[番組で紹介した情報]2024年12月20日
『たいせつな、冬休み!』 |
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2024年12月13日
『冬を乗り切る 肌ケア♪』これから どんどん寒く・空気が乾燥する 冬には、
お子さんの肌も、カサカサしたり 痒みが出たり…、 肌トラブルが 現れやすい季節です。 そこで 今日は、冬の肌トラブルを予防するケアについて お話ししてみたいと思います。 ::: おうちでできる 基本的な 肌のケアは、 お風呂に入ったあとなどに、 保湿剤(ボディクリームなど)を塗って “肌のバリア機能”を保つことです。 保湿をしなくても、自分の毛穴から出る 「皮脂」によってバリアが保てていれば 問題ありませんが、 お子さんの肌の状態を よく観察して、カサカサが気になる 時には、保湿剤のチカラを 借りるようにしましょう。 ::: そして、お風呂で体を洗う時、肌を守っている「皮脂」を 落とし過ぎないことも、ポイントです。 石けんやボディソープの量を夏よりも少なくしたり、 ゴシゴシこすらず、刺激の少ないタオルやスポンジで やさしく 撫でるように 洗いましょう。 ::: また、乾燥しやすかったり・肌が荒れやすい子の場合、 衣類は、やわらかな「綿素材」がオススメです。 “あったか素材”の 冬物の衣類には、 化学繊維を使用したものが多くありますが、 化学繊維は 静電気が起きやすく、その刺激が肌荒れや かゆみに つながることがあります。なので、 肌着など、とくに直接 肌に触れる衣類は、 できるだけ「綿素材」を選びましょう。 ::: そして、かゆみがひどくなって 掻きこわしたり 炎症が起きたりするようなら…、がまんせずに、 皮膚科を受診して、おくすりを 処方してもらいましょう。 肌のタイプには 個人差がありますから、 お医者さんに診てもらうと、その子に合ったアドバイスが もらえると思います。 ::: ちなみに…、寒さ・乾燥による 肌トラブル加えて、 年明け、1月下旬頃から 気にしたいのは「花粉皮膚炎」です。 これは その名の通り、アレルゲンとなる「スギ花粉」が 肌に触れることで起こる 皮膚炎ですが、 花粉症の 鼻水やくしゃみといった症状が 無い人でも、 顔や首など、皮膚にだけ 症状が出ることがあります。 花粉の時期に 肌荒れが見られたら、外から帰った時に 顔を洗う など工夫して、ひどい時には やはり、 お医者さんに 相談するようにしたいですね。 ::: …“こどもの肌”と聞くと つるつるスベスベ♪の イメージもありますが 実は、肌を守っている「皮脂」の量は、 生後2~3か月を過ぎた頃から減り始め、意外にも、 1歳~5・6歳頃までは、とくに 皮脂の分泌が 少なく、 肌のバリア機能が 不安定な 時期なのだそうです。 保湿が必要か・そうじゃないか? を、こまめにチェックして 寒さに負けない肌を目指しながら、元気に過ごしていきましょう! |
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2024年12月6日
『子どもと 楽しく 大掃除☆』今年も 残すところ、あと25日…、
お子さんたちの 冬休みも 近づいてきますね。 冬休みには、おうちでユックリ過ごす時間も多いと思いますから 年末は お子さんと ジックリ、大掃除をする チャンスです! きょうは、お子さんと“楽しく”大掃除に取り組むための コツを、ちょっとだけ 紹介しましょう。 ::: まず、お子さんに大掃除を 楽しく手伝ってもらうには、 “イベント感”が 大事です☆ 例えば、大掃除だけに集中する『大掃除の日』を設けて、 あらかじめ カレンダーにカワイイ印をつけるなど、 見た目にも 楽しさを 演出しましょう! また、子ども用の エプロンや三角巾、掃除用具などを揃えて、 “カタチから入る”ことも、盛り上げるポイント! 掃除用具などを 買いに行くなら、ぜひ お子さんにも 一緒に 選んでもらいましょう♪ 自分で選べば 愛着も湧いて、大掃除への 気分が高まります。 ::: また、子どもに どの程度、掃除を任せるか 悩むパパママも 多いかも知れませんが…、例えば、 取り組みやすく・未就学児でも出来るのは「拭き掃除」です。 とくに、普段よく使う 棚やテーブルなどは、 キレイになったことが 分かりやすく、 お子さん自身も、成果を感じやすい場所。 また、小学生くらいのお子さんには、水回りもオススメです。 とくに 蛇口みがき(水アカ落とし)などは 集中しやすく、 やはり キレイになったことが 分かりやすいので、 達成感があります!コツを掴めば、ゲームみたいに 楽しめるのではないでしょうか。 ::: そして、大掃除の最中には、安全面も考慮して、 親子で一緒に取り組むか、声を掛け合える距離で、 行なうようにしましょう。 作業中には、「頑張ってるね!」 