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2022年1月20日

2022年1月20日(木) 『 早くして!・あとでね!』


“早くして!・あとでね!”
この言葉…、子育てをしていると、
ど~しても、使ってしまいがちでは ないでしょうか!?
とくに、時間やココロに 余裕がない時…
大人の都合で お子さんを急かしてしまったり
すぐにお子さんの気持ちに 応えてあげられなかった…と
あとで 凹んでしまうことも しばしば…。
でも、そんな時の 声かけに ちょっと工夫をすることで
パパママの気持ちも楽に…、
お子さんへの伝わり方も変わってくるようです。

:::

まず、いちばんに心がけたいのは、
『“なぜそうする必要があるのか”をセットで伝える』
ということ。…例えば、
何かを急いで しなければならない時、
とくに小さなお子さんには、まだ、時間の感覚や
未来の予定などを 把握するチカラが育っていませんから、
「早くして」と言うだけでは、
なかなかその意図や目的が伝わりません。
なので、なぜ早くする必要があるのか、
(必ずしも ホントの理由でなくてもOKなので、)
「早くしないと ママ/パパが 困っちゃうんだな」という
イメージを伝えながら、その理由を
セットで伝えてあげましょう。

:::

また、「あとでね~」と言いたくなる場面でも、
“なぜ、今はムリなのか”を、セットで伝えてあげましょう。
例えば…、ママが洗濯物を取り込もうとした時に
お子さんから「遊ぼう」と言われたら…、
「ママも一緒に遊びたいんだけど~」と、
お子さんの気持ちを 一旦受け止めてから、
「雨が降りそうだから、お洗濯を取り込まないと
濡れちゃうからね~」など、“いま遊べない理由”を
かんたんに説明してみましょう。
そして、「あとでね」ではなく…、
「これが終わったら遊ぼう/何時になったら遊べるよ」など、
具体的な約束をして、その約束を守るように
心がけてみましょう。(言われてみれば…
大人の場合に置き換えても、同じかも知れませんね~)

:::

…ちなみに、お子さんからの誘いや 希望・要望に
なかなか応えてあげられないのは、
決して悪いことではありません。
お子さんが「時には 自分の思い通りにならないことがある」
ということを知る、心の成長をうながす面では、
むしろ大事なことだそうです。なので、パパママは、
お子さんの要望を すべて受け入れる必要はありませんし、
お子さんが“納得”しながら
“前向きに待つ”ことができるように
声かけを工夫しながら、導いてあげましょう。

:::

…いかがでしょうか?
「早くしなさい・あとでね」という言葉は、
その言葉自体が悪いのではなく、そうした言葉を使った時の
お子さんへの“伝わり方”が 大切なんですね。
お子さんの心に響きやすいのは どんな言葉なのか…?
日々、じょうずな伝え方を、試していきたいですね。
 

2022年1月13日

2022年1月13日(木) 『逆境指数 AQって なに?』

皆さんは「AQ(逆境指数)」という言葉を
聞いたことがありますか? これは、
Adversity Quotient(アドバーシティ・クオーシェント)の略で
“日常に起こる 様々な逆境や
ストレスに 対応する力”を数値化したものです。
知能指数(IQ)に対して、近年 話題になっている
心の知能指数(EQ)や 社会性の知能指数(SQ)と同じように
心の力を示す 新しい指標として、注目されているんですね。

:::

この「AQ(逆境指数)」の考え方は、
アメリカの組織コミュニケーションの研究者である
ストルツ博士という人によって提唱されているものなんですが、
この数値が高い人ほど、辛いことがあった時の心の強さや
ストレス耐性などに優れていることになります。
一方で、AQは、生まれつきの才能ではなく、
何歳からでも高めることができます!
「我が子にも 強い人になってほしい…」
そう思ったら、お子さんのAQを高めるための
2つのポイントをチェックしてみましょう。

:::

まず、AQが高い人には、「失敗しても めげない」
「粘り強く すぐに諦めない」など、
逆境を楽しめる しなやかな強さ・たくましさを持つという
特徴があります。ですので、そんな強さを育むために、
パパママができることは、例えば…

「アドバイスを減らして ひたすら見守る」こと!
…お子さんが 何か新しい事をしようとした時、
つい色々と アドバイスしたくなりますが…
お子さんにとっては
“失敗を繰り返しながら 自分で解決法を見つける”
という体験が、逆境を乗り越える力・AQの向上に
つながるのだそうです。なので、
危険なこと以外は できるだけ“口出しをしない”ということを
心がけてみましょう。

そして、2つ目は、
あえて「ちょっと高い壁に挑戦させる」こと!
…まさに、「かわいい子には 旅をさせよ」という感じですが…
例えば、日常の中で、『初めてのおつかい』のような、
「まだ無理かな…? でも頑張ればできるかな…?」くらいの、
ちょっぴりハードルの高いことに 挑戦させてみましょう。
そんな“乗り越え体験”を たくさん積み重ねることが、
逆境指数・AQの向上に つながるのだそうです。

ちなみに、(先程も ちょっとお話ししましたが、)
このAQ・逆境指数は、年齢に関係なく、
いつでも 育むことができる、心のチカラです!

