[番組で紹介した情報]2024年5月17日
『運動能力は どこで育つ?』 |
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2024年5月10日
『ママがホントに欲しいものは?』あさって・5月12日(5月の第2日曜日)は
「母の日」ですね♪「母の日」には、 赤いカーネーションの花束や手紙やプレゼントを贈るのが 定番となっていますが、今年は「母の日」を前に、 「ママが一番欲しいモノは、花束でもプレゼントでもなく…」 というのが、話題になっていますよね! ::: ベビーシッターや家事代行サービスを運営する 「キッズライン」という会社が、先月、 0才~17才の子どもを持つ 女性を対象に、 「母の日」に関する インターネット調査を行なって、 307人から回答を得た結果… 『母としての自分に ご褒美をもらえるとしたら、 今年の母の日には プレゼントに何がほしいですか?』 という質問に対して、もっとも多かったのは、 「自分だけの時間」で、35.5%! 続いて「感謝の言葉や手紙・手作りの品」が 15%、 「お花」(9.8%)、「ギフト券・割引券」(9.4%) …となりました。 「自分だけの時間がほしい」と回答したママの割合は、 お子さんの年齢に関係なく、ほぼ同じだったそうで、 各メディアでもこの結果を“令和のママたちの切実な願い!” と伝えています。 確かに…、例えば 2020年に、家電大手の「パナソニック」が、 子どもをもつ 30代~50代のママ達に同様のアンケートを 行なった際も、じつに 半数以上のママ達が、 「母の日には ひとりの時間が欲しい」と回答しています…。 そもそも、アンケートを実施する企業側が、 この回答を 選択肢に入れるようになったのも、 ここ数年のこと。「時代の流れ」…という感じがしますね。 ::: お話は戻って、、、 今年の「キッズライン」のアンケート調査で 「自分だけの時間がほしい」と答えたママ達が その時間でどんなことがしたいか?を 聞くと、 多い順から…「マッサージ・整体」、 「旅行に行く」、「睡眠をとる」、「友人と会う」、 「レストランやカフェへ行く」、「コンサートや推し活」 …となっています。お聴きのママさん達、 そして 皆さんの周りのママ達は いかがでしょうか? ::: 「母の日」には プレゼントのサプライズも素敵ですが、 時には、こんなアンケート結果を引き合いに、 ぜひご家族の皆さんから、 「母の日には 何がほしい?何がしたい?」と、 ママに聞いてみるのも イイかも知れませんよね~。 ちなみに 今回の「キッズライン」のアンケートでは、 “欲しいもの”で 2位となった 「感謝の言葉や手紙・手作りの品」、 3位の「お花」についての具体的な内容から、 子育ての中で「母親への負担のかたよりを感じるか?」といった アンケートの結果も 公表されています。 気になるかたは ぜひ検索して、 参考にしてみてはいかがでしょうか☆ |
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2024年5月3日
字は、丁寧に書こう♪こどもは、だいたい5歳くらいになると
字が書けるようになってくると言われていますが、 小学校に入って 漢字の練習や作文、 算数の計算をするようになると、「子どもの書く字が気になる!」 という親御さんは多いようですね。 学習塾を運営する「株式会社 臨海(りんかい)」が、 2022年に公表した“子どもの生活・学習に関する意識調査”の アンケート結果によると、保護者の皆さんが 「小学生のお子さんの学習に関する悩み」として回答した、 その1位は…「字が汚い」こと! (成績でもなく、学習意欲でもなく…。) 全体のおよそ35%のかたが、こう答えたそうです。 ::: 確かに 子どもは、こまかなチカラ加減が苦手なので、 字を上手に書くのは 難しいかも知れません。 でも、「丁寧に書こう」という気持ちを 持ち続けていれば、 年齢とともに、手先のコントロールが追いついて、 ある程度は 字もキレイになっていきますので、 まずは、字を「丁寧に書く」ことの重要性を 伝えることが大切かも知れません。 ::: では、そもそも 字が丁寧に書けないと どんなデメリットがあるのでしょうか? 例えば、勉強の場面でいうと… 授業中・ノートに書いたメモを、 あとから読み返すのに 時間がかかる! そして、ケアレスミスが 起きがちになる! (算数の計算で、自分が書いた ゼロ(0)と ロク(6)を 見間違えて途中で計算ミス…なんてことも、よくあるようです。) また、テストの回答も、採点する人に 正しく読んでもらえなければ、マルはもらえません! 最近は、文章で回答させる問題も 増えていますし、、、 将来の就職活動では、履歴書や作文を 手書きで提出…なんてこともあります。 デジタル社会とはいえ、丁寧な・読みやすい字を書くことの 大切さは、いずれ、考える時が来ますよね~。 ::: でも、こうしたことは、あまり大人が言い過ぎると、 お子さんも やる気を無くしてしまう恐れがあるので、 「キレイに書く」より「ゆっくり・丁寧に書く」ことを 意識するよう、声かけをしてあげましょう。 具体的には、「マス目いっぱいに、 ゆっくり・大きく書いてごらん」とか、 「1画ずつ、とめ・はね・はらいに 気を付けて」とか。 また、ドリルなどは、早く解く問題ばかりさせると 時間を気にして どうしても字が雑になるので、時々、 焦らずじっくり考えるような問題も 織り交ぜていくのが オススメです。 ::: 字の丁寧さは、本人の意識で、想像以上に 大きく変わります♪ まずは、「キレイさ」より「丁寧さ」を意識して、 読みやすい字が書けたら その都度褒めながら、長~い目で! 丁寧に書くことの大切さを、伝えていけたらイイですね。 |
