[番組で紹介した情報]2023年1月5日
『パパも 寝かしつけ♪』 |
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2022年12月29日
『年末年始のお休み お子さんとの過ごし方』年末年始は お仕事がお休み、というパパママも多いですよね。
そして、そんな、通常の休日とはちょっと違う パパママのお休み…、みんなでゆっくり過ごせる時間を お子さんも楽しみにしているかも知れません。 そこで今日は、お休みの時こそ心がけたい、 お子さんとの過ごし方についてチェックしてみたいと思います♪ ::: まずは、せっかくのお休みですから、普段はなかなかできない お子さんと「一緒に遊ぶ」 「一緒に作業をする」ことを楽しみましょう! お手伝いができる年齢のお子さんなら 年末の大掃除やお正月飾り・おせちの準備などを 「一緒に」進めるのもいいですね。 ゆっくりコミュニケーションをとりながら、 季節の大切な行事についても、話すチャンスになりそうです。 ::: そして 遊びについては、お子さんのリクエストに応えて、 「一緒に」楽しみましょう! …お菓子作り…折り紙…ぬり絵…粘土…ゲーム… などなど! 遊ぶ時には できるだけ、パパママが “教える”立場になるのではなく、お子さんと同じ目線で 思い切り楽しむのが ポイントです♪ また、お正月ならではの“昔遊び”を取り入れるのもいいですね! 年齢別に オススメなのは… 例えば 1~2歳のお子さんなら、「福笑い」。 顔のパーツを乗せるだけなので、 簡単で・小さなお子さんでも楽しめます。 そして 3歳以上のお子さんには 「双六(すごろく)」や「カルタ」。 「双六」は、楽しみながら 数を数えたり ルールを守る勉強にもなりますし、 「カルタ」は、ひらがなを読む練習にもなります。 まだ ひらがなが読めないお子さんには、 “絵合わせ”のカルタ(札に書かれたイラストを 合わせるカルタ)も、オススメです。 ::: さらに、外遊びを楽しむなら…、 広い場所での「凧揚げ」、そして、 近所の公園へ遊びに行くのも オススメです。 …と言うのも、年末年始は、帰省や旅行などで 留守にするご家庭も多いので、地域によっては いつもの公園が、意外な“穴場”となる可能性があります! 普段は人の多い公園でも、もしかしたら… 大好きな遊具が“ひとり占め”出来るかも知れません。 (オトナにとっては お正月太りの解消にもなりそう…♪) ::: こんな風に、特別めずらしいイベントじゃなくても… 「パパ・ママと一緒に、○○をした」という思い出は、 この時期の大切な記憶・原風景として お子さんの心に残っていくと思います。 …冬休み中のお子さんが 退屈そうにしていたら、 お子さんと「一緒に」を 心がけて、 みんなで楽しい時間を 過ごしてみてくださいね。 |
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2022年12月22日
『効果抜群? おそうじ・お手伝い絵本』今週末はクリスマス…ですが
今日は「大掃除」にちなんだ話題です♪ 大掃除は、すすやホコリと一緒に 一年の“厄”を 払い・清めるという 日本の大切な 季節行事ですが、 これからの大掃除や日々の生活で、お子さんでも “お掃除”や“お片付け”に ポジティブなイメージを 持てるようになるかも知れない… そんな絵本を、紹介してみたいと思います。 ::: まずは(鉄板の!)福音館書店『ぐりとぐらのおおそうじ』。 こちらは お馴染み、かわいい2匹の 野ネズミが活躍する 「ぐりとぐらシリーズ」の 大掃除編です。 …明るい春がやってきて、 冬の間 たまったホコリに気づいた ぐりとぐらは、 大掃除をすることに! ところが、 掃除道具はボロボロで使い物になりません、、、 そこで2匹が考えたのは?!…というストーリーです。 お話の最後には、ピカピカになったお部屋で、 ウサギさん達といっしょに おいしいおやつ…♪ カラフルな描写、遊び心いっぱいの掃除シーンなど 見どころイッパイです。 ::: 続いて、 ひかりのくに『かたづけやさーい』。 こちらは、カボチャや キャベツ、トウモロコシなど まん丸お目目の かわいい野菜たちが登場する 絵本です。 …はじめは、お片付けがイヤだった 野菜たち。 しかし、遊びを交えながら お片付けしていくうちに だんだん楽しくなってきた?!…というストーリーです。 身近な野菜たちが 力を合わせ、楽しく頑張る姿に 自然と、お片付けへの意欲が湧きそうですね。 ::: そして、最後は本格派! 金の星社、『おてつだいの絵本』。 こちらは、「掃除・片づけ」、「洗濯と収納」、 「食事の準備・片付け」といった目次から… 「みんなの場所/自分の場所を片付ける」、 「タオルを交換する」、「食器を並べて 料理を運ぶ」などなど たくさんあるお手伝いの種類と、なぜそれが必要なのか、、、 正しい手順と、その際の注意点などを、 具体的に・詳しく紹介しています。 …ほとんどハウツー本のような雰囲気なんですが、 それもそのハズ、作者は“片付け本”の大ベストセラー 『捨てる!技術』の著者・辰巳渚さん! 一方で、お子さんが夢中になれるような楽しい構成とイラストで、 納得の一冊となっています。 ::: …と、今日は3冊 ピックアップしてみましたが 絵本のキャラクターが教えてくれる 楽しい掃除やお手伝いのコツを知ると、 お子さんも 真似してみたくなるかも 知れませんね。 年末の大掃除には 間に合わなかったとしても…、 来年、みんなで仲良く・気持ちよく、お家で過ごせるように 冬休みなどに ぜひ、チェックしてみてはいかがでしょうか。 |
