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[番組で紹介した情報]

2023年3月16日

『ランドセルの置き場所、どうしてる?』

この春 小学校へ入学する皆さん、おめでとうございます♪
親御さん達も、新入生のサポートに
忙しい時期かなぁ~と思いますが
小学生になると、意外と悩む方が多いのが、
“ランドセルの置き場所”。
大切なランドセルが、毎日放りっぱなしにならないために
「ランドセル置き場」について チェックしてみましょう。

:::

まず「ランドセル置き場」をどこにするか、
決める時のポイントは・・・

① 「勉強する場所は どこなのか?」
子ども部屋に学習机があるなら、
そちらのほうが良いかも知れませんし、
“リビング学習”を取り入れるなら、
リビングや その周辺のほうが良いかも知れません。
ママやパパの目が届く場所なら、
持ち物のサポート・管理がしやすいという面もありますね♪

②「設置したいスペースの広さは どれくらいか?」
設置したい場所が、広いか?狭いか?によって、
「ランドセル置き場」のために選ぶアイテムが変わってきます。

:::

では、ランドセル置き場・ランドセル収納のアイテムには
どんなものがあるのか、見てみましょう。 

まずは、収納BOXと一体型の「ランドセルラック」。
こちらは一般的なカラーBOXのような見た目ですが、
いちばん上にランドセルが
ピッタリ収まるように設計されています。
下の段には、学校関係の書類や、
教科書、学用品などを まとめて収納が可能♪
高さ:70センチくらいのものなら、
キッチンカウンターの下にも 設置できそうです。

また、ランドセル用の「ハンガーポール」。
こちらは 背の低いコートハンガーのようなもので、
置き場がスマートで・かさばらないのが 魅力です♪
ランドセルだけでなく、その他の持ち物(運動着の袋など)も
サッと掛けておけるので、忘れ物防止にもなりそうですね。

さらに、ランドセルを置きたい場所に
“フックだけ”を設置するタイプも人気です。
これは、短い手すりのような形をした 専用のフックで、
ランドセルやリュックのショルダー部分を
サクッとかけることができます。
壁や棚などに、ネジを使って 簡単にプラスすることができて、
コレなら、ランドセルも 流行りの“浮かせる収納”が叶います♪

:::

…と、いくつかのポイントを見てみましたが、
そもそも「ランドセル置き場」を作るメリットは
お子さんがランドセルを 大切に使うことができたり、
片付けや整理整頓の 習慣がつくこと。
そして、そうした習慣を“長く”続けていくためには
やはり、大人目線ではなく
“お子さんが使いやすい”というのが、いちばん大切です!

なので、ぜひ、「ランドセル置き場」を決める時には
親子でよく相談をして、お子さんの意見も取り入れながら…、
ピッカピカの一年生を 楽しく、スタートできたらいいですね。
 

2023年3月9日

『赤ちゃん返りを防ぐには?』

“赤ちゃん返り”とは…、
ママが 下の子を妊娠したり・出産したことをキッカケに
上の子が、今までできたことを「できない」と言い出したり、
わざとご飯をこぼしたり、盛んに抱っこをせがんだり…
といった行動をとること。

そうなると、ママもパパも
ちょっと困ってしまうワケですが…
でも「赤ちゃん返り」には、ちゃんと理由があって、
大人の心がけ次第では 赤ちゃん返りしないよう
導くこともできます。今日はそんな、
上の子の「赤ちゃん返り」について 考えてみましょう。

:::

まず、上のお子さんの「赤ちゃん返り」は
なぜ起きるのか? それは、家族みんなが
生まれたばかりの赤ちゃんに 夢中になる中、
上のお子さんが、自分の存在をアピールして
ママやパパ・周囲の大人からの“愛情”を確かめたり
“自己肯定感”を 獲得しようとするからです。
分かりやすく言うと、「僕・私のことも、ちゃんと見て!」
…そんな気持ちなんですね。

:::

では、どうしたら、
そうしたお子さんの欲求に応えながら
「赤ちゃん返り」を やわらげることができるのでしょうか?
その方法を探るには、ちょっと、
上のお子さんの気持ちを想像してみます。

例えば…、赤ちゃんを出産した産院で
上のお子さんと はじめて対面する日。
上のお子さんは、何日も会えなかった大好きなママに、
「やっと会える!」とワクワクして、
喜びは 頂点に達しています!
(もはや、生まれた妹や弟よりも“ママに”会いたいのです!)

