[番組で紹介した情報]2021年9月2日
2021年9月2日(木) 『こどもと防災』 |
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2021年8月26日
2021年8月26日(木) こどもの短所 どう考える?「人間なら、誰しも 長所と短所がある」
…アタマでは分かっていても、我が子の短所が 目についてしまう!という パパママは、多いようですね~ (…おうち時間が増えると 特に気になるかも…???) そして そんなお子さんの短所に イライラしてしまったり ガミガミ言ってしまったりすることが続くと 親も子も 気持ちがツラくなってきちゃいます…(涙)。 そこで今日は、お子さんの短所を どう考えていけば良いのか、 そのヒントを 探ってみたいと思います。 ::: まず 思い出したいのが、 「短所と長所は 表裏一体である」ということです。 短所だと思っていたところが、見方を変えると、実はそれが 長所にもつながっている ということが よくありますよね。 例えば…「集中力がなく 面倒くさがり」というお子さん。 「集中力がない」ということは、一方で、 「周囲のことに、よく気がつく力がある」とも とらえることが出来ます。何かをしている時でも、 周りに気を配ることができる、ということですね。 また、「面倒くさがり」なのは、 「近道を探して 物事を合理的に考えることができる」 という側面もあります。物事をできるだけ 合理的に進めることは、将来の仕事や生活にも役立つ すばらしい才能ですよね…!実際に、すぐ面倒がる子には 効率的な仕組みを教えてあげると 喜んで乗ってくることが、よくあるようですよ☆ …「集中力がなく、面倒くさがりな子」と、 「よく気がつく、合理的で効率的な考え方ができる子」… お子さんの姿は同じハズなのに、 やはり、角度を変えるだけで ぜんぜん違った印象になります☆ ::: さらに、例えば… 「臆病」という短所は 「慎重に行動できる」という長所に言い換えられますし、 「優柔不断」なのは 「いろいろな考えをもつことができる」証拠…! また「自分の意見がなく、何も考えていないように見える」 というのも、もしかしたら、自分の意見を言うより 人の話を聞くことが好きで、人に合わせることができる 「聞き上手」なのかも知れません。 ::: …でも こうした“短所を長所に変換”する作業は、 受け取る側の(パパママの)気持ちに余裕がないと なかなか難しいかも知れませんね…? なので、パパママも 時には、 「我が子には こうあって欲しい!」という 期待をかけすぎていないか…、 上手にストレスを解消できているか…など、 振り返ってみましょう。あるいは、 自分が子どもだった頃のことを思い出すと 「私も同じだったな、しょうがないか♪」と思える…、 そんな人も いるかも知れませんね。 ::: もちろん、すべての短所を 長所にとらえ直したり ひっくり返すことは出来ませんが 表裏の関係にある特徴は、多くあります。 お子さんの短所が気になった時には ちょっと一瞬立ち止まって、長所を伸ばす 前向きな声かけに 活かしていけたら良いですね。 |
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2021年8月19日
2021年8月19日(木) 使わなくなったオモチャ、どうする?明日からの緊急事態宣言で
ますます長くなりそうな“おうち時間”。 家の中の整理や、断捨離の第2弾・第3弾?を考えている人も 少なくないと思いますが…、皆さんは、お子さんの 使わなくなったオモチャって、どうしていますか? 思いつくところですと… 周りの人に譲ったり、寄付したり、 フリマアプリに出品したり… という方法がありますが 今はコロナ禍で なんとなく気が引ける…、 そんな人のために、今日は、オモチャの正しい処分方法を チェックしてみたいと思います! ::: まず、大きなオモチャの場合は、 「粗大ごみ」として出すこともできますが、 お金を節約するなら、自治体の指定場所へ 直接持ち込んだり 分解できるものは、小さく分けて出すのがおすすめです。 分解したオモチャは、素材ごとに 「可燃ごみ/不燃ごみ」などに分けますが、 念のため、住んでいる自治体のガイドブックや ウェブサイトなどを確認してみましょう。 ::: そして、悩みがちなのが…“電池入りのオモチャ”です。 電池は 取り外して捨てるのが基本ですが、 電池で動くオモチャは 周りに金属が使われているので、 「不燃ごみ」扱いになる場合が、多いようです。 ちなみに…、使い終わった 乾電池、 リチウムイオン電池 については 自治体で回収してくれますが、ここでワンポイント! それぞれの電池の端子(プラスとマイナス)の部分に テープなどを貼って“絶縁”してから出すのが 正しい捨て方です☆ また、ボタン電池、 充電式電池については、リサイクルが可能です。 指定の回収BOXなどへ 持ち込みましょう。 ::: そして、積み木やパズル、 布製のぬいぐるみ、樹脂製のお人形などは、 基本的に、「燃えるごみ」で大丈夫です。 …でも、顔のついている ぬいぐるみやお人形は ゴミ袋にポイッ!とは、捨てにくいですよね…。 お子さんと一緒に「ありがとう」と お礼を言いながら、 紙などでくるんで、ゴミ袋に入れるのも よいと思います。 さらに気になる場合は、“人形供養”の お寺や神社を探すのも一つです…! ::: また、これは 処分をはじめる前のお話になりますが…、 オモチャを処分しようとする時には、 必ず、お子さんと相談しましょう! 親から見ると要らないものでも、お子さんにとっては、 “そこにあるだけで安心する”というモノも あるかも知れません…。お子さんと一緒にオモチャを見直して 「これはもうバイバイしようか~」などと話しながら、 お子さんも納得できる形で 手放すことが大切です☆ (手放す寂しさを軽減するために、オモチャを写真にとって アルバムを作るというパパママも、多いようですよ!) ::: …と、いろいろご紹介してきましたが、 “オモチャの処分”という行事によって お子さんも一緒に、整理整頓について考えたり モノの処分についても 学ぶことができそうですね。 ぜひご家庭に合った方法で、 おうちも気分も、スッキリさせましょう! |
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2021年8月12日
2021年8月12日(木) 親子のストレス発散法☆今年の夏休みも、遠出ができなかったりイベントも控えるなど
おうちで過ごす時間が 増えていますよね。 家の中は ノンビリできる一方で、気分を晴らす機会が減って、 知らず知らずのうちに、親も子も、 ストレスがたまっていることが あるかも知れません…。 きょうは、そんな時に 手軽にできる、 ストレス発散のヒントを、チェックしてみたいと思います。 ::: まず、イライラやモヤモヤのエネルギーは、 溢れだす前に、上手に「出す」ことが大切です。 そこで ちょっと試してみたいのが…「笑いヨガ」です! 「笑いヨガ」は… 意識して大きく口を開けて、大きな声で、 「アッハッハッハッハ!」と笑います。 (楽しくなくても、笑います!) 最初は ちょっと照れるかもしれませんが、 大人が大きな声を出せば、 お子さんもつられて声を出しやすくなるので、 ぜひ一度、照れを捨てて、挑戦してみましょう! それを応用して… 「えーんえんえん」など意識して泣いてみる「泣きヨガ」、 「もぉイヤだ~!」など意識してわめいてみる 「わめきヨガ」など、気持ちが出しやすいものから 試してみてもイイですね。(…大きな声を出す時には ご近所への配慮を忘れずに…☆) ::: また、親子で 言い合いになりそうな時には…、 「犬語のケンカ」という、 ちょっと変わった方法も、意外とオススメです。 これは、ケンカで言いたいことを そのまま言葉にするのではなく、とりあえず、 「ウー ワンワン!」と 意味不明な“犬語”で吐き出す、というモノ。 ちょっと滑稽に思えるかも知れませんが… 犬語なら、どんなに吠えても、 お互いを必要以上に傷つけることがありませんし、 吠えているうちに、クスッと笑ってしまうこともあったりと、 とにかく、トラブル回避に役立つ、というワケなんですね~。 (猫が好きなひとは、“猫語”でもイイですね☆) ::: そして、感情を「出す」のとは逆に、 「鎮める」ほうが適している場面もあると思います。 その方法のひとつが「深呼吸」。 大きく息を吸い込み、ゆっくり吐き出します。 非常にシンプルですが、呼吸することに意識を集中すると 不思議と、次第に気持ちが落ち着いてきます。 また、優しく体を撫でてもらったり 自分で自分の体に触れることでも 気持ちが 静かに、楽になることがあります。 腕や脚、顔などをゆっくりソフトに撫でるのがポイントです。 ::: …いかがでしょうか? ストレスやモヤモヤに目を向けて 上手に発散し、鎮める力は、お子さんにとっても 将来、思春期や、様々な困難を乗り越えるときの 助けになると思います。パパママも、長~い夏休みには、 お昼ごはんの準備やお子さんの宿題のサポートなど ストレスがたまっているかも知れませんね。 親子で過ごす時間、大人が ストレス発散のお手本を見せながら、 一緒に、試してみては いかがでしょうか。 |
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2021年8月5日
2021年8月5日(木) おままごとから学ぶコト☆お子さんに見られる、“ごっこ遊び”。
