[番組で紹介した情報]2023年5月25日
『赤ちゃんの歯固め☆』 |
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2023年5月18日
『体育は好きですか?』オトナの皆さんは 子どもの頃、
「体育」の授業は 好きでしたか? 「体育」は、子どもがスポーツに親しみ、 また、健康的に生きるうえで必要な 身体能力や知識が身に付けられる 重要な科目です。 …でも中には、どうしても 「体育」が苦手なお子さんも 少なくありませんね。 ::: スポーツ庁の調査では、 「体育嫌いの子どもが やや増加傾向にある」 ということが報告されていますが、 最近の「小学館」のアンケート調査でも、 「お子さんは 体育の授業が好きか?」という質問に 「好き」と答えた人は 45.1%、 「まあまあ好き」は 29.5%。 「どちらでもない」は12.3%、 そして「嫌い」は13.1%…。 少数派ではありますが、体育が「嫌い」な子も、 けっして 珍しくないことが 分かります。 ::: では 一般的に、 お子さんの「体育嫌い」の原因には どのようなことが 考えられるのでしょうか? 例えば… 『授業となると 運動を楽しめない』。 もともと運動が好きでも、授業として“やらされる”と、 途端に楽しめなくなってしまった、というケースは多いようです。 そして、『周りの子と比べられ トラウマに…』。 体育の授業では 順位や勝ち負け・成績がつけられるので、 「競争」のように感じてしまって 楽しめない、 というケースもあるようです。 また、『チームワークへのプレッシャー』。 チームワークが多い 体育の授業は、 クラスメイトの足を引っ張ってしまうのではないか というプレッシャーや、実際に 迷惑をかけてしまった、 という経験も 生まれがち…。 そうしたことが、特にもとから運動が得意ではない子の場合、 「体育嫌い」を 加速させてしまうかも知れません。 ::: しかしながら、得意・不得意はあっても、 体の成長や 健康維持のために 体を動かすことは大切ですので、 できるだけ「体育嫌い」を やわらげられたらイイですよね? そのために パパママができることは…、 ・周りのお友達や 兄弟姉妹と比べたりせず、 その子のペースや個性を大切に、おおらかに見守ること。 ・できなかった運動を 練習するなどして、 「成功体験」を作れるよう サポートすること。 ・また、運動やスポーツ以外に 「得意」なことを見つけられるよう サポートすること。 運動やスポーツで成功体験が作れなくても、 それ以外に得意なことがあれば、 「体育が苦手でも 私には○○があるから♪」と、 苦手な体育も 気軽にチャレンジできるかも知れません。 ::: “コンプレックスの種”となりがちな 「体育」の授業ですが 苦手な子も できるだけ楽しく過ごせるように 工夫できたらイイですね。 |
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2023年5月11日
『お風呂がイヤなのはナゼ?』親子で入浴・お風呂に入る時間は、
コミュニケーションを図る上でも 大切な時間ですよね。 入浴を通したスキンシップや会話は、 親子の絆が深まったり、 お子さんの 心の成長も促してくれるということで、 「浴育(よくいく)」とも 呼ばれていますが… 中には、とくに 小さな赤ちゃんなど、 お風呂に入れようとすると、急に泣き出してしまったり、 不機嫌になって・大暴れして大変!というお子さんもいるようです。 どうして お子さんが お風呂を嫌がるのか… それには、ちゃんと 理由があるのかも知れません。 ::: 赤ちゃんが お風呂を嫌がる理由として まず考えられるのは…「お湯の温度が 熱すぎる」! とくにベビーバスを卒業したばかりの赤ちゃんは このパターンが多いようです。 赤ちゃんの皮膚は 大人に比べて デリケートですので、 湯船やシャワーの お湯の温度は 38℃~40℃を目安に 調節しましょう。 ::: また、そのほかの理由としては、 「勢いよく 湯船に入れられて ビックリした」、 そして、「食後間もない時間に入浴して 不快感をおぼえた」などが考えられます。 急に湯船につかったり、食後すぐの入浴というのは、 身体的な負担が大きくなると言われています。 赤ちゃんの健康のためにも、 できるだけ、避けるようにしましょう。 (食後は1時間以降が目安です。) ::: そして、お子さんに 「お風呂は楽しい場所」と感じてもらうため、 また、パパママの 心の負担を軽くするために活用したいのが “お風呂用のオモチャ”ですね! 0歳~1歳くらいなら、 人気キャラクターのシールや お風呂セット、お湯に浮かぶ お人形やボール など。 2歳~3歳くらいなら、 湯船につかる時間に取り組めるパズルや 積み木、乗り物のオモチャ など。 4歳~6歳くらいなら、 お湯の温度で 色が変わるオモチャや、 ひらがな・カタカナを 楽しく学べる一覧表、 カラフルな世界地図 などもオススメです。 ::: 体をキレイにしながら、 親子の大切なコミュニケーションにもなる お風呂の時間。 様々なアイテムを 上手に活用して 快適に・楽しく過ごせたらイイですね。 |