なので、もし出産後、はじめて 上のお子さんに会う時には…
ママは、できれば赤ちゃんをパパか看護師さんに一旦預けて、
「会いたかったよ!」と上のお子さんだけを
ギュッと抱きしめてあげましょう♪

:::

そして、退院後、
新生児のお世話に 忙しい合間にも、できるだけ、
上のお子さんとママだけの時間を多く作るようにします。

例えば、赤ちゃんが寝ている間に、2人だけで遊んだり、
上のお子さんの為だけに絵本を読み聞かせしたり。
また、ワンオペでは難しいかも知れませんが、
休日など、パパやおばあちゃんに 赤ちゃんを預けて、
上のお子さんと2人だけで スーパーやコンビニ、
公園まで お散歩するのもオススメですね。

:::

つまり「赤ちゃん返り」を防ぐには
1日に 10分でも15分でも、上のお子さんが
「ママを独り占めできる時間」をつくることが
もっとも効果的なんです!

…と、実際には、
そんなに単純なハナシでは ないかも知れませんが、
困った「赤ちゃん返り」の 原因を作っているのは、
もしかしたら、ママやパパの 対応だったかも知れません。
これから2人目・3人目のお子さんが 生まれるという皆さんは
ぜひ、お子さんへの愛情表現の一つとして
意識してみてくださいね♪
 

2023年3月2日

『“帰れない…”の予防法』

…例えば、4~5歳くらいのお子さんを連れて
公園へ遊びに出かけた時。ママが、
「もう帰るよ~」と声をかけても、お子さんが
「ヤダ!まだ遊ぶ~」とダダをこねて泣いてしまう…
なんてこと、ありますよね?

こんな時、ママとしては…
「帰らないと、ご飯も お風呂も、
寝る時間も 遅くなってしまう~」と、
焦りとイライラが募ります…。
一体どうすれば、この状況を 予防できるのでしょうか?

:::

そこで一度、「何かに夢中になっている時」の
心の状態を想像してみましょう。

例えば… アナタが 大好きなドラマの最終回、
リアルタイムで、ラストの10分を見ている時。
友達から、「いま何してる~?」と、
退屈そうなLINEが 何度も送られて来たら…
「いま 大事なところなの!後にしてッ!」と、
イライラするかも知れませんね。

つまり…お子さんの「ヤダ!まだ遊ぶ!」というのも、
これと似た状況。例えば お砂場遊びをしていて、
「もう少しでお城が完成する…」という時に
「ハイ おしま~い!!」と言われたら…、
お子さんも、悔しくてイライラしてしまいますよね!

:::

また、とくに小さいお子さんには、
大人が思うような“このあとの予定”といった都合を
想像することができません。なので、
遊びをやめる その必要性が、なかなか理解できないんですね。

:::

では、どうすれば、お互いのイライラを防ぐことができるのか?
その方法の一つとして、試してみたいのが、
「帰るべき時間の前に、2回 声をかける」ことです。

例えば、
“20分後には 出発したいな~”という場合、
まず、その時に1回、
「そろそろ帰るよ」と 声をかけてみましょう。
すると お子さんは
「ヤダ!」と言うかも知れませんが、そうしたら、
「じゃあ、あと10分ね。」と伝えて、待ちます…。
そして10分経ったら、
「帰るよ」と、2回目の声をかけます。
するとお子さんはまた、
「ヤダ!」と言うかも知れませんが…そうしたら、
「わかった。じゃあ、あと10分ね?
これが最後だよ。約束できる?」と、
お子さんと約束をしましょう。

ここで大切なのは、「最後」という言葉と、「約束」です。
こうした声がけをすると、お子さんの心には
「遊びたい気持ちを分かってもらえた」、
「ママに2回も言うことを聞いてもらった」という“満足感”と、
「約束」という意識が生まれやすくなります。なので、
(何もしない場合に比べれば…!)
きっと お子さんは、ママの意見を聞き入れてくれるように
なると思いますよ♪
そして「約束」が守れた時には
たくさん褒めてあげると、お互いハッピーになれますね。

:::

いかがでしょうか?
まだ時間の感覚や「約束」の意味が分からない年齢の子には
難しいかも知れませんが、4~5歳くらいからのお子さんには
オススメの方法です。
困っているかたは、ぜひ試してみてくださいね☆
 

2023年2月23日

『中間反抗期のコト』

反抗期…というと、2才~3才前後の
「第1次反抗期」(いわゆる イヤイヤ期)、
そして、思春期の「第2次反抗期」を思い浮かべるかたが
多いと思いますが、この 第1次と2次の、
間の時期にやってくるのが、「中間反抗期」。
小学校の2年生~3年生ごろ、
反抗的な態度が表れやすくなるのだそうです。

:::

