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2021年2月1日

2/1(月)子どもの靴、サイズ選び

お子さんの足のサイズ…、
あっという間に成長してしまって
気づけば、もう今の靴がきつい…とか
サイズ選びに迷うこと、ありますよね?
そこで 今日は、靴の買い替え時期や、
靴を選ぶ時のチェックポイントを、
いくつかご紹介しましょう。

:::

まず、チェックするタイミングは、半年に1回が目安です。
3歳~6歳のお子さんの場合は、平均して、
半年に5mmほど 足が大きくなると言われていますので、
少なくとも 半年に一度は、靴のサイズを見直しましょう。
ちなみに…3歳未満のお子さんでは、
もっと早く大きくなることもあるので、
3か月に一度が目安となります。さらに、
(個人差もありますが、)とくに 春~秋は
成長しやすい時期になるので、
マメにチェックすることを オススメします。

:::

では、具体的に どこをチェックするのか?と言うと…、
いま履いている靴を チェックする時には、
靴の中にある「中敷き」を取り出して、見てみましょう。
靴がキチンと履けていると、中敷きには お子さんの足の指の跡が
キレイに残っていると思いますが、この指の跡が、
中敷きのつま先から2~3mmのところに来ていたら、
買い替えのタイミングとなります。

そして、新しい靴を買う時に気を付けたいポイントは3つです。
① かかとのホールド感
(かかとがしっかりと固定できるか)
② つま先部分の屈曲性があるかどうか
(足にそって曲がるか)
③ 歩いたときに 靴の中で 足が前にズレないか
(裸足のように指を使って踏ん張れるか)

しっかり「かかと」を合わせて、ヒモやベルトを締め、
フィットしているかチェックしましょう。
(つま先でなく、「かかと」です!)

また、新しい靴を選ぶ時、
「大きいサイズを買って 中敷きをプラスしよう」
という考え方もあるようですが…、実はコレは、
足の成長途中であるお子さんには、あまり良くないそうです。
なぜなら、中敷きを加えてしまうと、
靴の中の全体が底上げされてしまって、
足首が正しい位置に収まらず、
脱げやすくなったり・安定感が損なわれてしまうから…!
中敷きはあくまで、汚れた時の交換用として、使用しましょう。
 
:::
 
いかがでしょうか?
足は 体全体のバランスにも 影響しますし、
お子さんの足の「土踏まず」は、3歳ごろかが発達し、
8歳~10歳くらいまでに 完成すると言われています。
そんな大事な時期には、足の指をシッカリ使って歩き、
元気に走り回れるピッタリな靴を
ぜひ、選んであげたいですね。
 

2021年1月25日

1/25(月)ハナシを 上手に引き出そう!

…お子さんが 保育園や幼稚園から帰ってきた時、
その日にあった出来事を尋ねても
いつも ボンヤリした答えしか返ってこなくて、
ちょっと不安になる…、そんな経験はありませんか?
「ウチの子は何も話してくれない…」
そう悩む前に、試してみたい方法があります。
きょうは、そのコツについて、
ちょっとだけお話ししてみましょう。

:::

まず、お子さんが、なぜその日の出来事を
詳しく話してくれないのか…、
その理由は、もしかしたら、
お子さんが、上手な答えを 選べないだけかも知れません。
パパママから「今日はどうだった? 何をしてたの?」
と聞かれても、お子さんにとっては、その質問が曖昧で、
うまく答えられない場合があるんです。

例えば 保育園で、
何時間も過ごして色々なことがあった一日…、
それに対して、「どうだったか?」と聞かれても、
お子さんは、一体、何について話していいのか
とっさに判断できません。すると、
「ふつう~。」とか「いつもと一緒。」と、答えるだけで、
会話が終了してしまうことがあるんですね~。。。

なので、具体的な答えが聞きたい時には
具体的に質問してみましょう!
例えば、「今日は 誰と たくさんお喋りした?」とか、
「きょう いちばん楽しかった遊びは なぁに?」
「お迎えに行く前は、何をしていたの?」…など。
このように 具体的な質問をすると、
お子さんも 答えやすくなります。

:::

そして、お子さんに話してほしいと思った時、
心がけたいのは、5つのポイント
「あ・い・う・え・お」です。
これは、カウンセラーなどに求められる
“傾聴力”にも 通じるものなのですが…、

