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2026/2/24 07:30/永遠のハーモニー/メイレイ

radiko15周年

[トンちゃんの放送後記]

130回目の放送を終えて…(祝!130回放送記念)

あっという間に10月に入ってますが
皆さん、変わらずお元気してますか?!・・・ じゃ、お隣にいる方は?

秋になると、なんか隣の人のことが気になってしまうんですよね。
ほら、芭蕉の俳句でもいってるじゃないですか。。。「秋深き、隣は何をする人ぞ」

秋になると、紅葉も美しくなって食べ物もおいしくて、いろんなスポーツも盛んで、何を見ても、どこに出かけても趣きあって。ほぅっ〰️て感動屋さんになるw

うん、こんなに気持ちイイ秋!
"お隣もさぞかし楽しんでいるのであろう、
はて?何して楽しもうとしてるのかな"…と気になるところではありますが、

ヒトには、パーソナルスペースという個人を取り囲む空間がありますから~隣にいるからといって、むやみやたらに覗けませんよねぇ。
この感覚は人によって広さが違うので注意が必要。
私なんか海外かぶれで、かなり距離が近づいちゃうほうだから、うっかりズケズケ入ってしまうのをホントに気を付けないと(汗。

そこで、アメリカの文化人類学者"エドワード氏"が分類した、関係性によって異なる「対人距離」の違いをチェックしてみました。

まず、最も遠い「公共距離」は3.5m以上。授業や講演など公的な関係である時。

そして、「社会距離」は1.2~3.5m。
相手には触れられないけれど会話ができる距離。会議や商談~ビジネスライクな場ではこの距離が理想的。

「個体距離」は45cm~1.2m。
相手の表情を読み取れて、握手やモノを手渡せる対人距離。身近な人と日常会話を交わすのにちょうどよい。

最も近い「密接距離」は0~45 cm。
ハグもできて手が触れる距離。恋人や家族、友人など心を許せる親しい人のみ!
そうでない相手がここに入ってくると不快や恐怖を感じます。
満員電車が不快指数MAXなのは他人がこの密接距離に侵入しているから、、、なるほど。


~なんて、いろいろ考えながら対人距離をとるのも疲れちゃいそうだから、
とりあえず仲良くしたいお隣さんは、お昼でも誘って一緒にランチョン・テクニックを使ってくださいな♪
ランチョン・テクニック→相手が自分に好意を持ってほしい時に「 一緒に食事をすること」

"同じ釜の飯を食う"という諺もあるとおり、恋愛やビジネスでも使えるテクニック。
美味しい料理を食べることで緊張が和らぐことから
恋愛では料理をシェアしたり、同じ料理の感想を述べたり、心の距離が縮まる効果。
又、食べ物を噛み始めることに気が向いて、冷静な判断ができにくく、ビジネスを有利に進められる~なんてことも?!裏技ですなぁw

何か口に入れるものを置いておくだけでも効果的で、 打ち合わせ時にコーヒーを出したり、お菓子を置いておくことでも同じ効果があります。

あれはテクニックだったのかぁ~と色々、思い返してしまいそうですが
要は仲良くなりたい気持ちが大切なので、お互いにランチョン・テクニック使いあってもイイかも♪

私も人見知りなとこ克服したら、できるだけ多くの皆さんと仲良くなりたいですもん。
ちなみに、お酒の乾杯もそうですね♪ 
交わすだけで打ち解けた気になりますもん。。。あれ、私だけ?


では、ハッピースマイル語録。
「うおごころあれば、みずごころ」日本のことわざです。
「魚に水と親しむ心があれば、水もそれに応じる心をもつ」という意味。
転じて「一方が好意を示せば、もう一方も自然に好意をもって応じるようになる」という例え。

せっかくの感嘆詞が溢れる心地よい季節。
隣の人とも「いとをかし」な秋の趣きを共有できるようにコミュニケーションを上手に生かしたいものです。

この番組のように、お勧めのパワーソングについて花を咲かせるのも良いかも?!
さぁ、是非!私とも仲良くしてくださいな♪
仲良くする近道になるリクエストを送ってくださいねw       see you 


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トンちゃんの放送後記
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