[番組で紹介した情報]2020年11月2日
11/2(月)赤ちゃんの寒さ対策! |
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2020年10月26日
10/26(月)『#俺のおむつ交換台』#俺のおむつ交換台
これは…、ある育児中のパパが、 「男性用トイレにも おむつ交換台を設置して欲しい!」と訴え、 署名活動をはじめた時に掲げた、キャッチコピーです。 この署名活動は、「change.org」という署名サイトで 1年ほど前に 行なわれたものなのですが、 この活動の中では、男性がよく訪れる場所として 大手量販店の「ヨドバシカメラ」を相手に、 「どうか男性トイレにも おむつ交換台を設置してください!」などと要望。 その後、この「#俺のおむつ交換台」は、SNSを通じて広がり… 活動開始から2か月ほどで、1万7,612人もの賛同者が 集まったそうです。そして、署名活動は成功し、 ヨドバシカメラへ届けられたということなんですが 同じ悩みを抱えるパパが たくさん存在することが 浮き彫りになりました。 :: 実際のところ…、家族連れが訪れるような 多くの施設には「おむつ交換台」があります。 でも、そのほとんどが、女性用トイレや授乳室、 多目的トイレに設置されているのが現状です。 女性用トイレには 男性は入ることができませんし、 授乳室も微妙…、多目的トイレを探すのが大変な時もあります。 また、男性用トイレでも、今は 幼児用のイスが設置されている場所も増えてきていますが… やっぱり「おむつ交換台」が欲しい!! パパの育児参加が フツーになってきている今、 そんな声が増えるのも、当然ですよね~。 :: ちなみに、コレは 日本だけの問題でしょうか? …そんなことはありません! 2年ほど前ですが、アメリカ・フロリダ州在住の 3人の子どもを持つ男性が、自身のInstagramで、 トイレでしゃがんだ膝の上で 窮屈そうに 息子さんのおむつを交換する様子を載せて… 「どうして男性用トイレに おむつ交換台がないんだ。 この問題を解決しようじゃないか!」と投稿。 3日間で400件を超える 賛同のコメントが寄せられています…。 :: 一方、おむつブランド「パンパース」を展開するP&Gは今年、 自社のアンケートで得られた 結果をもとに、 全国の駅や「道の駅」の 男性トイレに おむつ交換台を設置する プロジェクトを実施。 2020年10月現在で、全国50か所以上の「道の駅」に おむつ交換台が設置されました! 栃木県内では 3か所…「道の駅 思川」、 「道の駅 東山道伊王野」、 「道の駅 那須高原友愛の森」に設置されています。 そして、『全国道の駅連絡会』によると、もともと 道の駅の男性用トイレに おむつ交換台を設置する動きは あったそうですがこれを機に 加速させたい、としています。 :: 皆さんは どう感じますか…? 「育児をもっと頑張りたいのに…」というパパ達の声、そして、 男性・女性関わらず、子育てのためのインフラを充実させること。 ジェンダーバイアスから自由になるために これから、もっともっと考えていきたいですね。 |
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2020年10月19日
10/19(月)『音読のイイトコロ…?』小学校では、「音読」の宿題が出ますよね。
どうして音読をしなければいけないのか?と 疑問に感じたり、 面倒だなぁ と思いながら過ごしている子も 多いと思いますが、 実は、この「音読」には、脳を活性化させて 思考力を高めたり、 ストレスを軽減させる など、様々な魅力があるそうなんです。 :: まず、音読をするときには… 「文字を 目で見る」 「声に出して読む」 「読んだ音を 耳で聴く」、 この3つのことを、同時に行ないます。 …当たり前のようですが、 音読は「視覚」や「聴覚」を 同時に刺激しながら、 さらに 発音するための筋肉も動かすので、 脳をまんべんなく使って脳の働きが活性化するというわけです! :: また、音読には、ほかにも…、 たくさんの言葉や文章に触れることで 「知識やボキャブラリーが増える」、 文学作品の 様々な表現を知ることで 「表現力や、日本語の感性を育てる」といった 魅力もありますよね。さらに、声に出して読むと、 内容が頭に入りやすくなり、理解力が高まります。 すこし難しい文章でも、自分の口から出た言葉が “耳に返ってくる”ことで、 書かれた内容の理解を助ける、効果的な学習になるんですね。 :: そして、お察しのとおり…、 こうした音読の魅力は、大人にも当てはまります。 