お子さんが これから
様々なことが起こるであろう 長~い人生の中で
色々なことにチャレンジし、試練にも立ち向かい、
楽しみながら“サバイブ”するための、大切なチカラ…、
パパママも、失敗を恐れず・辛抱強く見守りながら、
一緒に 育てていけたら良いですね。
 

2022年1月6日

2022年1月6日(木) 『子育てロスと 親ばなれ・子ばなれ☆』

もうすぐ「成人の日」ですが…
毎日 パパママにベッタリだった我が子が
いつか親離れし始めたら…。
想像すると、お子さんの成長に 喜びを感じる一方で、
センチメンタルな気分になる…という
子育て中のパパママも 多いようですね。

でも、将来、お子さんの大学進学や
就職、結婚などによって 心にポッカリ穴が開く、
いわゆる「子育てロス」といった状態にならないためには
お子さんが小さいうちから、シミュレーションしておくと
良いそうです!

:::

親離れ・子離れを進めていくチャンスは、
(お子さんの個性や 家庭環境などにもよりますが、)
お子さんが18歳になるまでに
大きく分けて、3回あると言われています。
1回目は、お子さんが 小学校に入ったとき。
2回目は、お子さんの心と体に変化が現れはじめる 思春期。
そして 3回目は、お子さんが高校に進学したとき。
この3つのタイミングを目安に、
お子さんが 親から離れて行こうとする
ペースに合わせて、パパママも 段階的に
「子離れ」していく 準備をしましょう。
(あくまでも“お子さんのペースに合わせて”ということが大切ですね。)

:::

また、お子さんが ある日突然、
親離れしたかのような 振る舞いをしたりすると…
パパママはドキッとしたり、
急に寂しさを感じたり するかも知れませんね。
でも、お子さんは、急に“完全な”
親離れをするわけでは、ありません。
…ちょっと親から離れてみて、不安を感じたりすると、
また 親の元に戻ってくる… という、
“小さな親離れ”を何度か繰り返していく子が多いようです。
ですので、パパママは、こうした一連の流れが
“自然で、健やかな成長の証なのだ”ということを
理解しながら、お子さんの歩幅に合わせて、
親離れ・子離れしていく 準備をしていきましょう。

:::

そして、子離れの準備「子育てロス」の予防に必要なことは
例えば、パパママ自身が、好きなことをする時間を増やしたり
周囲の人との 人間関係を 充実させること。
…いわば“子どもがすべて”という状態で
一方的に お子さんの親離れを迎えてしまうと
その時の喪失感が、より大きくなってしまいます…。
ですので、パパママ・それぞれが、自分の人生を楽しむこと、
お子さんを介さずに 人と過ごす時間を増やしたりすることも
大切になってきます。

:::

でも、忘れてはならないのが…、
当然ですが、お子さんがいくつになっても、
“親子であることは 変わりがない”ということです!
心のつながりの面では、「いつだって味方」、
「何歳になっても、抱きしめてあげる!」という気持ちで、
少しずつ、子離れしていく準備を 進められたらいいですね。
 

2021年12月30日

2021年12月30日(木) 『お餅を食べる時の注意点☆』

もうすぐ お正月ですね♪
お正月の食べ物と言えば…
おせち、そして、お雑煮などの「お餅」です☆
お餅は とっても美味しいのですが…、
高齢者のみならず、小さなお子さんも
喉に詰まらせやすいので、注意が必要です。
そこで今日は、お子さんが お餅を食べる時の注意点を
いくつか、チェックしてみましょう!

