[番組で紹介した情報]2024年10月11日
『赤ちゃんの 寒さ対策☆』 |
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2024年10月4日
『七五三をおさらいしよう♪』来月・11月15日は、「七五三」の日 ですね☆
七五三は、お子さんが これまで無事に育ったことに感謝し、 これからの 健やかな成長を願う 行事です。 神社への参拝や、記念撮影、 食事会などを行なうのが一般的ですが 今日は、そんな 七五三のあれこれ・準備について おさらいしてみましょう☆ ::: 七五三の起源は 諸説ありますが、 平安時代の宮中で 子どもが 3才・5才・7才を迎えた時に 行なっていた儀式が 由来だといわれています。 3歳は 男の子・女の子が 髪を伸ばし始める「髪置き」、 5歳は 男の子が 袴を着用し始める「袴着(はかまばき)」、 7歳は 女の子が 大人と同じ幅の広い帯を結び始める「帯解き」。 ですが、現代の七五三では、 男の子の場合 3才と5才の時 または 5才のみ、 女の子の場合は 3才と7才の時にお祝いするのが 一般的です。 年齢の数え方は、昔ながらの「数え年」でも、 「満年齢」でもOKで、今は“家庭の都合に合わせて”という人が 多くなっています。 ::: そして、七五三の準備は、 衣装レンタルやフォトスタジオの予約なども見越して、 半年前~数か月前にスタートするご家庭が 多いようです。 とくに フォトスタジオでは、春・夏のうちに予約すると 「早割」のサービスもあったりするので、 来年以降 七五三を迎えるご家庭は 要チェックですね☆ ::: また、七五三のお祝いは、必ずしも 11月15日に行なわないといけない、というワケではありません。 家族の予定や お日柄を考慮したり、 混雑を避けて、「七五三」の日の前後に行なう、 というご家庭が多くなっています。 ちなみに 今年・人気が集中しそうなのは、 土日で かつ「大安」の 11月2日(土)、また、 「先勝」の 11月10日(日)。混雑を避けるなら、 平日で日柄の良い日を選んだり、 「いっそ気にしない!」というのも 一つです。 ::: そして、神社への参拝は、 お参りをするだけであれば とくに心配ありませんが、 「ご祈祷」を希望する場合は、予約などしておくと 安心かも知れません。お参りしたい神社が どのような対応をとっているか、一度調べてみましょう。 ::: そして、七五三の時、“意外に悩む!”というのが、 お祝いに参加する 家族の服装! もっとも 心がけたいポイントは、主役であるお子さんを 引き立てるような、上品な服装を選ぶことです。 パパやおじいちゃんは スーツが一般的。 ママやおばあちゃんは、ワンピース+ジャケットや セットアップのスーツ、和装であれば 訪問着や色無地(いろむじ) など。 さらに意識するなら、家族で統一感が出ると なお良し!ですね。 ::: …こうした様々な準備を乗り越えての お祝い当日、感慨深いですね☆ これからの時期、街で 七五三の装いをした ファミリーを見かけたら、周りの皆さんも 「おめでとう!」と 声をかけてあげましょう♪ |
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2024年9月27日
『秋こそ、自然あそび!』ここ数日で、屋外もずいぶん過ごしやすくなって
こども達も 安心して 外遊びができる、 いい季節になってきますね。 また、やっかいな虫も 減ってくるので、 “自然遊び”には、もってこいの季節! 今日は、こども達の 五感を刺激する、 秋の自然遊びを チェックしてみましょう。 ::: 秋には、広い公園など 自然の多い場所へ行くと 面白いカタチの 木の実が落ちていたり、 葉っぱが 赤や黄色に染まって、さらに 落ち葉に変化したりと とくに季節の移り変わりを 感じやすいですよね。 そうしたものを 目で見て、 手で触って、においを嗅いで、音を聞いて…。 観察したり、「コレは何だろう?」と考えたりすることで、 想像力が鍛えられます! 例えば、葉っぱ 一つを取ってみても、 夏には 緑色だった葉っぱが、色が変わって地面に落ちるのは どうしてかな?…とか、手にした落ち葉の パリパリした感触など、感じることがたくさんあって、 自然への興味も 湧いてくるかも知れません♪ ::: そして、秋の過ごしやすい陽気の中で、自然に囲まれて 動き回ったり、落ち葉やドングリを 拾い集めるのは、 全身運動にもなるので、体力の向上に 効果的。 また、何かを探して動くということは、 高い集中力を発揮します! やはり、秋の自然遊びは、 良い効果が たくさん期待できそうです。 ::: ちなみに、ドングリの種類は、ナラの木や カシの木、 シイの木など、30種類ほどあると言われています。 それぞれに 形が違うので、 いろんな種類を集めてみると 楽しいですね。 また、松ぼっくりも、マツの種類によって違ったり、 スギの木や メタセコイヤの木からも、 松ぼっくりのようなものが 落ちます。 