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2024年8月2日

『読み書きの練習、始めるタイミングは?』

お子さんが 幼稚園・保育園くらいになると、
お子さんの「ひらがな」や「カタカナ」の 読み書きについて
気になり始めるパパママが、多いようですね。
一方で、絵本の読み聞かせをしていただけで
自然と 字が読めるようになっていたり…など、
こども達の成長は 様々。
そこで 今日は、読み書きの 練習を始めるタイミングや
練習の仕方など、チェックしてみましょう。

:::

まず、読み書きの練習を 始める時期については、
基本的には“小学校に入る前(就学前)と考えて良いそうです。
「できるだけ早く…」と 思うかもしれませんが、
ひらがな・カタカナは、小学1年生の最初に
シッカリ習いますので、それまでに
ある程度理解できていれば、問題ありません♪

:::

ちなみに…
パパママを 対象にしたあるアンケートでは、
「お子さんの 読み書きの練習は いつから始めたか?」
という質問に、、、「読む」練習で もっとも多かったのは
「3歳」、続いて「4歳」「5歳」。
「書く」練習で もっとも多かったのは
「4歳」、続いて「5歳」「3歳以下」
…という結果になっています。

これを聞くと、「ウチの子も早く!」と
慌ててしまうかも知れませんが、
ちょっと待った…! ここで大事にしたいのが、
“お子さん自身が 読み書きに興味を持つ タイミング”です。
最初に 無理強いをして お子さんが文字を嫌いに
なってしまっては、あとが大変かも知れません…。
まずは、お子さんに「読みたい・書きたい」という気持ちが
湧いてくるのを、待つことが肝心です。

:::

では、どうしたら その興味を引き出せるか…というと、
まず、「読む」練習のスタートは、
たのしい絵本などの 読み聞かせ♪
また、お風呂やトイレにも貼れる ひらがなの表や
可愛いイラストと音声が楽しめる「ひらがなタブレット」。
ほかにも、スマートフォンのアプリなど、
遊びの延長で 読み方を楽しく学べるアイテムが
色々ありますので、お子さんの好みに合いそうなものを
試してみましょう。

:::

そして、「読む」ことができるようになったら、
今度は「書く」練習♪ お子さんが 鉛筆をシッカリ持って
絵や線を 書けるようなら、ノートやドリルを使って
書き方の練習を スタートします。

当然、すぐに 上手く書けるとは 限りませんので、
まずは お子さんのやる気を削がないよう、
(間違いを指摘するよりも、)
「丁寧に描けたね」「鉛筆の持ち方が上手になったね」など
頑張っていること自体を、褒めてあげましょうね!

:::

文字を読むこと・書くことができると、
様々な表現も広がります。気長に・楽しく 練習を続けながら、
ぜひ お子さんと、読める喜び・書ける喜びを
分かち合っていきましょう☆
 

2024年7月26日

『スキンシップの効果とは?』

…落ち込んでいるとき、
親しい人が そっと背中をさすってくれると
心が安らいだ…という経験は、多くの人にあると思いますが、
そうした、いわゆる“スキンシップ”をすることは
お子さんの脳にも、良い影響があると 言われています。

そこで 今日は、スキンシップには
一体どんな効果があるのか、どんな風に
スキンシップしたら良いか? など、お話ししてみましょう。

:::

まず…、スキンシップをすると、人の脳内では
「オキシトシン」と呼ばれるホルモンが 分泌されます。
オキシトシンは、“幸せホルモン・愛情ホルモン”とも呼ばれて
人の心を落ち着かせ、幸福感や愛情を
深める効果があると 言われていますね。
しかも、このホルモンの分泌は、
触れている側・触れられている側の双方に起こるそうで、
お互いに 幸せな気持ちになることができます☆

:::

そして、スキンシップによる オキシトシンの分泌には
様々なメリットがあります。

例えば、「“愛着関係”が育まれやすい」ということ。
お子さんが小さな頃から たくさん触れ合うことで、
親子の 愛情や“心の絆”が 深まりやすくなると言われています。

また、「ストレスに強くなる」!
オキシトシンには、体の中で ストレスホルモンの分泌を
おさえる作用もあるそうです。小さい頃から オキシトシンが
たくさん分泌される状態に慣れていると、大きくなってからも
それが持続して、ストレスに強くなる傾向があるそうです!
(スゴイ!)

