[番組で紹介した情報]2022年7月14日
2022年7月14日(木) 水遊びのハナシ♪ |
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2022年7月7日
2022年7月7日(木) 夏のおやつを作ってみよう☆もうすぐ 夏休みですね☆
おうちでゆっくり過ごす時間が増える長期のお休みは、 いつも以上に、親子のコミュニケーションをとる チャンスでもあります。そして、そんな親子の時間には 楽しくておいしい、ヒンヤリ☆簡単な おやつを作ってみたい! …ということで、今日は、火を使わずに 小さなお子さんでもチャレンジできる 夏のおやつレシピを ちょこっと 紹介してみたいと思います。 ::: 『揉むだけ バナナアイス』 <1人分の材料> ・バナナ(1本)、 ・牛乳または豆乳(大さじ1杯) ・お好みで 砂糖少々 ・シナモンやナッツなど お好みのトッピング <作り方> ① バナナと 牛乳または豆乳、砂糖を ジップ付きの保存袋に入れて、バナナをつぶしながら揉む♪ ② 薄く延ばして、冷凍庫で1時間以上、固まるまで冷やす。 ③ 食べる前に、再び揉んでなめらかにして、器に盛り、 お好みで トッピングをかけたら出来上がり! 超カンタンなうえに、 バナナをつぶすのも 楽しそうですよね♪ また、つぶす時に カカオパウダーを入れると チョコアイスにもなりますよ! ::: 『15分で完成!シュワシュワ☆炭酸ゼリードリンク』 <1人分の材料> ・ソーダ飲料(砂糖入り、常温のもの・200ml) ・ゼラチン(大さじ1杯) ・砂糖(小さじ2杯)、 ・氷(適量:使用するグラスの半分くらい) <作り方> ① 耐熱の計量カップに、 常温のソーダ飲料(半分:100ml)を入れる。 ② そこにゼラチンを振り入れて、スプーンで軽く混ぜる。 ③ 600Wの電子レンジで40秒ほど加熱し、 混ぜてゼラチンを溶かす。 ④ そこに、砂糖と、 残りのソーダ飲料(100ml)を入れて 混ぜ合わせる。 ⑤ グラスに氷を入れて、 ゼラチンを混ぜたソーダ飲料を静かに注ぐ。 ⑥ そのまま混ぜずに 10分ほど、キープ! グラスの中でソーダ飲料がゼリー状に固まったら完成♪ こちらのレシピは、材料を“測る”練習にもなりそうですし、 「どうして固まるの?」なんて 興味やギモンが生まれたり…、 また、氷を使うことで 冷やす時間を短縮しているので、 目の前で固まって・すぐに食べられるところも うれしいですね! ::: 先に紹介した『バナナアイス』も『炭酸ゼリードリンク』も、 材料が少なく・火を使わずに作れるというところが ポイントなんですが、アイデア次第で 様々なレシピが・無限に 生まれそうですね♪ …旅行やレジャーなど 特別な場所に行かなくても、 きっと、親子で過ごした時間や その時の味は お子さんの記憶に残るはず…。 小腹がすいた時、気分転換したい時に、ぜひ 試してみて下さい☆ |
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2022年6月30日
2022年6月30日(木) “今やろうと思ったのに!”その正体は?「宿題は終わったの?」「明日の準備はできてる?」
…強く言ったつもりはないのに、お子さんが急にヘソを曲げて 「今 やろうと思ってたのに!やる気が無くなった!」 な~んて言われてしまうこと…ありませんか? (ありますよね~) 多くの親御さんが経験しているであろう このシチュエーション…、そうなってしまう原因は 一体なんなのか? また、その対処法について 今日は 考えてみたいと思います。 ::: まず、「今やろうと思ってたのに!」 …と言う時の気持ちの正体は、 “心理的リアクタンス”と呼ばれる、心の現象です。 「リアクタンス」というのは「反発」という意味で、これは、 「自由を制限されるほど、その自由を取り戻そうとする」という 人の心に起こる 自然な反応だと言われています。 例えば、「説得されると、抵抗したくなる」とか 「命令されると 背きたくなる」など。もっと具体的な例では… 「見ちゃダメだからね!」と言われると 逆に 気になってしまったり…、買い物中にショップ店員さんから 「絶対お似合いですよ~」などと“ゴリ押し”されると 逆に 買いたくなくなってしまったり…、 これも、“心理的リアクタンス”です。 そもそも人の心には、 「自分の意思で自由に決定し・行動したい」 という欲求があって、その自由が奪われると、 咄嗟に反抗し、自由を“回復”しようとする心が働きます。 お子さんが、「今やろうと思ったのに!」と逆らうのは、 まさに、自分の心の自由を守るための 自己防衛の一種だったんですね。 ::: なので、“心理的リアクタンス”を刺激せずに お子さんの行動をうながすには、 自由を奪うような、命令・説得するような言い回しを避けたり、 決めつけた言い方を 避けることです。 