RADIO BERRY 76.4FM
[トンちゃんの放送後記]
81回目の放送を終えて…
皆さん、お元気ですか?
今週の10月19日は語呂合わせで「とおくへいく」と読めることから「海外旅行の日」でしたね。旅行会社や旅行愛好者たちが作ったそうですが、、、
ぅぅ~ん、世界への1人旅が趣味だった私は各国へ想いを馳せてしまいますね♪
そこで、ちょっと気になる~「旅と旅行の違い」のお話し。
パートナーや友達と行くのに要チェックですよw
①旅行の目的はリフレッシュ。疲れた身体や心を癒して、非日常に触れて、刺激を受けて、活力を得ること。
行く先も不安要素の少ない観光地やビーチリゾートなど、のんびり過ごせて治安のいいところ、日本でも情報を多く入手できるところを選びます。
ワクワクは必要ですが、ハラハラドキドキは不要。
安心安全のもとで行動できるよう下調べと旅行計画が大切。
②旅の目的は成長。日本で出来ない冒険やチャレンジを通して、経験値を得て、新たな自分に気づくことができます。どこへ行くかを優先して、ワクワク以外にハラハラドキドキもする。
ハプニングやトラブルに柔軟に対応できるよう、旅程に"余白"を作っておいて、前向きに対処できる心構えをもてば、気の赴くまま、その時々を楽しむことができます。
・・・そう考えると、事前の準備もそれぞれに変わって。1人で行くか、誰と行くか、も変わってきますね。
私は旅も旅行も好きなので どちらでもOKですが、もし誰かと行くなら その認識をすり合わせていかないと現地で大げんかになることも!?
秋の行楽、どこか行きたいな~ってまずは、イメージして具現化させることから楽しんでみてもいいかもしれません。
独り旅でいくか、友達との旅行にするか、そこから考えてみよう~と思うんですが、旅慣れしてる私はすぐに"おひとり様"しちゃうんですけどね(笑)
そんな旅も含め、テンションもアゲて秋の行楽気分も盛り上げてくれるvoice。
今週は、ちょっとしたお出かけや旅のお供にしたくなるウキウキナンバーで、いろいろ計画立てるのも楽しみになりました♪
ちなみに「行楽シーズン」とは、山野に出て 遊び楽しむこと。
山や草原や原野、田舎に出て自然に触れて遊び、楽しむ時期・季節。
テーマパークや海水浴は当てはまりません。
だから 紅葉を楽しんだり、山登り・ハイキングすることが多い秋が行楽シーズンと言われるそう~。
確かに、「紅葉、見に行こうよう」って気軽に誘えますもん~。。。ん?
ところで! "こうよう"と"もみじ"、
同じ字を使っていて、どちらで読めばいいのか、一瞬 悩んだりしませんか?
○"こうよう"の意味は、秋に野山の木々の葉の色が、紅や橙、黄色に色づくこと。
●"モミジ"は、赤ちゃんの手のような形に切れ込みの入った葉が秋に鮮やかに色づく木。
…なんですが。
○"こうよう"は中国から伝わった漢語。
●"モミジ"は和語。紅花から紅の染料を「揉みだす様子」から「もみ」が紅を指す動詞「もみづ」、それが「紅葉」を意味するようになり、モミジの木そのものを表す名詞に変化したそうな。
和語「もみづ」が先にあって、漢語の伝来で 和語も漢字で表そうとした日本人が
"もみづ"と"こうよう"を同じ状態だと考えてしまったことが原因?みたいですね。
更に、もっと混乱させるとw
秋の野山の紅や橙、黄色のカラフルな様子は「紅葉(こうよう)」ですが、
黄色く色づいた葉や様子を表す言葉も、黄色い葉と書く「黄葉(こうよう)」という同じ読み方。
奈良時代の万葉集ではこの黄色の"黄葉"が使われているそう。
当時は 紅より黄色のほうが心を奪われたんだとか!?
