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[番組で紹介した情報]

2022年10月27日

子どもと読書。

 
きょう・10月27日は「読書の日」、
そして 11月9日までの2週間は、「読書週間」です。
お子さんに「読書が好きになってほしい」と願うパパママは
多いようですが、その想いを叶えるには どうしたら良いのか?
今日は「子どもが 読書に興味を持ちやすくなる環境」について
そのポイントを見ていきましょう。

:::

まずは、『パパママが 読書をしている』という環境。
身近な大人が本を読んで、学んだり、
娯楽として楽しむ姿を見せると
お子さんも“自分も読んでみようかな”という気持ちに
なりやすいですよね。
…実は、親世代の中にも、
“子ども時代に無理矢理 本を読まされた”という経験から
読書をトラウマのように感じている人は少なくないようですが…
大人が本を読まないのに、子どもにだけ読書の習慣を
つけたいというのはなかなか難しいかも知れません~。

また、それに関連して『家に本棚がある』ということは
お子さんの 読書への興味につながります。
本がズラリと並んだスペースの一角に、
お子さん用の枠を設けたりすると
「自分の本も並べたい♪」と感じてくれるかも知れませんね。

:::

次に、『書店や図書館へ行く機会を増やす』こと。
最近は 電子書籍などもありますが、やはり、書店や図書館は
本との“出会いの場”として、大きな役割を果たします。
例えば お買物や外食のついでに、
ちょっと書店へ立ち寄ったり、まちの図書館へ
連れて行ってあげれば、気になる本が見つかるかも知れません。

:::

そして もし、書店や図書館で
お子さんが退屈しているようなら…
お子さんの趣味や趣向・学習の度合いに合わせて、
「こんな 面白そうな本があるよ」と、パパママが
ちょっとだけ 本探しのサポートを してあげましょう。
ただ、その時 注意したいのは…
オトナの理想や趣味を 押し付けないこと!
(興味のない本を読んでも 心に残りませんよね…?)
また、お子さんが自分で選んだ本については、
否定せずに、ぜひ認めてあげたいですね。
(漫画も立派な読書!というコトにしましょう☆)

:::

そして 最後に、『普段から 本のはなしをする』こと。
「○○という本で読んだんだけど~…」など、
本の話題が 会話に混じると、お子さんの読書への興味が
高まりやすくなるかも知れません。
そして、“本には 様々な楽しみや知識が詰まっている”という
ポジティブな感覚が、自然と 身につくのではないでしょうか。

:::

「本離れ」「活字離れ」が進んでいると言われて久しいですが、
やはり 本には、本ならではの魅力が、たくさんありますよね!
ぜひ、読書の秋、読書週間には、お子さんと
「本」について、お話ししてみてはいかがでしょうか。
 

2022年10月20日

『子どもがつく、ウソ。』

皆さんは 子どもの頃、
小さなウソをついたことはありませんか?
誰でも 経験があるんじゃないかな~と思いますが、
自分が親になると、子どもがつくウソに 動揺したり、
心配になることがあるかも知れません。
今日は そんな“子どものウソ”について、
ちょっとだけ、考えてみたいと思います。

:::

まず、子どものウソは、
大きく3つの要素に分けられるそうです。

1つ目は、空想や願望から出てくるウソ。
これは、特に小さい子に多く見られますが、
例えば、大好きなオモチャがお喋りしたとか、
作り話をしてしまう場合です。
こうしたウソは、大きくなって 現実と空想の区別が
ハッキリするようになれば、少しずつ、減っていきます。

そして、2つめは、自分の失敗を隠し
叱られないようにする為のウソ。モノを壊してしまったとか、
テストで良くない点数をとってしまった…という時、
ウソをついて事実を隠そうとします。

3つめは、人に認められたい・注意をひきたい
という気持ちから出るウソ。例えば、お友達に
「ぼく、○○のゲームを持ってるんだよ。」と言ったり、
ホントは平気なのに、「お腹が痛い」と言ったりするのも、
このパターンです。

:::

…では、そんなウソが分かった時、
どう対処したら良いのでしょうか?
重要なのは、まず こちらが冷静に、気持ちを落ち着けて
見逃してもよいウソか、そうでないウソかを
よく見極めることです。(見逃せないのは…
「叱られたくない」とか「ごまかしたい」、
「注意をひきたい」という気持ちから出るウソの場合です。)

そして、見逃せないウソに気付いたら
激しく問い詰めるのではなく、例えば…
「どうしたの?/何があったの?」などと声をかけて、
少しずつ話を聞き出しながら、ウソをついてしまった理由を
考えてみましょう。その中で、もしお子さんが
正直に話してくれた時には「話してくれてありがとう」と
気持ちを伝えたり「よく話してくれたね」と褒めてあげましょう。
その上で、今後はどうしたらいいか
一緒に話し合えたら良いですね。

