[番組で紹介した情報]2023年2月9日
『こどもの初恋♪』 |
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2023年2月2日
『お箸を選ぼう♪』小さなお子さんは、だいたい3歳~4歳くらい
(早ければ2歳くらい)になると、 お箸を持って食べる練習を 始めることが 多いようですね。 でも、お箸は… 大人でも上手に使えない人が多いように、 なかなか 難しいものです! そして、お子さんが お箸を上手に使えるようになるための グッズ(リングの付いた“お箸サポート”のようなモノ)も よく見かけますが…、お箸の持ち方・使い方を教えるのと 同じくらい重要なのが、“お箸そのもの”を キチンと選んであげることです。 ::: お子さんのお箸を選ぶ時のポイントは3つ …「長さ」「材質」「形状」です。 ::: まず、お箸の「長さ」ですが、 その人の手に合う お箸の長さは、昔から、 「一咫半(ひとあたはん)」が 目安だと言われています。 「一咫(ひとあた)」というのは、昔ながらの測り方で、 手の親指と人差し指をL字に(90度)開いた時の、 親指の先から 人差し指の先までの 長さのこと。 そして、お箸を選ぶ時には、 この長さの1,5倍・「一咫半」を目安に…、 特に 小さなお子さんの場合は、この「一咫半」より ちょっと長いくらいの 長さのお箸を 選んでみましょう。 ::: 次に、「材質」について。 小さいお子さんの場合、“ご飯の時間が楽しくなるように”と、 カラフルな プラスチック製や樹脂製の お箸を使うご家庭も 多いようですが…、コレが意外と、使いにくいんです…! プラスチックなど 表面がツルツルしているお箸は 全体に滑りやすくて、無駄な力が入ってしまい、 正しく持てなくなることがあります。 なので、オススメは、滑りにくい 木製や、竹製のお箸♪ プラスチックに比べて、少し高価で 可愛くもありませんが…、 最初の練習だからこそ、試してみたいところです! ::: そして、3つ目の「形状」については、 持つ部分も・先の部分も、 グリップしやすい“四角”がオススメです。 四角いお箸は、滑りにくく、また、 お箸の面に沿わせて握るだけで、 自然と正しい持ち方に 導いてくれます。 また、四角いお箸なら、つかんだ時、先がピタッと合うので、 小さなものや薄いものでも、ラクにつかむことができます。 ::: こうした3つのポイントを押さえて ピッタリなお箸が見つかったら、 上手に使えるよう、練習をしていきましょう。 例えば、お箸で小さな物をつかんで お皿からお皿に移す… というようなゲームを、パパやママと一緒にやってみると、 お子さんも楽しんで、いつの間にか 上達しているかも知れません♪ ::: お箸が上手に使えると、きっと、 お食事が もっと楽しく・美味しくなりますよね♪ ぜひ 親子で楽しみながら、 取り組んでみてはいかがでしょうか。 |
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2023年1月22日
『冬を乗り切る 肌ケア♪』寒さがピークを迎えるこの時期は、
これまで 耐えていたお子さんの肌も カサカサしたり 痒みが出たり…、 肌トラブルが現れやすい季節です。 そこで 今日は、そんな冬の肌トラブルを予防するケアについて お話してみたいと思います。 ::: おうちでできる 基本的な肌のケアは お風呂に入ったあとなどに、 保湿剤(ボディクリームなど)を塗って “肌のバリア機能”を保つことです。 本来は、保湿をしなくても、自分の毛穴から出る「皮脂」で バリアを保てるのが 健康的な肌ですので、 必ずしも 保湿剤を塗る必要はありませんが、 お子さんの肌の状態をよく観察して、カサカサが気になる時には 保湿剤のチカラを借りるようにしましょう。 ::: そして、お風呂で体を洗う時、肌を守っている「皮脂」を 落とし過ぎないことも ポイントです。 石けんやボディソープの量を減らしたり、 刺激の少ないタオルやスポンジで やさしく撫でるように洗いましょう。 ::: また、乾燥しやすかったり・肌が荒れやすい子の場合、 衣類は、やわらかな「綿素材」がオススメです。 あたたかい冬物の衣類には、 化学繊維を使用したものが多くありますが、 化学繊維は 静電気が起きやすく、その刺激が 肌荒れや かゆみに つながることがあります。 なので、とくに 直接肌に触れる衣類(肌着など)は、 できるだけ「綿素材」を選びましょう。 ::: そして、かゆみがひどくなって 掻きこわしたり 炎症が起きたりするようなら…、がまんせずに、 皮膚科を受診して、おくすりを 処方してもらいましょう。 