[番組で紹介した情報]2023年3月16日
『ランドセルの置き場所、どうしてる?』 |
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2023年3月9日
『赤ちゃん返りを防ぐには?』“赤ちゃん返り”とは…、
ママが 下の子を妊娠したり・出産したことをキッカケに 上の子が、今までできたことを「できない」と言い出したり、 わざとご飯をこぼしたり、盛んに抱っこをせがんだり… といった行動をとること。 そうなると、ママもパパも ちょっと困ってしまうワケですが… でも「赤ちゃん返り」には、ちゃんと理由があって、 大人の心がけ次第では 赤ちゃん返りしないよう 導くこともできます。今日はそんな、 上の子の「赤ちゃん返り」について 考えてみましょう。 ::: まず、上のお子さんの「赤ちゃん返り」は なぜ起きるのか? それは、家族みんなが 生まれたばかりの赤ちゃんに 夢中になる中、 上のお子さんが、自分の存在をアピールして ママやパパ・周囲の大人からの“愛情”を確かめたり “自己肯定感”を 獲得しようとするからです。 分かりやすく言うと、「僕・私のことも、ちゃんと見て!」 …そんな気持ちなんですね。 ::: では、どうしたら、 そうしたお子さんの欲求に応えながら 「赤ちゃん返り」を やわらげることができるのでしょうか? その方法を探るには、ちょっと、 上のお子さんの気持ちを想像してみます。 例えば…、赤ちゃんを出産した産院で 上のお子さんと はじめて対面する日。 上のお子さんは、何日も会えなかった大好きなママに、 「やっと会える!」とワクワクして、 喜びは 頂点に達しています! (もはや、生まれた妹や弟よりも“ママに”会いたいのです!) なので、もし出産後、はじめて 上のお子さんに会う時には… ママは、できれば赤ちゃんをパパか看護師さんに一旦預けて、 「会いたかったよ!」と上のお子さんだけを ギュッと抱きしめてあげましょう♪ ::: そして、退院後、 新生児のお世話に 忙しい合間にも、できるだけ、 上のお子さんとママだけの時間を多く作るようにします。 例えば、赤ちゃんが寝ている間に、2人だけで遊んだり、 上のお子さんの為だけに絵本を読み聞かせしたり。 また、ワンオペでは難しいかも知れませんが、 休日など、パパやおばあちゃんに 赤ちゃんを預けて、 上のお子さんと2人だけで スーパーやコンビニ、 公園まで お散歩するのもオススメですね。 ::: つまり「赤ちゃん返り」を防ぐには 1日に 10分でも15分でも、上のお子さんが 「ママを独り占めできる時間」をつくることが もっとも効果的なんです! …と、実際には、 そんなに単純なハナシでは ないかも知れませんが、 困った「赤ちゃん返り」の 原因を作っているのは、 もしかしたら、ママやパパの 対応だったかも知れません。 これから2人目・3人目のお子さんが 生まれるという皆さんは ぜひ、お子さんへの愛情表現の一つとして 意識してみてくださいね♪ |
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2023年3月2日
『“帰れない…”の予防法』…例えば、4~5歳くらいのお子さんを連れて
公園へ遊びに出かけた時。ママが、 「もう帰るよ~」と声をかけても、お子さんが 「ヤダ!まだ遊ぶ~」とダダをこねて泣いてしまう… なんてこと、ありますよね? こんな時、ママとしては… 「帰らないと、ご飯も お風呂も、 寝る時間も 遅くなってしまう~」と、 焦りとイライラが募ります…。 一体どうすれば、この状況を 予防できるのでしょうか? ::: そこで一度、「何かに夢中になっている時」の 心の状態を想像してみましょう。 例えば… アナタが 大好きなドラマの最終回、 リアルタイムで、ラストの10分を見ている時。 友達から、「いま何してる~?」と、 退屈そうなLINEが 何度も送られて来たら… 「いま 大事なところなの!後にしてッ!」と、 イライラするかも知れませんね。 つまり…お子さんの「ヤダ!まだ遊ぶ!」というのも、 これと似た状況。例えば お砂場遊びをしていて、 「もう少しでお城が完成する…」という時に 「ハイ おしま~い!!」と言われたら…、 お子さんも、悔しくてイライラしてしまいますよね! ::: また、とくに小さいお子さんには、 大人が思うような“このあとの予定”といった都合を 想像することができません。なので、 遊びをやめる その必要性が、なかなか理解できないんですね。 ::: では、どうすれば、お互いのイライラを防ぐことができるのか? その方法の一つとして、試してみたいのが、 「帰るべき時間の前に、2回 声をかける」ことです。 例えば、 “20分後には 出発したいな~”という場合、 まず、その時に1回、 「そろそろ帰るよ」と 声をかけてみましょう。 