[番組で紹介した情報]2023年4月20日
『春の気分転換ドリンク♪』 |
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2023年4月16日
『子ども靴・スニーカーの洗い方☆』個人差はあると思いますが…、
外で元気に遊びまわる子どもの靴は、 大人では考えられないほど、すぐに汚れてしまうものですよね! …春を機に新調したスニーカーも あっと言う間に 泥んこに!? そこで 今日は、お子さんの靴・スニーカーの洗い方について ザッと、おさらいしてみましょう。 ::: まずは、乾いている状態で、 靴用のブラシなどを使って 表面についている泥や土、 ホコリを払い落とします。 この時に 汚れが残っていると、 濡らした時に 汚れが靴にしみ込んでしまうので、 できるだけ念入りに取り除きます。 マジックテープやヒモも外して行なうと、 細かい所までキレイにできますね。 ::: 次に、「中敷き」を取り出します。 中敷きは、足の汗を 最も吸収しやすい部分! 必ず外して、つま先や かかと部分の内側に溜まった ホコリも取り除きます。 ::: そして、いよいよ 洗っていきますが…、 ポイントは、「ぬるま湯」で「つけ置き」をすること♪ もっとも汚れが落ちやすいと言われる 40℃~50℃くらいの「ぬるま湯」を、 バケツなど大きめの容器に 靴全体が浸かるくらい準備して、 靴用の洗剤や、洗濯用洗剤、 または 中性洗剤を 薄めに溶かします。 そして、ぬるま湯の中に 靴全体を浸して、 外した「中敷き」も一緒に、30分~2時間くらい 「つけ置き」します。 (つけ置きの時間は、汚れに応じて調節しましょう) ::: そして つけ置きが済んだら、 ブラシなどで 汚れを落としつつ、 洗剤が残らないよう、シッカリ、すすぎます。 続いて、最後の「乾燥」ですが、 スニーカーの場合、干す前に 洗濯機の脱水機能を使うと かなり乾きやすくなりますね♪ この時には、靴が傷まないよう、 “洗濯ネット”に入れて 脱水しましょう。 また「靴を 洗濯機に入れることに 抵抗がある…」という方は 乾いたタオルなどで 水気をしっかり取ってから干せば、 大丈夫です♪ ::: そして、干す時には必ず「陰干し」で、 できればハンガーなどで、かかと部分を下にして、 「ぶらさげる」ようにします。 「陰干し」は、直射日光による 靴の変色やゴムの劣化を防ぐため。 「ぶらさげる」のは、乾きムラを防ぐためです。 でも、どうしても 立てかけて干すしかない という場合には、 靴の中に新聞紙などを入れて、 水分を吸収させながら乾かしましょう。 ::: …いかがでしょうか? 汚れは 放っておくほど 落ちにくくなるので、 靴屋さんによると、できれば週1回を目安に洗うのが オススメだそうですが、、、 ソレって、けっこうハードですよね?(汗) ぜひ お子さんやパパママのペースに合わせて 無理のない範囲で、楽しみながら 実践してみてください♪ |
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2023年4月6日
『新学期の変化とストレス!』この春 お子さんが 入学・進級されるご家庭では、
様々な準備に 慌ただしい日々…、 そして お子さんも きっと、大きな環境の変化に 「期待」と「不安」でイッパイではないでしょうか。 そして そうした 期待と不安、環境の変化は、同時に、 大きな「ストレス」を生み出します。。。今日は、 そんな“新学期の変化とストレス”について ちょっと考えてみましょう。 ::: もちろん、新しいステージへ向かうのは おめでたいことですし、お子さん本人も、 うれしく感じる子が 多いと思います。 そして、そんなお子さんは、 新しい環境に適応しようと 頑張ります! 入学式や 始業式が 終わってしばらくは、 緊張感と気持ちの高ぶりで、 ある程度の 頑張りがきくのですが…、 少し慣れてきた頃、5月の連休明けくらいに ふと緊張が切れて、どっと、 疲れが出てしまうことがあるんですね。。。 では、そうした疲れをやわらげるために、 周囲の大人たちは こうした「変化」を どのような心構えで 迎えればよいのでしょうか。 ::: まずは大前提として、 『変化はストレスだ』と意識しておくこと。 …担任の先生や 生活のリズム、制服、持ち物など 今まで当たり前だった環境が 変わることは、 お子さんにとって かなりの負担です。 でも、そうした変化を避けようとすることより、 あらかじめ、『変化はストレス。対処できる!』と 意識しておくだけで、ちょっと気が楽になるかも知れません。 そして、『不安や心配を抱くことは 自然なこと』 と受け入れましょう。 お子さんは、周りの人から 「入学・進級おめでとう!」とお祝いされて 「ポジティブな気持ちで頑張らなくちゃ!」と思ったり 感じている 寂しさや不安を 隠してしまったりするかも知れません。 でも、「新しい環境に入る時 不安や心配を抱くことは 自然なこと」ととらえて、お子さんにも 是非 それを伝えてあげましょう。 