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[番組で紹介した情報]

2023年8月3日

『こどもと図書館マナー』

夏休みになると、いつも以上にお世話になる場所…「図書館」。
宿題の読書感想文を書いたり、自由研究の資料を探したり、
普段はゆっくり読めなかった本を楽しんだり…、
夏休みは図書館に足を運ぶ機会が
増えるのではないでしょうか。
そこで小さいうちから身に付けておきたいのが、
 図書館でのマナー。
今日は、お子さんが図書館を利用する時のマナーについて
おさらいしてみましょう。

:::

まず いちばん初めに 伝えておきたいことは、
「図書館は 静かに利用する場所」だということ!
…小さいお子さんに コレを理解させるのは
難しいと感じるかも知れませんが、大事なのは、
「どうして 静かにする必要があるのか」を 伝えることです。
そのためには、実際に図書館に足を運んで、
館内を歩いてみます。そして、、、
「図書館には どんな人たちがいるかな?」
(いろいろな人がいるね。)
「みんな どんなふうに 本を読んでいるかな?」
(静かに読んでいるね。)
「もし うるさくしたら、どんな気持ちになるかな?」…など、
実感をもって 理解できるよう、体験させましょう♪

:::

そして「図書館では静かに」ということが 確認できたら、
おうちで「ひそひそ声で話す練習」をするのもオススメです☆
図書館でも 必ず会話は発生しますが、
お子さんにとっては 小さな声で話すというのが、
意外と 難しいものなんですよね…!
なので、ぜひパパママが お手本を見せてあげながら、
おうちで練習してみてください。
さらに ちょっとしたジェスチャーを加えれば、
より少ない言葉で、静かに 会話をすることができますね♪

:::

また、本の取り扱いマナーも大事です。
図書館では「大切な本を お借りしているのだ」ということ、
「次の誰かが この本を読むことを楽しみにしている」
という気持ちを忘れずに、おとなが本を大切に扱っている姿を
子どもに見せましょう。

本を手に取る時・渡す時は、両手で丁寧に…。
「本に触れる手は 汚れていないか」、
「本を汚してしまいそうな 食べものや飲みものが、
周りに置かれていないか」…など、
親子で確認するようにしましょう。そうするうちにきっと、
お子さんが一人で 本を扱うようになっても
自然とマナーが 身についてくるはずです。

:::

図書館は、これまで生きた人々の、
たくさんの知識や経験、感性が集められた、たいせつな場所。

“みんなのマナーが、図書館での 素敵な時間、
本との出会いを 作ってくれているんだよ”ということが、
お子さんにしっかり、伝わったらイイですね。
 

2023年7月27日

『水の事故を防ぐには』

毎年 夏になると、残念なことに
プールや 海・川で、子どもが溺れるという
悲しいニュースが増えますね。
とくに今年は 新型コロナ 5 類移行後 初の夏休み、
お子さんの水遊びが初めてというご家庭も多いと思いますので
改めて、その注意点を おさらいしてみましょう!

:::

まずは「子どもは 大人よりも 溺れやすい」ということを
よく覚えておきましょう。
とくに、小さな乳幼児の場合、10cm ほどの水深でも
溺れてしまうことがあります。

そして、実際に 人が溺れてしまう時には、
音もなく 沈んでしまうことが 多いと言われています。
これは、溺れる時、人は 咄嗟のことに
声が出なかったり・動けなくなるからです。

ドラマのように バシャバシャ暴れたり
「助けて」と叫んだりすることは ほとんどないと考えて…、
水遊び中のお子さんからは 決して目を離さず、
必ず保護者が見守ること。
その場を離れたいときは、お子さんも一緒に連れて
移動しましょう。

:::

また、場所ごとに、様々な注意点があります。

プールの場合は・・・
飛び込みをした時に 大きな事故が起こることが多いので、
プールには 静かに入らせましょう。
また、吸い込まれる危険性のある「排水口」に近づいたり、
監視員の目の届かない 遊具の下などには
潜り込まないようにしましょう。

次に、海の場合は・・・
天候のよい日に、監視員やライフセーバーのいる海水浴場の
「遊泳許可範囲」内で 泳ぎましょう。
また、堤防や河口、岩場などの近くには、
沖に向かう潮の流れ「離岸流(りがんりゅう)」が発生します。
これに巻き込まれると、あっと言う間に
沖へ流されてしまうことがありますので、
近づかないようにしてください。
また、子ども用の ライフジャケットを着せると 安心です。

