ると、
小高い丘のような土地に辿り着きます。
それが台新田地区。その南北に通る“辰街道”沿いには、
幾つか柚子の木が目立ち、この時期でも色鮮やかな柚子が
まぶしいくらいに実っています。