:::

そして、「集中力」。
人は、心配事があったりすると 集中力が下がってしまいますが、
オキシトシンが分泌されている状態では、心身がリラックスして
目の前のことに 集中しやすくなります。
なので、小さなお子さんだけでなく、
小学校にあがってから、例えば 学習意欲を高めたい時などにも
親子のスキンシップが大きな役割を果たすと
言われているんですね♪

:::

では、どんな風に スキンシップをすれば良いでしょうか?
オススメなのは…「抱っこしてトントン」、
「ギュッと抱きしめる」、「眠る前の添い寝」や、
お風呂の時に「体を手で洗う」など。
お子さんによって好みもありますので、
いろいろ試してみましょう。

ただ、中には、たくさん触られるのが苦手なお子さんや
逆に、触れるのが苦手…という パパママもいると思います。
迷った時には、どんなスキンシップなら OKか?NGか?…を、
少しずつ試しながら、お気に入りを 探ってみてください♪

:::

…普段、お子さんと過ごす時間が 少ないと感じているパパママも、
しっかりスキンシップをすれば、きっと、
オキシトシンの効果を 感じることが できると思います。
ぜひ、この夏休みをキッカケに、親子のスキンシップについて
考えてみては いかがでしょうか。
 

2024年7月19日

『幼稚園児の夏休み♪』

幼稚園に通う子どもたちは、
もう夏休みに入った頃かな~と思いますが
園児の皆さんは 夏休み中、何をして過ごすのでしょうか?
毎日ダラダラしていては もったいない…!ということで、
きょうは 園児たちの 夏休みの過ごし方について
チェックしてみましょう!

:::

夏休みに入ったら、まずは パパママが、お子さんと
夏休みの目標について 話してみるのが オススメです。
「幼稚園児なのに、目標が必要?」と思うかも知れませんが、
小学校とは違って、幼稚園では 宿題が出ないことがほとんど。
だからこそ、しっかり「どう過ごすか、何をしたいか」を
明確にすることが大事♪

最初に、「夏休みに何をしたい?」と聞いてみて、
お子さんが したいと思っていること・関心を持っていることを
探ってみましょう。思いつく限りのアイデアで、
お子さんの興味・好奇心を引き出しながら進めます。

:::

その中で、できること・できないことが あると思いますが…
叶いそうなコトを並べて、「夏休みの楽しみリスト」が出来たら、
毎日・この時間には コレをやる…、
この週末は どこへ出かける…など パパママの予定も加味して、
ざっくりと スケジュールを組んでみます!
大まかな予定と目標ができれば、
なんとなく過ごしてしまいがちな夏休みも
ちょっと有意義なものに 変わっていくかも知れません。

:::

でも、何がしたいか、どんなものを目標にしたら良いか
アイデアが湧かない…という人もいるかも知れませんので
ここで いくつか、そのヒントになりそうなものを
挙げてみたいと思います。

気軽に出来そうなことなら、例えば…
・画用紙を買って、いつもより大きな絵を描いてみる!
・公園で虫取りをする(1日 ●匹目標!など)
・毎週3本くらい 映画を見る
・料理やお菓子作りにチャレンジ! …など。
興味がある子には、そこに「お手伝い」の目標を
入れてみたりすると、パパママも 助かりますね~。

そして、意外とオススメなのが、
絵画や工作のコンクールへの 挑戦です。
コンクールには、募集要項や 締切などがありますので、
一つの作品を作り上げてコンクールに出す…というプロセス自体が
計画性、持続力、目標達成への努力…といったスキルが育つ
素晴らしい機会になります!
この時期は、夏休みに合わせて様々な企業や団体が
企画するものがたくさん♪ぜひ お子さんの気に入るものを
探してみてはいかがでしょうか。

また、行ってみたい場所…
海や水族館、お祭り、花火大会もピックアップしたり、
夏休み限定の 体験プログラムやキャンプに
お子さんを送り出す というのも、お子さんが楽しみながら、
また、同時に パパママの自由時間も
確保できるので、イイかも知れません!

:::

…とは言っても、夏休みは あくまで“長期休暇”なので
お子さんも・パパママもほどほどに、時には サボりながら…、
有意義な夏の時間を 過ごして欲しいと思います。
 

2024年7月12日

『“今やろうと思ったのに!”その正体は?』

「宿題は終わったの?」
「明日の準備はできてる?」
…など、強く言ったつもりはないのに、
お子さんが 急にヘソを曲げて
「今 やろうと思ってたのに!やる気が無くなった!」
な~んて言われてしまうこと…ありませんか?
(ありますよね~。これからの夏休みも 多発しそう…。)

多くの親御さんが 経験しているであろう、
このシチュエーション。そうなってしまう原因は
一体なんなのか? また、その対処法について、
今日は 考えてみたいと思います。

:::