「あ」…相手を見て。
「い」…いいところを見つけて。
「う」…うなずきながら。
「え」…笑顔で。
「お」…終わりまでしっかりと。

つまり、“大丈夫だよ、聞いているよ、受け止めるよ”
という気持ちでお子さんを見て、笑顔で、うなずくこと。
そして、お子さんの話を さえぎったり・否定したりしないこと。
これが、話してもらうための
「あ・い・う・え・お」なんですね。

:::

また、こうしたことを積み重ねて、お子さんが常に、
「パパママは、僕/私の 話を、絶対に受け止めてくれる」と
感じることができれば、もし、困ったことや
悩みごとがあった時にも、キチンと打ち明けたり、
相談してくれるように なるかも知れませんね。

これはお子さんが大きくなってからも、
同じかも知れません。

:::

心当たりのある パパママの皆さんは ぜひ一度、
『具体的な質問』と、話してもらうための
『あ・い・う・え・お』を、試してみてくださいね☆
 

2021年1月18日

1/18(月)子育てと、畳☆

皆さんのお家には 畳はありますか…?
今は、フローリングのお家が 多いかも知れませんが、
実は、昔ながらの畳には、
子育ての中で 役に立つ魅力がイッパイ!
とくに 赤ちゃんのいるお家には、少しでも
畳のスペースを作ってみると 良いかも知れません。

:::

まず、畳の魅力として
もっとも注目したいのは、その「感触」です。
敷き詰められた い草を引っ掻くときの
“カリカリ”する刺激や、踏んだ時の
“ギュッギュッ”という音と感触は、
赤ちゃんの脳に 丁度良い刺激となって
発育をうながしてくれます。
また、畳のデコボコした表面は
赤ちゃんがハイハイしたり、歩く時にも、
踏ん張る力を、支えてくれます。
もし転んだとしても、弾力性があるので、
フローリングよりも安心ですよね。

:::

次に…、おどろきの「消臭力」です!
あまり知られていないかも知れませんが、
い草には、高い消臭効果があると言われています。
汗やアンモニアなど、子育て中に気になるニオイも、
優しく防いでくれますよ!

さらに…、い草と言うと
夏のイメージが強いかも知れませんが、
冬にも、ありがたい存在です。
ナゼなら、畳は、ほんのり、温かいから♪
素足で歩くときも・座った時も、
フローリングよりヒンヤリしないので、
赤ちゃんも、パパママも、
寒さからのストレスを 軽減することできます。

:::

また、ストレスと言えば…、い草の香りには
リラックス効果があることが 知られていますよね。
とくに、天然のい草には、森に入った時に感じる
「フィトンチッド」という成分のほか、
数種類の芳香成分が含まれていて、
おうちに居ながら、森林浴のような
リラックス効果が得られる、とも言われていますよ!

:::

…と、ここまで、育児における
畳の魅力を ご紹介してきましたが、畳のお部屋がないお家でも、
い草のパワーを感じる方法は たくさんあります。
例えば、ホームセンターや通販などでも手に入る、「置き畳」。
( 大きさは82センチ×82センチ、
厚さ2センチくらいのものが多く、スペースに合わせて
枚数を変えながら 組み合わせることができます。)

また、オススメなのが、おむつ替えにも最適な、
い草のベビーマット。中に、固めのワタが入っていて、
クッション性もあり、純国産の柔らかい
い草が使われているモノも、多く販売されていますよ!
(価格帯は 3,000円~5,000円くらいです。)

:::

…冬はほんのり温かく、夏は涼しく…、
赤ちゃんとパパママを 優しく包んでくれる、い草と畳の魅力。
おうち時間が増える今、
あらためて注目してみてはいかがでしょうか?
 

2021年1月11日

1/11(月)“今やろうと思ったのに!”その正体は…?

 
「宿題しなさい」「明日の準備はできたの?」
…強く言ったつもりはないのに
お子さんが急にヘソを曲げて
「今 やろうと思ってたのに~ やる気が無くなった!」
…なんてコト、ありませんか?
きょうは、そうなってしまう原因や対処法について、
考えてみたいと思います。

:::

まず、「今やろうと思ってたのに!」
…と言う時の 気持ちの正体は、
“心理的リアクタンス”と呼ばれる、心理現象です。

これは「自由を制限されるほど その自由を取り戻そうとする」
という心の現象なのですが、
「説得されると、抵抗したくなる」、
「命令されると 背きたくなる」など、
年齢に関係なく起こる 心理現象です。

