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2023年2月9日

『こどもの初恋♪』

皆さんの初恋は… いつだったか覚えていますか?
ちょっとおマセな子では
保育園や幼稚園の時…という人も多いようですが、
お子さんの言動から「初恋かな?」と気付いた時、、、
どんなリアクションをすれば良いのか、
迷う親御さんも少なくないようですね?

:::

人に対して「好き」という感情をもつのは、
個人差はありますが、だいたい3歳ごろからだと言われています。
そのこと自体は とってもステキなことですし、
とくに 小さいうちの「好き」は
いわゆる「恋愛感情」というよりも、
友情の延長線上にあるものだったりすることが 多いようです。
なので、例えば、「○○ちゃんが好き♪」という相手の名前が、
日によって入れ替わったりしても…、
あまり深刻に考えないようにして
“それだけ情緒豊かに育っている証拠”と、
おおらかに見守りましょう。


:::

そして、もう少し大きく…年長さんくらいになってくると
いよいよ、恋愛感情に近いものが 芽生える子も増えてきます。
お子さんの初恋を知ったとき、
“なぜかちょっと寂しい”と感じるパパママも多いようですが…、
お子さんから「○○ちゃんのことが好きなんだ」
などと 言われた時には「へぇ~そうなんだ♪」と、
まずは否定せずに 受け止めましょう。

(大人目線で、たとえ「あの子はチョット」と思ったとしても
そこは お子さんの気持ちを尊重して、グッとこらえます!)

また、相手の子について 知りたいと思った時には、
質問攻めにするのではなく…、
その日の出来事をさりげなく聞いたりして、
お子さんが話しやすい環境をつくるよう、工夫しましょう。

:::

…それから、小さなお子さんの「初恋」で
ちょっと気を付けたいのは、お子さん同士の「チュー」!です!
とくに お口同士をつける チューは、
衛生面も気になりますので、できれば止めたいところ。。。
もし、お子さんが チューをしているのを見たら、
まずは叱らず、そっと引き離して…、
「それは大人になってから大事な人とだけするものだから、
とっておこうね」と 優しく注意したり、
「チューの代わりに 握手をしたらどうかな?」など、
代替案を提示するのも 良いかも知れません。

:::

お子さんの「初恋」…、
ハラハラする親御さんは多いと思いますが
“人を好きになること”は とても素晴らしいことです♪
ぜひ、お子さんの 人間関係の広がり・心の成長を喜びながら
大きな気持ちで、見守りたいものですね。
 

2023年2月2日

『お箸を選ぼう♪』

小さなお子さんは、だいたい3歳~4歳くらい
(早ければ2歳くらい)になると、
お箸を持って食べる練習を 始めることが 多いようですね。
でも、お箸は… 大人でも上手に使えない人が多いように、
なかなか 難しいものです!
そして、お子さんが お箸を上手に使えるようになるための
グッズ(リングの付いた“お箸サポート”のようなモノ)も
よく見かけますが…、お箸の持ち方・使い方を教えるのと
同じくらい重要なのが、“お箸そのもの”を
キチンと選んであげることです。

:::

お子さんのお箸を選ぶ時のポイントは3つ
…「長さ」「材質」「形状」です。

:::

まず、お箸の「長さ」ですが、
その人の手に合う お箸の長さは、昔から、
「一咫半(ひとあたはん)」が 目安だと言われています。
「一咫(ひとあた)」というのは、昔ながらの測り方で、
手の親指と人差し指をL字に(90度)開いた時の、
親指の先から 人差し指の先までの 長さのこと。
そして、お箸を選ぶ時には、
この長さの1,5倍・「一咫半」を目安に…、
特に 小さなお子さんの場合は、この「一咫半」より
ちょっと長いくらいの 長さのお箸を 選んでみましょう。

:::

次に、「材質」について。
小さいお子さんの場合、“ご飯の時間が楽しくなるように”と、
カラフルな プラスチック製や樹脂製の お箸を使うご家庭も
多いようですが…、コレが意外と、使いにくいんです…!
プラスチックなど 表面がツルツルしているお箸は
全体に滑りやすくて、無駄な力が入ってしまい、
正しく持てなくなることがあります。
なので、オススメは、滑りにくい 木製や、竹製のお箸♪
プラスチックに比べて、少し高価で 可愛くもありませんが…、
最初の練習だからこそ、試してみたいところです!