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2022年12月15日
『人気のおもちゃをチェックしよう♪』来週末は クリスマス…、ご家庭のイベントとして
クリスマスパーティーを予定している パパママの皆さん、 お子さんへのクリスマスプレゼントは 決まりましたか? プレゼントには お子さんが好きな 「おもちゃ」を贈ろうと考える方も 多いと思いますが、いまは どんなおもちゃが人気なのか ちょっと チェックしてみたいと思います! ::: 参考にするのは、先月発表された「おもちゃグランプリ2022」。 これは、子育て情報誌『あんふぁん』、 そして『ぎゅって』の主催で、“子どもが夢中になれて 親も子どもに贈りたいおもちゃ”を 読者投票によって決定したものです。 今年は、全国1,643人のママ・パパによって 全4部門の投票が行われたということなんですが、 それぞれのNo.1、「金賞」に選ばれたおもちゃを見てみると… ::: まず「ごっこ・なりきり遊び部門」の金賞は 『すみっコぐらし ピピッとスキャンでおかいもの! すみっコ セルフレジスター』(9,680円)。 こちらは、「すみっコぐらし」のキャラが可愛い スーパーの セルフレジを模した おもちゃで、 商品のバーコードをスキャンして 現金・スマホ・クレジットカードでお支払い…という、 お買い物の流れを 本物気分で楽しめます。 (コレは本格的!お子さんが憧れる作業ですよね…♪) ::: 続いて2つめ、 「作って遊ぼう部門」の金賞は 『アンパンマン ころころブロック』(7,480円)。 こちらは、ブロックとレールを組み合わせ、 そのコース上に 専用のパーツを転がす遊びです。 コースの難易度は 成長に合わせて ステップアップすることができるので、長く楽しめます♪ ::: そして 3つめ、 「動くの大好き部門」の金賞は 『指先から全身まで 知育アスレチック』 (オープン価格:2万円前後)。 こちらは、「ベビーザらス」のオリジナル商品で、 生後6カ月から遊べる ジャングルジムです。 およそ1,5畳のスペースに、合計40種類もの 知育遊び・運動遊びが 詰まっていて、 成長にあわせて 組み換えることもできます。 最後に4つめ、 「1〜2歳のおもちゃ部門」の金賞は 『入れよう!開けよう!できるかな? かぎいっぱい 育脳パズル』(4,950円)。 こちらは アンパンマンのキャラクターがあしらわれた、 12種類の形合わせパズルと6種類の鍵遊びが合体した、 ボリュームたっぷりの 知育玩具です。 キャラクターが お子さんの興味を引き、遊びながら、 指先の発達や思考力・集中力を養うことができます。 ::: …ということで「おもちゃグランプリ2022」の金賞を獲得した 人気のおもちゃを見てきましたが、いかがでしたか? (世相も反映されている感じがして おもしろいですね。) そのほか、各部門の 銀賞・銅賞を獲得したおもちゃは 『あんふぁんweb』のサイトに掲載されていますので こちらも 是非チェックして…、クリスマスだけでなく、 これから迎える お誕生日プレゼントなど 参考にしてみてはいかがでしょうか。 |
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2022年12月1日
『防犯意識を高めよう!』この時期は、とくに夕方・暗くなるのが早くて
パパ・ママの皆さんは お子さんの安全について、 心配になることも あるのではないでしょうか…? 学校などでも 防犯の合言葉 「い か の お す し」を習ったりしますが もうすぐ冬休みにも入りますので、その前に、 子どもたちの防犯について、改めておさらいしておきましょう! ::: まず、小学校の低学年~中学年くらいのお子さんには、 “4つの約束”をオススメします。 ::: その① なるべく一人にならない、一人でいるときは 特に注意する! お子さんが被害を受けてしまう事件の多くは “一人でいるとき”に起きています。 “公園でトイレに行く”とか、“忘れ物を取りに行く”など、 一人で行動してしまいがちな時でも、 「できるだけ お友達に一緒について来てもらってね」と、 一人にならないことが防犯対策になる ということを伝えましょう。 そして もし一人になってしまった時には、 つけて来る人がいないか…など、 周りをよく見て行動することを、約束しましょう。 