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2023年5月4日
『赤ちゃんのクーイング♪』赤ちゃんは、生後2~3ヵ月くらいになると
泣き声とは違った声…「あ~」とか「う~」など、 可愛らしい声を 出すようになりますよね。 こうした赤ちゃんの声は、 「クーイング」と呼ばれているのですが、 どうして 赤ちゃんは こんな声を出すのでしょうか…? ::: クーイングは、赤ちゃんが「あ~」「う~」といった、 いわゆる“母音”で発する、 簡単で・意味のない 言葉のことです。 英語での ハトの鳴き声「Coo(クー)」になぞらえて 「クーイング」と呼ばれているそうなのですが、 これは言うなれば、赤ちゃんが 自分で声をコントロールして 言葉を発するための、準備体操♪ 徐々に、喉や口が 発達してきた証拠でもあります。 ::: そして、ママやパパ・周囲の大人は こうした赤ちゃんの声に「どう反応すべきか…?」と 思うことが あるかも知れませんね? 「なにか適切な言葉がけがあるのか…」と 悩むかも知れませんが、そんなコトはありません! どんな言葉でもイイので、 適度に、お返事をしてあげましょう♪ ::: …クーイングをしている時、赤ちゃんを観察してみると、 赤ちゃんは 自分が発した声に ビックリしたり、 いろんな声を出して 遊んでいるように見えますが…、 でも そこで、そのクーイングに、 周囲の人が反応したり、声に応えあげたりすると、 その時・赤ちゃんは 人生で初めて、 「自分の声が 相手に伝わっている!」ということ、 そして、「声で 他の人とコミュニケーションがとれるんだ」 ということを学ぶんです。 なので、赤ちゃんのクーイングには、 どんな言葉でもOKなので、優しく答えてあげましょう。 例えば、赤ちゃんの声を そのままマネして 繰り返したり、 「どうしたの~」とか、「ご機嫌だねぇ♪」 「いいお天気だね~」など。赤ちゃんも 声を使って コミュニケーションがとれることが分かると、 楽しくなって、きっと、 どんどんお話をしてくれるようになります。 ::: そして、クーイングの時期を経て、 生後4~5か月くらいになると、 「ばー」「だー」「ぶー」など、 母音に「子音」が加わった発音もできるようになってきます。 さらに、生後5~6か月くらいになると、 「ままま~」「だだだ~」など、 母音+子音が連続する、いわゆる 「喃語(なんご)」というものに発展していくんですね。 ::: 赤ちゃんが発する クーイングや喃語には もちろん意味はありませんし赤ちゃんが言葉の意味を 理解するのは もう少し先ですが、 “互いの声に反応し合う”ということが、 言葉の発達をうながしてくれます。 …時には、遊びの一つとして ちょっとした日々の悩みなどを赤ちゃんに聞いてもらうのも イイかもしれませんね???(笑) |
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2023年4月27日
『子どもの自立、うながすには?』とくに 小学生くらいのお子さんがいらっしゃる皆さんは、
お子さんの朝の支度や 宿題、寝る前の準備など、 「なかなか動いてくれなくて困る~」とか、 「学校で忘れ物を連発してしまった~」 なんて経験はありませんか? そこで仕方なく、親御さんが手伝ったりすると 「このままでは ウチの子は 自立できないのではないか…」 なんて焦ってしまうことも あるかも知れません。 そこで 今日は、お子さんに対する 生活面のサポート、 向き合い方のヒントを、探ってみたいと思います。 ::: まず、知っておきたいことは、 「親のしつけと 自立のスピードは無関係」ということ。 例えば 同じ親をもつ兄弟であっても、 それぞれ得意・不得意があるように、 子どもの発達のスピードには、個人差があります。 ですから、なかなか自立できていないと思っても、 お子さんが 努力していないわけではないし、 親御さんが 自分を責める必要もナイですよ、ということです。 ::: 次に、気を付けたいのは… 「追い込めば 子どもが早く自立する」とか、 「親が手伝うと 子どもが自立できない」といった考え方は 間違っていますよ~!ということ。 