:::

そして、3つ目の「形状」については、
持つ部分も・先の部分も、
グリップしやすい“四角”がオススメです。
四角いお箸は、滑りにくく、また、
お箸の面に沿わせて握るだけで、
自然と正しい持ち方に 導いてくれます。
また、四角いお箸なら、つかんだ時、先がピタッと合うので、
小さなものや薄いものでも、ラクにつかむことができます。

:::

こうした3つのポイントを押さえて
ピッタリなお箸が見つかったら、
上手に使えるよう、練習をしていきましょう。
例えば、お箸で小さな物をつかんで お皿からお皿に移す…
というようなゲームを、パパやママと一緒にやってみると、
お子さんも楽しんで、いつの間にか
上達しているかも知れません♪

:::

お箸が上手に使えると、きっと、
お食事が もっと楽しく・美味しくなりますよね♪
ぜひ 親子で楽しみながら、
取り組んでみてはいかがでしょうか。
 

2023年1月22日

『冬を乗り切る 肌ケア♪』

寒さがピークを迎えるこの時期は、
これまで 耐えていたお子さんの肌も
カサカサしたり 痒みが出たり…、
肌トラブルが現れやすい季節です。
そこで 今日は、そんな冬の肌トラブルを予防するケアについて
お話してみたいと思います。

:::

おうちでできる 基本的な肌のケアは
お風呂に入ったあとなどに、
保湿剤(ボディクリームなど)を塗って
“肌のバリア機能”を保つことです。
本来は、保湿をしなくても、自分の毛穴から出る「皮脂」で
バリアを保てるのが 健康的な肌ですので、
必ずしも 保湿剤を塗る必要はありませんが、
お子さんの肌の状態をよく観察して、カサカサが気になる時には
保湿剤のチカラを借りるようにしましょう。

:::

そして、お風呂で体を洗う時、肌を守っている「皮脂」を
落とし過ぎないことも ポイントです。
石けんやボディソープの量を減らしたり、
刺激の少ないタオルやスポンジで
やさしく撫でるように洗いましょう。

:::

また、乾燥しやすかったり・肌が荒れやすい子の場合、
衣類は、やわらかな「綿素材」がオススメです。
あたたかい冬物の衣類には、
化学繊維を使用したものが多くありますが、
化学繊維は 静電気が起きやすく、その刺激が
肌荒れや かゆみに つながることがあります。
なので、とくに 直接肌に触れる衣類(肌着など)は、
できるだけ「綿素材」を選びましょう。

:::

そして、かゆみがひどくなって 掻きこわしたり
炎症が起きたりするようなら…、がまんせずに、
皮膚科を受診して、おくすりを 処方してもらいましょう。
肌のタイプには 個人差がありますから、
お医者さんに診てもらうと、その子に合った
アドバイスがもらえるかも知れませんね。

:::

ちなみに…、寒さ・乾燥による 肌トラブル加えて、
これからの時期 気にしたいのは、「花粉皮膚炎」です!
これは その名の通り、アレルゲンとなる「スギ花粉」が
肌に触れることで起こる 皮膚炎ですが、
花粉症の“鼻水”や“くしゃみ”といった症状が無い人でも、
顔や首など、皮膚にだけ 症状が出ることがあります。
花粉皮膚炎かな?と思ったら、外から帰った時に
顔を洗う など工夫して、ひどい時には
やはり、お医者さんに相談するようにしましょうね。

:::

…“こどもの肌”と聞くと
つるつるスベスベ♪のイメージもありますが
肌を守っている皮脂の量は、実は、生後1か月頃から減り始め、
意外にも、1歳~5・6歳頃までは、
とくに 皮脂の分泌が 少ない時期なのだそうです。
保湿が必要か?そうじゃないか? を、毎日チェックして
元気な肌で、冬を乗り切れたらイイですね。
 

2023年1月19日

『こどもの防寒、どうしてる?』

あしたは 二十四節気の「大寒」…、
例年だと これからが 一年で最も 寒い時期となりますが
小さいお子さんのいる ご家庭の皆さんは、
お子さんに どれくらい着せたらイイか…
迷うこともあるのではないでしょうか?