例えば…、「宿題しなさい」ではなく 「宿題しようとしてるの? いいね♪ じゃあ、ママは○○しよう♪」と、少し距離を取ったり…。 「歯磨きしなさい」ではなく、 「そろそろ寝る時間だね、歯磨きする? それとも、お着替えする?」…というように、 選択肢を与えるだけでも、“心理的リアクタンス”は 軽減するかも知れません。 …先程の、ショッピングの例でも、例えば 店員さんが、 商品の良いところを サラッと教えてくれるだけ… とか、 「他の商品も ご覧になってくださいね」と立ち去ってくれると 商品を買う気持ちに なりやすいかも知れません…! ::: ポイントは、お子さんの置かれている状況を見ながら、 自由を与え、“自分で決めさせる”こと。 とくに これからの夏休み期間中などは こうした場面が増えそうですが “心理的リアクタンス”を意識して、 効果的な声掛けができたらイイですね。 |
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2022年6月23日
2022年6月23日(木) こどもの熱中症対策!ここ数日は 気温が高く、また、この週末からは
「梅雨明けのような天気になりそう!」という予報も 出ていますが、そう聞くと やはり心配になるのが 「熱中症」ですね。とくに 赤ちゃんや小さなお子さんは そもそも 体温の調節機能が未発達だったり 暑くても、自分の言葉で 上手に訴えられなかったりするので、 大人がシッカリ様子を見たり、対策をする必要があります。 今日は改めて、お子さんの熱中症予防のポイントを 少しおさらいしてみましょう。 ::: まず、とくに注意が必要なのは、 気温が高く・晴れた日のお出かけ! 晴れた日には、地面に近いほど 気温が高くなりますが、 お子さんは、背が低かったり、ベビーカーに乗っていたりして 大人よりも 地面から来る熱(照り返し)の影響を 受けやすくなります。なので、 なるべく日陰を歩くようにしたり、 こまめに様子を見てあげることはモチロン、 抱っこひもやベビーカーに保冷剤を取り付けたり、 冷却マフラーの着用、首掛け扇風機などを取り入れるのもイイですね。 ::: また、お出かけ前の 服装選びも大切です。 熱がこもらない、風通しの良いデザインのもの、 速乾・吸湿性に優れたドライ素材や、 爽やかなコットン素材の、肌着やTシャツなどがおすすめです。 とくに日差しが強いときは、帽子も 忘れないようにしましょう! そして、もっとも大切なのは、こまめな水分補給です。 お子さんが 自分から「のどが渇いた」と言う時には すでに、 かなり水分が失われている状態だとも言われていますので、 そうなる前に、時間を決めるなど こまめに水分を補給しましょう。 とくに たくさん汗をかいた時には、 塩分を含んだ 飴やタブレット、 ゼリー、スポーツドリンクなども オススメです! ::: また、熱中症に注意が必要な シチュエーションは、 お子さんが“何かに夢中になっている時”です。 遊びなどに夢中になると、のどの渇きや 気分の悪さなど、 熱中症のサインに 気づくのが 遅れがちになります。 なので、お子さんが 何かに夢中になりそうな時には、 大人が 水分補給や休憩を促すなど、 シッカリ見守るようにしましょう。 その時 チェックしたいポイントは、お子さんの 顔色や汗の量。 顔が赤くなっていたり、ひどく汗をかいている時には、 すでに 体温が上昇しているかも知れませんので、早めに、 エアコンのきいた 涼しい場所へ移動して、休むようにしましょう。 ::: そして 最後に…、 室内で遊ぶ時にも、油断は禁物です。 日差しが無くても、室温や湿度などをチェックしながら、 屋外の場合と同じ対策を 意識するようにしたいですね。 ::: 時には 命に関わることもある、お子さんの「熱中症」…、 できることから工夫して、上手に、暑さを乗り切れたらいいですね☆ |
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2022年6月19日
2022年6月19日(木) 折り紙の魅力☆雨の季節は、お子さんも おうちの中で遊ぶ時間が増えますね。
