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Morning Sugar 07:30~08:10
2026/2/24 07:30/永遠のハーモニー/メイレイ
10月も折り返して、栃木でも山の賑わいが見えてきましたね♪
季節の変わり目を肌で感じるようになると「紅葉の見ごろ」という言葉を耳にします。
春は桜、秋は紅葉、自然を楽しむ習慣は日本ならでは。
特に栃木にはたくさんの紅葉スポットが待ち構えいて、那須→奥日光→日光→宇都宮方面へとだんだん南下していきますね。
この週末、紅葉みにいコウヨウ~(?)なんて計画たてている方もいるのかしら…
行楽地や観光地の鑑賞、山歩きのお供、ライトアップを楽しむ、など 紅葉の楽しみ方はそれぞれ。
そんな時にウンチクを語るのもこれまた一興?!
ということで、
まず「紅葉の色と仕組み」について~なぜ、いろんな色に染まるのか?
緑の色素がなかなか分解されず赤の色素と混ざりあって、葉の色が濃い紫になったり、又
緑色が抜けきれば赤や黄色になる。 。なるほどね~
秋から冬にかけて木は休眠状態に入り冬越しの準備を始めます。
葉はいらないので枯れて落ち始めていく~これが紅葉の始まり。
葉で養分を作る必要がなくなると葉と木の間で仕切りをつくります。すると、
養分が循環しないので緑色が分解されはじめ、黄色の物質だけ残ったのが黄色の「黄葉」。
そのあと、葉に残っている糖分やデンプンが化学変化して赤色の物質ができ、赤色になったように見えるのが紅いほうの「紅葉」。
読み方が同じだと、ラジオではややこしいですね~(苦笑)。
紅葉前線といって始まって完了するまでは約1カ月。
見ごろは北海道・東北地方は10月、
関東から九州では11月~12月初めごろまで。沖縄は最低気温が10℃下回る日が少ないため紅葉は見られません。
皆さんのまわりはこれから♪
又、春の桜は「花見」なのに紅葉は「もみじ狩り」。これは、
平安時代の貴族のお宅に紅葉は植えられていなくて、渓谷に自生してる紅葉を楽しむため山に入らなければなりませんでした。そこで、紅葉を鑑賞するのに「山に入ること」を「もみじ狩り」というように。
獣を捕まえるための「狩り」が、自然の美しさを求めて山へ入ることにも使われるようになり、今では果物をとる意味にも広がって、「ブドウ狩り」や「いちご狩り」も使われてますね。
なので、公園や街中の紅葉を眺めることは「もみじ狩り」とは言わないんです。
~ちょっとした意味を知るだけでも眺める時に、より"いとをかし"を感じられるのでは♪
自然がおりなす色合いの変化と美しさ。
忙しい毎日から離れて時の経つのも忘れて癒されること間違いなし?!
友達と家族とワイワイ~や、一人で静かにでも、良いリフレッシュできますね。
さて、そんな紅葉狩りの気分も盛り上げてくれるオススメvoice。
今週は喜怒哀楽の"怒"以外の感情が入り混じる、気持ちの七変化に忙しいvoiceが集まりましたねw
紅葉に負けないくらいの色とりどりなナンバー。さすが、秋だわ。
鮮やかなアンニュイ気分も悪くないです♪
週末のモミジ狩りのお供に、どの曲をチョイスしようか悩んじゃいますね。
じゃ、もうひとつ。悩んでる間に今度はクスっと笑える雑学を!
秋になると、ギンナンの実をつけるイチョウは神社やお寺のご神木に見られ、公園の通り沿いにも植えられてます。
このイチョウの名前。一説には由来が中国語のアヒルの足。鴨脚と書いてイアチャオ=アヒルの足、だそう。
確かにイチョウの葉っぱ、アヒルの足の水かきに見えますね。
イアチャオが訛ってイチョウになったとな。
続いてカエデ。
葉の形から連想される蛙手が名前の由来。
赤ちゃんの手のようだと思ってましたが、こちらも蛙の手に見えてきました。
「かえるで」が訛って、カエデになったんだとか。
もみじ狩りをするときに、アヒルとカエルも連想させながらイチョウとカエデの黄葉を堪能してくださいな。
では、今週のハッピースマイル語録。
「溺るるも水なれば、生きるも水なり」
明治時代の小説家、尾崎紅葉の言葉。
コウヨウつながりです(笑)
~水とはそれで溺れることもできる、しかしそれがなければ、この命をつなぐこともできない。そう考えると水の力は甚大だ。
そして、その水の価値を人間は正当に評価できているだろうか~
水の話しだけでなく、価値の転換という考え方も…不幸と思ってたのに考え方を変えたら幸福の糧だった、人生のあるある~です。
さぁ、ますます美しくなる秋の野山を際立たせてくれるような、輝くパワーソング、どしどしお寄せ下さいな!
see you