う~ん、
"こうよう"と"モミジ"が同じ漢字で、「こうよう」の読みには紅と黄色があって、と頭こんがらがってきますね。
やっぱり「紅葉、見に行こうよう~」と言っておけば間違いないのかな(笑)
さて、今週の勝手にハッピースマイル語録。
「人生は旅である。往きはあるが、帰りはない、片道切符の旅である。」
小説家・吉川英治の言葉です。
今は 帰りの切符のある旅をたくさん重ねて、良い経験をつんで 自分を高めていきましょう。
そのためにも、背中をおしてくれる皆さんの元気ナンバーも是非おしえてくださいね。
では、、、また来週。 see you〰️
トンキチは天使になりました(⋈◍>◡<◍)。✧♡
そして大空に羽ばたきます!
see you~~~
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今週の10月19日は語呂合わせで「とおくへいく」と読めることから「海外旅行の日」でしたね。旅行会社や旅行愛好者たちが作ったそうですが、、、
ぅぅ~ん、世界への1人旅が趣味だった私は各国へ想いを馳せてしまいますね♪
そこで、ちょっと気になる~「旅と旅行の違い」のお話し。
パートナーや友達と行くのに要チェックですよw
①旅行の目的はリフレッシュ。疲れた身体や心を癒して、非日常に触れて、刺激を受けて、活力を得ること。
行く先も不安要素の少ない観光地やビーチリゾートなど、のんびり過ごせて治安のいいところ、日本でも情報を多く入手できるところを選びます。
ワクワクは必要ですが、ハラハラドキドキは不要。
安心安全のもとで行動できるよう下調べと旅行計画が大切。
②旅の目的は成長。日本で出来ない冒険やチャレンジを通して、経験値を得て、新たな自分に気づくことができます。どこへ行くかを優先して、ワクワク以外にハラハラドキドキもする。
ハプニングやトラブルに柔軟に対応できるよう、旅程に"余白"を作っておいて、前向きに対処できる心構えをもてば、気の赴くまま、その時々を楽しむことができます。
・・・そう考えると、事前の準備もそれぞれに変わって。1人で行くか、誰と行くか、も変わってきますね。
私は旅も旅行も好きなので どちらでもOKですが、もし誰かと行くなら その認識をすり合わせていかないと現地で大げんかになることも!?
秋の行楽、どこか行きたいな~ってまずは、イメージして具現化させることから楽しんでみてもいいかもしれません。
独り旅でいくか、友達との旅行にするか、そこから考えてみよう~と思うんですが、旅慣れしてる私はすぐに"おひとり様"しちゃうんですけどね(笑)
そんな旅も含め、テンションもアゲて秋の行楽気分も盛り上げてくれるvoice。
今週は、ちょっとしたお出かけや旅のお供にしたくなるウキウキナンバーで、いろいろ計画立てるのも楽しみになりました♪
ちなみに「行楽シーズン」とは、山野に出て 遊び楽しむこと。
山や草原や原野、田舎に出て自然に触れて遊び、楽しむ時期・季節。
テーマパークや海水浴は当てはまりません。
だから 紅葉を楽しんだり、山登り・ハイキングすることが多い秋が行楽シーズンと言われるそう~。
確かに、「紅葉、見に行こうよう」って気軽に誘えますもん~。。。ん?
ところで! "こうよう"と"もみじ"、
同じ字を使っていて、どちらで読めばいいのか、一瞬 悩んだりしませんか?
○"こうよう"の意味は、秋に野山の木々の葉の色が、紅や橙、黄色に色づくこと。
●"モミジ"は、赤ちゃんの手のような形に切れ込みの入った葉が秋に鮮やかに色づく木。
…なんですが。
○"こうよう"は中国から伝わった漢語。
●"モミジ"は和語。紅花から紅の染料を「揉みだす様子」から「もみ」が紅を指す動詞「もみづ」、それが「紅葉」を意味するようになり、モミジの木そのものを表す名詞に変化したそうな。
和語「もみづ」が先にあって、漢語の伝来で 和語も漢字で表そうとした日本人が
"もみづ"と"こうよう"を同じ状態だと考えてしまったことが原因?みたいですね。
更に、もっと混乱させるとw
秋の野山の紅や橙、黄色のカラフルな様子は「紅葉(こうよう)」ですが、
黄色く色づいた葉や様子を表す言葉も、黄色い葉と書く「黄葉(こうよう)」という同じ読み方。
奈良時代の万葉集ではこの黄色の"黄葉"が使われているそう。
当時は 紅より黄色のほうが心を奪われたんだとか!?
う~ん、
"こうよう"と"モミジ"が同じ漢字で、「こうよう」の読みには紅と黄色があって、と頭こんがらがってきますね。
やっぱり「紅葉、見に行こうよう~」と言っておけば間違いないのかな(笑)
さて、今週の勝手にハッピースマイル語録。
「人生は旅である。往きはあるが、帰りはない、片道切符の旅である。」
小説家・吉川英治の言葉です。
今は 帰りの切符のある旅をたくさん重ねて、良い経験をつんで 自分を高めていきましょう。
そのためにも、背中をおしてくれる皆さんの元気ナンバーも是非おしえてくださいね。
では、、、また来週。 see you〰️