:::

まず、「お餅は何歳から 食べてOKなのか?」
ということですが、一般的には
「3歳くらいから」と言われています。その理由は…

・歯が 生えそろっていて、
 食べ物をシッカリ噛むことができること
・飲み込むチカラが 十分にあること
・大人の話を聞いて・理解し、行動することができること
…こうした条件が、そろう年頃だからです。

でも、まだ 飲み込むチカラが 弱かったり、
よく噛まずに 丸呑みしてしまうクセのあるお子さん、
また、シッカリ噛むことができても
なかなか 親の言うことを理解できない場合は
安全のために、お餅を食べさせる時期を 遅らせることも大切です。
お子さんの発育状況を見て、判断しましょう。

:::

そして、実際にお餅を食べさせる時に
気を付けたいことは、主に4つです。


お餅を食べる前には、先に飲み物を飲んで 喉を湿らせて、
必ず、大人の目の届く場所で 食べさせること。
何かあっても すぐ対処できるように
そばで見守ってあげましょう。


お餅は 小さく切ること!
サイズは 1センチ以下が目安ですが、
はじめてお餅を食べる場合は、5ミリ以下、または、
お雑煮などで トロトロに煮込んだものを、
小さくちぎって 食べさせてあげましょう。


ユックリ、よく噛んで食べさせること。
よく噛むことで、お餅が 喉につまりにくくなります。


遊びながら食べさせないこと。
お子さんにとって、お餅は珍しいモノなので
つい遊びたくなってしまいそうですが…、
遊びが始まってしまうと、注意力が散漫になって
噛む回数が減ったり、姿勢が悪くなることで
喉に詰まらせやすくなります。キチンと座って
遊ばずに食べるよう、うながしましょう。

同じ理由で、お子さんが“眠いとき”も
食べさせないほうがいいですね!

:::

そして、もし万が一、お子さんが
お餅を喉に詰まらせてしまったら…
咳をさせたり・背中を叩いて お餅を吐き出させる
といった対処法があります。
正しい対処法は、東京消防庁のWebサイトなどに掲載されているほか
YouTubeでも 検索をすると、参考になりそうな
専門家による 解説動画が見つかりますよ!
お正月を前に、ぜひ一度、確認してみてはいかがでしょうか☆


2021年12月23日

2021年12月23日(木) 『たいせつな冬休み☆』

栃木県内の 公立の小中学校では、
今週末から「冬休み」というところが多いようですが
そんな「冬休み」や 年末年始こそ、子どもたちにとっては
大切な 成長の機会に なりうるのだそうです…!
今日は、そう言われる理由を、
ちょっとだけ 探ってみましょう。

:::

まず、冬休みの期間中には、お子さんの
“意欲”を高めるための要素が、イッパイ詰まっています!
とくに 年末年始は、「クリスマス」や「お正月」など
せわしないイメージもありますが…、
一方、普段とは違う出来事が たくさん起きる中で、
“年の変わり目”を 意識することができる
大切なタイミングでもあります。

そんな節目の時期には、お子さんも
自然と気分が高揚したり、やる気が湧いたり、
前向きな気持ちになりやすくなっていますので、
パパママの皆さんは、そんな貴重なタイミングをとらえて、
ぜひ お子さんの意欲を 後押ししてあげましょう!

ポイントは、まず 最初に、
この1年で頑張ったことや 達成できたことなど、
どんな小さなことでも良いので、
楽しく振り返ってみることです。
1年間の努力や成果を 確認することができると
自己肯定感も高まって、安心して
「次も頑張ろう、来年はコレを頑張ろう!」という、
前向きな気持ちに 向かいやすくなります。

:::

また、行事の多い年末年始は、
文化的な知識を深めるのにも 絶好の機会ですよね。
会話の中で、「クリスマスの由来って?」
「どうして大掃除をするの?」
「年越しそばには どんな意味があるの?」
「門松ってなんだろう?」など話をしながら
一緒に調べたりすると、楽しく学ぶことができそうです。

:::

そして、お正月には 日本伝統の“昔遊び”…
「福笑い」や「たこ揚げ」、
「かるた」や「こま回し」なども 盛り上がりますね。
昔遊びを学ぶことはモチロン、遊びを通して
会話がはずんだり、みんなで大笑いしたり…。
そんな時間もまた、家族の楽しい思い出に
なるのではないでしょうか。
さらには、普段 あまり馴染みのない昔遊びの中で
お子さんの 意外な得意分野が見つかったりすると
それもまた面白いですよね!

:::

…ただただ ノ~ンビリ過ごすよりも、
こんな風に、冬休み・年末年始だからこそできる
ちょっとしたキッカケをとらえることで、
お子さんのポジティブな気持ちを
より引き出すことが できるかも知れません。

ぜひ、年末年始には、お子さんが
大切な家族といっしょに 様々なことを学んだり、
自分の存在を肯定できるような、そんな楽しい時間を
できるだけたくさん 作ってあげたいものですね。
 

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