「キレイになったじゃん!」など声をかけてあげると、 お子さんのやる気が アップします! …たとえ、ちょっと失敗したとしても、 頑張って取り組んだこと、努力したことを 認めて・褒めてあげたいですね。 ::: また、お子さんと大掃除をすることは、キレイになるだけでなく 教育面でも 様々な メリットがあります。 例えば、“掃除の大変さを 知って、実感すること”。 こうした気付きは、「汚さないように 気をつけよう」という 気遣いや、思いやりの 心にも つながります。 さらに、掃除や整理整頓のコツが分かるようになると、 日頃から、身の回りをキレイにしよう という 「自立心」も生まれて、それは、将来、家を出たあとも ゼッタイに 役に立ちますよね! ::: 最初から上手くいくことは ないかも知れませんが、 何事も、経験が大事です♪ ぜひ、家族みんなで チャレンジして 大掃除というイベントが 冬の、楽しい時間になるよう 工夫してみては いかがでしょうか。 |
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2024年11月29日
『こどものお財布、いつから?』あさってからは 12月。クリスマスには お子さんに
プレゼントを買ってあげたり、お小遣いをあげたり、 お正月には お年玉を あげたり…と、年末年始は お子さんにとってもモノやお金を 意識する、 そんな時期ではないでしょうか。 そして、お金を管理するための 大切なアイテム「お財布」。 子育て中のパパママは、お子さんに いつからお財布を 持たせるべきか、迷うことが あるかも知れませんね。 そこで、参考になりそうな アンケート調査結果を 見つけましたので 紹介してみましょう。 ::: こちらは、通販サイトでおなじみの「ベルメゾン」が 小学生のお子さんがいる 全国のユーザーを対象に 今年・8月~9月に行なった、 「子どものおこづかいとお財布」という調査です。 ズバリ「子どもにお財布を いつから持たせているか」を尋ねると 最も 多い回答は、「小学1年生」で、30%。 続いて、「年長さん」17.1%、「年中さん」11.4%、 少数派では、多い順に「年少さんになる前」、 「3年生」「4年生」「2年生」、最も 少なかったのは 「5年生以上」ですが、「持たせていない」という人も 6.4% いました。 (おこづかいを渡すようになるタイミングで、という人も 多いかもしれませんね。) ::: ちなみに、お子さんに渡すおこづかいの「額」について聞くと、 学年別に、小学1・2年生では、 月額平均「500円以下」が 75.9%で、最多。 年次が上がるにつれて、徐々に 金額は増えていき、 5・6年生では「501円~1,000円」までの間が 48.3%と 最も多くなりました。 そして、キャッシュレスが 進んでいる中で、 「おこづかいを なにで渡しているか?」を聞くと、 複数回答ですが、「現金で渡している」という人が、99.3%! (電子マネー:1.4% 、その他:0.7%) 子どもたちが お金をもつ実感や、 “使えば減る”ということをきちんと感じられるように 現金で…と考える人が 多いようです。 ::: …ということで、やはり、お子さんの お財布は、 「現金」を入れて 持ち歩く想定で、 お子さんが使いやすい 機能をもった、無くしにくいサイズの、 愛着のわくものを選ぶことが、大切ですね! お子さんが 自分のお財布を使って買い物をする という経験は いわゆる「金銭感覚」を身に付ける、よい機会になります。 お子さんが お金を手にするようになったら、 お財布選びを 楽しみつつ、お財布の扱い方や、 お金に対する考え方、お金の使い方やルールについて、 親子でじっくり、お話ししてみては いかがでしょうか。 |
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2024年11月22日
『みんなに選ばれる おもちゃをチェック!』あと1か月もすれば クリスマス。。。
ご家庭のイベントとして、 お子さんへクリスマスプレゼントに “おもちゃ”を贈ろうと 考える方も多いと思いますが、 いまは どんなおもちゃが注目されているのか、 ちょっとだけ チェックしてみたいと思います! ::: 参考にするのは、11月5日に発表された 「おもちゃグランプリ2024」。 「おもちゃグランプリ」は、 「株式会社 こどもりびんぐ」が発行する子育て情報誌 『あんふぁん』と『ぎゅって』が 主催しているもので、 毎年、パパママが、親目線で 子どもに贈りたいと思う おもちゃに投票し、部門別に 金賞・銀賞・銅賞が選ばれています。 12年目となる 今年は、全部で 5部門。 『制作・プログラミング部門』、 『カラダをつかって遊ぼう部門』、『愛情を育む部門』、 『お金・ショッピング部門』、『食育部門』で 展開されました。 