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2026/2/24 08:48/歩み/GReeeeN

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[トンちゃんの放送後記]

137回目の放送を終えて…

12月に入って、冬将軍が駿足でやってきましたね〰️汗
あっという間に、着ダルマになっているトンちゃんですw
皆さん、体調管理は大丈夫ですか?
リクエストも、寒くなってくると切ないナンバーが目立つようですが、そこにはハートフルな想いもいっぱいつまっていて、逆にあたたかくなるような?!


ホントにね、七五三の日くらいは晴れ間も多くて暖かくて過ごしやすい陽気だったのに♪
子供たちの着物姿、ほほえましくて癒されましたね。私まで着たくなってしまうのは、日本人だからなのかしら(笑)

改めて、七五三とは。
平安時代から現代まで伝わる、数少ない伝統的な儀式のひとつ。昔はそれぞれの年齢で異なっていて。

3歳は「髪置」…髪を伸ばし始める
5歳「袴着」…男の子は袴を着始める。
7歳「帯解」…女の子は帯を締めて着物を着始める

今でも、男の子は5歳、女の子は3歳と7歳の頃に家族そろって神社へお参りして、子供の健やかな成長を祈る風習が受け継がれていますね。

ちなみに「七五三」という言葉が生まれたのは江戸時代中期。
"霜の中 車でまいる 七五三"という川柳が残っています。
実はこの頃、9歳と13歳にもお祝いがあったそうで、9歳に男児が袴を履き始めて、13歳に女児がお歯黒を始めるというもの。
当時は「上流階級」の武家を中心に行われて、庶民の間に広まったのは明治時代に入ってから。

そして、徳川三代将軍と五代将軍がこの日、我が子の七五三を行ったことが発祥とされています。
今は、10月下旬から11月下旬までに行うのが一般的で、お天気や家族の都合に合わせて行うそうな。
満年齢で行われるようですが、元は数え年でも構わないそうで、兄弟一緒に済ませたいときなど多少、前後してもOK。
3歳だと髪があまり生えていないから次の歳に~という方など。
臨機応変にベストショットのタイミングで撮影しましょう。
少子化といわれる昨今だからこそ、大切な子供の成長を祝う行事はしっかりと受け継いでいきたいものです。

お話ししていたら、だんだんと子供の頃を思い出して久しぶりに千歳飴がなめたくなってきましたw
千歳・・・千年でも長生きしてほしいという願いのこもった縁起のよい飴。
太さ1,5センチ、長さが1m以内のサイズが一般的だそうで~子供の頃、舐めきれたのか覚えてないんですけど、1mって結構ありますよね(汗)

これから風邪がはやる前に、いつでも喉を潤せる千歳飴をバッグにしのばせるのはありなのかしら(笑)
又は、黒柳徹子さんみたいに髪の毛の中に入れておくとか~
咳している人に頭の中から「どうぞ」ってサッと飴ちゃんでてくるのカッコよくないですか♪

さぁ、勝手にハッピースマイル語録。
「寒いことが、人の気持ちを暖めるんだ。離れていることが、人と人を近づけるんだ。」
写真家で詩人の星野道夫の言葉。
最近のリクエスト聴く限りでは「ホントそれ!」ですね。
もっともっとあっためてくれる切ないパワーソングもお待ちしてます。

See you


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トンちゃんの放送後記
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