そして、川に入る場合は・・・
できるだけ ライフジャケットを 着用させましょう。
川の流れは、表面上は 緩やかに見えても、かなり速い場合があったり、
水の深さも 見た目では 測れないので、より注意が必要です。
とくに、上流で雨が降っているとき、増水しているときなどは、
流される危険が高いので、近づかないようにしましょう。

:::

また、海や川で遊ぶ時には、水遊び用の靴がオススメです。
ビーチサンダルなどは 脱げやすく、
“脱げて流された サンダルを追いかけて…”という事故も、
多く起きています。ケガ予防のためにも、サイズの合った
脱げにくい、水遊び用の靴を用意したいですね。

:::

その他、子どもの 水の事故については、
「こども家庭庁」のホームページにも 掲載されています。
「こどもの事故防止ハンドブック」の中にある
「水まわりの事故」のページも、ぜひチェックしてみてください☆
 
 




2023年7月20日

『お空をよ~く見てみよう♪』

 
夏は、真っ青な空に浮かぶ入道雲、
突然の豪雨に、雹(ひょう)、台風…、
空模様が ダイナミックに 変化する季節で、
興味深い“気象現象”を、たくさん見ることができますね。

夏休みには、お出かけの予定がない日でも、
空を見上げるだけで「天気」「気象」について学ぶ
良い機会になるかも知れません♪
気象について学ぶと、どんなイイことがあるのでしょうか?

:::

一つは、お子さんの 五感や感受性が 育つこと。
空模様や天気に目を向けることは、
普段の暮らしの中の微妙な変化に気づく“目”や
感覚を 養うことにもつながります。

また、身の回りで起こる 様々な変化や現象に対して
「どうしてだろう?」という疑問を持つことが
できるようになったり、さらには、
日々の暮らしそのものを、より豊かで刺激的な
「学びの場」にすることも できるようになりそうですね。

:::

そして、空の色や 雲の形、風や雨といった 気象現象に
お子さんが 興味を持ちはじめたな…と感じたら、
ぜひ、パパママも一緒に その変化を見て、
声掛けをしてみましょう♪

「今日は雲の流れが速いね」とか、
「昨日より山がきれいに見えるね」など
お子さんが「どうしてかな?」と思うキッカケを
作ってあげるとイイですね。

:::

また、夏休みのお出かけで、もし、お子さんと
飛行機に乗る機会があれば、ぜひ 窓の外にもご注目♪

飛行機が 雲の中を突っ切るときに揺れが激しくなったり…、
いつもは見上げている雲が 眼下にあったり…、
飛行機の上では晴れていたのに
目的地では雨が降っている… などなど、
さまざまな現象を 体感できるはずです。
出発地と旅先の気候の差などを調べても、
また新たな“不思議”に 出会うことができそうです。

:::

そして、毎日の「天気予報」「気象情報」は、
随時更新される、身近な「科学番組」でもあります♪

とくに 天気予報の映像や画像は、
誰が見ても分かりやすいよう 工夫されているので
親子で気象を学ぶのにも ピッタリですし、
天気のマークの意味を調べたり、
「きのうの予報は当たっていたかな?」と
答え合わせをしてみたり。宇宙に興味を持っている子なら、
気象衛星の画像を 探してみたりと、
さまざまな方向から アプローチできますね。

:::

「天気」「気象」にまつわることは、
日常生活と深く結びついているので、
構えることなく学べるのも魅力です。

暮らしの中で見つけた“不思議”が、
別の興味関心に つながることが あるかも知れませんし、
環境問題、気候変動など、大人顔負けの知識を得ることも
あるかも知れません。

お子さんに芽生えた
小さな「どうして?」を、うまくキャッチして、
より繊細に、空模様を 観察してみてはいかがでしょうか。
 

2023年7月13日

『やる気スイッチの種類!』

もうすぐ夏休みですね~。夏休みが始まると…
小学生以上のお子さんをお持ちのパパママの皆さんは、
日々、『ウチの子の 宿題の進捗状況』が、
気になるのではないでしょうか。

しかし!どんなに焦っても、最終的には 本人次第…、
そこで今日は、お子さんの“やる気”のサポートに
役立つかもしれない「やる気スイッチの種類」について
見てみましょう。

:::

まず 大事なことは、
「やる気スイッチの場所は、人それぞれである!」
ということです。やる気が出るキッカケや、動機、
モチベーションの源は、その子の性格によって
違ってくる、ということなんですね。

:::

では、そのスイッチの場所・やる気の源は どこにあるのか?
その性質は、大きく 6つに分かれると 言われています。

①充実志向
 学習自体に関心があり・楽しいと感じる。
②訓練志向
 知力を鍛えたい、賢くなりたいと感じている。
③実用志向
 生活に役立ったり、知っていると得をすることが好き。
④関係志向
 人につられやすく、友達と同じことをするのが好き。
⑤自尊志向
 プライドが大事で、競争では人に勝ちたい。
⑥報酬志向
 がんばったら、その分、ご褒美がほしい。