例えば…、ショッピングの途中。
アナタが「この服、イイな~」と思って
お店に入り、手に取って見ていたら、店員さんが、
「この商品、よく売れてます!」
「絶対 似合いますよ!」と、強く勧めきます…。
するとアナタは、その“押し”が
ちょっと不快になってきて、「もう少し考えます…」と
服を買わずに お店を出てしまった…、
これも、“心理的リアクタンス”です。

人には、もともと「自分の意思で 自由に決定し、行動したい」
という欲求があって、“自由が奪われた”という感覚になると、
とっさに反抗し、自由を取り戻そうとする心理が働きます。
お子さんが、「今やろうと思ったのに!」と逆らうのも、
この“心理的リアクタンス”から来るもので、
いわゆる、自己防衛の 一種なんですね。

:::

では…“心理的リアクタンス”を刺激せずに、
お子さんの行動を うながすにはどうしたら良いでしょうか?

ポイントは、「説得するような強い言い回し」を避けたり
「操作しようとする言葉」、
「決めつけた言い方」を避けることです。

例えば…、「宿題しなさい」ではなく、
「いま宿題しようとしてるところ?
いいね♪じゃあママは○○しよう♪」と少し距離を取ったり…。
「歯磨きしなさい」ではなく、
「(時計を見て)そろそろ寝る時間だね。
歯磨きする? それとも、お着替えする?」…というように、
選択肢を与えるだけでも、“心理的リアクタンス”は
軽減するかも知れません。

先程のショッピングの例でも、
例えば 店員さんが、その服の良いところを
サラッと言ってくれるだけ、とか、
「他の商品も ご覧になってくださいね」
と言ってくれると、服を買う気持ちに
なりやすいのではないでしょうか…?

ポイントは、お子さんの今の状況を認めて
「自分で決めさせる」こと。
“心理的リアクタンス”を意識して、
効果的な声掛けができたらイイですね。
 

2021年1月4日

1/4(月)『親離れ・子離れ。。。』

 
…毎日 パパママにベッタリだった我が子が
いつか親離れし始めたら…。
想像すると、お子さんの成長に喜びを感じる一方で、
センチメンタルな気分になる…というパパママも
多いかも知れませんね?
将来、お子さんの 大学進学や就職・結婚などによって
心にポッカリ穴が開く「子育てロス」といった状態に
ならないためにも、お子さんが小さいうちから
シミュレーションしてみましょう!

:::

お子さんの個性や 家庭環境などにもよりますが、
お子さんが18歳になるまでに、
親離れ・子離れをするチャンスは、
大きく分けて、3回あると言われています。
1回目は、お子さんが小学校に入ったとき。
2回目は、お子さんの体に変化が現れはじめる思春期。
そして、3回目は、お子さんが高校に進学したとき。
この3つのタイミングを目安にして、
お子さんが親から離れて行こうとするペースに合わせ、
パパママも、段階的に「子離れ」していく準備をしましょう。
(あくまでも“お子さんのペースに合わせて”が大切!)

:::

また、お子さんが ある日突然、
親離れしたかのような 振る舞いをすると、
パパママはドキッとしたり、
急に寂しさを感じたりするかも知れませんが…、
お子さんは急に“完全な”親離れをするわけではありません。
親から離れてみて、不安を感じたりすると
また 親の元に戻ってくる…という
“小さな親離れ”を繰り返していきます。
ですので、パパママは、こうした一連の流れが
“自然で、健やかな成長の証なのだ”ということを理解しながら、
お子さんと一緒に、親離れ・子離れしていく準備をしましょう。

:::

では、子離れの準備に必要なことは何か?というと…、
例えば、パパママ自身が、
自分の好きなことをする時間を増やしたり、
人間関係を 充実させることです。
いわば“子どもがすべて”という状態で
お子さんの親離れを迎えると、その時の喪失感が
より大きくなってしまいます…。
なので、パパママそれぞれが、
お子さんを介さずに過ごす時間、
人とのコミュニケーションを充実させること。
また、夫・妻(パートナー)との関係を
良好に保つことも 大切になります…!

:::

でも、忘れてはならないのが…、
(当然ですが、)お子さんがいくつになっても、
“親子であることは 変わりがない”ということ!!

心のつながりの面では「いつだって味方」、
「何歳になっても、抱きしめてあげる!」という気持ちで、
少しずつ、子離れしていく準備を進められたらいいですね。
 
 

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