肌のタイプには 個人差がありますから、 お医者さんに診てもらうと、その子に合った アドバイスがもらえるかも知れませんね。 ::: ちなみに…、寒さ・乾燥による 肌トラブル加えて、 これからの時期 気にしたいのは、「花粉皮膚炎」です! これは その名の通り、アレルゲンとなる「スギ花粉」が 肌に触れることで起こる 皮膚炎ですが、 花粉症の“鼻水”や“くしゃみ”といった症状が無い人でも、 顔や首など、皮膚にだけ 症状が出ることがあります。 花粉皮膚炎かな?と思ったら、外から帰った時に 顔を洗う など工夫して、ひどい時には やはり、お医者さんに相談するようにしましょうね。 ::: …“こどもの肌”と聞くと つるつるスベスベ♪のイメージもありますが 肌を守っている皮脂の量は、実は、生後1か月頃から減り始め、 意外にも、1歳~5・6歳頃までは、 とくに 皮脂の分泌が 少ない時期なのだそうです。 保湿が必要か?そうじゃないか? を、毎日チェックして 元気な肌で、冬を乗り切れたらイイですね。 |
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2023年1月19日
『こどもの防寒、どうしてる?』あしたは 二十四節気の「大寒」…、
例年だと これからが 一年で最も 寒い時期となりますが 小さいお子さんのいる ご家庭の皆さんは、 お子さんに どれくらい着せたらイイか… 迷うこともあるのではないでしょうか? そこで今日は、お子さんの 防寒、冬の服装について、 おさらいしてみたいと思います。 ::: まず はじめに…、 よく「子どもは 大人よりも体温が高いから、 薄着にしたほうがいい」と言われますが… 基本的には、大人と同じ枚数を着せるようにして、 そこから、必要に応じて 引き算できるようにするのが ベストです。 臨機応変に脱ぎ着しやすい、 そんなアイテムを選んで 組み合わせましょう。 ::: そして、チェックポイントは “お子さんが 汗をかいているかどうか”です。 時々、背中の部分に 手を差し入れてみて、汗ばんでいるようなら 厚着かも知れませんので、上着などは脱がせるようにします。 そのまま 汗をかき続けてしまうとあとから体が 冷えてしまいますので、こまめにチェックしたいですね。 ::: そして、外出する時に カワイイ手袋やマフラーをつけても お子さんが嫌がって 取ってしまうことがありますよね! こうした場合は、手袋やマフラーの代わりに しっかりした長袖や ハイネックなど、 「首もと」や「手首」をキチン覆ってくれる服を選んで 調整しましょう。 ::: ちなみに… 冬用の“肌着”には 吸水性の良い「綿素材」がオススメです。 発熱素材などの 化学繊維も人気ですが、 これは あたたかい一方で、痒くなりやすかったり、 汗冷えしやすかったりします。肌に直接触れるものは やはり、綿素材がオススメです。 ::: また、おうちの中では 靴下を脱ぐお子さんも多いですよね! 大人が見ると「寒そう~」と思ったりしますが…、 長袖や長ズボンをシッカリ着て、 室内が暖かければ、大丈夫です☆ 室内の温度は、18℃~23℃くらいを保つようにしながら、 心配ならば、素足に触れる敷物(カーペットやラグ)を モコモコ・暖かい素材にしてあげるのもイイですね。 でも、「冷えているのに靴下を嫌がって…」 という方も いるかも知れません。そういう時には、 時々 足を両手で包んで、温めてあげましょう♪ ::: 大人には 子どもの感覚が分からないので 心配になると思いますが、着せすぎることで汗をかいて 逆に体が冷えてしまう…というのは避けたいところ。 寒いところへお出かけする時も、大人が 脱ぎ着させやすく、 かつ、お子さんが動きやすい服を選んで 元気に過ごせたらイイですね。 |
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2023年1月12日
『こどもの靴、サイズ選び♪』お子さんの足のサイズ…、