すると、お子さんも ちょっとリラックスして、 “頑張りすぎ”を防げます。 ::: また、とくに新年度の 前後2週間くらいは、 お子さんの様子を“普段の2割増し”くらいで よく観察します。 いつもとは違う ストレスのサインを感じたり お子さんがポロッと、新しい環境に対する 不安を口にしたら 「クラス替えが心配?」と声をかけたり…、 「小学校ってどんなところだろうね。 お勉強 難しいのかなぁ?」など、 お子さんが感じていそうなことを 言葉にしてみます。 すると お子さんは、 「自分の気持ちをわかってくれている」と安心して、 ストレスに立ち向かう勇気が 湧いてくるかも知れません♪ ::: パパママ自身も、 年度初めは お仕事など 忙しい時期かと思いますが お子さんの様子を ちょこちょこ観察して、 お子さんが人生の節目を乗り越える そのサポートができたらイイですね。 |
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2023年3月30日
『牛乳、アレコレ。』お子さんの成長に欠かせない食材のひとつ、「牛乳」。
栃木県は 北海道に次いで、 全国第2位の生乳(せいにゅう)の生産地ですが… でも、中には、牛乳が 飲めないお子さんがいたり、 いつから どれくらい飲んだら良いのか?など、 色々と 気になることが あるかも知れません。 そこで今日は、そんな「牛乳」について“気になる”ことを、 ちょっとだけ、ひも解いてみましょう。 ::: まず、牛乳は、さまざまな栄養素がバランス良く含まれた “準完全栄養食品”と言われています。 日本人の食生活に不足しがちな「カルシウム」をはじめ、 様々な栄養素が、それぞれの働きを補いながら、 互いに 消化吸収を助けています。 ですが、牛乳には…「鉄分」は、あまり含まれていません! そのことから、厚生労働省の『授乳・離乳の支援ガイド』には、 「牛乳を 飲み物として与える場合は、 貧血予防の観点から、1歳を過ぎてからが望ましい」 という趣旨のことが 書かれています。 これを読み解くと… 「赤ちゃんが 牛乳ばかりを飲んで ほかの離乳食が減り、 鉄分不足に陥ってしてしまうことを 防ぎましょう」という意味♪ なので、牛乳を 飲みものとして 赤ちゃんに飲ませるのは1歳を過ぎてから。 また、乳製品の食物アレルギーが気になる方も多いと思いますから はじめて牛乳を与える時には、 生後7~8か月くらいから、離乳食に 少しずつ混ぜるなどして 様子を見るようにしましょう。 ::: そして、アレルギーが出ないようなら、 1歳を過ぎたお子さんの 牛乳の摂取量の目安は、 1日:200ml~400ml。小学校高学年~中学生の成長期には、 600mlが目安とされています。 (美味しくても、飲み過ぎには注意しましょう♪) …ちなみに、牛乳については なぜか良からぬウワサが多くて、 例えば“乳牛(にゅうぎゅう)に使われる 成長ホルモンの残留”といった話も、 聞いたことが あるかも知れませんね? しかし、一般に流通している牛乳は 国で定められた安全基準を きちんとクリアしたものですし、 国内で行なわれた大規模な調査においても、 牛乳に含まれる 女性ホルモン量は まったく心配するレベルの量では なかったそうです。 飲まないよりも、飲むメリットのほうが大きいと 考えて良さそうですね。 ::: また、お子さんが どうしても牛乳を飲めない場合には、 ほかの食品で 栄養を補えれば、問題はありません♪ 例えば、牛乳200mlに含まれるカルシウムは、 およそ220mgですのでこれを 他の食品で摂取するなら…、 小松菜(およそ1/3束)、 お豆腐(190g)、ひじき(15g)、 しらす干し(45g)… など。 また、動物性たんぱく質や ビタミンB2は、 お肉やお魚からも 摂ることができます。 ::: いずれにしても、大事なのは 牛乳を飲むかどうかではなく、お子さんの成長や健康に 必要な栄養素が毎日しっかり摂れること♪ お子さんと、体をつくる食べ物・飲み物について、 楽しく話し合えたらいいですね。 |
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2023年3月23日
『育児日記のコト』赤ちゃんが生まれると、忙しい中でも、お子さんの成長や
