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Memories&Discoveries 03:00~04:00
2026/2/5 03:52/ベースボールのテーマ/ヴィンス・ガラルディ
春以降に生まれた赤ちゃんにとっては、
人生はじめての 秋冬…ですね♪
赤ちゃんと はじめて過ごす 冬に向けて、
防寒対策はどうすればよいのか
気になるパパママも 多いと思います。
今日は、赤ちゃんの寒さ対策について
チェックしてみましょう。
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まず、知っておきたいことは、
赤ちゃんは 大人よりも 体温が高く、
基本的には 暑がりだ、ということです。
大人が寒く感じる場所で、つい「防寒しなきゃ!」と
着せすぎてしまうと、赤ちゃんは 汗をかいてしまったり、
ご機嫌ナナメになることも…!
とくに 室内・外を 行き来する時には
こまめに衣類を着脱するなど、体温調節を助けてあげましょう。
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そして、赤ちゃんの体が
冷えているかどうかを 見極めるポイントは、
「お腹や背中が ヒンヤリしていないかどうか」です。
よく、「手足が冷たい」ということで、
冷えているのでは!? と 心配になることがあると思いますが、
それだけでは 体が冷えているとは限らないそうです。
体の冷えをチェックするには
“お腹や背中”の温かさを 確認して、冷えているようなら
すぐに 毛布や衣類で身体を温めたり、
室温を上げるなど、対処しましょう。
さらに、赤ちゃんが、体を縮めて・丸くなって 泣いていたら、
それは、「寒いよ~」という サインかも知れません。
そのあたりも 注意して 見てあげましょう。
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また、オススメの防寒着は、
赤ちゃんの月齢によっても 変わります。
例えば…、寝ている状態が多い 新生児~6か月くらいまでは
カバーオールのような、全身を包み込むタイプの 防寒着。
動き回るようになる 生後6か月~1歳くらいまでは、
お着替えがラクな、ポンチョ型が便利です。
その他、お出かけの際には、
だっこ紐の上から 羽織れるケープや、
ベビーカーに取りつける“足ぶくろ”のようなもの、また、
ブランケットを 専用のクリップでとめて 使うのもイイですね。
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そして、冬は寒さに加えて「空気の乾燥」も気になります。
(とくに 栃木県、北関東は 乾燥が進みますからね~!)
赤ちゃんの肌は、生後2~3カ月を過ぎると
乾燥しやすくなるとも 言われていますので、
お部屋では加湿器を使ったり、暖房器具も
乾燥しづらい オイルヒーターを選んだり。
また、お風呂上がりには、赤ちゃん用のローションや
クリームを使ってスキンシップしながら、
赤ちゃんのお肌を守ってあげましょう。
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本格的に寒くなる前に シッカリ準備をして、
様々なアイテムを味方にしながら、
元気に・快適に 過ごしていきましょう♪