[番組で紹介した情報]2021年2月1日
2/1(月)子どもの靴、サイズ選び |
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2021年1月25日
1/25(月)ハナシを 上手に引き出そう!…お子さんが 保育園や幼稚園から帰ってきた時、
その日にあった出来事を尋ねても いつも ボンヤリした答えしか返ってこなくて、 ちょっと不安になる…、そんな経験はありませんか? 「ウチの子は何も話してくれない…」 そう悩む前に、試してみたい方法があります。 きょうは、そのコツについて、 ちょっとだけお話ししてみましょう。 ::: まず、お子さんが、なぜその日の出来事を 詳しく話してくれないのか…、 その理由は、もしかしたら、 お子さんが、上手な答えを 選べないだけかも知れません。 パパママから「今日はどうだった? 何をしてたの?」 と聞かれても、お子さんにとっては、その質問が曖昧で、 うまく答えられない場合があるんです。 例えば 保育園で、 何時間も過ごして色々なことがあった一日…、 それに対して、「どうだったか?」と聞かれても、 お子さんは、一体、何について話していいのか とっさに判断できません。すると、 「ふつう~。」とか「いつもと一緒。」と、答えるだけで、 会話が終了してしまうことがあるんですね~。。。 なので、具体的な答えが聞きたい時には 具体的に質問してみましょう! 例えば、「今日は 誰と たくさんお喋りした?」とか、 「きょう いちばん楽しかった遊びは なぁに?」 「お迎えに行く前は、何をしていたの?」…など。 このように 具体的な質問をすると、 お子さんも 答えやすくなります。 ::: そして、お子さんに話してほしいと思った時、 心がけたいのは、5つのポイント 「あ・い・う・え・お」です。 これは、カウンセラーなどに求められる “傾聴力”にも 通じるものなのですが…、 「あ」…相手を見て。 「い」…いいところを見つけて。 「う」…うなずきながら。 「え」…笑顔で。 「お」…終わりまでしっかりと。 つまり、“大丈夫だよ、聞いているよ、受け止めるよ” という気持ちでお子さんを見て、笑顔で、うなずくこと。 そして、お子さんの話を さえぎったり・否定したりしないこと。 これが、話してもらうための 「あ・い・う・え・お」なんですね。 ::: また、こうしたことを積み重ねて、お子さんが常に、 「パパママは、僕/私の 話を、絶対に受け止めてくれる」と 感じることができれば、もし、困ったことや 悩みごとがあった時にも、キチンと打ち明けたり、 相談してくれるように なるかも知れませんね。 これはお子さんが大きくなってからも、 同じかも知れません。 ::: 心当たりのある パパママの皆さんは ぜひ一度、 『具体的な質問』と、話してもらうための 『あ・い・う・え・お』を、試してみてくださいね☆ |
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2021年1月18日
1/18(月)子育てと、畳☆皆さんのお家には 畳はありますか…?
今は、フローリングのお家が 多いかも知れませんが、 実は、昔ながらの畳には、 子育ての中で 役に立つ魅力がイッパイ! とくに 赤ちゃんのいるお家には、少しでも 畳のスペースを作ってみると 良いかも知れません。 ::: まず、畳の魅力として もっとも注目したいのは、その「感触」です。 敷き詰められた い草を引っ掻くときの “カリカリ”する刺激や、踏んだ時の “ギュッギュッ”という音と感触は、 赤ちゃんの脳に 丁度良い刺激となって 発育をうながしてくれます。 また、畳のデコボコした表面は 赤ちゃんがハイハイしたり、歩く時にも、 踏ん張る力を、支えてくれます。 もし転んだとしても、弾力性があるので、 フローリングよりも安心ですよね。 ::: 次に…、おどろきの「消臭力」です! あまり知られていないかも知れませんが、 い草には、高い消臭効果があると言われています。 汗やアンモニアなど、子育て中に気になるニオイも、 優しく防いでくれますよ! さらに…、い草と言うと 夏のイメージが強いかも知れませんが、 冬にも、ありがたい存在です。 ナゼなら、畳は、ほんのり、温かいから♪ 素足で歩くときも・座った時も、 フローリングよりヒンヤリしないので、 赤ちゃんも、パパママも、 寒さからのストレスを 軽減することできます。 ::: また、ストレスと言えば…、い草の香りには リラックス効果があることが 知られていますよね。 