興味深いおもちゃが たくさん並ぶなか、 番組の 独断と偏見で 気になるものを 紹介してみますと… ::: やっぱりスゴイな~と思ったのは、 『制作・プログラミング部門』の 金賞に輝いた、 バンダイ「ドラえもん AIパソコン」(2万2,000円)。 ノートパソコン型の本体には、「AI学習」機能が搭載されていて、 お子さんの学習データから、一人一人に合った 最適なメニューを提案してくれます! プログラミングやタイピングのほか、国語・算数・英語などの 基礎学習を含む、3,000問以上が この1台に揃っています。 (もはや おもちゃではない…!) * そして、『愛情をはぐくむ部門』の 銅賞に輝いた、 タカラトミー「マジカルDIY わんことおうち」(9,900円)。 こちらは、おもちゃの犬小屋を作る道具やパーツが すべて入った オールインワンセットなんですが、 手順にしたがって 犬小屋を組み立てていくと…、 突然、可愛いワンちゃんが 犬小屋の中に現れる!? という サプライズが待っています! さらに、ワンちゃんのお世話をすると、 様々な音やリアクションで応えてくれる、 ペットを飼う疑似体験もできる おもちゃです。 * そして、『お金・ショッピング部門』で 気になったのは、 銅賞を受賞した、幻冬舎の「こども お金すごろく」(2,310円)。 見た目はシンプルですが、遊びながら 子どものうちから知っておきたい お金の使い方・知識を学べる すごろくで、 途中に起こる イベントやクイズを通して、社会勉強をしたり 家族みんなで楽しみながら“金融リテラシー”を 身に付けることができます! ::: …その他、今年も面白そうなおもちゃが、 たくさん受賞しています♪ 気になった方は、 ぜひ「あんふぁん」の 公式サイトをチェックして 今後のプレゼント選び、おもちゃ選びの 参考にしてみてはいかがでしょうか。 |




来週・26日(木)頃から「冬休み」というところが
多いようですね。期間は2週間ほどと、
けっして長くはありませんが、そんな「冬休み」や
年末年始は、じつは 子どもたちにとって
大切な 成長の機会に なりうるのだそうです…!
今日は、そう言われる理由を、
少しだけ 探ってみたいと思います。
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まず、冬休みの期間中には、お子さんの
“意欲”を高めるための要素が、たくさん、詰まっています!
とくに 年末年始は、「クリスマス」や「お正月」など
普段とは違う出来事が たくさん起こる中で、
“年の変わり目”を 意識することができる大切なタイミング。
そんな節目の時期には、お子さんも 自然と気分が高揚したり
やる気が湧いたり、前向きな気持ちになりやすく
なっていますので、パパママの皆さんは、
そんな貴重なタイミングをとらえて、
ぜひ お子さんの意欲を 後押ししてあげましょう。
:::
その際の ポイントの一つが…、
お子さんが この一年で頑張ったことや達成できたことなど、
小さなことでも良いので、みんなで楽しく
振り返ってみることです。
一年間の努力や成果を パパママに褒められたり、
自分で確認することができると、安心して、
「次も頑張ろう、来年はコレをやろう!」
という、前向きな気持ちに 向かいやすくなります。
また、行事の多い 年末年始は、
国内外の 文化的な知識を深める、絶好の機会となります。
例えば、会話の中で、「クリスマスの由来って?」
「どうして大掃除をするの?」
「年越しそばには どんな意味がある?」
「門松ってなんだろう?」など、話をしながら
一緒に調べたりすると、楽しく学ぶことができそうです。
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そして、お正月には日本伝統の“昔遊び”…例えば、
「福笑い」や「たこ揚げ」、
「かるた」や「こま回し」なども盛り上がりますね。
昔遊びを 学ぶことはモチロン、遊びを通して
家族の会話がはずんだり、みんなで大笑いしたり…、
そんな時間も 楽しい冬の思い出に…♪
さらには、普段 あまり馴染みのない 昔遊びの中で、
お子さんの 意外な得意分野が 見つかったりすると、
それもまた、面白いですよね!
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…ということで、ひたすらノ~ンビリ過ごすのもいいですが、
こんな風に、冬休み・年末年始 だからこそできる、
ちょっとした キッカケをとらえることで、
お子さんのポジティブな気持ちやヤル気を、
より引き出すことが できるかも知れません。
ぜひ、年末年始には、お子さんが 大切な家族といっしょに、
様々なことを学んだり、自己肯定できるような、
そんな楽しい時間を、できるだけたくさん
作ってみてください♪