:::

最後に…、お子さんがウソをついてしまったとき、
できれば避けたいのは、大人が「うそつき」と言ってしまうこと。
これをしてしまうと、子どもの心は深く傷つき、
心を開いてくれなく なってしまうかも知れません…。
また、頭ごなしに「謝りなさい」と言うことも、もしかしたら
“謝れば とりあえず許してもらえる・やり過ごせる”という
間違ったメッセージとして 伝わってしまう恐れがあります。
お子さんが納得したうえで、
「ごめんなさい」が出来るといいですね。

:::

しかしながら…、
大きな目で見れば、「ウソをつく」という行為自体は
お子さんの成長過程の1つ と 捉えることもできます。
できるだけ感情的にならず、冷静に分析しながら、
お子さんの健やかな心の成長を 後押しできたらいいですね。
 

2022年10月13日

『赤ちゃんの寒さ対策♪』

 
徐々に 秋が深まって 寒く感じる日も出てきましたが、
春以降に生まれた赤ちゃんにとっては
人生はじめての秋冬…ですね♪
赤ちゃんと はじめて過ごす冬に向けて、
防寒対策はどうすればよいのか、気になるパパママも
多いと思います。そこで 今日は、赤ちゃんの寒さ対策について
お話ししてみましょう。

:::

まず、知っておきたいことは、赤ちゃんは
大人より体温が高く 基本的には暑がりだ、ということです。
大人が寒く感じる場所で、「防寒しなきゃ!」と、
つい着せすぎてしまうと、赤ちゃんには暑くて 汗をかいたり、
ご機嫌ナナメになることもあります。
お住まいの地域や おうちの環境にもよると思いますが、
寒い外から 温かい部屋に移動した際も
上着を脱がせてあげるなど、
こまめに体温調節を助けてあげましょう。

:::

そして、赤ちゃんの体が冷えているかどうかを見極める
ポイントは「お腹や背中がヒンヤリしていないかどうか」です。
よく、「手足が冷たい」ということで、
冷えているのでは!?と 心配になることが あると思いますが、
手足は 気温の影響を 直接うけている場合が多く、
体が冷えているとは 限らないそうです。なので、
体の冷えをチェックするには、お腹や背中の温かさを 確認して、
冷えているようなら、すぐに 毛布や衣類で身体を温めたり、
室温を上げるなど、対処しましょう。
さらに、赤ちゃんが、体を縮めて・丸くなって 泣いていたら…、
それは、「寒いよ~」という サインかも知れません。
そこも、注意して 見てあげましょうね。

:::

また、オススメの防寒着は、
赤ちゃんの月齢によっても変わります。
例えば、寝ている状態が多い 新生児~6か月くらいまでは
カバーオールのような、全身を包み込むタイプの防寒着。
動き回るようになる 生後6か月~1歳くらいまでは、
お着替えがラクな、サッと着せやすい ポンチョ型が便利です。
その他、お出かけの際には、
だっこ紐の上から 羽織れるケープや、
ベビーカーに取り付ける“足ぶくろ”のようなもの、
ブランケットを 専用のクリップで留めて使うのも 良いですね。

:::

そして、冬は 寒さに加えて、「空気の乾燥」も気になります。
(とくに栃木県、北関東は 乾燥が進みますからね~…。)

赤ちゃんの肌は、生後2~3カ月を過ぎると
乾燥しやすくなるとも 言われていますので、
お部屋では加湿器を使ったり、暖房器具も
乾燥しづらい オイルヒーターを選んだり。
また、お風呂上がりには、赤ちゃん用のローションや
クリームを使って、スキンシップをしながら、
赤ちゃんのお肌を守ってあげましょうね。

:::

…気象庁の予報を見てみても、
この冬は、けっこう、寒くなりそうです!
ぜひ、しっかり準備をして、様々なアイテムも取り入れながら、
快適に過ごしていきましょう♪
 

2022年10月6日

“ゴハンの時間に遊んじゃう問題”を考える!

とくに 2歳~3歳くらいの お子さんは、
食事の時間でも すぐに席を立ってしまったり…、
ご飯を オモチャのように いじって食べなかったり…、
違う遊びをしたいと せがんだり…、
そんなこと、多いですよね?