いろいろな 木の実を集めて、工作に使ったり、 12月が近づいてきたら、クリスマスツリーの飾りや オーナメントにするのも オススメです♪ ::: そこで、パパママへのワンポイントですが、 お子さんが 楽しく集めた 葉っぱや ドングリを キレイに保管するためには、(ちょっと手間ですが、) キチンと 処理をしておきましょう! ・ドングリは、虫がわかないように、3分~4分ほど煮沸をして、 水気を切ってから 日陰の風通しの良いところで乾燥! ・松ぼっくりは、よく水洗いしたあと、沸騰したお湯に入れて 5分程度、開いているカサが閉じるまで煮て、 2~3日、しっかり乾燥させるのが ポイントです。 ・落ち葉は、水洗いと天日干してOK。 その後は カビが出ないように、紙袋など 通気性のあるものに入れて 保管しましょう~。 ::: 過ごしやすくて、たのしみが多い、これからの秋! 自然のフシギや 日本の四季を感じられる遊びを、 ぜひ、お子さんと一緒に 満喫してみてください☆ |
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2024年9月20日
『自転車の練習開始!そのポイントは?』これからは、自転車に乗るのも 気持ちがいい季節♪
…皆さんは、人生で初めて自転車に 乗れた日のこと、覚えていますか? 小さなお子さんのいるご家庭では、 「自転車に乗る練習はいつから、 どんなふうに始めたら良いのか?」と悩むパパママも 多いようですが、きょうはそんな“自転車の練習”について チェックしてみましょう。 ::: まず、自転車デビューのタイミングとしてベストなのは、 “お子さんが 自転車に乗りたいと思い始めた時”です! 練習には モチベーションが大事なので、 自転車のサドルにまたがった時、地面に足がついて 体力的に十分成長していれば、練習を始めてOKです。 : そして、自転車の練習を始めるには、まずは 安全の確保! 広い公園や グラウンドなど 車の出入りが無い安全な場所で 服装は、転んだ時のために、長袖・長ズボン、 ヘルメットなどを着用すること。サドルの高さも、 お子さんの身長に合わせて調整してあげてください。 : 準備ができたら、いよいよ練習♪ですが、 まずは、「自転車に慣れる」ところから始めます。 自転車は、お子さんにとって、かなり大きく 重いと感じると思います。 そこで、自転車にまたがる前に、 自転車の左側に立ってハンドルを両手で持ち、 まっすぐ歩いたり、ハンドルを切って 左右に曲がる、 ブレーキレバーを握ってタイヤが止まる感覚や チカラ加減を 体で覚える…というところから始めると、 その後の練習が スムーズに 進みやすくなります♪ : 感覚がつかめたら、次は、 ペダルを外した状態の 自転車にまたがって、 キックバイクのように 地面を蹴って進んでみましょう! 最初は片足ずつ。できるようなったら 今度は両足で。 はじめはフラつきますが、だんだん、 バランスが取れるようになっていきます。 : それをクリアしたら、いよいよペダルを使った練習です。 パパ・ママが 自転車の後ろを 支えてあげながら、 ゆっくりペダルをこいでみましょう。 ペダリングがうまくできない場合は、 無理をしないで、いったん補助輪をつけて、 ペダリングの練習に集中するのもOK! “ペダルをこぐ”という動作は日常生活では あまり行わない動作なので、慌てず、丁寧に進めます。 : そして、バランスを取りながらペダルをこげるようになったら あとは、公道を走れるように、ハンドリング、 ブレーキング、ペダリングの“精度”を ひたすら上げていく 練習です☆ まっすぐ進む練習や、 目印になるモノを置いて よけながら進んだり、 目印の直前で止まる練習 などがいいですね。 ::: 最後に、お子さんが自転車の練習をする時の パパ・ママの心得としては… 「すぐに上手くならないのは 当たり前。 焦らずユックリ向き合う!」こと。 出来ているところは褒めてモチベーションをキープ、 集中力が切れてきたら、安全のためにも休憩をはさみながら。 安全に・着実に、進めていきましょう☆ |
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2024年9月13日
『赤ちゃん返りを 防ぐには?』一般的に、“赤ちゃん返り”とは…
ママが 下の子を妊娠したり・出産したことをキッカケに 上の子が、今まで出来たことを「できない!」と言ったり… わざとご飯をこぼしたり… 盛んに抱っこをせがんだり… といった行動をとること。 そうなると、ママもパパもちょっと困ってしまうワケですが、 「赤ちゃん返り」には、ちゃんと 理由があって、 大人の心がけ次第では 赤ちゃん返りしないよう、 導くこともできます。今日はそんな、上の子の 「赤ちゃん返り」について 考えてみましょう。 ::: まず、上のお子さんの「赤ちゃん返り」は、 なぜ起きるのか…それは、 家族みんなが 生まれる赤ちゃんに 夢中になる中、 上のお子さんが、自分の存在をアピールして ママやパパ・周囲の大人からの“愛情”を確かめたり “自己肯定感”を 獲得しようとするからです。 