このことは 既に 教育分野の研究でも 否定されているそうなので、ココロが悪循環に陥る前に、 そうした考えは 捨ててしまいましょう♪ ::: では 具体的にできる工夫(サポート)には、 どんなことがあるでしょうか? 例えば、、、 お子さんが見る時計を、アナログ時計にして、 そして、一日の「時間割」を、 文字盤に似せた 円グラフで作ってみましょう。 …そもそも、時計が読めたり 時間の感覚が分かるようになるのは だいたい8歳~9歳くらいから と言われていますので… (平均でも、意外とユックリです!) それまでは、時間割をアナログ時計と 照らし合わせて行動できるよう、工夫してみましょう。 ::: また 声のかけ方も、「やりなさい」ではなく、 「できるかな?」「そろそろじゃない?」という 問いかけがオススメ。手伝う場合でも、 「一緒にやろう」「手伝ってあげるよ」と言って サポートします。 ::: そのほか、忘れ物の防止には、持ち物をメモする、 そのメモを目立つ場所に貼る、寝る前に 翌日の持ち物をチェックする…など。 それでも 忘れ物をしてしまった時には、 「どうして忘れてしまったのか」 「今後 忘れない為に どうすればよいか」を お子さんと一緒に相談する…、そんなサポートがオススメです。 ::: …こんな風に、少しずつ 工夫しながら過ごしてみて、 お子さんの口から、 「そろそろ始めないと!」とか 「忘れないように…!」 な~んて言葉が出るようになったら、大成功です! その子のペースに寄り添って、 無理なく、自立を応援したいですね。 |




いろいろな種類があって、選ぶのも楽しいアイテムですよね。
今日は、そんな 赤ちゃんの歯固めについて
どんな役割があるのか、選ぶ時のポイント…など、
チェックしてみましょう♪
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そもそも 歯固めの役割は、主に
赤ちゃんが感じる「歯茎のムズムズ感を解消する」こと。
赤ちゃんは、乳歯が生えてくると、歯茎が痛くなったり、
ムズムズしたり…といった 違和感・不快感を覚えます。
こうした痛みやムズムズ、
それによるイライラを「歯ぐずり」とも呼びますが、
この「歯ぐずり」は、ギュ~ッと モノを噛むことで、
やわらげたり・解消することができるんです。
でも、赤ちゃんが 回りにあるモノを
手あたり次第に 噛んでしまったら、大変ですよね!
そこで必要となるのが、「歯固め」です。
口に入れても 害のない、安全な素材で作られているもの、
また、誤って飲み込まないような 形や大きさ、
噛みやすさ・握りやすさ など工夫された「歯固め」が、
数多く販売されています。
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そんな「歯固め」の 使い始めの時期ですが、
やはり、乳歯が生え始めて「歯ぐずり」が始まる頃、
目安は 生後3カ月~6カ月ごろです。
ただ、歯の生えはじめる時期には かなり個人差がありますので
赤ちゃんの成長を よく観察しましょう♪
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そして「歯固め」を 選ぶ時には、
とにかく、安心・安全な素材で作られていることを確認します。
柔らかく弾力性のある エラストマーやシリコン素材のもの、
天然の木で作られている 歯固めも人気です。
エラストマーやシリコンは、
カラーやデザインが豊富で
煮沸消毒ができるのも うれしいポイント。
木製のものは、独特の温かみや
木の香りが感じられるのが特徴ですが
表面の塗料などに 安全なものが使われているか、
また、お手入れ方法についても
事前にチェックしてくださいね♪
…ちなみに、
安全性を重視した お米由来の歯固めも人気ですが、
シリコン製などに比べると あまり長持ちしないようです。
そのあたりも考慮して、好きなものを選びましょう♪
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また「歯固め」をやめるタイミングについては
とくに決まりはありません。赤ちゃんが
“おもちゃ”として 気に入っている場合には、
歯が生えてからも、そのまま使わせてあげてOKですよ♪
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そして「歯固め」を使うことは、
食べ物を上手に噛む練習、アゴの骨・筋肉の発達も
促してくれると 言われています。
短い期間かも知れませんが、
是非お気に入りの「歯固め」を見つけて、
モリモリ噛める、丈夫な歯が育つよう
サポートしてあげましょうね☆