2~3歳以上になると、成長に合わせて 様々なごっこ遊びが 見られると思いますが、 中でも、「おままごと」は、 昔から変わらず、子ども達に人気の遊びですね。 そして、今、この「おままごと」は、男女問わず、 お子さんの成長にとって 良い効果があると 改めて注目されていたりします。 ::: おままごとが お子さんに もたらすメリットは… 例えば、想像力や 考えるチカラが 養われること。 おままごとは、日々の生活のマネから入ることが多いですが、 慣れてくると、だんだん、その子の オリジナリティや工夫が出てきます。 自由にお話や設定をつくったり、 その中で 足りないモノがあれば、 「代わりにこうしよう」など、工夫したり 考える力を養うキッカケになります。 ::: また、何人かで遊ぶ場合は 「協調性」を学ぶ機会にもなりますね。 様々に会話が広がったり、時にはケンカをしたり…、 そうしたコミュニケーションから、自然と、 協調性・社会性を 学ぶこともできます。 そして、昔は“おままごとは 女の子の遊び”という イメージがありましたがやはり現代では 男女関係なく 楽しめる遊びになってきています。 おままごとによって、小さな頃から お料理に興味を持ったり、 自然に 家事の手順を学んだりすることは、大切な経験になります♪ ::: また、そんな おままごとの時間を充実させてくれるのが、 市販の“おままごとセット”ですね。 野菜や果物、お魚といった食材や、 包丁、まな板、お鍋、ポットなど お料理に必要なアイテムを模したオモチャ、 さらには、コンロやシンクを模した “おままごとキッチン”も、可愛いものから リアルなものまで、たくさん売られています。 こうしたアイテムを 選ぶ時のポイントは、 お子さんの好みを探ることはモチロン、 サイズや素材にも注目しましょう。おままごとでは特に、 食べたり・飲んだりするマネをするので、 舐めても大丈夫な素材のもの、 洗える素材であることも大事なポイント♪ また、誤って飲み込まないように、 ある程度の大きさがあるもの、多少 乱暴に扱っても 割れたり・壊れたりしないもの。 さらに、上手に“お片づけ”ができるよう、 お家の収納スペースに合った サイズ・容量を選ぶことも大切ですね。 ::: また、決められたルールが無く どこまでも自由な“おままごと”は、 パパママが 一緒になって遊んでみると、 お子さんの 豊かな発想や、とっさに出るセリフなどから、 刺激を受けることもありそうですね! お子さんが 普段から感じていること、 考えていることなども、ダイレクトに知るキッカケにも なるかも知れません。なかなか お出かけが楽しめない 今のような時こそ…、ぜひ 思い切り、 おままごとを 楽しんでみてはいかがでしょうか。 |




そして 9月は 防災月間です。
近年は、日本各地で 地震や風水害が多く、
以前よりも 防災意識が高まっていると思いますが、
様々な対策が考えられる中で、とくに、赤ちゃんや
小さなお子さんのいるご家庭では
どのような備えが必要なのか…?
見落としがちなポイントを、チェックしてみましょう。
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まず、防災バッグ(リュックなど)の中身ですが
お子さんが まだ、自分でリュックを持てない場合には、
大人のリュックに、お子さんの分も
一緒に入れる必要がありますよね?
そこで 迷うのが、非常食などの、「量」です。
一般に、防災リュックの備えは
3日分~7日分が必要と言われますが、
ママがお子さんを連れて・実際に運べる量を考えると…
とくに 授乳グッズやオムツなどが必要な時期は
1日分~2日分が、現実的かも知れません。
もちろん状況にもよりますが“避難所で過ごすのは
安全確認がとれるまでの数日程度”と割り切って、
防災バッグには、お子さんを連れて持てる分だけ用意して、
代わりに、家庭での備蓄を 最低でも3日分、
できれば1週間分 用意できると安心です。
(避難所で 一旦落ち着いてから、
一時帰宅して補充するイメージですね。)
また、避難バッグに入れる物のリストは
「国立保健医療科学院」の
「あかちゃんとママを守る防災ノート」などを
参考にしてみましょう☆
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また、小学校低学年以下のお子さんにとって、
“衣・食・住”の部分をガマンするのは
とても難しいことですよね。
2歳~3歳以上のお子さんになると
メンタル面のケアも大切になるので、
お子さんが避難先でも できるだけ無理なく過ごせるよう、
好きな食べ物・おやつ、オモチャなどを
1つでも持てるよう、工夫してみましょう。
そして、お手洗いも…、お子さんが避難所の仮設トイレの
列に並ぶのは、とても難しいことです。
非常用のトイレは、マストアイテムです!
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また、お話ができる年齢以上のお子さんなら、
日頃から 災害についてのお話をするのも、いいと思います。
そして ぜひ、そんなキッカケにして欲しいのが、
宇都宮市中里町にある『栃木県防災館』の災害体験です。
(※2021年10月1日より再開館)
この『栃木県防災館』では
家庭の防災対策についての展示や、
非常用品の紹介・展示のほか、
大風体験、地震体験、“煙の迷路”体験など
安全に、災害の疑似体験をすることができます。
(お子さんに大人気の 消防車なども展示されていますよ☆)
ぜひ、時期をとらえて
ご家族で 訪れてみてはいかがでしょうか。