かの『脳トレ』で有名な 「東北大学 加齢医学研究所」の所長 川島隆太教授は 著書の中で 音読をするとアイディアが浮かびやすくなるほか、 「記憶力」や「空間認知力」が、音読しない場合に比べて 20%~30%も増加すると述べていますし、 さらには、音読すると 脳の中で 「セロトニン」というホルモンが分泌されて、 脳をリラックスさせることが 分かっているそうです。 ぜひパパママも、お子さんと一緒に 音読を楽しんでみたいですね…! :: そして最後に… 音読は、あまり得意じゃない子も多いと思いますが 上手く読めなくても、叱るのは 逆効果になってしまいます。 間違ったら、その都度 正しい発音や 読み方を 教えてあげれば良いですし、 「楽しそうに読んでいるね♪」「いい声で読めているね♪」と、 音読していること自体を、褒めてあげても良いと思います。 ぜひ“親子で音読”、楽しんでください☆ |
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2020年10月12日
10/12『“まだ遊びたい!”の予防法。』…例えば、4~5歳くらいのお子さんを連れて
公園へ遊びに出かけた時。 ママが、「もう帰るよ~」と声をかけても、 お子さんが「ヤダ!まだ遊ぶ~」と言って 泣いてしまう…なんてこと、ありますよね? こんな時、ママとしては 「もう帰らないと、ご飯も お風呂も、 寝る時間も 遅くなってしまう…」と、 焦りとイライラが募ります…。 一体どうすれば、この状況を予防できるのでしょうか? :: まずは「何かに夢中になっている時」の 心の状態を想像してみましょう。 例えば… ドラマが大好きなアナタ。 『半沢直樹』の最終回、 リアルタイムでラストの10分を見ている時に、 友達から、「いま何してるの~?」と、 退屈そうなLINEがしつこく送られて来たら… どんな気持ちになるでしょうか。そうです、 「もう! いま大事なところなの!後にしてッ!」と、 イライラしてしまいませんか…? お子さんの、「ヤダ!まだ遊ぶ!」というのも、 これと似た状況と言えます。 例えば、夢中でお砂場遊びをしていて、 「もう少しで お城が完成するぞ…」という時に 「ハイ おしま~い!」と言われたら… お子さんも悔しいですし、イライラしてしまいますよね? また、小さいお子さんには “そのあとの予定”といった都合が想像できないので、 遊びをやめる必要性が、なかなか理解できないんです…。 :: では、どうすれば、 お互いのイライラを防ぐことができるか…その方法の一つが 「帰るべき時間の前に、2回 声をかける」こと! ソレだけ?と思うかも知れませんが…、 例えば、“20分後には 出発したい”という場合、 まず、その時に、「そろそろ帰るよ」と、 声をかけてみましょう。すると お子さんは、 「ヤダ!」と言うかも知れませんが、そうしたら、 「じゃあ、あと10分ね。」と伝えて、待ちます。 そして、10分経ったら、 「帰るよ~」と、2回目の声をかけます。 お子さんは、また「ヤダ!」と言うかも知れませんが…、 そうしたら、「わかった。じゃあ、 あと10分ね?これが最後だよ。約束できる?」と、 お子さんと約束をしましょう。 ここで大切なのは、「最後」という言葉と“約束”です。 この方法を使うと、お子さんの心の中には 「遊びたい気持ちを分かってもらえた /ママに2回も言うことを聞いてもらった」という満足感と、 “約束”の意識が生まれます。 すると、きっと、お子さんは、 (何もしない時に比べれば…) ママの意見を 聞き入れてくれるように なると思いますよ! :: 時間の感覚や“約束”の意味が分からない年齢の子には まだ難しいかも知れませんが、 4~5歳くらいからのお子さんにはオススメの方法です。 ぜひ試してみてくださいね☆ |
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2020年10月5日
10/5(月)『“ゴハンの時間に遊んじゃう問題”を考える!』2歳~3歳くらいの お子さんは、
食事の時間でも すぐに席を立ってしまったり ご飯を オモチャのように いじって食べなかったり 違う遊びをしたいと せがんだり…、そんなこと、多いですよね? パパやママからすると、 「一生懸命 作ったのに、どうして食べてくれないの…?」 と 悲しくなったり、自分の思いや努力が 報われないように 感じてしまうことがあると思いますが 「大丈夫!アナタだけじゃありませんよ!」 …ということで、きょうは、この “ゴハンの時間に遊んじゃう問題”について考えてみましょう。 :: まず、 2~3歳の子が、なぜ食事の時間に遊んでしまうのか その理由にも、いろいろなパターンがあると思いますが そもそも、この年頃の子にとっては、極端に言えば… オモチャで遊ぶ時間も、食事の時間も「遊ぶ時間」です! それは、「お風呂の時間」も、「トイレの時間」も同じです。 