思い出は シッカリ残しておきたくなりますよね。 そこで オススメなのが、 母子手帳とは別に赤ちゃんの成長・思い出を まるごと記入できる「育児日記」です。 ::: 育児日記は、主に、赤ちゃんの排泄時間や回数、 授乳のタイミングや量、睡眠時間など、 一日の様子を記録するもの。これを日記に付けることによって、 体調の変化や 成長が分かりやすくなったり、 検診や病院でも説明しやすく、予防接種などのスケジュールも 管理しやすい、といったメリットがあります。 ::: とは言っても、決して、 毎日必ず付けなければならない というものではありません。 負担にならない・プレッシャーを感じない範囲で、 必要と感じる項目を、できる時に 記録していくといいと思います。 ::: そんな育児日記には、市販されている 専用の日記帳のほか、 印刷できる 無料のテンプレートがあったり、 家族で共有できる スマホアプリなどもあります。 もちろん、シンプルな大学ノートに 書いていってもOKですよね♪ 始める前に、様々な育児日記を 見比べてみて、 どんなことを記録していきたいかを 考えながら、 パパママの好みやスタイルに合ったものを 選ぶようにしましょう♪ ::: そして、育児日記をいつから始めるか?は、 とくに決まりはありません。 市販の日記帳には、妊娠中の記録も残せるタイプと 生まれてから 記録するタイプがありますが、 やはり 新生児~1歳までは、 赤ちゃんの日々の成長・変化が著しいので、 生後直後くらいから 日記を付けはじめる人が多いようですね。 また、いつまで付けるか?も、決まりはありませんし、 1日1行でも、毎日じゃなくても、イラストを描いても OK♪ 中には、ちょっとずつ何年も続けた…というママも 少なくないようです。 負担にならない範囲で、気になったことや 覚えておきたいと思うことを、気軽に書いてみましょう。 ::: 実際に 育児日記をつけていた パパママの体験談を見てみると、 「生後 間もない頃は 余裕が無くて書けなかった」 という人もいる一方で、 「母子手帳には書けない細かいことが残せて良かった」、 「書くことで客観視できる」、 「たのしかった」という声もあります♪ 食事や体調の記録に加えて、 「はじめて○○ができた日」といった成長の記録、 日々、パパママが どんなことを感じていたかを残しておくと のちのち、かけがえのない思い出になりますね。 (またお友達の出産時に役立ったり… なんてこともあるようですよ!) ::: 赤ちゃんの成長の記録と大切な思い出を残す、 世界にひとつだけの「育児日記」。 無理なく・楽しく・上手に、使っていけたらイイですね。 |




新しい生活、新たな出会い、慣れない環境に戸惑って
ちょっとお疲れ気味のお子さんも
いらっしゃるのではないでしょうか?
そこで 今回は、気分転換やリフレッシュにピッタリな
ドリンクのレシピを 2つ、シェアしたいと思います♪
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きょうご紹介するのは、
メディアでも活躍する 3児のママ、
“低糖質メニュー”がお得意な、
パティシエ「とみ」さんの
爽やかな「緑茶」や「抹茶」を使ったレシピです。
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① 緑茶と炭酸・レモンを使った『緑茶スカッシュ』♪
作り方は、まず 耐熱グラスに
緑茶のティーバッグを入れ、
熱湯を30mlほど注いで、2分間 蒸らします。
そこへ、お砂糖(大さじ1)・レモン汁(小さじ1)を加え、
砂糖がとけるまで よく混ぜます。
砂糖がとけたら、そこへ炭酸水(200ml)を 静かに注いで、
ティーバッグを入れたまま、1分待ちます。
そして ティーバッグを取り出して、
お好みで氷を入れ、全体をなじませるように優しく混ぜて、
スライスしたレモンを添えたら、完成です♪
ドリンクの色は淡いウグイス色で
見た目にもキレイですし、お砂糖をハチミツに替えたり、
好きな柑橘類の 果肉を加えても、
さらに グレードアップできます☆
さわやかな酸味と 炭酸のキリッとした刺激が
飲んでいて楽しく、また、柑橘系の香りには
覚醒効果や 疲労回復効果があると言われているので
ちょっと疲れた時・気分転換したい時に ピッタリですね。
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② ミキサーを使った『抹茶バナナスムージー』♪
用意するものは、
抹茶の粉(小さじ2)、
バナナ1本、牛乳(200ml)、砂糖(大さじ1)。
コレを全部ミキサーに入れて、
なめらかになるまで 攪拌(かくはん)します。
キレイな深緑色のスムージーになったら、
グラスに注いで 出来上がり♪
また、見た目を“映え”させたいなら、
バナナをあらかじめ、3~4切れ、うすく切っておいて、
グラスの内側に貼りつけて・飾ってから、
そこにスムージーを注ぐと、バナナの黄色とスムージーの緑が
素敵なコントラストになりますよ♪
栄養面でも、抹茶には たくさんのビタミン類や、
リラックス効果があるという
「テアニン」なども含まれていますし、
バナナは 素早いエネルギー補給になるので
元気が出そうですね!
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家族で美味しくいただけそうな、
緑茶・抹茶を使った、簡単・低糖質の、癒しのドリンク!
ちょっと疲れたかな…という時、ご褒美感覚で
お子さんと一緒に ぜひ試してみてください♪