ここからメインメニュー

  • お知らせ
  • 番組情報
  • リクエスト メッセージ
  • プレゼントに応募
  • DJ パーソナリティ紹介
  • DJ パーソナリティ
  • コンサート
  • 番組表
  • PODCAST

メインメニューここまで

サイト内共通メニューここまで

NOW ON AIR

Memories&Discoveries 03:00~04:00 

JUST LISTENING

過去の曲検索

2026/2/5 03:31/Baseball‐Crazy/大滝詠一

お仕事ナビ

[番組で紹介した情報]

2023年4月20日

『春の気分転換ドリンク♪』

新年度がスタートして 半月が過ぎ…
新しい生活、新たな出会い、慣れない環境に戸惑って
ちょっとお疲れ気味のお子さんも
いらっしゃるのではないでしょうか?
そこで 今回は、気分転換やリフレッシュにピッタリな
ドリンクのレシピを 2つ、シェアしたいと思います♪

:::

きょうご紹介するのは、
メディアでも活躍する 3児のママ、
“低糖質メニュー”がお得意な、
パティシエ「とみ」さんの
爽やかな「緑茶」や「抹茶」を使ったレシピです。

:::

① 緑茶と炭酸・レモンを使った『緑茶スカッシュ』♪

作り方は、まず 耐熱グラスに
緑茶のティーバッグを入れ、
熱湯を30mlほど注いで、2分間 蒸らします。

そこへ、お砂糖(大さじ1)・レモン汁(小さじ1)を加え、
砂糖がとけるまで よく混ぜます。

砂糖がとけたら、そこへ炭酸水(200ml)を 静かに注いで、
ティーバッグを入れたまま、1分待ちます。

そして ティーバッグを取り出して、
お好みで氷を入れ、全体をなじませるように優しく混ぜて、
スライスしたレモンを添えたら、完成です♪

ドリンクの色は淡いウグイス色で
見た目にもキレイですし、お砂糖をハチミツに替えたり、
好きな柑橘類の 果肉を加えても、
さらに グレードアップできます☆

さわやかな酸味と 炭酸のキリッとした刺激が
飲んでいて楽しく、また、柑橘系の香りには
覚醒効果や 疲労回復効果があると言われているので
ちょっと疲れた時・気分転換したい時に ピッタリですね。

:::

② ミキサーを使った『抹茶バナナスムージー』♪

用意するものは、
抹茶の粉(小さじ2)、
バナナ1本、牛乳(200ml)、砂糖(大さじ1)。

コレを全部ミキサーに入れて、
なめらかになるまで 攪拌(かくはん)します。
キレイな深緑色のスムージーになったら、
グラスに注いで 出来上がり♪

また、見た目を“映え”させたいなら、
バナナをあらかじめ、3~4切れ、うすく切っておいて、
グラスの内側に貼りつけて・飾ってから、
そこにスムージーを注ぐと、バナナの黄色とスムージーの緑が
素敵なコントラストになりますよ♪

栄養面でも、抹茶には たくさんのビタミン類や、
リラックス効果があるという
「テアニン」なども含まれていますし、
バナナは 素早いエネルギー補給になるので
元気が出そうですね!

:::

家族で美味しくいただけそうな、
緑茶・抹茶を使った、簡単・低糖質の、癒しのドリンク!
ちょっと疲れたかな…という時、ご褒美感覚で
お子さんと一緒に ぜひ試してみてください♪
 

2023年4月16日

『子ども靴・スニーカーの洗い方☆』

個人差はあると思いますが…、
外で元気に遊びまわる子どもの靴は、
大人では考えられないほど、すぐに汚れてしまうものですよね!
…春を機に新調したスニーカーも あっと言う間に 泥んこに!?
そこで 今日は、お子さんの靴・スニーカーの洗い方について
ザッと、おさらいしてみましょう。

:::

まずは、乾いている状態で、
靴用のブラシなどを使って 表面についている泥や土、
ホコリを払い落とします。
この時に 汚れが残っていると、
濡らした時に 汚れが靴にしみ込んでしまうので、
できるだけ念入りに取り除きます。
マジックテープやヒモも外して行なうと、
細かい所までキレイにできますね。

:::

次に、「中敷き」を取り出します。
中敷きは、足の汗を 最も吸収しやすい部分!
必ず外して、つま先や かかと部分の内側に溜まった
ホコリも取り除きます。

:::

そして、いよいよ 洗っていきますが…、
ポイントは、「ぬるま湯」で「つけ置き」をすること♪

もっとも汚れが落ちやすいと言われる
40℃~50℃くらいの「ぬるま湯」を、
バケツなど大きめの容器に 靴全体が浸かるくらい準備して、
靴用の洗剤や、洗濯用洗剤、
または 中性洗剤を 薄めに溶かします。

そして、ぬるま湯の中に 靴全体を浸して、
外した「中敷き」も一緒に、30分~2時間くらい
「つけ置き」します。
(つけ置きの時間は、汚れに応じて調節しましょう)

:::