おうちで楽しめる遊びは色々とありますが、 中でも「折り紙」は、日本伝統の遊びであり、 手軽で・クリエイティブな 遊びの一つ♪ 今日は、そんな折り紙の魅力についてお話ししてみましょう。 ::: まず…、折り紙は、紙さえあれば、場所を取らずに いつでも・どこでも 楽しむことができますね! プリントやチラシを再利用することもできますし、 100円ショップでも 様々な折り紙が リーズナブルな価格で手に入ります。 大きなオモチャと違って、持ち運びも簡単♪ 旅行や外出先でも、場所を選ばず 遊ぶことができます。 ::: そして、折り紙は、知育玩具としても非常に優秀で、 お子さんの 想像力や空間認知能力、 集中力などを 育ててくれます。 例えば…、最初は 折り方を教えてもらったり 本などを見ながら 手順に沿って 折り始めますが、慣れてくると だんだん、 折り方をを「記憶」して、さらに 完成形を「想像」しながら 折れるようになって、記憶力・想像力が育まれていきます。 また、折り紙の本には 複雑な図形が描かれていますが、 その図形に慣れる過程では、平面図から 立体的なかたちを読み取り・完成させる、 「空間認知能力」も、育っていきます! ::: そして、よりキレイに仕上げるためには どうすれば良いかを 考えれば、「思考力」や「工夫」も生まれますし、 さらには、様々な色の折り紙を使うことで 「色彩感覚」も養われたり…と、遊びながら、 あらゆる能力を複合的に はぐくむことが出来るんですね! 同時に、折り紙を折ることは、 脳の活性化にもつながることが分かっています。 例えば、指先の運動や感覚の制御に関わる「前頭葉」、 色や形を認識する「側頭葉」、 形のバランスを立体的にとらえる「頭頂葉」…など、 折り紙を折ることで、脳のさまざまな場所が 刺激されます。 また、“折り紙を折る”という作業に 集中・没頭すると、 脳が「瞑想」や「マインドフルネス」と呼ばれるものに 近い状態になって、ストレス解消にもなると言われています! (ぜひ 大人も一緒に、楽しみたいですね☆) ::: そんな折り紙は、日本だけでなく 世界中にも広がって たくさんのファンがいると 言われていますが、 その折り紙の魅力を 世界に伝えたのは、ほかでもない、 栃木県・上三川町出身の 創作折り紙作家、 吉澤章(よしざわ・あきら)さんです。 吉澤さんの活動によって世界の共通語となった「ORIGAMI」、 そして、1枚の紙と お子さんの小さな手から生まれる 様々な可能性…☆ ぜひ 改めて、注目してみたいですね。 |




水遊びは、1歳未満の赤ちゃんでも
“おすわり”が安定して自分から水に触るようになれば
十分楽しむことができます☆ そこで今日は、
水遊びの魅力や 注意点などを、おさらいしてみましょう。
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そもそも 子ども達にとって、水遊びの いちばんの魅力は
「水」そのものが持つ、柔軟さ・自由度の高さです♪
…水が溜まっているところに手を入れたり、
すくったり、ひっくり返したり…、
触れることで 自由にカタチを変えたり・操作ができるモノほど
子ども達にとって 魅力的なモノはありません♪
違う言い方をすれば… 水は、子ども達の動きに逆らわず、
子ども達の思いを、シッカリ受け止めてくれます。
なので、子ども達は 水遊びをすることで、
自分の気持ちを 思いきり、表現することができるんですね☆
また 水は、触った時に「音」がしたり、
面白い「感触」がしたり、光に反射してキラキラ輝いたり…、
目や耳、皮膚感覚といった五感を
あらゆる方向から刺激してくれます。そういった意味でも水は、
子ども達の感覚を養ってくれる、“万能素材”とも言えます☆
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…とはいえ、水やプールを怖がるお子さんもいますよね。
そんな子には、無理に水を近づけたり
顔にかけたりするのは、NGです!
(逆に“水嫌い”に 拍車をかけてしまうことが多いですよ!)
水を怖がる子には、焦らず、
お風呂やシャワーなどを通して、水への抵抗感が
少なくなってから、チャレンジするようにしましょう。
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また、水遊びをする時には、
はやり、安全面での注意が欠かせません!
とくに 小さなお子さんは、
家庭用の小さなビニールプールなど
10センチ程度の深さの水でも溺れてしまう例が少なくないんです…。
ですので、水遊びをしている間は、
“少しの間でも 大人が絶対に目を離さない”、
“子どもだけで遊ばせない”、また、家庭用プールの場合、
“使用後は すぐに水を抜く”など十分に気をつけましょう。
とくに、まだ 水遊びに慣れていない 赤ちゃんの場合には
肌の温度や顔色も こまめにチェックして、
体調に変化がないか 確認しましょうね。
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水遊びは、そうした体調管理と安全対策に気をつければ、
うれしい・楽しい魅力が イッパイです!
おうちで楽しむほか、公共のプール施設も
これから続々オープンしますし、
例えば、宇都宮市内にある公園では
12か所の水流施設で今週末・7月16日(土)から
噴水や水路などが 動き始めるそうですよ!
親子で楽しく マナーを守って・感染予防対策も心がけながら、
ぜひ、利用してみてはいかがでしょうか。