そうすると、ママやパパは
「一生懸命 作ったのに、どうして食べてくれないの…?」
と悲しくなったり、自分の思いや努力が
報われないように感じてしまうことがあると思います。
でも…「大丈夫!アナタだけじゃありませんよ!」
ということで、今日はそんな
“ゴハンの時間に遊んじゃう問題”について 考えてみましょう。

:::

2~3歳の子が、なぜ食事の時間に遊んでしまうのか
その理由には いろいろなパターンがあると思いますが、
そもそも、この年頃の子にとっては、極端に言えば…
オモチャで遊ぶ時間も・食事の時間も「遊ぶ時間」です!
2~3歳の小さな子には“時間を区切る”とか
“けじめ”といった感覚がまだ育っていないので、
そんな子どもたちに「今は遊ぶ時じゃないよ」と言っても、
理解するのが 難しいんですね。

:::

とは言え、ちゃんと食べてもらわないと 困りますよね!
そこで 大切にしたいのが、
「食事の時間を 楽しいものにすること」。
…食事の時間が 遊びの一部なのであれば、
それを楽しい時間にすることが、いちばんの近道なんです♪

例えば…、まずは、“食事という遊び”に集中させるため
「テレビなどは消す」。
そして、興味を引くために、時々 食器を変えてみたり、
お子さんの好きな食器を、お店で一緒に選ぶのも オススメです。
(100円ショップなどを うまく活用しましょう!)

また、食事の前に、年齢に合った
「お手伝い」をしてもらうのも効果的です。
例えば、柔らかい野菜を ちぎってもらったり、
スプーンやフォークを 自分で並べてもらったりすると、
まるで、クリスマスツリーを飾り付けて
イヴを楽しみに待つように…、
食事が楽しみな時間になるかも知れません。

そして、食事の風景が新鮮に感じられるように
「席替えをする」とか、食材に親しみが持てるように
絵本で「食育」をするとか…、また、
栃木県は 農業王国ですから、「この野菜は
○○さんが作ってくれたんだよ~」と教えてみたり、
日頃から、お散歩やドライブで 田んぼや畑を見かけた時に
お米や野菜の話をしてみると、お子さんにも少しずつ、
伝わるかも知れません☆

:::

いかがでしょうか…?
うまくいかない日も たくさんあると思いますが
食育・子育ては、日々の 繰り返しの上に成り立つもの…。
焦らず、長い目で見て、少しずつ 改善できたらいいですね。
 

2022年9月29日

『子どもとアート鑑賞。』

「芸術の秋」♪
お子さんが成長の中で アートに触れることは
様々な刺激を受けたり、五感がひらかれたり…、
貴重な体験になりますよね。
そして 今日は、お子さんとアートを鑑賞する際に
ぜひ取り入れてみたい、ある方法をご紹介したいと思います。

:::

それは、「対話型アート鑑賞法」。
これは、1980年代にMoMA・ニューヨーク近代美術館で生まれた
教育プログラムなんですが、グループで 20分ほどかけて
1つの作品をじっくり鑑賞し、学芸員がリードしながら
みんなで 作品について 感じたこと、
考えたことなどを話し合う…というものです。

たったそれだけ…ではあるのですが、
ポイントは、専門的な知識や情報を抜きにして
一つの作品をみんなで囲み、自分の目で見て感じたことや
発見したことを“対話形式”で交換していく、ということです。

「見て・考えて・話して・聞く」…これを繰り返すことで、
「自分の感じたことを 言葉で説明する力」、
「他人の意見を 深く理解して受けとめる力」が養われ、
深い観察眼や、論理的思考、説明能力、
コミュニケーション能力などを自然に身につけることが
できるのだそうです!

:::

では この「対話型アート鑑賞法」を
家庭で取り入れるには どうすればよいか?…というと、
まずは、『先入観ゼロ、気軽に美術館に行く』こと。
「子どもには まだ難しいかも…」なんて思わずに、
“ただ本物を見る”機会として、
気軽にフラッと 出かけてみましょう。
特別な準備や予習も、全く必要ありません。

次に、『お気に入りの作品を選ぶ』。
様々な情報や 美術的な知識は抜きにして、
まっさらな状態で 作品に向き合い、
親子で 心が惹かれる作品を 選んでみましょう。

そして、その作品について、『親子で 対話する』。
例えば…「この作品の中では、
どんな出来事が起きているだろう?」
「どうして そう思ったのかな?」
「他に発見したことは?」
…などを話し合います。
正解はありませんので、とにかく自由な発想で!
親子で思う存分、語り合いましょう。

また同時に、『多様な意見を 否定せず受け入れる』こと。
一つの作品について、お互い 自由に意見を言い合うと、
「人はみんな感覚が違うのだ」ということを、
ダイレクトに体験することができます。
このことは、お子さんの心に 多様な意見を受け入れる土壌を
作ることにつながり、視野が広がったり、
新しいアイデアも 生まれやすくなるのだそうです♪

:::

…いかがでしょうか?
簡単なのに とっても深~い「対話型アート鑑賞法」。
ぜひ この秋は お子さんと一緒に、
右脳も・左脳も グルグル回転させながら、
楽しく有意義な「芸術の秋」を 過ごしてみてください♪
 

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