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[番組で紹介した情報]

2022年8月18日

スキンシップの効果とは?

…例えば 落ち込んでいるとき、
親しい人が そっと背中をさすってくれると心が安らいだ…
という経験は、多くの人にあると思いますが、
そうした いわゆる“スキンシップ”をすることは
お子さんの脳にも、良い影響があると言われています。
そこで今日は、スキンシップには 一体どんな効果があるのか、
どんな風にスキンシップしたら良いか? など、
ちょっとお話ししてみましょう。

:::

まず、スキンシップをすると、人の脳内では
「オキシトシン」と呼ばれるホルモンが分泌されます。
オキシトシンには、心を落ち着かせ
幸福感や愛情を深める効果があって、
“幸せホルモン・愛情ホルモン”とも 呼ばれていますね。
しかも、このホルモンの分泌は、
触れられている側にも・触れている側にも起こるので、
お互いに 幸せな気持ちになることができます。

:::

そして、スキンシップによる オキシトシンの分泌には
様々なメリットがあると言われています。

例えば、「“愛着関係”が育まれやすい」ということ。
お子さんが小さな頃から たくさん触れ合うことで
親子の 愛情や“心の絆”が深まりやすくなります。

また、「ストレスに強くなる」ということ。
「オキシトシン」には ストレスホルモンを
低下させる作用のあることが知られていますが、
小さい頃からオキシトシンの分泌に慣れていると、
大きくなってからも ストレスに強くなるのだそうです。

そして「集中力」。
人は、心配事があったりすると集中力が下がってしまいますが、
オキシトシンが分泌されている状態では 心身がリラックスして
目の前のことに集中できるようになります。
なので、小さいお子さんだけでなく、
学校に通うお子さんが 学習意欲を高めたい時にも、
スキンシップが 大きな役割を果たすと 言われているんですね♪

:::

では、どんな風に スキンシップをすれば良いでしょうか?
オススメなのは…「抱っこしてトントンする」、
「ギュッと抱きしめる」、「眠る前の添い寝」、
「こちょこちょ遊び」や、お風呂の時に「手で体を洗う」など。
お子さんによって 好みもありますので、いろいろ試してみましょう。

また、中には、たくさん触られるのが苦手なお子さんや
逆に、触れるのが苦手というママ・パパも
いるかも知れませんね。
迷った時には、どんなスキンシップが好きか(嫌いか)を
少しずつ試しながら、お気に入りを探ってみてください♪

:::

…とくに 働くママ・パパの中には、
お子さんと過ごす時間がなかなか取れないと
感じている方が 多いかも知れませんが、
短時間でも、しっかりスキンシップを行なうことで
オキシトシンの効果を 得ることができます!

コロナ禍で ソーシャルディスタンスが日常となった今こそ
親子のスキンシップについて 考えてみてはいかがでしょうか。
 

2022年8月11日

「行事育」ってなぁに?

 
夏休み真っ只中…、
そして 今日からお盆休みという方も多いと思いますが
そうした「お盆」や、「大晦日」「お正月」、
また、「端午・桃の節句」や「七五三」、
「節分」、地域のお祭り…など、
お子さんと一緒に 季節の行事を過ごすことは
楽しくステキなことですよね!
そして、そんな様々な 行事を楽しみながら、
お子さんの心や親子の絆を育てていこう!…というのが
「行事育(ぎょうじいく)」なんです。

:::

この「行事育」を提唱しているのは、
和文化研究家の 三浦康子さん という方。
三浦さんによると、日本の様々な行事を
家族みんなで楽しむことは、お子さんの心や感性に
良い影響を与えてくれるのだそうです。

:::

具体的には…、
例えば「思いやり」など人の心の礎(いしずえ)となる部分。
もともと、日本の季節の行事には
人々の幸せや健康を願うという趣旨のものが多くありますよね。
なので、そうした行事を経験していくと、自然に、
家族や周囲の人の幸せを願う、あたたかい心が育っていきます。

:::

また 行事は、人との「絆」が深まる 大切な機会でもあります。
お正月やお盆に 家族や親戚が集まったり
地域のお祭りなどに参加すると、暮らしの基盤となるような
人との絆を 確認することができますよね。
中でも、親子の絆は大切で…
『毎年この時期には 親子でこんなことをしたな~』という
情景の記憶や 思い出は、“自分が愛されて育った”
という実感にもつながることがあるのだそうです…!