そこで今日は、お子さんの 防寒、冬の服装について、
おさらいしてみたいと思います。

:::

まず はじめに…、
よく「子どもは 大人よりも体温が高いから、
薄着にしたほうがいい」と言われますが…
基本的には、大人と同じ枚数を着せるようにして、
そこから、必要に応じて
引き算できるようにするのが ベストです。
臨機応変に脱ぎ着しやすい、
そんなアイテムを選んで 組み合わせましょう。

:::

そして、チェックポイントは
“お子さんが 汗をかいているかどうか”です。
時々、背中の部分に 手を差し入れてみて、汗ばんでいるようなら
厚着かも知れませんので、上着などは脱がせるようにします。
そのまま 汗をかき続けてしまうとあとから体が
冷えてしまいますので、こまめにチェックしたいですね。

:::

そして、外出する時に
カワイイ手袋やマフラーをつけても
お子さんが嫌がって 取ってしまうことがありますよね!
こうした場合は、手袋やマフラーの代わりに
しっかりした長袖や ハイネックなど、
「首もと」や「手首」をキチン覆ってくれる服を選んで
調整しましょう。

:::

ちなみに… 冬用の“肌着”には
吸水性の良い「綿素材」がオススメです。
発熱素材などの 化学繊維も人気ですが、
これは あたたかい一方で、痒くなりやすかったり、
汗冷えしやすかったりします。肌に直接触れるものは
やはり、綿素材がオススメです。

:::

また、おうちの中では 靴下を脱ぐお子さんも多いですよね!
大人が見ると「寒そう~」と思ったりしますが…、
長袖や長ズボンをシッカリ着て、
室内が暖かければ、大丈夫です☆
室内の温度は、18℃~23℃くらいを保つようにしながら、
心配ならば、素足に触れる敷物(カーペットやラグ)を
モコモコ・暖かい素材にしてあげるのもイイですね。

でも、「冷えているのに靴下を嫌がって…」
という方も いるかも知れません。そういう時には、
時々 足を両手で包んで、温めてあげましょう♪

:::

大人には 子どもの感覚が分からないので
心配になると思いますが、着せすぎることで汗をかいて
逆に体が冷えてしまう…というのは避けたいところ。
寒いところへお出かけする時も、大人が 脱ぎ着させやすく、
かつ、お子さんが動きやすい服を選んで
元気に過ごせたらイイですね。
 

2023年1月12日

『こどもの靴、サイズ選び♪』

お子さんの足のサイズ…、
あっという間に成長してしまって
気づけば、もう今の靴が キツい…とか、
サイズ選びに迷うこと、ありますよね。

そこで今日は、靴の買い替えを 見極めるポイントや、
サイズ選びについて、いくつかご紹介してみましょう。

:::

まず、靴を買い替えるタイミングは、
「半年に1回」が目安です。
3歳~6歳くらいのお子さんの場合は、
平均して 半年に5mmほど 足が大きくなると言われていますので
少なくとも 半年に一度は、靴のサイズを 見直しましょう。
ちなみに… 3歳未満のお子さんでは、
もっと早く、大きくなることもあります!
なので、3か月に一度くらいは チェックしてみましょう。

:::

では、具体的にどこをチェックするのか?と言うと
いま履いている靴を 見るときには、
靴の中にある「中敷き」を取り出して、観察してみます。
靴がキチンと履けていると、中敷きには
お子さんの足の指の跡がキレイに残っていると思いますが、
この指の跡が、中敷きのつま先から
5mmくらいのところに来ていたら、
そろそろ 買い替えのタイミングです。

:::

そして、新しい靴を買う時に 気を付けたいポイントは3つ♪

① かかとのホールド感
(かかとが しっかり固定できるか)
② つま先部分の屈曲性があるかどうか
(足に添って曲がるか)
③ 歩いたときに 靴の中で 足が前にズレないか
(裸足のように 指を使って踏ん張れるか)

試し履きをしてみて、しっかり「かかと」を合わせ、
ヒモやベルトを締めて、きちんとフィットしているか
確かめましょう。
(つま先でなく「かかと」を合わせるのがポイントです!)

:::

また、新しい靴を選ぶ時、
「大きいサイズを買って中敷きをプラスしよう!」という
考え方もあるんですが…、
実はコレは、足の成長途中であるお子さんには
あまり良くないかも知れません。

なぜなら、中敷きを多く加えてしまうと
靴の中・全体が“底上げ”されてしまって、
「足首」が正しい位置に収まらず、
脱げやすくなったり、安定感が損なわれてしまうからです!
中敷きはあくまで、汚れた時の交換用として
考えるようにしましょう。

:::

いかがでしょうか…?
足は、体全体のバランスにも影響しますし、
お子さんの足の「土踏まず」は、3歳ごろから発達して、
8歳~10歳くらいまでに完成すると言われています。
そんな大事な時期には、足の指をシッカリ使って歩き、
元気に走り回れる、そんなピッタリな靴を
ぜひ、選んであげたいですね。
 

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