[とちジャニレポ]2013年8月4日
そんなバナナ!そんなアップル! カレー![]() 地元の高校生が、矢板のものを使って地域を 盛り上げるグルメが作れないかと生み出したアイディアから 生まれたリンゴを使ったカレーを、地元の商工会や 地域商店がアレンジして、商品化したもので、 取材でお邪魔した「万留家」さんをはじめ、矢板市内の さまざまな飲食店でオリジナルのあっぷるカレーを 提供しています。 色々な店舗で食べ比べてみると面白そうですね♪ ![]() お話を伺ったのは、万留家の漆原次男さんです。 家庭のカレーにもリンゴを隠し味として、 少しすりおろしたりする方もいるかもしれませんが、 矢板市で販売している「あっぷるカレー」は、 「あっぷる」と名前についているように、入っている リンゴの量が違います。 なんとカレーの分量の約半分はリンゴなんですって。 そのほかは、玉ねぎや、スパイスで、丁寧にじっくり 作られたカレーです。 すると、リンゴの甘みが利いた、甘口なのかな・・・ と思いますよね。 ところが、こちらの万留家さんのカレーは、 スパイスが絶妙に効いていて、どちらかというと 大人の味♪ 使用しているリンゴは、フジ。様々な種類のリンゴを 試して、酸味と甘みのバランスがカレーにマッチする フジに決まったのだそうです。 ![]() 万留家 あっぷるカレー 880円 はじめは、なぜ、カレーにリンゴを??と 不思議がられることもあったそうですが、 商品化されて、約10年経ち、今では、 矢板といえば、あっぷるカレーといわれるほどに 皆さんに知られる存在になりました。 矢板市の飲食店で食べていただけるたけでなく、 こんなレトルトカレーも販売しています。1パック1人前350円 ![]() そして今週も「とちジャニオリジナルMY箸のセット」を 抽選で3名のリスナー様にプレゼント! 応募の際にメッセージテーマを書いて応募してくださいね♪ メッセージテーマ:食べ物に関してビックリしたこと プレゼント:とちジャニオリジナルのMy箸のセット こちらをクリック! 応募締切:2013年08月08日(木) ※抽選は発送をもってかえさせていただきます マンスリープレゼントの応募もこちらからになります ![]() |

今月のメッセージテーマは「食べ物に関することで、ビックリしたこと」
私は、オーストラリアを旅していたとき、マッシュルームを生で
食べる習慣にビックリしました。外側の皮をむいて、スライスしたら
生のままサラダなどに入れてぱくぱく。火を通したのとは全く違う
食感がとってもおいしくてビックリしました。
「ラーメン・とんかつ・あっぷるカレー」
この不思議な看板・・・
あっぷるカレー??
矢板市は、栃木県内でのリンゴの生産量NO1。
そんなアップルをカレーに入れちゃった元気グルメを
ご紹介。