:::

また、季節ごとの行事や 風物詩に触れることは
“風流”を感じる心や 感性を はぐくんでくれますし、
もう少し大きなところでは…、日本文化らしい、
“地域の自然や 先人たちへの感謝”といった気持ちも
生まれてくるかも知れません。

:::

そのほかにも、行事の「しきたり」や
「習わし」について触れると
歴史や文化にまつわる知識が増えたり、
礼儀作法を身につける機会にもなりますし、
また、大切な人たちと一緒に過ごすと 元気が出たり、
自分の存在が再認識できて 自己肯定感もアップしそうです♪

:::

…と、こうした考え方が、
和文化研究家:三浦康子さんの「行事育」なんですが
皆さんは どう感じますか?

今回は 三浦さんの行事育に沿って日本の行事について
お話ししましたが、クリスマスやハロウィンでも
同じことが言えるかも知れませんね♪

なかなか 忙しいと、しきたり通りに行事を行なうことが
ムズかしいことも あると思いますが…、
ぜひ お子さんと一緒に、学びながら
四季折々、季節の行事を 楽しんでいけたらイイですね。
 

2022年8月4日

子どもの写真を ステキに撮ろう!

お子さんの写真…、たくさん撮っていますか?
この夏も 暑さ対策や コロナ対策で、外へのお出かけは
減っているかも知れませんが、だからこそ、お子さんの成長や
何気ない“可愛い”一瞬は、しっかり残しておきたいところ。
今日は、お子さんの表情や仕草がより可愛く・魅力的に写る、
そんな写真の撮り方を チェックしてみましょう!

まず…、お子さんが 何かをしている時に 写真を撮る場合は
お子さんの 自然な姿を ジッと追ってみましょう!
「ハイ 撮るよ~」「こっち向いて~」と声をかけてしまうと
いつも同じようなポーズや表情になってしまいがち…。
なので、自然でステキな表情を残したい時には
あまり声はかけずに、カメラを向けてみましょう☆

:::

そして、お子さんの表情が よく写るように、
カメラの高さを、お子さんの目線に 合わせてみましょう!
どうしても、大人の目線から撮影すると
お子さんの口元が写らなかったり、とくに
帽子をかぶっている時は、お顔が、隠れちゃいますよね!
なので、カメラのレンズがお子さんの顔の高さになるように
少しかがんだり、下から煽るようにして
カメラを向けてみましょう☆

:::

これだけでも ずいぶん
雰囲気のある写真が撮れるようになりますが、
さらに お子さんの魅力を 引き出すには、
「背景」・「距離」「連射」です!
背景は、なるべくシンプルな
(ゴチャゴチャしていない)場所を選んで、
距離も、遠すぎず・近すぎず、ほどよく収まる距離で。
そして、お子さんが動いている時には、連射機能を使うと
一番ステキな表情や動きの写真を 残すことができます。

:::

…いかがでしょうか?
いまお話したのは、写真撮影の キホンのキではありますが
気にしたことがなかった~という人は、
ぜひ試してみてください☆

:::

そして 最後に…
“お子さんの可愛い写真”に加えて、
パパやママが 一緒に写っている写真も、
たくさん撮るようにしたいですね♪
「子どもの姿が撮れていれば十分」と思うかも知れませんが
きっと、お子さんが 大人になって見返した時には…、
“一緒に行ったんだなぁ、こんな表情をしていたのかァ、
あの頃は こんなファッションやメイクが
流行っていたのかァ~”なんて、思い出の引き出しが増えて
楽しいこと 間違いナシです!

また、特別なイベントじゃなくても、
普段のゴハンの様子や、お着替えの様子、
おうち遊びの様子など 何気ない時間も、
写真に残せば、大切な思い出になりますね☆
一生に一度しかない 今年の夏♪
素敵な写真を たくさん残せたらイイですね。
 

2022年7月28日

2022年7月28日(木) 赤ちゃんのぐずり期「メンタルリープ」を知ろう

「メンタルリープ」…
初めて聞いたという方も多いかも知れませんが
これは、赤ちゃんの成長過程で起こる、
泣いている理由がわからない、激しい“ぐずり”のことを
指します。

メンタルリープは、オランダの教育者である、
F.プローイユさんとH.ヴァン・デ・リートさんご夫妻の
研究をもとに 生まれた言葉だそうですが
この2人の研究から、赤ちゃんの激しいぐずりには、
ある決まったタイミングと 様々な理由があることが
分かっているそうです。

:::

まず、メンタルリープが起こる理由は…
赤ちゃんの“急成長”によるもの。
赤ちゃんには、0歳~1歳半くらいまでの間に
知能が 急激に発達するタイミングが 何度もあって、
この発達段階によって、赤ちゃんの心と体には
とても大きな変化が起こります。