あっという間に成長してしまって 気づけば、もう今の靴が キツい…とか、 サイズ選びに迷うこと、ありますよね。 そこで今日は、靴の買い替えを 見極めるポイントや、 サイズ選びについて、いくつかご紹介してみましょう。 ::: まず、靴を買い替えるタイミングは、 「半年に1回」が目安です。 3歳~6歳くらいのお子さんの場合は、 平均して 半年に5mmほど 足が大きくなると言われていますので 少なくとも 半年に一度は、靴のサイズを 見直しましょう。 ちなみに… 3歳未満のお子さんでは、 もっと早く、大きくなることもあります! なので、3か月に一度くらいは チェックしてみましょう。 ::: では、具体的にどこをチェックするのか?と言うと いま履いている靴を 見るときには、 靴の中にある「中敷き」を取り出して、観察してみます。 靴がキチンと履けていると、中敷きには お子さんの足の指の跡がキレイに残っていると思いますが、 この指の跡が、中敷きのつま先から 5mmくらいのところに来ていたら、 そろそろ 買い替えのタイミングです。 ::: そして、新しい靴を買う時に 気を付けたいポイントは3つ♪ ① かかとのホールド感 (かかとが しっかり固定できるか) ② つま先部分の屈曲性があるかどうか (足に添って曲がるか) ③ 歩いたときに 靴の中で 足が前にズレないか (裸足のように 指を使って踏ん張れるか) 試し履きをしてみて、しっかり「かかと」を合わせ、 ヒモやベルトを締めて、きちんとフィットしているか 確かめましょう。 (つま先でなく「かかと」を合わせるのがポイントです!) ::: また、新しい靴を選ぶ時、 「大きいサイズを買って中敷きをプラスしよう!」という 考え方もあるんですが…、 実はコレは、足の成長途中であるお子さんには あまり良くないかも知れません。 なぜなら、中敷きを多く加えてしまうと 靴の中・全体が“底上げ”されてしまって、 「足首」が正しい位置に収まらず、 脱げやすくなったり、安定感が損なわれてしまうからです! 中敷きはあくまで、汚れた時の交換用として 考えるようにしましょう。 ::: いかがでしょうか…? 足は、体全体のバランスにも影響しますし、 お子さんの足の「土踏まず」は、3歳ごろから発達して、 8歳~10歳くらいまでに完成すると言われています。 そんな大事な時期には、足の指をシッカリ使って歩き、 元気に走り回れる、そんなピッタリな靴を ぜひ、選んであげたいですね。 |




ちょっとおマセな子では
保育園や幼稚園の時…という人も多いようですが、
お子さんの言動から「初恋かな?」と気付いた時、、、
どんなリアクションをすれば良いのか、
迷う親御さんも少なくないようですね?
:::
人に対して「好き」という感情をもつのは、
個人差はありますが、だいたい3歳ごろからだと言われています。
そのこと自体は とってもステキなことですし、
とくに 小さいうちの「好き」は
いわゆる「恋愛感情」というよりも、
友情の延長線上にあるものだったりすることが 多いようです。
なので、例えば、「○○ちゃんが好き♪」という相手の名前が、
日によって入れ替わったりしても…、
あまり深刻に考えないようにして
“それだけ情緒豊かに育っている証拠”と、
おおらかに見守りましょう。
:::
そして、もう少し大きく…年長さんくらいになってくると
いよいよ、恋愛感情に近いものが 芽生える子も増えてきます。
お子さんの初恋を知ったとき、
“なぜかちょっと寂しい”と感じるパパママも多いようですが…、
お子さんから「○○ちゃんのことが好きなんだ」
などと 言われた時には「へぇ~そうなんだ♪」と、
まずは否定せずに 受け止めましょう。
(大人目線で、たとえ「あの子はチョット」と思ったとしても
そこは お子さんの気持ちを尊重して、グッとこらえます!)
また、相手の子について 知りたいと思った時には、
質問攻めにするのではなく…、
その日の出来事をさりげなく聞いたりして、
お子さんが話しやすい環境をつくるよう、工夫しましょう。
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…それから、小さなお子さんの「初恋」で
ちょっと気を付けたいのは、お子さん同士の「チュー」!です!
とくに お口同士をつける チューは、
衛生面も気になりますので、できれば止めたいところ。。。
もし、お子さんが チューをしているのを見たら、
まずは叱らず、そっと引き離して…、
「それは大人になってから大事な人とだけするものだから、
とっておこうね」と 優しく注意したり、
「チューの代わりに 握手をしたらどうかな?」など、
代替案を提示するのも 良いかも知れません。
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お子さんの「初恋」…、
ハラハラする親御さんは多いと思いますが
“人を好きになること”は とても素晴らしいことです♪
ぜひ、お子さんの 人間関係の広がり・心の成長を喜びながら
大きな気持ちで、見守りたいものですね。