まず、「今やろうと思ってたのに!」
…と言う時の 気持ちの正体は、
“心理的リアクタンス”と呼ばれる、心の現象です。
「リアクタンス」というのは「反発」という意味で、これは、
「自由を制限されるほど、その自由を取り戻そうとする」という
人の心に起こる 自然な反応だと言われています。

例えば、「説得されると、抵抗したくなる」とか
「命令されると 背きたくなる」など。より身近な例では…
「見ちゃダメだからね!」と言われると、
逆に 気になってしまったり…、
これも、“心理的リアクタンス”ですね。

そもそも人の心には、
「自分の意思で自由に決定し・行動したい」
という欲求があって、その自由が奪われると、
とっさに反抗し、自由を“回復”しようとする 心が働きます。
お子さんが、「今やろうと思ったのに!」と逆らうのは、
まさに、自分の心の自由を守ろうとする、
自己防衛の表れなんですね。

:::

なので、“心理的リアクタンス”を刺激せずに
お子さんの行動をうながすには、自由を奪うような
命令・説得するような 言い回しを避けること、
決めつけた言い方を 避けることです。

例えば…、「宿題しなさい」ではなく、
「宿題しようとしてるの?
いいね♪ じゃあ、ママは○○しようかな♪」と、
ちょっと距離を取ったり…。
「歯磨きしなさい」ではなく、
「そろそろ寝る時間だね、歯磨きする?
それとも、お着替えする?」…というように、
選択肢を与えるだけでも、“心理的リアクタンス”は
軽減するかも知れません。

:::

ポイントは、お子さんの置かれている状況を見ながら、
自由を与え、“自分で決めさせる”こと♪
もうすぐ始まる 夏休み、お子さんが 家にいる時間が多いと、
こうした場面が とくに増えると思いますが、
是非、この“心理的リアクタンス”を 意識して、
効果的な声掛けが できたらイイですね!
 

2024年7月5日

『水遊びのオモチャ☆』

ここ数日は 梅雨が明けたような
お天気・暑さが続いていますが…
そうすると「水遊びをしたい!」と言うお子さんも
多いでしょうね♪お庭やベランダ、
お風呂での 水遊びが楽しい季節、
きょうは、水遊びでの 安全なオモチャの選び方や、
おすすめのオモチャなどを
チェックしてみたいと思います。

:::

まず、安全なオモチャかどうかを 見極めるポイントは・・・

① お子さんの口に入らない、小さすぎないモノであること。
とくに小さいお子さん、赤ちゃんは、何でも口の中に
入れてしまいがちです。水遊びのオモチャも、小さなボールや、
飲み込んでしまう危険性のあるものは、避けましょう!

② そのオモチャが“水遊び用”として作られているかチェック!
中でも 電池を使ったオモチャは、
水遊び用(防水)ではない場合、故障の原因になりますので、
チェックしましょう。

③ オモチャを使う前に、汚れていないか、
カビが生えていないかをチェック!
水鉄砲や 水遊びで使ったお人形などは、
どうしてもカビが生えやすくなります。
使うごとに、カビや ヌメりがついていないか チェックして、
お子さんが 衛生的な状態で 遊べるようにしましょう。 

:::

そして、先輩パパママに聞くと、
生活の中で出る 様々な不要品を、水遊びに再利用する
エコなオモチャも、人気があるみたいですね♪

例えば、ペットボトルに穴をあけたジョウロ♪
マヨネーズの 空き容器を使った 水鉄砲♪
牛乳パックを開いて 船を作ってみたり…、

カプセルトイのカプセルを
たくさん水に浮かべたり、水を入れて遊んだり♪

お子さんと一緒に アイデアを出し合いながら、
不要なものを遊び道具に変えていくのは、エコで、楽しく、
考えるチカラも 育まれそうです。

:::

ぜひ 親子で楽しんでほしい 水遊びですが、
改めて、、、注意喚起です!
お子さんが水遊びをしている時には、
必ず 大人が、そばで見守ってください!

とくに小さいお子さんは、
水の深さが ほんの数センチでも溺れてしまうことがある
ということを 思い出しておきましょう。

そして、たった1~2分でも…
例えば、タオルを取りに行くとか、
電話に出る、宅配を受け取る…など、
どうしても大人が 移動しなければいけない時には、
必ず お子さんも一緒に、水のある場所から
移動させることを、忘れないでください。

:::

お気に入りのオモチャを使った、たのしい水遊び♪
お風呂嫌いだった子も、おうちで水遊びをするようになってから
お風呂に入るのが好きになった…という例も少なくないそうです。
熱中症予防をしながら、親子でたのしく 夏の思い出づくり、
お子さんの好奇心を広げるキッカケにも、なったらイイですね。
 

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