その② 危険な場所には 近づかない! 危険な場所とは… 誰もいない公園や、 人気(ひとけ)の少ない駐車場・自転車置き場・ 階段や踊り場・公衆トイレ、エレベーター、 両脇を高い塀で挟まれた道 など、 人の目が届きにくい、周りから見えにくい場所です。 こうした場所を具体的に伝えて お子さんが一人で行かないよう約束しましょう。 その③ 家族以外の人に ついて行かない! よく お子さんに、 「知らない人には ついて行っちゃダメだよ」と 言うことがあると思いますが…“知らない人”というのは すこし定義が曖昧です。また、残念なことに 子どもを狙うのが「知らない人」だけとは 限りません…。 ですので、お子さんには 原則として、 「家族以外の人には ついて行かないでね」と伝えるのが 最大の防犯となります。 その④ 何でも パパ・ママに話す。 万が一、お子さんが危険な目に遭ってしまった時に備えて…、 普段から、その日の出来事や 気になったことなどを、 何でもパパ・ママに話す、ということを約束しましょう。 そのためにも、日頃からのコミュニケーションや 話しやすい雰囲気づくりが 大切になりますね。 さらに、小学校の高学年~中学生くらいになると お子さんの行動範囲が広がるので、 その分、リスクも増えてきます。 先ほどの「4つの約束」を軸に、 それが、なぜ・どのように必要なのかを 具体的に話して、おさらいすると良いですね。 また、日頃から、危険を感じた時の 対処法について話し合ってみたり 「防犯ブザー」を定期的にチェックして、 操作の練習をしておくと、安心です。 ::: 力の弱い子どもたちにとって、 正しい防犯意識こそが、最大の武器になります! みんなでシッカリ、身に着けたいですね。 |




皆さんのお家では、誰が担っていますか?
『パパだと上手くいかないので ママが…』
というお家が多いかも知れませんが、
もしパパが、日常的に・フツーに
「寝かしつけ」できるようになったら…、
お互い、こんなにハッピーなことは 無いですよね!?
そこで 今日は、パパの寝かしつけを成功に導くためのヒントを、
いくつか、ご紹介したいと思います。
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まず、知っておきたいのは
赤ちゃんの眠りには「安心感」が欠かせない、ということです。
その意味では…、お子さんにとっては、
お腹にいる時から たくさんの時間を共有してきたママのほうが、
安心感が得られるのは、当然です。。。でも!
それを踏まえた上で、パパでも
お子さんに「安心感」を与えられる、
そのコツやポイントは、たくさんあります。
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例えば…、
まずは、「環境を整えること」。
お子さんが眠るまでの ルーティンや、
お子さんが眠りに入りやすい 部屋の明るさ、
寝具など、ママが寝かしつけをする時と同じように
環境を整えてみましょう。
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そして、
「できるだけ多くの 成功体験を積む」こと!
1回でも多く 寝かしつけを成功させることは、
お子さんに「パパでも眠れるんだ」という認識と、
安心感を与えることにつながります。
しかし そのためには…、
パパもママも「覚悟」と「忍耐」が必要です!
例えば、パパが、頑張って寝かしつけにチャレンジしている時、
ママが すぐヘルプに入ってしまうと…、
お子さんの心に「やっぱりママじゃなきゃ!」と
インプットされてしまう恐れがあります。
しばらく我慢が必要ですが、
長~い目で・根気よくチャレンジしてみましょう!
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また、これは普段からの 関わり方のお話ですが、
お子さんがパパを、「楽しい遊び相手」と 認識している場合…、
パパが寝かしつけをしようとしても、
お子さんは「パパがいる=(イコール)遊ぶ時間♪」
と 感じてしまって、眠るどころか、
逆にハイテンションになってしまうことがあります!
これを防ぐには…、やはり普段から
パパが、遊ぶこと以外の日常のお世話などで
シッカリお子さんと関わることも、ポイントになってきます。
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その他にも、
「スマホの画面を 点灯させない」とか、
「赤ちゃんが泣いても
大きい声を出さず、落ち着いた・低いトーンで話す」、
「眠ったと思っても、そのまま15分くらい様子を見る」など、
試してみたい方法は、いくつもあります。
…寝かしつけは、
最初から上手くいくことは少ないですし、また、
お子さんにだって、大人のように 眠れない日はあります。
ぜひ、焦らず・気長に、チャレンジしてみてくださいね☆