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[番組で紹介した情報]

2023年1月5日

『パパも 寝かしつけ♪』

赤ちゃんの「寝かしつけ」…、
皆さんのお家では、誰が担っていますか?
『パパだと上手くいかないので ママが…』
というお家が多いかも知れませんが、

もしパパが、日常的に・フツーに
「寝かしつけ」できるようになったら…、
お互い、こんなにハッピーなことは 無いですよね!?
そこで 今日は、パパの寝かしつけを成功に導くためのヒントを、
いくつか、ご紹介したいと思います。

:::

まず、知っておきたいのは
赤ちゃんの眠りには「安心感」が欠かせない、ということです。
その意味では…、お子さんにとっては、
お腹にいる時から たくさんの時間を共有してきたママのほうが、
安心感が得られるのは、当然です。。。でも!
それを踏まえた上で、パパでも
お子さんに「安心感」を与えられる、
そのコツやポイントは、たくさんあります。

:::

例えば…、
まずは、「環境を整えること」。
お子さんが眠るまでの ルーティンや、
お子さんが眠りに入りやすい 部屋の明るさ、
寝具など、ママが寝かしつけをする時と同じように
環境を整えてみましょう。

:::

そして、
「できるだけ多くの 成功体験を積む」こと!

1回でも多く 寝かしつけを成功させることは、
お子さんに「パパでも眠れるんだ」という認識と、
安心感を与えることにつながります。
しかし そのためには…、
パパもママも「覚悟」と「忍耐」が必要です!
例えば、パパが、頑張って寝かしつけにチャレンジしている時、
ママが すぐヘルプに入ってしまうと…、
お子さんの心に「やっぱりママじゃなきゃ!」と
インプットされてしまう恐れがあります。
しばらく我慢が必要ですが、
長~い目で・根気よくチャレンジしてみましょう!

:::

また、これは普段からの 関わり方のお話ですが、
お子さんがパパを、「楽しい遊び相手」と 認識している場合…、
パパが寝かしつけをしようとしても、
お子さんは「パパがいる=(イコール)遊ぶ時間♪」
と 感じてしまって、眠るどころか、
逆にハイテンションになってしまうことがあります!

これを防ぐには…、やはり普段から
パパが、遊ぶこと以外の日常のお世話などで
シッカリお子さんと関わることも、ポイントになってきます。

:::

その他にも、
「スマホの画面を 点灯させない」とか、
「赤ちゃんが泣いても
大きい声を出さず、落ち着いた・低いトーンで話す」、
「眠ったと思っても、そのまま15分くらい様子を見る」など、
試してみたい方法は、いくつもあります。

…寝かしつけは、
最初から上手くいくことは少ないですし、また、
お子さんにだって、大人のように 眠れない日はあります。
ぜひ、焦らず・気長に、チャレンジしてみてくださいね☆
 

2022年12月29日

『年末年始のお休み お子さんとの過ごし方』

年末年始は お仕事がお休み、というパパママも多いですよね。
そして、そんな、通常の休日とはちょっと違う
パパママのお休み…、みんなでゆっくり過ごせる時間を
お子さんも楽しみにしているかも知れません。

そこで今日は、お休みの時こそ心がけたい、
お子さんとの過ごし方についてチェックしてみたいと思います♪

:::

まずは、せっかくのお休みですから、普段はなかなかできない
お子さんと「一緒に遊ぶ」
「一緒に作業をする」ことを楽しみましょう!

お手伝いができる年齢のお子さんなら
年末の大掃除やお正月飾り・おせちの準備などを
「一緒に」進めるのもいいですね。
ゆっくりコミュニケーションをとりながら、
季節の大切な行事についても、話すチャンスになりそうです。

:::

そして 遊びについては、お子さんのリクエストに応えて、
「一緒に」楽しみましょう!
…お菓子作り…折り紙…ぬり絵…粘土…ゲーム… などなど!
遊ぶ時には できるだけ、パパママが
“教える”立場になるのではなく、お子さんと同じ目線で
思い切り楽しむのが ポイントです♪

また、お正月ならではの“昔遊び”を取り入れるのもいいですね!
年齢別に オススメなのは…
例えば 1~2歳のお子さんなら、「福笑い」。
顔のパーツを乗せるだけなので、
簡単で・小さなお子さんでも楽しめます。

そして 3歳以上のお子さんには
「双六(すごろく)」や「カルタ」。
「双六」は、楽しみながら 数を数えたり
ルールを守る勉強にもなりますし、
「カルタ」は、ひらがなを読む練習にもなります。
まだ ひらがなが読めないお子さんには、
“絵合わせ”のカルタ(札に書かれたイラストを
合わせるカルタ)も、オススメです。

:::