すると お子さんは 「ヤダ!」と言うかも知れませんが、そうしたら、 「じゃあ、あと10分ね。」と伝えて、待ちます…。 そして10分経ったら、 「帰るよ」と、2回目の声をかけます。 するとお子さんはまた、 「ヤダ!」と言うかも知れませんが…そうしたら、 「わかった。じゃあ、あと10分ね? これが最後だよ。約束できる?」と、 お子さんと約束をしましょう。 ここで大切なのは、「最後」という言葉と、「約束」です。 こうした声がけをすると、お子さんの心には 「遊びたい気持ちを分かってもらえた」、 「ママに2回も言うことを聞いてもらった」という“満足感”と、 「約束」という意識が生まれやすくなります。なので、 (何もしない場合に比べれば…!) きっと お子さんは、ママの意見を聞き入れてくれるように なると思いますよ♪ そして「約束」が守れた時には たくさん褒めてあげると、お互いハッピーになれますね。 ::: いかがでしょうか? まだ時間の感覚や「約束」の意味が分からない年齢の子には 難しいかも知れませんが、4~5歳くらいからのお子さんには オススメの方法です。 困っているかたは、ぜひ試してみてくださいね☆ |
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2023年2月23日
『中間反抗期のコト』反抗期…というと、2才~3才前後の
「第1次反抗期」(いわゆる イヤイヤ期)、 そして、思春期の「第2次反抗期」を思い浮かべるかたが 多いと思いますが、この 第1次と2次の、 間の時期にやってくるのが、「中間反抗期」。 小学校の2年生~3年生ごろ、 反抗的な態度が表れやすくなるのだそうです。 ::: そして 中間反抗期の場合 どのような言動が多くなるかと言うと… ・何かと 口答えが増える。 ・イライラした様子で パパやママと 会話をしたがらない。 ・注意しても 聞こうとしない。 ・パパやママが 手伝ったり世話をするのを 嫌がる。 …などがあります。 自分の子どもの頃を思い出して 「そんなコトあったかな?」と思う人も 多いかも知れませんが、 実際、この中間反抗期は、 第1次・2次反抗期ほど 激しく表れないことが多いようです。 なので、いつの間にか過ぎてしまうケースもあるようですが、 中には、お子さんの突然の変化に ショックを受けてしまう方もいるようなので… これから この年頃を迎えるお子さんがいる方は 言葉だけでも知っておくと、そのショックを やわらげることが出来るかも知れませんね。 ::: そしてもちろん、中間反抗期は、第1次・2次反抗期と同じように お子さんの心の成長において、とても大切なものです。 “自我”が育ち、自分で考えて 行動しようとする気持ちが強まることで、 パパやママの言いつけに従うことを 嫌がるようになるんです。 なので、この時期に 反抗的な言動が見られるようになったら、 「しっかり育っているんだな!」と、むしろ安心しましょう。 ::: では「中間反抗期かな?」というお子さんに対して どのように接すると良いのか? …もし反抗的な言動があった時には、 お子さんの言うことを いったん、おおらかに受け入れてみましょう。 この時期のお子さんは、 「自分を認めて欲しい」という気持ちが強いので、 まずは、「○○ちゃんは そう思うのね、わかったよ」など 受け止める態度で 接すると良いそうです。 でも同時に、間違っていることに対しては、毅然とした態度で… 「そういう言い方をされると 悲しいな」とか 「やるべきことは 自分でしようね」というように 大事なことはシッカリ伝える、というのが ポイントのようです。 ::: 中間反抗期は、目の当たりにするとビックリしてしまいそうですが それは お子さんの 心の成長のあらわれ♪ パパママも 寄り添い・模索しながら、向き合えたらイイですね。 |
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2023年2月16日
『朝のグズグズ・イライラ解消法?』忙しい朝なのに…、お子さんが なかなか起きてこなかったり、
やっと起きても なんだかノンビリしていたり…。 そんな様子にイライラしながら 送り出したあとは 毎日グッタリ、、、 というパパママ、少なくないと思います~。 では一体どうして、お子さんは朝、 シャキッと起きて動き出せないのか? 今日は そのヒントを探ってみましょう。 ::: まず、お子さんが すぐに目覚められない・動き出せない理由、 それは…“体と心の準備が整っていないから”。 「体」の準備不足には、睡眠が足りていなかったり、 そもそも 朝が弱い体質だったり…ということもありますが、 「心」の準備不足については、目覚めた時に、 自分が起きて動き出すという 未来のイメージが持てず、 心理的な抵抗があるから…かも知れません。 ::: では、その準備を整えるには どうすればよいのか? まず、「体の準備」として有効なのは、 カーテンを開けて、太陽の光を浴びること。 朝の光を浴びると セロトニンという 目覚めのホルモンが出て、 体が動きやすくなります。そして、布団から出られたら、 お水を飲む、顔を洗うなど、目が覚めるような行動を うながすのもイイですね。 ::: そして、「心の準備」としては、日頃から、 朝・出かけるまでに やるべき事柄、 それにかかる時間などをおさらいして、 “納得感”を得ておくこと、そして、 実際に目覚めた時、起きて動き出す自分を イメージできるようにすることが 大切です。 小さいうちは 時間の把握が 難しいかも知れませんが、 少しずつ 覚えていけたらいいですね。 ::: また、「朝は布団の中で しばらくゴロゴロしないと 起きられない」という子も いると思います。 これは 決してサボッているわけでなく、 そういう体質があるので、 その子からゴロゴロする時間を奪うことは なかなか 難しいかも知れません。 なので、この場合は 最初から、 “布団の中でゴロゴロする時間”も準備に必要な時間と考えて、 その分 早めに起こしてあげるようにすると、 パパママのイライラも、一つ解消することができそうですね。 ::: さらに、朝のイライラを増やさないために、 時には パパママが 頑張りすぎないことも 大切です。 例えば「早く朝ごはんを食べてくれないと 食器が洗えない!」 …と思うかも知れませんが、「あとで洗えばOK」と思うだけで、 ちょっと、心に余裕が生まれるかも知れませんよね。 ::: パパママの希望も叶えながら、 お子さんと気持ちよく1日のスタートを切るために出来ること…。 その子の体質や心の準備に寄り添いながら、 少しずつ見つけていけたらイイですね。 |




親御さん達も、新入生のサポートに
忙しい時期かなぁ~と思いますが
小学生になると、意外と悩む方が多いのが、
“ランドセルの置き場所”。
大切なランドセルが、毎日放りっぱなしにならないために
「ランドセル置き場」について チェックしてみましょう。
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まず「ランドセル置き場」をどこにするか、
決める時のポイントは・・・
① 「勉強する場所は どこなのか?」
子ども部屋に学習机があるなら、
そちらのほうが良いかも知れませんし、
“リビング学習”を取り入れるなら、
リビングや その周辺のほうが良いかも知れません。
ママやパパの目が届く場所なら、
持ち物のサポート・管理がしやすいという面もありますね♪
②「設置したいスペースの広さは どれくらいか?」
設置したい場所が、広いか?狭いか?によって、
「ランドセル置き場」のために選ぶアイテムが変わってきます。
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では、ランドセル置き場・ランドセル収納のアイテムには
どんなものがあるのか、見てみましょう。
まずは、収納BOXと一体型の「ランドセルラック」。
こちらは一般的なカラーBOXのような見た目ですが、
いちばん上にランドセルが
ピッタリ収まるように設計されています。
下の段には、学校関係の書類や、
教科書、学用品などを まとめて収納が可能♪
高さ:70センチくらいのものなら、
キッチンカウンターの下にも 設置できそうです。
また、ランドセル用の「ハンガーポール」。
こちらは 背の低いコートハンガーのようなもので、
置き場がスマートで・かさばらないのが 魅力です♪
ランドセルだけでなく、その他の持ち物(運動着の袋など)も
サッと掛けておけるので、忘れ物防止にもなりそうですね。
さらに、ランドセルを置きたい場所に
“フックだけ”を設置するタイプも人気です。
これは、短い手すりのような形をした 専用のフックで、
ランドセルやリュックのショルダー部分を
サクッとかけることができます。
壁や棚などに、ネジを使って 簡単にプラスすることができて、
コレなら、ランドセルも 流行りの“浮かせる収納”が叶います♪
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…と、いくつかのポイントを見てみましたが、
そもそも「ランドセル置き場」を作るメリットは
お子さんがランドセルを 大切に使うことができたり、
片付けや整理整頓の 習慣がつくこと。
そして、そうした習慣を“長く”続けていくためには
やはり、大人目線ではなく
“お子さんが使いやすい”というのが、いちばん大切です!
なので、ぜひ、「ランドセル置き場」を決める時には
親子でよく相談をして、お子さんの意見も取り入れながら…、
ピッカピカの一年生を 楽しく、スタートできたらいいですね。