2~3歳の小さな子には、“時間を区切る”とか “けじめ”といった感覚が まだ育っていないので、 そんな子どもたちに、「今は遊ぶ時じゃないよ」と言っても、 なかなか、理解できないかも知れません…。 :: とは言え、ちゃんと食べてもらわないと 困ります! そこで 大切にしたいのが 「食事の時間を 楽しいものにすること」です。 子どもにとって 食事の時間が 遊びの一部なのであれば、 それを楽しい時間にすることが 大切なんですね。 例えば…、まずは “食事という遊び”に集中させるため「テレビなどは消す」! そして、興味を引くために、毎日食器を変えたり、 お子さんの好きな食器を、お店で一緒に選ぶのも オススメです。 (100円ショップなどを うまく活用しましょう!) :: また、食事の前に年齢に合った 「お手伝い」をしてもらうのも効果的です 例えば、柔らかい野菜を ちぎってもらったり スプーンやフォークを 自分で並べてもらったりすると、 まるで クリスマスツリーを飾り付けてイヴを楽しみに待つように…、 食事が楽しみな時間になるかも知れません♪ :: そして、食事の風景が新鮮に感じられるように 「毎日 席替えをする」とか、 食材に親しみが持てるように、絵本で「食育」をするとか…、 また、栃木県は 農業王国ですから、 「この野菜は ○○さんが作ったんだよ~」と教えてみたり、 日頃から、お散歩やドライブで 田んぼや畑を見かけた時に お米や野菜の話をしてみると、 お子さんにも少しずつ、伝わるかも知れません☆ :: うまくいかない日も たくさんあると思いますが 長い目で考えて、少しずつ、改善できたらいいですね。 |




今年人生はじめての冬を迎える、
という赤ちゃんも多いですよね☆
赤ちゃんは、自分で 意思表示することはできませんので
赤ちゃんの体温調節は、パパママも気になるところ。
そこで きょうは、赤ちゃんの寒さ対策について
ちょっとご紹介しましょう。
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まず、赤ちゃんの体が冷えているかどうか、
それを見極めるポイントは、
「お腹や背中が ヒンヤリしていないかどうか」。
よく、「手足が冷たい」ということで
冷えているのではないか?と
心配になることが あるかと思いますが、
実は、手足は、外気温の影響を受けやすく、
手足がちょっと冷たくても、
体温が下がっているとは限りません。
なので、手足だけでなく、時々、
お腹や背中の温かさを 確認して、
体の中心が温かければ、
さほど冷えている状態ではないと考えて大丈夫です♪
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逆に、お腹や背中がヒンヤリしていたら
すぐに、毛布や衣類で身体を温めたり、
室温を上げるなど、対処しましょう。
また、赤ちゃんが、体を縮めて・丸くなって 泣いていたら…
それは「寒いよ~」という サインかも知れません。
その辺も、注意して 見てあげましょうね。
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一方で、赤ちゃんは 大人よりも体温が高く、
冬でも よく汗をかきます。
そして、その汗を放っておくと、
逆に身体が冷えてしまいますから、お着替えが必要です。
…というワケで、冬の育児にも、
お着替えがしやすい、着脱に便利なウエアが 大活躍します。
人気のアイテムは…、フワフワ素材の スリーパーや、
カーディガンなどの 重ね着しやすいベビーウエア、
また、お出かけの時には、だっこ紐の上から羽織れる ケープや、
ベビーカーに取り付ける“足ぶくろ”のようなもの、
つなぎ式のコートなど。さらに、ブランケットを
ベビーカーに留めておく“クリップ”も、
冬に役立つアイテムですね。
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そして、寒さに加えて、
冬は「空気の乾燥」も 気になりますよね。
赤ちゃんは、生後2~3カ月を過ぎると
肌が乾燥しやすくなると言われていますし、
大人と同じように空気が乾燥すると
風邪をひきやすくなったりします。
(とくに トチギの冬は、乾燥が厳しいので、要注意ですね!)
そこで 赤ちゃんのいるご家庭には、
やはり「加湿器」や、空気を乾燥させない暖房器具として
「オイルヒーター」がオススメです。
また、お風呂上りには、赤ちゃん用の
ローションやクリームを使って、
スキンシップをしながら、赤ちゃんのお肌を守りましょう。
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赤ちゃんと はじめて過ごす冬…、
分からないことは育児の先輩たちに
アドバイスをもらったりしながら、
あったか~く、過ごせたらいいですね♪