さらに、外遊びを楽しむなら…、
広い場所での「凧揚げ」、そして、
近所の公園へ遊びに行くのも オススメです。
…と言うのも、年末年始は、帰省や旅行などで
留守にするご家庭も多いので、地域によっては
いつもの公園が、意外な“穴場”となる可能性があります!
普段は人の多い公園でも、もしかしたら…
大好きな遊具が“ひとり占め”出来るかも知れません。
(オトナにとっては お正月太りの解消にもなりそう…♪)

:::

こんな風に、特別めずらしいイベントじゃなくても…
「パパ・ママと一緒に、○○をした」という思い出は、
この時期の大切な記憶・原風景として
お子さんの心に残っていくと思います。

…冬休み中のお子さんが 退屈そうにしていたら、
お子さんと「一緒に」を 心がけて、
みんなで楽しい時間を 過ごしてみてくださいね。
 

2022年12月22日

『効果抜群? おそうじ・お手伝い絵本』

今週末はクリスマス…ですが
今日は「大掃除」にちなんだ話題です♪

大掃除は、すすやホコリと一緒に 一年の“厄”を
払い・清めるという 日本の大切な 季節行事ですが、
これからの大掃除や日々の生活で、お子さんでも
“お掃除”や“お片付け”に ポジティブなイメージを
持てるようになるかも知れない…
そんな絵本を、紹介してみたいと思います。

:::

まずは(鉄板の!)福音館書店『ぐりとぐらのおおそうじ』。

こちらは お馴染み、かわいい2匹の 野ネズミが活躍する
「ぐりとぐらシリーズ」の 大掃除編です。
…明るい春がやってきて、
冬の間 たまったホコリに気づいた ぐりとぐらは、
大掃除をすることに! ところが、
掃除道具はボロボロで使い物になりません、、、
そこで2匹が考えたのは?!…というストーリーです。

お話の最後には、ピカピカになったお部屋で、
ウサギさん達といっしょに おいしいおやつ…♪
カラフルな描写、遊び心いっぱいの掃除シーンなど
見どころイッパイです。

:::

続いて、
ひかりのくに『かたづけやさーい』。

こちらは、カボチャや キャベツ、トウモロコシなど
まん丸お目目の かわいい野菜たちが登場する 絵本です。
…はじめは、お片付けがイヤだった 野菜たち。
しかし、遊びを交えながら お片付けしていくうちに
だんだん楽しくなってきた?!…というストーリーです。
身近な野菜たちが 力を合わせ、楽しく頑張る姿に
自然と、お片付けへの意欲が湧きそうですね。

:::

そして、最後は本格派!
金の星社、『おてつだいの絵本』。

こちらは、「掃除・片づけ」、「洗濯と収納」、
「食事の準備・片付け」といった目次から…
「みんなの場所/自分の場所を片付ける」、
「タオルを交換する」、「食器を並べて 料理を運ぶ」などなど
たくさんあるお手伝いの種類と、なぜそれが必要なのか、、、
正しい手順と、その際の注意点などを、
具体的に・詳しく紹介しています。

…ほとんどハウツー本のような雰囲気なんですが、
それもそのハズ、作者は“片付け本”の大ベストセラー
『捨てる!技術』の著者・辰巳渚さん!

一方で、お子さんが夢中になれるような楽しい構成とイラストで、
納得の一冊となっています。

:::

…と、今日は3冊 ピックアップしてみましたが
絵本のキャラクターが教えてくれる
楽しい掃除やお手伝いのコツを知ると、
お子さんも 真似してみたくなるかも 知れませんね。

年末の大掃除には 間に合わなかったとしても…、
来年、みんなで仲良く・気持ちよく、お家で過ごせるように
冬休みなどに ぜひ、チェックしてみてはいかがでしょうか。
 

2022年12月15日

『人気のおもちゃをチェックしよう♪』

来週末は クリスマス…、ご家庭のイベントとして
クリスマスパーティーを予定している パパママの皆さん、
お子さんへのクリスマスプレゼントは 決まりましたか?

プレゼントには お子さんが好きな
「おもちゃ」を贈ろうと考える方も
多いと思いますが、いまは どんなおもちゃが人気なのか
ちょっと チェックしてみたいと思います!

