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矢沢永吉 Sweet Rock'n'Roll 23:55~00:00
2026/2/23 23:57/黒く塗りつぶせ/矢沢永吉
過ごしやすい季節、つい現場の前後にブラッと寄り道~旅でもしたくなっちゃうもんですw
かの「松尾芭蕉」も元禄2年の5月16日に"奥の細道"の旅へ旅立ちましたからね♪
江戸を立ち、日光街道を北へ進み
→下野 →陸奥の国 →出羽の国 →越後 →加賀 →越前と進むわけですが。。。 彼の歩いた栃木の道はパワースポットとしても有名ですね。
・7世紀創建と伝わる、那須温泉神社。
・下野国と陸奥国の国境にある、境の明神。
・日光三名瀑のひとつ、裏見の滝。
・修学旅行先でもお馴染みの、日光東照宮。
・鹿沼の、光太寺。
・栃木の、室の八嶋。
・大田原の、雲巌寺。
・鹿子畑翠桃墓地には14日間も滞在しています。
お近くにお住まいの皆さんは、是非 ぶらっと立ち寄って「奥の細道」気分に浸ってみるのもイイですね♪
余談ですが、芭蕉は東北や北陸を150日かけて旅していたわけで、もちろん多額の旅費がかかってしまいます。
そのため、旅先でアルバイトをしながら旅費を稼いでいたそうなw
といっても、皿洗いとかトイレ掃除ではなく、俳句を教える講師〰️なるほど!
実は、日本初の「旅の大ブーム」は江戸時代後期に起こっています。
自由な移動は制限された時代ですが。神社仏閣を巡る"信仰の旅"や"治療のための旅"は許されていたことにかこつけて、
やれ参詣だ、やれ湯治だ~と気晴らしにあちこち出かけたそう。
明治時代には橋や鉄道の整備も進み、旅館、ホテルも多く建てられました。移動が自由にできる時代になり、建前なしで観光を楽しめるようになっていきました。
栃木は神社をはじめ、沢山の名所がありますから ドライブがてらの旅も楽しめますね。
まぁ、私は行き当たりばったりで出かけてサプライズを楽しんだりしますが、見逃してしまうスポットなど勿体無いことも多々あります(汗。
スケジュール立てると何だかそれに追われてしまうんですよね~
今は、旅行計画アプリなるものがスマホで使えるので、旅先の情報収集や観光プランなどスムーズに進められるそう。
簡単なら使ってみようかな、、、と思ったら、アプリもたくさん?!
オススメの役立つアプリ、是非 教えてください~
では、勝手にハッピースマイル語録。
「人が旅をするのは到着するためではなく、旅をするためである。」
ドイツの文豪、ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテの言葉です。
いつでも笑顔で良き旅立ちができるように、背中を押してくれるパワーソングでも、どしどしお寄せください。see you