[番組で紹介した情報]2021年5月20日
2021年5月20日(木)お食事クッション♪ |
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2021年5月13日
2021年5月13日(木) こどもの熱中症対策!気温も湿度も上がってくる これからの季節、
注意したいのが、「熱中症」ですね。 とくに、乳幼児は、熱中症にかかりやすい年代です。 身体的にも 体温調節機能が まだ十分に発達していませんし、 暑くても、自分の言葉で 上手に訴えられなかったりするので、 お子さんの熱中症を防ぐには、大人がしっかり 対策してあげることが大切です。 きょうは、子どもの熱中症予防のポイントを 少しおさらいしてみましょう。 ::: まず、気温が高く・晴れた日のお出かけは、とくに要注意です! 晴れた日は、地面に近いほど 気温が高くなりますが、 お子さんは、背が低かったり、ベビーカーに乗っていたりして 大人よりも 地面から来る 熱の影響を 受けやすくなります。 こまめに様子を見てあげることはモチロン、 暑さ対策として、抱っこひもやベビーカーに 保冷剤を取り付けたり、冷却マフラーの着用、 (人気の)首掛け扇風機を 取り入れるのもイイですね。 ::: また、お子さんが“夢中で遊んでいる時”にも 注意です! 遊びに夢中になると、のどの渇きや 気分の悪さなど 熱中症のサインに 気づくのが遅れてしまいがちです。 お子さんが 遊びに夢中になりそうなシチュエーションの時には 大人がしっかり見守るようにしましょう。 ::: この時、チェックしたいポイントは、 お子さんの 顔色と汗の量です。 顔が赤くなっていたり、ひどく汗をかいている時には 体温が、かなり上昇しているかも知れません。 早めに、涼しい場所へ移動して、休憩するようにしましょう。 ::: そして、熱中症予防で大切なのは、 やはり、こまめな水分補給です。 できれば、お水や麦茶など、カフェイン・糖分の少ないものを 喉がかわく前に、時間を決めて、 少しずつ補給するようにしましょう。 また、たくさん汗をかいた時には、塩分を含んだ飴やタブレット、 ゼリー、スポーツドリンクなども オススメです。 (コチラは食べ過ぎ、飲みすぎに注意ですね☆) また、服装選びも大切なポイントです。 熱のこもらない、風通しの良いデザインのもの、 速乾・吸湿性に優れたドライ素材や、 爽やかなコットン素材の 肌着やTシャツなどがおすすめです。 また、日差しが強いときは、帽子も忘れないようにしましょう。 ::: そして最後に…、真夏のキケンな暑さを迎える前に “汗をかく練習”をして暑さに強い 体づくりをすることも 熱中症対策になります。 遊びができる年齢のお子さんなら さほど暑くない 今の時期から 外遊びをして、適度に汗をかくことも、暑さに慣れる練習なります。 ::: …いかがでしょうか? ここ数年の夏は、本当に、暑~いですからねッ!! “今年 はじめて赤ちゃんと夏を迎える”というかたも、 分からないことがある時には 先輩たちにアドバイスを求めるなどして、 上手に、暑さを乗り切りましょうね☆ |
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2021年5月6日
2021年5月6日(木) こどもの姿勢…!…現代人は 運動不足や パソコン・スマホの使用によって
姿勢が悪くなっている…という話は よく聞きますが、 これは 子ども達も、同じです。 とくに、コロナ禍では 外出する機会が減って、 気になっているパパママも 多いのではないでしょうか? そこで今日は、子どもの姿勢が悪くなる原因や それによる影響、正しい姿勢を保つ工夫など ちょっとだけ チェックしてみましょう! ::: まず、子どもの姿勢が悪くなりやすいのは、 家の中で 体を動かさずに同じ姿勢でジッとしている時間が 長い場合です。これは、ゲーム機やスマホで遊んだり 動画を見たりするだけでなく、 読書や勉強でも、同じことが言えます。 長時間 同じ姿勢を続けていると、無意識のうちに姿勢が崩れて 体の一部に負担が集中し、骨格の歪みにつながります。 また、体を動かさないと筋力が落ちて体を支えられなくなるので、 どんどん姿勢が悪くなってしまうんですね…。 そして、いわゆる“猫背”になると、 背中が丸まって 肺が圧迫され、呼吸が浅くなります。 そうすると、血流が悪くなり、体の動きが硬くなって 運動能力の低下や、肩コリ・腰痛なども引き起こします。 また、十分に呼吸ができていないと、 脳へ運ばれる酸素も減ってしまって、 集中力が低下…、勉強をしていても集中が続かず、 学力の低下にもつながりかねません…! ::: でも! 子どもの骨は、大人よりも柔らかいので、 比較的、直すのが簡単です♪ 悪い姿勢のままオトナにならないよう、 日々の工夫で、正しい姿勢を身につけましょう! ::: その為には…、まずは、パパママが、 お子さんの姿勢を 常にチェックしてあげることです。 (…あまりうるさく言うと 反発を招いてしまいますので、注意しましょうねッ☆) そして 言わずもがな、子ども達は大人を よく見ています…、 パパママ自身も、お子さんと一緒に 正しい姿勢を心がけるようにしましょう! ::: また、おうち時間を過ごす中でも 適度な運動やストレッチを取り入れること♪ 現代の子どもたちは、昔と違って、 意識して体を動かさないと、運動不足になりがちです。 なので、時間を決めてストレッチをするなど、 長時間 同じ姿勢にならないような 工夫をしましょう。 人気のフィットネスアプリなども楽しく活用したいですね☆ ::: さらに、子どもの姿勢を正しく保つ アイテムの活用も効果的です。 正しい姿勢をサポートする子ども用のクッションや椅子なども、 一度は チェックしてみると良いかも知れませんね。 ::: そして最後に、一つ言えることは… 姿勢の悪い子どもが増えてしまったのは 決して 子どもたちのせいではなく、 その背景に、様々な社会情勢や ライフスタイルの変化がある、ということです。 お子さんの姿勢が気になる方は、そうしたことにも思いを馳せて…、 ぜひ、身近にできることから、始めてみてくださいね。 |
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2021年4月29日
2021月4月29日(木) 『昔のオモチャ♪』先日、4月26日の東京新聞に こんな記事を見つけました…
東京・八王子に住む 銀山和夫さん(76歳)が、 趣味で作っていた、竹細工など 自作のオモチャを処分するために、 家の前に並べて「どうぞ、ご自由にお持ち下さい」と メモを添えて置いておいたところ…、時折、 オモチャを手に取った子どもたちの はしゃぐ声が聞こえてきたり、子ども達から 手紙が届くようになったのだそうです。 銀山さんが 並べておいたモノは、竹で作った鳥笛や、 トンボをかたどったヤジロベエといった オモチャの数々。 そして 子ども達からの手紙には 「いつもありがとうございます」とか 「とってもおもしろいです。 もしおじかんがあれば たけとんぼを作ってほしいです」 などのコメントが寄せられているそうです! イイ話ですねー♪♪♪しかしながら、 現代の子ども達にも、ヤジロベエや 竹トンボのニーズがあるなんて…、 やはり昔ながらのオモチャには、 現代の(ハイテクな?)オモチャには無い、 好奇心を掻き立てる魅力が あるのでしょうね。 ::: 日本の昔ながらのオモチャと言うと…、例えば、 先程も出てきた 竹トンボや、コマ、おはじき、 おてだま、紙ふうせん、けん玉 などがありますよね。 手作りできるモノもありますし、 100円ショップで見つかる(手に入る)モノもあります。 そして、こうしたオモチャに共通する特徴は、 ズバリ…シンプルであることです! そのシンプルさゆえに、子ども達が自ら遊びを工夫して 展開させることができます。 例えば、遊ぶ場所や人数など、 その時々の状況に合わせてルールを 変えたり・作ったりすることもできますし、 その場にいる みんなが楽しめるように、 アイデアを出し合って 工夫することができますよね。 ::: また、そうしたオモチャの“柔軟さ”は、 子ども達の成長にも 良い影響を与えそうです。 例えば…、限られた環境で ベストをつくすチカラや、 クリエイティブな発想力、想像力や、集中力、 さらには、周囲の環境や 人の表情を観察して それに対応するという、協調性や コミュニケーション能力も 育つかも知れません。また、身体的には、手先の器用さや バランス感覚なども、遊びの中で 自然と 育まれていきますよね。 ::: …去年からのコロナ禍でお子さん同士のコミュニケーションも 思うようにいかない中、こうした昔ながらのオモチャに 興味をもったお子さんも、少なくないのではないでしょうか? 今年も おうち時間が多くなりそうな GWですが、 時には、いつでもどこでも・工夫次第で楽しめる、 そんな昔ながらのオモチャで、パパママも一緒に 有意義な時間を 過ごしてみてはいかがでしょうか。 |
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2021年4月22日
2021月4月22日(木) こどもの紫外線対策!今は 新緑がキレイで、
お子さんとのお散歩も、気持ちイイ季節ですね♪ でも、これからの時期は、紫外線の影響が気になるという方も 多いのではないでしょうか? そこで 今日は、紫外線のお子さんへの影響と対策について、 ちょっとだけ、おさらいしてみましょう☆ ::: まず、前提として 知っておきたいのは… お子さんの成長にとって、太陽の光を浴びることは、 “ある程度は必要”だということです。 よく「日光に当たらないと骨が丈夫にならない」と聞きますし、 確かに、骨を健康に保つために必要な栄養素:ビタミンDは 日光に当たることによって、体の中で生成されます。 ただ、ビタミンDを作るには、1日のうち、 手の甲に15分ほど日光を当てる程度で十分だと 言われていますので、お子さんの成長のためには、 お散歩やお買い物などちょっとした外出で 日光を浴びるだけでも、十分♪ つまり、紫外線は “浴び過ぎ”が良くない、というわけです。 ::: また、「日本小児皮膚科学会」によると、 紫外線の浴びすぎで起こる お子さんの体への影響は…、 シワやシミなど 皮膚の老化を早めたり、 将来、皮膚ガンを起こしやすくなったり、 白内障など 目の病気を起こしやすくなるということが 分かっているそうです。赤ちゃんのうちから 強い日焼けをし過ぎないようにすることは、 将来、健康で過ごすためにも、とても大切なことなんですね。 ::: そして、日焼けをし過ぎないようにする為には、主に4つ、 「お出かけの時間帯」「過ごす場所」「帽子や衣類」、 「日焼け止め」といった 対策があります。 まず、一日のうちで 紫外線が もっとも強い時間帯は、 午前10時~午後2時までの間 となりますので、 この時間帯には、直射日光の下で活動する時間が あまり長くならないように、計画を立ててみましょう。 外で過ごす場合も、日陰や 屋根のある場所を選んだり、 つばの広い帽子を かぶったり、 Vカット素材の服を選ぶのもイイですね。 また、日焼け止めのローションやクリーム (サンスクリーン)は、「こども用/ベビー用」といった 低刺激性の肌に優しいタイプを選んで、 外に出る前に、優しく、肌の露出した部分に なじませてあげましょう♪ ::: ちなみに…、日焼け止めを虫よけや塗り薬と一緒に使うとき、 「どの順番で塗ったらいいか?」と ギモンに思うことがあるかも知れませんが、これは、 「塗ぐすり」→「日焼け止め」→「虫よけ」の順が正解です☆ ::: 春~初夏の時期は、気温はさほど高くありませんが、 真夏に比べて 8~9割の紫外線が降り注いでいるとも 言われています。屋外で過ごす時には、 大人も子どもも しっかり対策をして、 健康なお肌を 目指したいですね☆ |




幼児期~小学生くらいまでのお子さんが
食事の時、大人用の椅子に付けて、ご飯が食べやすいように
高さを調節するためのアイテムです。
子ども用のハイチェアも販売されていますが…、意外と、
ハイチェアを嫌がるお子さんも多くて、そんな子には、
「お食事クッション」は、ピッタリなアイテムなんですね。
今日は そんな、おうちでの食事タイムを充実させる、
「お食事クッション」のアレコレについて
チェックしてみましょう♪
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まず、お食事クッションの種類ですが、主に、
“座布団タイプ”と“ハーネスタイプ”があります。
座布団タイプは、椅子の上に乗せるだけのシンプルな構造ですが
クッションが 椅子からズレたりしないように、
ゴム紐やベルトで きちんと固定できるものを選びましょう。
また、ハーネスタイプは、
お子さんの体を固定するベルトが付いたもの。
いわゆる“おすわり期”には、上半身も固定できる「5点式」、
そして、椅子に慣れてきたら下半身だけ固定する
「3点式」にするなど、
お子さんの年齢や成長に合ったタイプを選びましょう。
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そして、言わずもがな…、小さなお子さんは
食べ物・飲み物を こぼすことが多いですよね~! なので、
お食事クッションは“お掃除のしやすさ”もポイントになります。
カバーの表面が 防水加工されていたり、
合皮など、汚れにくい素材で出来ているもの、
クッション本体が 手洗いや丸洗いできるものも オススメです。
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また、クッションの高さが調節できるものを選ぶと
より長く使うことができます。
クッションの中綿が いくつかのパーツに分かれていて
それを出し入れして 高さを変えられるタイプが
多く販売されています。
例えば、2~3歳ごろは9cm、幼稚園ごろは6cm、
小学生低学年は3cm…など、モノによっては7~8年、
使い続けられるものもありますよ!
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さらに、お食事クッションを お子さんの
好きな色・柄に替えるのもオススメですね。
特に、「イヤイヤ期で 子どもを椅子に座らせるのも大変!」
という時には、デザインで 引きつけたり、
やる気にさせたりすることは、効果的な戦略です!
お気に入りの色やキャラクターで
食事タイムを楽しく盛り上げましょう♪
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また、お食事クッションを DIYするご家庭も少なくないようです。
ジョイントマットを重ねたり、
牛乳パックに新聞紙を詰めたものを並べて、
ガムテープなどで固定したものを、
好みの布やクッションカバーでくるんだり…♪
工作が好きなお子さんなら、一緒に作るのも 楽しそうですね!
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限られた期間しか使うことのない
“お食事クッション”ですが、そんなアイテムひとつで
お子さんの 食事へのモチベーションも
変わるかも知れません♪ お気に入りを見つけたり、
手作りしたりと 工夫しながら、
楽しい食事タイムを 演出できたらイイですね☆