:::

参考にするのは、先月発表された「おもちゃグランプリ2022」。
これは、子育て情報誌『あんふぁん』、
そして『ぎゅって』の主催で、“子どもが夢中になれて
親も子どもに贈りたいおもちゃ”を
読者投票によって決定したものです。

今年は、全国1,643人のママ・パパによって
全4部門の投票が行われたということなんですが、
それぞれのNo.1、「金賞」に選ばれたおもちゃを見てみると…

:::

まず「ごっこ・なりきり遊び部門」の金賞は
『すみっコぐらし ピピッとスキャンでおかいもの!
すみっコ セルフレジスター』(9,680円)。 

こちらは、「すみっコぐらし」のキャラが可愛い
スーパーの セルフレジを模した おもちゃで、
商品のバーコードをスキャンして
現金・スマホ・クレジットカードでお支払い…という、
お買い物の流れを 本物気分で楽しめます。
(コレは本格的!お子さんが憧れる作業ですよね…♪)

:::

続いて2つめ、
「作って遊ぼう部門」の金賞は
『アンパンマン ころころブロック』(7,480円)。

こちらは、ブロックとレールを組み合わせ、
そのコース上に 専用のパーツを転がす遊びです。
コースの難易度は 成長に合わせて
ステップアップすることができるので、長く楽しめます♪

:::


そして 3つめ、
「動くの大好き部門」の金賞は
『指先から全身まで 知育アスレチック』
(オープン価格:2万円前後)。

こちらは、「ベビーザらス」のオリジナル商品で、
生後6カ月から遊べる ジャングルジムです。
およそ1,5畳のスペースに、合計40種類もの
知育遊び・運動遊びが 詰まっていて、
成長にあわせて 組み換えることもできます。


最後に4つめ、
「1〜2歳のおもちゃ部門」の金賞は
『入れよう!開けよう!できるかな?
かぎいっぱい 育脳パズル』(4,950円)。

こちらは アンパンマンのキャラクターがあしらわれた、
12種類の形合わせパズルと6種類の鍵遊びが合体した、
ボリュームたっぷりの 知育玩具です。
キャラクターが お子さんの興味を引き、遊びながら、
指先の発達や思考力・集中力を養うことができます。

:::


…ということで「おもちゃグランプリ2022」の金賞を獲得した
人気のおもちゃを見てきましたが、いかがでしたか?
(世相も反映されている感じがして おもしろいですね。)

そのほか、各部門の 銀賞・銅賞を獲得したおもちゃは
『あんふぁんweb』のサイトに掲載されていますので
こちらも 是非チェックして…、クリスマスだけでなく、
これから迎える お誕生日プレゼントなど
参考にしてみてはいかがでしょうか。
 

2022年12月1日

『防犯意識を高めよう!』

この時期は、とくに夕方・暗くなるのが早くて
パパ・ママの皆さんは お子さんの安全について、
心配になることも あるのではないでしょうか…?
学校などでも 防犯の合言葉
「い か の お す し」を習ったりしますが
もうすぐ冬休みにも入りますので、その前に、
子どもたちの防犯について、改めておさらいしておきましょう!

:::

まず、小学校の低学年~中学年くらいのお子さんには、
“4つの約束”をオススメします。

:::

その①
なるべく一人にならない、一人でいるときは 特に注意する!

お子さんが被害を受けてしまう事件の多くは
“一人でいるとき”に起きています。
“公園でトイレに行く”とか、“忘れ物を取りに行く”など、
一人で行動してしまいがちな時でも、
「できるだけ お友達に一緒について来てもらってね」と、
一人にならないことが防犯対策になる ということを伝えましょう。
そして もし一人になってしまった時には、
つけて来る人がいないか…など、
周りをよく見て行動することを、約束しましょう。


その②
危険な場所には 近づかない!

危険な場所とは… 誰もいない公園や、
人気(ひとけ)の少ない駐車場・自転車置き場・
階段や踊り場・公衆トイレ、エレベーター、
両脇を高い塀で挟まれた道 など、
人の目が届きにくい、周りから見えにくい場所です。
こうした場所を具体的に伝えて
お子さんが一人で行かないよう約束しましょう。

その③
家族以外の人に ついて行かない!

よく お子さんに、
「知らない人には ついて行っちゃダメだよ」と
言うことがあると思いますが…“知らない人”というのは
すこし定義が曖昧です。また、残念なことに
子どもを狙うのが「知らない人」だけとは 限りません…。
ですので、お子さんには 原則として、
「家族以外の人には ついて行かないでね」と伝えるのが
最大の防犯となります。

その④
何でも パパ・ママに話す。

万が一、お子さんが危険な目に遭ってしまった時に備えて…、
普段から、その日の出来事や 気になったことなどを、
何でもパパ・ママに話す、ということを約束しましょう。
そのためにも、日頃からのコミュニケーションや
話しやすい雰囲気づくりが 大切になりますね。

さらに、小学校の高学年~中学生くらいになると
お子さんの行動範囲が広がるので、
その分、リスクも増えてきます。
先ほどの「4つの約束」を軸に、
それが、なぜ・どのように必要なのかを
具体的に話して、おさらいすると良いですね。

また、日頃から、危険を感じた時の
対処法について話し合ってみたり
「防犯ブザー」を定期的にチェックして、
操作の練習をしておくと、安心です。

:::

力の弱い子どもたちにとって、
正しい防犯意識こそが、最大の武器になります!
みんなでシッカリ、身に着けたいですね。
 

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