そして 赤ちゃんは、自分自身に起こっている大きな変化に
驚き・戸惑い、不安定な状態になりやすいため、
何をしても泣きやまなかったり、夜泣きが増えたり、
ぐずってしまう時期があるのだと 分析されているんですね。
(…ちょっと、思春期にも似ている気がします☆)

:::

そして この「メンタルリープ」は、生後20ヶ月までの間に
およそ2ヶ月に1回、合計10回程度 訪れると言われています。

例えば、最初に起こるのが、出産予定日から数えて
生後5週ごろに起こる メンタルリープ。
この時期は、五感の発達とともに 少しずつ自分の感覚に気づき、
匂いや音といった 外からの刺激によって
不安を感じやすくなるそうです。

また、そのあとも…、
生後26週(6か月)頃・5回目のリープでは
人との「距離」が分かるようになって、
ママがいないと 不安を感じやすく、よく泣くようになったり…
生後55週(1歳)頃、8回目のリープでは
何でも自分でやりたがるようになって、
それがなかなか上手くいかないと
急に ヒステリックに泣き叫んでしまったり…。
このように、知能・心の発達や 成長の段階・時期によって、
様々な“ぐずり”が 現れるようになるんですね。

:::

こうした メンタルリープ(ぐずり期)が
どのような形で現れるかは個人差や その子の性格、
育っている環境によっても 変わってくるようですが、
「メンタルリープというものがある!」
ということを把握しておくだけでも、
ママやパパは 心の準備ができたり、
対処法を考えたり…、何より、
ストレスも、ちょっと軽減されるのではないでしょうか!?

:::

メンタルリープのことについて 詳しく知りたいかたには
日本でも出版されている メンタルリープ公式の育児書
『The Wonder Weeks(ザ・ワンダー・ウィークス)』
という本がオススメです。また、
この『The Wonder Weeks』公式のアプリも
リリースされていますので、
こちらも チェックしてみてください☆
 

2022年7月21日

2022年7月21日(木) どうする? 自由研究

宇都宮市など、栃木県内の小学校では
きょう(21日)から 夏休みに入ったところが多いようですね。
夏休みといえば… 自由研究!ですが
“研究”という名前のせいか、
ハードルが高く感じたり気持ちが重くなりがち。。。
…ということで 今日は、ちょっと空いた時間で出来そうな、
とっても簡単な自由研究のテーマを
いくつか紹介してみましょう。

:::

まず、とにかく簡単なのは定番の
『電気を通すもの調べ』!
こちらは、豆電球と電池をつないだものを用意して、
その間に調べたいものをつなぎ、
豆電球が付くかどうかを調べるというもの。
家にある材料で出来ますし、
専用のキットを購入すると、より簡単に…!
電気がついた時には「わぁ♪」っと嬉しくなりますね。

:::

次に、アクティブなお子さんにオススメなのは
『砂鉄あつめ』!
ビニール袋などに 磁力が強めの磁石を入れて、
砂場などで「砂鉄」を集めていきましょう。
様々な場所や お出かけ先で集めてみたり、
海に行くことがあれば 砂浜で採取してみても面白そうです。
(お出かけの記録にもなりそうですね☆)

:::

続いて、『氷の溶けかた観察』!
家庭用の製氷機に、水のほか、好きなジュースや、塩水、
さとう水、お酢など調べてみたい液体を入れて氷を作り、
とける時間を測って記録します。
おうちで手軽にできますし、普段はなかなか作る機会がない
“水以外の氷”を作ることもできて、楽しい実験になります。

:::

そして 最後は…『10円玉みがき』!
表面が酸化して錆びている10円玉を、
お酢とお塩を混ぜたものでこすって、
どんな変化があったかを 記録してみましょう。
また、お酢とお塩を含んだ調味料…例えば、
タバスコや ケチャップなどでも、10円玉がピカピカになります!
色々試して、比べてみると 面白そうですね。
(お小遣いの10円玉もピカピカになって 一石二鳥♪)

:::

…と、時間の限り紹介してみましたが、
ほかにも、数日でできる
『もやしの成長観察』や『昆虫観察』、
図鑑やインターネットで調べるだけで完成できる
『日本全国のお城調べ』や、『世界の国旗の 成り立ち調べ』、
自分の住んでいる町の歴史を調べたり、
お子さんの好きなスポーツ選手の 経歴を調べて
感想をまとめる…というのも、十分な自由研究になりますね!

自由研究は、パパママが張り切ってしまって
ちょっと難しいモノにチャレンジしてしまうパターンも
多いようですが、大切なのは、
お子さんが楽しんでやれる題材を 選ぶこと♪
取り組みやすさや、材料の揃えやすさ、お子さんの興味関心など
バランスを見ながら、楽しく取り組めたら良いですね☆
応援しています!
 

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