とくに、天然のい草には、森に入った時に感じる 「フィトンチッド」という成分のほか、 数種類の芳香成分が含まれていて、 おうちに居ながら、森林浴のような リラックス効果が得られる、とも言われていますよ! ::: …と、ここまで、育児における 畳の魅力を ご紹介してきましたが、畳のお部屋がないお家でも、 い草のパワーを感じる方法は たくさんあります。 例えば、ホームセンターや通販などでも手に入る、「置き畳」。 ( 大きさは82センチ×82センチ、 厚さ2センチくらいのものが多く、スペースに合わせて 枚数を変えながら 組み合わせることができます。) また、オススメなのが、おむつ替えにも最適な、 い草のベビーマット。中に、固めのワタが入っていて、 クッション性もあり、純国産の柔らかい い草が使われているモノも、多く販売されていますよ! (価格帯は 3,000円~5,000円くらいです。) ::: …冬はほんのり温かく、夏は涼しく…、 赤ちゃんとパパママを 優しく包んでくれる、い草と畳の魅力。 おうち時間が増える今、 あらためて注目してみてはいかがでしょうか? |
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2021年1月11日
1/11(月)“今やろうと思ったのに!”その正体は…?「宿題しなさい」「明日の準備はできたの?」 …強く言ったつもりはないのに お子さんが急にヘソを曲げて 「今 やろうと思ってたのに~ やる気が無くなった!」 …なんてコト、ありませんか? きょうは、そうなってしまう原因や対処法について、 考えてみたいと思います。 ::: まず、「今やろうと思ってたのに!」 …と言う時の 気持ちの正体は、 “心理的リアクタンス”と呼ばれる、心理現象です。 これは「自由を制限されるほど その自由を取り戻そうとする」 という心の現象なのですが、 「説得されると、抵抗したくなる」、 「命令されると 背きたくなる」など、 年齢に関係なく起こる 心理現象です。 例えば…、ショッピングの途中。 アナタが「この服、イイな~」と思って お店に入り、手に取って見ていたら、店員さんが、 「この商品、よく売れてます!」 「絶対 似合いますよ!」と、強く勧めきます…。 するとアナタは、その“押し”が ちょっと不快になってきて、「もう少し考えます…」と 服を買わずに お店を出てしまった…、 これも、“心理的リアクタンス”です。 人には、もともと「自分の意思で 自由に決定し、行動したい」 という欲求があって、“自由が奪われた”という感覚になると、 とっさに反抗し、自由を取り戻そうとする心理が働きます。 お子さんが、「今やろうと思ったのに!」と逆らうのも、 この“心理的リアクタンス”から来るもので、 いわゆる、自己防衛の 一種なんですね。 ::: では…“心理的リアクタンス”を刺激せずに、 お子さんの行動を うながすにはどうしたら良いでしょうか? ポイントは、「説得するような強い言い回し」を避けたり 「操作しようとする言葉」、 「決めつけた言い方」を避けることです。 例えば…、「宿題しなさい」ではなく、 「いま宿題しようとしてるところ? いいね♪じゃあママは○○しよう♪」と少し距離を取ったり…。 「歯磨きしなさい」ではなく、 「(時計を見て)そろそろ寝る時間だね。 歯磨きする? それとも、お着替えする?」…というように、 選択肢を与えるだけでも、“心理的リアクタンス”は 軽減するかも知れません。 先程のショッピングの例でも、 例えば 店員さんが、その服の良いところを サラッと言ってくれるだけ、とか、 「他の商品も ご覧になってくださいね」 と言ってくれると、服を買う気持ちに なりやすいのではないでしょうか…? ポイントは、お子さんの今の状況を認めて 「自分で決めさせる」こと。 “心理的リアクタンス”を意識して、 効果的な声掛けができたらイイですね。 |
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2021年1月4日