この6つのうち、多くの場合は
いくつかが 当てはまったり、混在していると思いますので、
これまでの お子さんの様子を 思い出して…、
①~⑥のそれぞれに、「とても当てはまる」
「まぁまぁ当てはまる」「あまり当てはまらない」の
3段階くらいに分けて、お子さんの傾向を
なんとなく把握してみましょう。

:::

そして、大枠が見えたら、
サポートの仕方を考えます。例えば…
①充実志向の強い子には、
 興味を示した本や教材は なるべく与える。
②訓練志向の強い子には
 学習の記録をつけるようにアドバイスしたり、
 レベルアップドリルに チャレンジさせる。
③実用志向の強い子には、
 お買い物など 日常で生まれる計算問題を 実践させる。
④関係志向の強い子には、
 お友達や 親子での 勉強タイムを設ける。
⑤自尊志向の強い子には、
 競争のある塾を検討したり、ライバルを意識させる。
⑥報酬志向の強い子には、
 学習時間にあわせて 自由時間やご褒美を設定する。

…などなど。
こんな感じで、お子さんのタイプに合わせて
やる気スイッチの場所を、少しずつ刺激してあげると…
お子さんのやる気スイッチが ポチッ!と、
入りやすくなるかも知れません♪

:::

また、こうしたサポートが 上手くいかない時や、
やる気スイッチの場所が 分からない~ という時には、
お子さんを よく観察するところから…!
お子さんが 何かを頑張っている時・夢中になっている時に
そのエネルギーの源が どこにあるのかを
よ~く探ってみてくださいね。
 

2023年7月9日

『夏の肌トラブル!』

夏場・汗をかきやすい時期は、
“あせも”や“かぶれ”など、
お子さんの肌トラブルが 気になる季節ですね。
(皮膚科も 混み合うんですよね~)

そんな肌トラブルを、できるだけ防ぎたい…!ということで、
今日は、夏に起こりやすい 肌トラブルと
その予防法などを、おさらいしてみたいと思います。

:::

まず、もっとも多いのは「あせも」。
あせもは、汗をたくさんかいた時、
“汗管(かんかん)”と呼ばれる 汗の出る穴が、
ホコリや汗の成分、汚れなどで 詰まってしまい、汗が
うまく表面に出られなくなることで起こると言われています。
なので、汗をかきやすい 首のまわりや、ワキの下、
背中、おむつ部分、膝のうら などに
赤いプツプツが出来やすいのですが…

そんな「あせも」を 予防するには、
汗をかいたあと、できるだけ 肌を清潔に保つこと♪
汗はこすらずに、ハンカチやタオルで
押さえるように拭(ぬぐ)って、こまめに着替えること、
シャワーなどで洗い流すことも 効果的です。

:::

そして、オムツをしているお子さんは、
「オムツかぶれ」も、起こりやすくなりますね~
こちらも、予防のためには オムツをこまめに交換して
清潔を保つことが一番ですが、
交換する時には、お尻を ぬるま湯で やさしく洗ったり、
おしり拭きや 濡らしたコットンで やさしく拭いて、
そのあと、よく乾かすようにしましょう!
オムツかぶれ用のクリームなどを活用するのも
いいかも知れません。

:::

そして、肌トラブルの一種…「虫さされ」!
子どもは、大人よりも 虫に刺されたあとの反応が早かったり、
症状が 強く出やすいと言われています。
また、刺された部分が赤く腫れたあと、水ぶくれになったり、
化膿してしまうこともあります。
さらに、掻きこわしてしまうと、
「とびひ」が起こることもあるので 要注意!

そんな虫さされを 予防するには…、
やはり、「虫よけ」を使用すること。
子どもの肌にも優しいタイプの 虫よけミストを使ったり、
衣類に吹きかける スプレータイプ、
服や持ち物に貼れる“虫よけパッチ”などもオススメです。

:::

この他にも、あせもに似た「汗疱(かんぽう)」や
「水いぼ」などがありますが…
こうした肌トラブルが なかなか良くならない時や、
症状がひどくなる場合には、
我慢せず、早めに 皮膚科へ相談しましょう。
心配な時には プロに相談するのが、一番です☆

また、こうした肌トラブルは、お子さんの体質や、
生活スタイルなどによっても、症状の強さや原因は 様々。
“夏は肌トラブルが多い時期!”ととらえて、
心構えしておきたいですね。
 

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