[とちジャニレポ]2013年12月15日
牛を炊き込み + 牛のしぐれ煮 那須和牛づくし![]() 一見すると、まるでひつまぶしのようですが こちらが、ご紹介した「那須和牛丼」 ご飯には、サーロインのミンチを炊き込んでいます。 味がしっかりしみこむように、具材だけ先に炊きあげて 混ぜ込んでいるそうです。 そして、上には、1センチ角の那須和牛のしぐれ煮・那須御用卵の温泉卵・ 白髪ネギと糸トウガラシがトッピングされています。 ![]() ご飯にもトッピングにも使用されている那須和牛づくしの丼。 那須和牛とは、那須・那須塩原・大田原で生産され、消費されるお肉の事で ランクはA3以上のものを使用しているそうです。 牛に飼料だけでなく、お米を食べさせているのが特徴の一つで、 サシがたっぷり入っているにも関わらず、食べた後に、もたれない とか、脂が甘くて、スッキリしているという感想が多いそうです。 ご飯も栃木県産の契約農家のお米を使用し、県産食材づくしの 和牛づくしの丼です。 ![]() ご飯にしっかりしみこんだ牛肉の旨みと、那須和牛のしぐれ煮の 甘辛い味が一つになると、まろやかで、さっぱりいただけます。 脂が甘いのも特徴です。ネギの食感もアクセントになっていて 最後までとてもおいしくいただけます。 オススメの食べ方は、最初に温泉卵を割らずに、ご飯を食べて、 しばらくしたら、温泉卵を割って、黄身を絡ませて食べるのだそうです。 御用卵の濃のある黄身がからんで、より、まろやかに頂けますよ。 ![]() 宿泊も行っているこちらの施設で、朝食メニューを開発しようと お客さまにアンケートをとったところ、朝からお肉を食べたい。 でもさっぱりしたもので。ご飯は白いご飯だけでなく味付きのものを 食べてみたい・・・などの要望を集約して、開発されたのが この「那須和牛丼」なのだそうです。 「天板焼ステーキハウスきく」 住所 那須町高久甲5399-18 営業時間 11:00~14:00 17:00~21:00 定休日 木曜昼のみ 12月のメッセージテーマは「店員さんにまつわるお話」 ★ 「せ~」しか聞こえない店員さん ★ べったり付いてくる店員さん ★ CDショップで唱ってくれる店員さん ・・・などあなたが出会った店員さんにまつわるお話を教えて下さい! プレゼント名:番組オリジナルのお箸とグルメガイドブックのセット 応募はこちらから⇒https://www.berry.co.jp/tochigiken/present/index.php 応募締切:2013年12月18日(水曜日) ※抽選は発送をもってかえさせていただきます。 ![]() |
[Tochiぶらinfo]2013 / 12/ 15 Tochiぶらインフォメーション今週、18日の水曜日は栃木県庁本館1階ロビーにて「けんちょうde愛ふれあい直売所」が開催されます。 こちらのイベントでは、18日の「とちぎ地産地消の日」に基づき、農業の6次産業化の 取組PRが行われる他、旬の農産物やその加工品などの販売も行われます。 このとちぎ地産地消の日に、とちぎの旬の味を楽しみに行かれてみてかいかがですか? ![]() 【開催日時】2013年12月18日(水) 午前10時から午後2時 【開催場所】栃木県庁(宇都宮市塙田1-1-20) 【入場料】無料 【お問い合わせ】028-623-2277 (農政課) 【主催】栃木県・とちぎ地産地消県民運動実行委員会 |

今日の元気グルメはこちら。ヨーロッパのお城のような
素敵な外観。
那須町にある「鉄板焼ステーキハウスきく」
レストランだけでなく、宿泊できるホテルも併設している
那須の豊かで、静かな自然を満喫できる場所です。
お話を伺ったのは、支配人の半澤紀視(のりよし)さんと
料理長の山田辰弥(たつや)さんです。