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2026/2/24 20:03/スパークル/ハラミちゃん

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[トンちゃんの放送後記]

75回目の放送を終えて…

皆さん、お元気ですか?
あっという間に 9月です~和風月名では"長月"。
昔の人たちは、月の名前を数字ではなく 季節感のある言葉を使って呼んでいたんですよね。
でも「お月さまは 丸かったり、欠けてたりはするけれど、なぜ 長い月?」
いくつか諸説、あります。

まず、最も有力な"秋の夜長"説。
9月には秋分の日がありますが、旧暦では一カ月早い8月にあたりました。
旧暦の九月は 既に冬至に向かって「昼が短く、夜が長く」なっていく時期。
だんだん夜が長くなっていく様子から「よながづき(夜長月)」と呼ばれて、これが短くなって「ながつき(長月)」といわれるように。
秋の夜長~という言葉は昔からあったんですね♪

又、"長い雨の月"からの説。
旧暦の9月は雨が多く降る時期。今も9月中旬ごろから10月上旬あたりに訪れる長い雨のことを「秋のながさめ(長雨)」と言います。そこから「ながめつき(長雨月)」と呼ばれ、略されて「ながつき(長月)」。

更に、農作に由来する言葉、稲が熟す季節で「いねあがりつき(稲熟月)」や「ほながつき(稲長月)」という名前から転じた説。
稲を刈る季節から「いねかりづき(稲刈月)」から来ているという説、など。
昔の暮らしと農作が密接に関わっていたことが分かります。

昔の人は、発想が豊かですよね。
各月の和風月名の意味を考えるだけでも、何だか、季節の"いとをかし"を感じられるものです。


何はともあれ、9月に入り どんどん秋の気配が迫り、大気が冷えてくる頃。
そんな折~今週のリクエストは、夏の終わりを惜しむ気持ちまで伝わってくるvoiceが集まりました。アンニュイな気持ちになっちゃっても、近くで寄り添ってくれていているような優しいリリックに癒されるばかりです。
皆さんと一緒に季節の移り変わりを楽しむってのもイイもんですね♪


さて、今週の勝手にハッピースマイル語録
は和風月名の語呂合わせの覚え方。

「ムキムキや、うさぎの耳踏み、鼻かんでしもたら、シワになりました」

なんで関西弁やねん?~て突っ込まれそうですが、これが一番 覚えやすそうだったので引用してきました(笑)

・ムキムキや=むつき、きさらぎ、やよい
・うさぎの耳踏み=うづき、さつき、みなづき、ふみづき
・鼻噛んで=はづき、ながつき、かんなづき
・しもたらシワになりました=しもつき、しわす

頭を繋ぎ合わせた感じで、イメージとしては…
"ムキムキのウサギさんの耳を踏んだら、くしゃみが出て、鼻をかんだらシワができてしまった"(?) ↓絵も書いてみましたょw

これで旧暦の月名を順番通りに覚えられるのではないでしょうか?(笑)


季節の移り変わり~皆さんの心の移ろいなんかも是非、オススメのナンバーにして教えてくださいネ。
      また来週~     see you
ともみ画伯渾身のまんが!どぉ?上手でしょ???
とんちゃんはムキムキ男子が好き♡
有明に設置されてる東京2020の聖火台!大会期間中は「聖火」が有明に移されていたのはご存じ? ここ有明ってとんちゃん大好きな場所のひとつ。なんか東京に住んでる~~~!って感じしますよね!でも今はお台場周辺より豊洲エリアの方が人気が高いの知ってました?
次に日本にオリンピックが来るのはいつになることやら・・・
あ!? 早ければ2030年に冬季オリンピックが札幌になるかも???
今、札幌市が名乗りをあげてるんですよね~~~
前回の東京オリンピックは1964年(昭和39年)だったので、今回の東京2020が前回から数えると56年後!(コロナで1年延期になったので正確には57年!)
昭和39年生まれの人が57歳!今、10代や20代の若者なら次の日本開催をその目で見れるのかもしれませんね・・・でも今は人生100年時代!とんちゃんも長生きして次の日本開催の夏季オリンピックを絶対見るぞ!!!


  
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トンちゃんの放送後記
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