1/4(月)『親離れ・子離れ。。。』…毎日 パパママにベッタリだった我が子が いつか親離れし始めたら…。 想像すると、お子さんの成長に喜びを感じる一方で、 センチメンタルな気分になる…というパパママも 多いかも知れませんね? 将来、お子さんの 大学進学や就職・結婚などによって 心にポッカリ穴が開く「子育てロス」といった状態に ならないためにも、お子さんが小さいうちから シミュレーションしてみましょう! ::: お子さんの個性や 家庭環境などにもよりますが、 お子さんが18歳になるまでに、 親離れ・子離れをするチャンスは、 大きく分けて、3回あると言われています。 1回目は、お子さんが小学校に入ったとき。 2回目は、お子さんの体に変化が現れはじめる思春期。 そして、3回目は、お子さんが高校に進学したとき。 この3つのタイミングを目安にして、 お子さんが親から離れて行こうとするペースに合わせ、 パパママも、段階的に「子離れ」していく準備をしましょう。 (あくまでも“お子さんのペースに合わせて”が大切!) ::: また、お子さんが ある日突然、 親離れしたかのような 振る舞いをすると、 パパママはドキッとしたり、 急に寂しさを感じたりするかも知れませんが…、 お子さんは急に“完全な”親離れをするわけではありません。 親から離れてみて、不安を感じたりすると また 親の元に戻ってくる…という “小さな親離れ”を繰り返していきます。 ですので、パパママは、こうした一連の流れが “自然で、健やかな成長の証なのだ”ということを理解しながら、 お子さんと一緒に、親離れ・子離れしていく準備をしましょう。 ::: では、子離れの準備に必要なことは何か?というと…、 例えば、パパママ自身が、 自分の好きなことをする時間を増やしたり、 人間関係を 充実させることです。 いわば“子どもがすべて”という状態で お子さんの親離れを迎えると、その時の喪失感が より大きくなってしまいます…。 なので、パパママそれぞれが、 お子さんを介さずに過ごす時間、 人とのコミュニケーションを充実させること。 また、夫・妻(パートナー)との関係を 良好に保つことも 大切になります…! ::: でも、忘れてはならないのが…、 (当然ですが、)お子さんがいくつになっても、 “親子であることは 変わりがない”ということ!! 心のつながりの面では「いつだって味方」、 「何歳になっても、抱きしめてあげる!」という気持ちで、 少しずつ、子離れしていく準備を進められたらいいですね。 |




あっという間に成長してしまって
気づけば、もう今の靴がきつい…とか
サイズ選びに迷うこと、ありますよね?
そこで 今日は、靴の買い替え時期や、
靴を選ぶ時のチェックポイントを、
いくつかご紹介しましょう。
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まず、チェックするタイミングは、半年に1回が目安です。
3歳~6歳のお子さんの場合は、平均して、
半年に5mmほど 足が大きくなると言われていますので、
少なくとも 半年に一度は、靴のサイズを見直しましょう。
ちなみに…3歳未満のお子さんでは、
もっと早く大きくなることもあるので、
3か月に一度が目安となります。さらに、
(個人差もありますが、)とくに 春~秋は
成長しやすい時期になるので、
マメにチェックすることを オススメします。
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では、具体的に どこをチェックするのか?と言うと…、
いま履いている靴を チェックする時には、
靴の中にある「中敷き」を取り出して、見てみましょう。
靴がキチンと履けていると、中敷きには お子さんの足の指の跡が
キレイに残っていると思いますが、この指の跡が、
中敷きのつま先から2~3mmのところに来ていたら、
買い替えのタイミングとなります。
そして、新しい靴を買う時に気を付けたいポイントは3つです。
① かかとのホールド感
(かかとがしっかりと固定できるか)
② つま先部分の屈曲性があるかどうか
(足にそって曲がるか)
③ 歩いたときに 靴の中で 足が前にズレないか
(裸足のように指を使って踏ん張れるか)
しっかり「かかと」を合わせて、ヒモやベルトを締め、
フィットしているかチェックしましょう。
(つま先でなく、「かかと」です!)
また、新しい靴を選ぶ時、
「大きいサイズを買って 中敷きをプラスしよう」
という考え方もあるようですが…、実はコレは、
足の成長途中であるお子さんには、あまり良くないそうです。
なぜなら、中敷きを加えてしまうと、
靴の中の全体が底上げされてしまって、
足首が正しい位置に収まらず、
脱げやすくなったり・安定感が損なわれてしまうから…!
中敷きはあくまで、汚れた時の交換用として、使用しましょう。
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いかがでしょうか?
足は 体全体のバランスにも 影響しますし、
お子さんの足の「土踏まず」は、3歳ごろかが発達し、
8歳~10歳くらいまでに 完成すると言われています。
そんな大事な時期には、足の指をシッカリ使って歩き、
元気に走り回れるピッタリな靴を
ぜひ、選んであげたいですね。