そして 中間反抗期の場合
どのような言動が多くなるかと言うと…

・何かと 口答えが増える。
・イライラした様子で パパやママと 会話をしたがらない。
・注意しても 聞こうとしない。
・パパやママが 手伝ったり世話をするのを 嫌がる。

…などがあります。

自分の子どもの頃を思い出して
「そんなコトあったかな?」と思う人も 多いかも知れませんが、
実際、この中間反抗期は、
第1次・2次反抗期ほど 激しく表れないことが多いようです。

なので、いつの間にか過ぎてしまうケースもあるようですが、
中には、お子さんの突然の変化に
ショックを受けてしまう方もいるようなので…
これから この年頃を迎えるお子さんがいる方は
言葉だけでも知っておくと、そのショックを
やわらげることが出来るかも知れませんね。

:::

そしてもちろん、中間反抗期は、第1次・2次反抗期と同じように
お子さんの心の成長において、とても大切なものです。

“自我”が育ち、自分で考えて
行動しようとする気持ちが強まることで、
パパやママの言いつけに従うことを 嫌がるようになるんです。
なので、この時期に 反抗的な言動が見られるようになったら、
「しっかり育っているんだな!」と、むしろ安心しましょう。

:::

では「中間反抗期かな?」というお子さんに対して
どのように接すると良いのか?

…もし反抗的な言動があった時には、
お子さんの言うことを
いったん、おおらかに受け入れてみましょう。

この時期のお子さんは、
「自分を認めて欲しい」という気持ちが強いので、
まずは、「○○ちゃんは そう思うのね、わかったよ」など
受け止める態度で 接すると良いそうです。

でも同時に、間違っていることに対しては、毅然とした態度で…
「そういう言い方をされると 悲しいな」とか
「やるべきことは 自分でしようね」というように
大事なことはシッカリ伝える、というのが
ポイントのようです。

:::

中間反抗期は、目の当たりにするとビックリしてしまいそうですが
それは お子さんの 心の成長のあらわれ♪
パパママも 寄り添い・模索しながら、向き合えたらイイですね。
 

2023年2月16日

『朝のグズグズ・イライラ解消法?』

忙しい朝なのに…、お子さんが なかなか起きてこなかったり、
やっと起きても なんだかノンビリしていたり…。
そんな様子にイライラしながら
送り出したあとは 毎日グッタリ、、、
というパパママ、少なくないと思います~。

では一体どうして、お子さんは朝、
シャキッと起きて動き出せないのか?
今日は そのヒントを探ってみましょう。

:::

まず、お子さんが すぐに目覚められない・動き出せない理由、
それは…“体と心の準備が整っていないから”。

「体」の準備不足には、睡眠が足りていなかったり、
そもそも 朝が弱い体質だったり…ということもありますが、
「心」の準備不足については、目覚めた時に、
自分が起きて動き出すという 未来のイメージが持てず、
心理的な抵抗があるから…かも知れません。

:::

では、その準備を整えるには どうすればよいのか?
まず、「体の準備」として有効なのは、
カーテンを開けて、太陽の光を浴びること。
朝の光を浴びると セロトニンという 目覚めのホルモンが出て、
体が動きやすくなります。そして、布団から出られたら、
お水を飲む、顔を洗うなど、目が覚めるような行動を
うながすのもイイですね。

:::

そして、「心の準備」としては、日頃から、
朝・出かけるまでに やるべき事柄、
それにかかる時間などをおさらいして、
“納得感”を得ておくこと、そして、
実際に目覚めた時、起きて動き出す自分を
イメージできるようにすることが 大切です。
小さいうちは 時間の把握が 難しいかも知れませんが、
少しずつ 覚えていけたらいいですね。

:::

また、「朝は布団の中で しばらくゴロゴロしないと
起きられない」という子も いると思います。
これは 決してサボッているわけでなく、
そういう体質があるので、
その子からゴロゴロする時間を奪うことは
なかなか 難しいかも知れません。

なので、この場合は 最初から、
“布団の中でゴロゴロする時間”も準備に必要な時間と考えて、
その分 早めに起こしてあげるようにすると、
パパママのイライラも、一つ解消することができそうですね。

:::

さらに、朝のイライラを増やさないために、
時には パパママが 頑張りすぎないことも 大切です。
例えば「早く朝ごはんを食べてくれないと 食器が洗えない!」
…と思うかも知れませんが、「あとで洗えばOK」と思うだけで、
ちょっと、心に余裕が生まれるかも知れませんよね。

:::

パパママの希望も叶えながら、
お子さんと気持ちよく1日のスタートを切るために出来ること…。
その子の体質や心の準備に寄り添いながら、
少しずつ見つけていけたらイイですね。
 

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