そして つけ置きが済んだら、
ブラシなどで 汚れを落としつつ、
洗剤が残らないよう、シッカリ、すすぎます。

続いて、最後の「乾燥」ですが、
スニーカーの場合、干す前に 洗濯機の脱水機能を使うと
かなり乾きやすくなりますね♪
この時には、靴が傷まないよう、
“洗濯ネット”に入れて 脱水しましょう。

また「靴を 洗濯機に入れることに 抵抗がある…」という方は
乾いたタオルなどで 水気をしっかり取ってから干せば、
大丈夫です♪

:::

そして、干す時には必ず「陰干し」で、
できればハンガーなどで、かかと部分を下にして、
「ぶらさげる」ようにします。
「陰干し」は、直射日光による
靴の変色やゴムの劣化を防ぐため。
「ぶらさげる」のは、乾きムラを防ぐためです。
でも、どうしても 立てかけて干すしかない という場合には、
靴の中に新聞紙などを入れて、
水分を吸収させながら乾かしましょう。

:::

…いかがでしょうか?
汚れは 放っておくほど 落ちにくくなるので、
靴屋さんによると、できれば週1回を目安に洗うのが
オススメだそうですが、、、
ソレって、けっこうハードですよね?(汗)
ぜひ お子さんやパパママのペースに合わせて
無理のない範囲で、楽しみながら 実践してみてください♪
 

2023年4月6日

『新学期の変化とストレス!』

この春 お子さんが 入学・進級されるご家庭では、
様々な準備に 慌ただしい日々…、
そして お子さんも きっと、大きな環境の変化に
「期待」と「不安」でイッパイではないでしょうか。

そして そうした 期待と不安、環境の変化は、同時に、
大きな「ストレス」を生み出します。。。今日は、
そんな“新学期の変化とストレス”について
ちょっと考えてみましょう。

:::

もちろん、新しいステージへ向かうのは
おめでたいことですし、お子さん本人も、
うれしく感じる子が 多いと思います。

そして、そんなお子さんは、
新しい環境に適応しようと 頑張ります!
入学式や 始業式が 終わってしばらくは、
緊張感と気持ちの高ぶりで、
ある程度の 頑張りがきくのですが…、
少し慣れてきた頃、5月の連休明けくらいに
ふと緊張が切れて、どっと、
疲れが出てしまうことがあるんですね。。。

では、そうした疲れをやわらげるために、
周囲の大人たちは こうした「変化」を
どのような心構えで 迎えればよいのでしょうか。

:::

まずは大前提として、
『変化はストレスだ』と意識しておくこと。
…担任の先生や 生活のリズム、制服、持ち物など
今まで当たり前だった環境が 変わることは、
お子さんにとって かなりの負担です。
でも、そうした変化を避けようとすることより、
あらかじめ、『変化はストレス。対処できる!』と
意識しておくだけで、ちょっと気が楽になるかも知れません。


そして、『不安や心配を抱くことは 自然なこと』
と受け入れましょう。
お子さんは、周りの人から
「入学・進級おめでとう!」とお祝いされて
「ポジティブな気持ちで頑張らなくちゃ!」と思ったり
感じている 寂しさや不安を
隠してしまったりするかも知れません。
でも、「新しい環境に入る時 不安や心配を抱くことは
自然なこと」ととらえて、お子さんにも
是非 それを伝えてあげましょう。
すると、お子さんも ちょっとリラックスして、
“頑張りすぎ”を防げます。

:::

また、とくに新年度の 前後2週間くらいは、
お子さんの様子を“普段の2割増し”くらいで よく観察します。
いつもとは違う ストレスのサインを感じたり
お子さんがポロッと、新しい環境に対する 不安を口にしたら
「クラス替えが心配?」と声をかけたり…、
「小学校ってどんなところだろうね。
 お勉強 難しいのかなぁ?」など、
お子さんが感じていそうなことを 言葉にしてみます。
すると お子さんは、
「自分の気持ちをわかってくれている」と安心して、
ストレスに立ち向かう勇気が 湧いてくるかも知れません♪

:::

パパママ自身も、
年度初めは お仕事など 忙しい時期かと思いますが
お子さんの様子を ちょこちょこ観察して、
お子さんが人生の節目を乗り越える
そのサポートができたらイイですね。
 

2023年3月30日

『牛乳、アレコレ。』

お子さんの成長に欠かせない食材のひとつ、「牛乳」。
栃木県は 北海道に次いで、
全国第2位の生乳(せいにゅう)の生産地ですが…
でも、中には、牛乳が 飲めないお子さんがいたり、
いつから どれくらい飲んだら良いのか?など、
色々と 気になることが あるかも知れません。
そこで今日は、そんな「牛乳」について“気になる”ことを、
ちょっとだけ、ひも解いてみましょう。

:::

まず、牛乳は、さまざまな栄養素がバランス良く含まれた
“準完全栄養食品”と言われています。
日本人の食生活に不足しがちな「カルシウム」をはじめ、
様々な栄養素が、それぞれの働きを補いながら、
互いに 消化吸収を助けています。