「僕・私のことも、ちゃんと見て!」 …そんな気持ちなんですね。 : では、どうしたら お子さんの そうした欲求に応えながら「赤ちゃん返り」を やわらげることが できるのでしょうか? その方法を探るには、上のお子さんの気持ちを よ~く想像してみましょう。 例えば…、赤ちゃんを出産した産院で、 上のお子さんと はじめて対面する日。 上のお子さんは、何日も会えなかった大好きなママに、 「やっと会える!」と ワクワクして、 喜びは 頂点に達しています! (…もはや生まれた妹や弟よりも“ママに”会いたいのです!) なので、もし出産後、はじめて上のお子さんに会う時には… ママは、できれば赤ちゃんを パパか看護師さんに いったん預けて、「会いたかったよ~」と、 お子さんを ギュッと抱きしめてあげましょう♪ そして、退院後、新生児のお世話に忙しい合間にも、 できるだけ、上のお子さんとママだけの時間を 多く作るようにします。 例えば、赤ちゃんが寝ている間に 2人だけで遊んだり、 上のお子さんの為だけに 絵本を 読み聞かせしたり。 また、(ワンオペでは難しいかも知れませんが、) 休日など パパやおばあちゃんに 赤ちゃんを預けて 上のお子さんと2人だけで スーパーやコンビニ、 公園まで お散歩するのも オススメです。 : つまり…「赤ちゃん返り」を防ぐには、 1日に・10分でも15分でも、上のお子さんが 「ママを独り占めできる時間」をつくることが、 もっとも効果的なんですね! ::: …と、実際には そんな単純なハナシでは ないと思いますが、 困った「赤ちゃん返り」の原因を作っているのは、 もしかしたら、ママやパパの 対応だったかも知れません。 これから 2人目・3人目のお子さんが生まれるという皆さんは ぜひ、お子さんへの愛情表現の一つとして、 意識してみてはいかがでしょうか♪ |




春以降に生まれた赤ちゃんにとっては、
人生はじめての 秋冬…ですね♪
赤ちゃんと はじめて過ごす 冬に向けて、
防寒対策はどうすればよいのか
気になるパパママも 多いと思います。
今日は、赤ちゃんの寒さ対策について
チェックしてみましょう。
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まず、知っておきたいことは、
赤ちゃんは 大人よりも 体温が高く、
基本的には 暑がりだ、ということです。
大人が寒く感じる場所で、つい「防寒しなきゃ!」と
着せすぎてしまうと、赤ちゃんは 汗をかいてしまったり、
ご機嫌ナナメになることも…!
とくに 室内・外を 行き来する時には
こまめに衣類を着脱するなど、体温調節を助けてあげましょう。
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そして、赤ちゃんの体が
冷えているかどうかを 見極めるポイントは、
「お腹や背中が ヒンヤリしていないかどうか」です。
よく、「手足が冷たい」ということで、
冷えているのでは!? と 心配になることがあると思いますが、
それだけでは 体が冷えているとは限らないそうです。
体の冷えをチェックするには
“お腹や背中”の温かさを 確認して、冷えているようなら
すぐに 毛布や衣類で身体を温めたり、
室温を上げるなど、対処しましょう。
さらに、赤ちゃんが、体を縮めて・丸くなって 泣いていたら、
それは、「寒いよ~」という サインかも知れません。
そのあたりも 注意して 見てあげましょう。
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また、オススメの防寒着は、
赤ちゃんの月齢によっても 変わります。
例えば…、寝ている状態が多い 新生児~6か月くらいまでは
カバーオールのような、全身を包み込むタイプの 防寒着。
動き回るようになる 生後6か月~1歳くらいまでは、
お着替えがラクな、ポンチョ型が便利です。
その他、お出かけの際には、
だっこ紐の上から 羽織れるケープや、
ベビーカーに取りつける“足ぶくろ”のようなもの、また、
ブランケットを 専用のクリップでとめて 使うのもイイですね。
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そして、冬は寒さに加えて「空気の乾燥」も気になります。
(とくに 栃木県、北関東は 乾燥が進みますからね~!)
赤ちゃんの肌は、生後2~3カ月を過ぎると
乾燥しやすくなるとも 言われていますので、
お部屋では加湿器を使ったり、暖房器具も
乾燥しづらい オイルヒーターを選んだり。
また、お風呂上がりには、赤ちゃん用のローションや
クリームを使ってスキンシップしながら、
赤ちゃんのお肌を守ってあげましょう。
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本格的に寒くなる前に シッカリ準備をして、
様々なアイテムを味方にしながら、
元気に・快適に 過ごしていきましょう♪