ですが、牛乳には…「鉄分」は、あまり含まれていません!
そのことから、厚生労働省の『授乳・離乳の支援ガイド』には、
「牛乳を 飲み物として与える場合は、
貧血予防の観点から、1歳を過ぎてからが望ましい」
という趣旨のことが 書かれています。

これを読み解くと…
「赤ちゃんが 牛乳ばかりを飲んで ほかの離乳食が減り、
鉄分不足に陥ってしてしまうことを 防ぎましょう」という意味♪
なので、牛乳を 飲みものとして
赤ちゃんに飲ませるのは1歳を過ぎてから。
また、乳製品の食物アレルギーが気になる方も多いと思いますから
はじめて牛乳を与える時には、
生後7~8か月くらいから、離乳食に 少しずつ混ぜるなどして
様子を見るようにしましょう。

:::

そして、アレルギーが出ないようなら、
1歳を過ぎたお子さんの 牛乳の摂取量の目安は、
1日:200ml~400ml。小学校高学年~中学生の成長期には、
600mlが目安とされています。
(美味しくても、飲み過ぎには注意しましょう♪)


…ちなみに、牛乳については なぜか良からぬウワサが多くて、
例えば“乳牛(にゅうぎゅう)に使われる
成長ホルモンの残留”といった話も、
聞いたことが あるかも知れませんね?
しかし、一般に流通している牛乳は
国で定められた安全基準を きちんとクリアしたものですし、
国内で行なわれた大規模な調査においても、
牛乳に含まれる 女性ホルモン量は
まったく心配するレベルの量では なかったそうです。
飲まないよりも、飲むメリットのほうが大きいと
考えて良さそうですね。

:::

また、お子さんが どうしても牛乳を飲めない場合には、
ほかの食品で 栄養を補えれば、問題はありません♪

例えば、牛乳200mlに含まれるカルシウムは、
およそ220mgですのでこれを 他の食品で摂取するなら…、
小松菜(およそ1/3束)、
お豆腐(190g)、ひじき(15g)、
しらす干し(45g)… など。
また、動物性たんぱく質や ビタミンB2は、
お肉やお魚からも 摂ることができます。

:::

いずれにしても、大事なのは
牛乳を飲むかどうかではなく、お子さんの成長や健康に
必要な栄養素が毎日しっかり摂れること♪
お子さんと、体をつくる食べ物・飲み物について、
楽しく話し合えたらいいですね。
 

2023年3月23日

『育児日記のコト』

赤ちゃんが生まれると、忙しい中でも、お子さんの成長や
思い出は シッカリ残しておきたくなりますよね。
そこで オススメなのが、
母子手帳とは別に赤ちゃんの成長・思い出を
まるごと記入できる「育児日記」です。

:::

育児日記は、主に、赤ちゃんの排泄時間や回数、
授乳のタイミングや量、睡眠時間など、
一日の様子を記録するもの。これを日記に付けることによって、
体調の変化や 成長が分かりやすくなったり、
検診や病院でも説明しやすく、予防接種などのスケジュールも
管理しやすい、といったメリットがあります。

:::

とは言っても、決して、
毎日必ず付けなければならない というものではありません。
負担にならない・プレッシャーを感じない範囲で、
必要と感じる項目を、できる時に
記録していくといいと思います。

:::

そんな育児日記には、市販されている 専用の日記帳のほか、
印刷できる 無料のテンプレートがあったり、
家族で共有できる スマホアプリなどもあります。
もちろん、シンプルな大学ノートに
書いていってもOKですよね♪

始める前に、様々な育児日記を 見比べてみて、
どんなことを記録していきたいかを 考えながら、
パパママの好みやスタイルに合ったものを
選ぶようにしましょう♪

:::

そして、育児日記をいつから始めるか?は、
とくに決まりはありません。
市販の日記帳には、妊娠中の記録も残せるタイプと
生まれてから 記録するタイプがありますが、
やはり 新生児~1歳までは、
赤ちゃんの日々の成長・変化が著しいので、
生後直後くらいから 日記を付けはじめる人が多いようですね。

また、いつまで付けるか?も、決まりはありませんし、
1日1行でも、毎日じゃなくても、イラストを描いても OK♪
中には、ちょっとずつ何年も続けた…というママも
少なくないようです。
負担にならない範囲で、気になったことや
覚えておきたいと思うことを、気軽に書いてみましょう。

:::

実際に 育児日記をつけていた
パパママの体験談を見てみると、
「生後 間もない頃は 余裕が無くて書けなかった」
という人もいる一方で、
「母子手帳には書けない細かいことが残せて良かった」、
「書くことで客観視できる」、
「たのしかった」という声もあります♪
食事や体調の記録に加えて、
「はじめて○○ができた日」といった成長の記録、
日々、パパママが どんなことを感じていたかを残しておくと
のちのち、かけがえのない思い出になりますね。
(またお友達の出産時に役立ったり…
なんてこともあるようですよ!)

:::

赤ちゃんの成長の記録と大切な思い出を残す、
世界にひとつだけの「育児日記」。
無理なく・楽しく・上手に、使っていけたらイイですね。
 

前のページ  次のページ
番組トップへ前のページに戻る
番組で紹介した情報
2026年2月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
前の月   次の月