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2024年4月26日
使わなくなったオモチャ、どうする?お子さんの 使わなくなったオモチャ…
皆さんは、どうしていますか? 例えば、周りの人に譲ったり、 寄付したり、フリマアプリに出品したり、、、という方法も あると思いますが、壊れたり・汚れたりして 処分したいオモチャがある という方のために 今日は、オモチャの正しい処分方法について チェックしてみたいと思います! ::: まず、大きなオモチャの場合は、 「粗大ごみ」として 出すこともできますが、 お金を節約するなら、自治体の指定場所へ 直接持ち込んだり、 分解できるものは、小さく分けて出すのが おすすめです。 分解したオモチャは、素材ごとに 「可燃ごみ/不燃ごみ」などに分けますが、 処分する前に 念のため、住んでいる自治体のガイドブックや ウェブサイトなどを 確認してみましょう。 そして、電池で動いていたオモチャの場合は、 もちろん、電池を取り外して、分別して出します。 電池が入っていた部分には、周りに金属が使われていますので、 「不燃ごみ」扱いになる場合が、多いようです。 また 電池自体も、自治体で決められた処分方法で、 分別・リサイクルしましょう。 ::: 積み木やパズル、布製のぬいぐるみ、 樹脂製のお人形などは、基本的に「燃えるごみ」で大丈夫です。 …でも、顔のついている ぬいぐるみやお人形は ゴミ箱にポイッ!とするのは気が引ける、という人も 多いですよね~。そんな時には、お子さんと、 ぬいぐるみやお人形に「ありがとう」と お礼を言いながら、 紙などで包んでから、ゴミ袋に入れるのも よいと思います。 それもイヤだなぁという場合は、 “人形供養”のお寺や神社を探すのも一つです…! ::: また、これは処分をはじめる前のお話になりますが…、 オモチャを処分しようとする時には、 必ず、お子さんと相談しましょう! 親から見て 要らないと思うモノでも、 お子さんにとっては“そこにあるだけで安心する”という 大事なモノかも知れません…。 処分したいと思ったら、お子さんと一緒にオモチャを見直して、 ゆっくり相談しながら、お子さんも納得できるかたちで 手放すことが大切です☆ (手放す寂しさを軽減させるために、 オモチャを写真に撮ってアルバムを作るというパパママも、 多いようですよ!) ::: …と、色々ご紹介してきましたが、 “オモチャの処分”という行事によって、 お子さんも整理整頓について考えたり、モノの処分について 学ぶことが できるかも知れませんね♪ 過ごしやすい この季節は、 お部屋の整理・お掃除にもピッタリ! ぜひご家庭に合った方法で、お部屋も気分も スッキリできたらイイですね。 |
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2024年4月19日
赤ちゃんの寝返り♪首がすわり始めた赤ちゃん…♪
「そろそろ“寝返り”するかも~!」と、 赤ちゃんの寝返りが待ち遠しくなるパパママは多いですよね♪ 赤ちゃんが 足腰を使って、体を回転させる「寝返り」。 今日はそんな、赤ちゃんの“成長の証”ともいえる寝返りの 時期や、必要なサポート、注意点について、 チェックしてみたいと思います! ::: 赤ちゃんが 寝返りできるようになる時期は、 首がすわって安定する「4ヶ月〜6ヶ月頃」が多いと 言われていますが、体の発達と同様に、実際は、 赤ちゃんによって かなり個人差が見られます。 なので、多少遅くても・早くても、大きな問題はありません。 ただし、月齢6ヶ月を大幅に過ぎても 兆候が見られない場合や、 ほかにも気がかりなことがある場合は、 お医者さんや助産師さんに相談してみましょう。 また、逆に、寝返りの時期が 早い場合、 まだ首がすわっていない赤ちゃんの寝返りは、 うつ伏せの時に顔を上げられず、 窒息してしまうリスクが 高まります。 万が一に備えて、赤ちゃんの寝床づくりは、 安全面に十分、配慮しましょう。 ::: そして、赤ちゃんが 寝返りをはじめるときの兆候は… ・手足を上げて 身体をひねろうとする ・えび反りになる ・身体を横向きにする …など。 とくに、身体を横向きにした状態を しばらく保てるようになったら、自力での寝返りは、もう間近! ママやパパのサポートによって、もうすぐ自分ひとりで 寝返りができるようになるはずです。 ::: では どんなサポートが必要か、というと、 赤ちゃんが 自分のペースで自然と寝返りしやすくなるよう、 衣類や、周囲の環境に 気を配ってあげることです。 例えば、服装は 伸縮性のある動きやすい生地のものをチョイス! また、体の動きが制限されるバウンサーや ハイローラックにいる時間は、なるべく短めに。 のびのび、ゴロゴロできる場所で遊べる時間を増やしましょう。 ::: そして、いよいよ「寝返りが出来た~!」となったら、 うれしい反面、注意すべきことも、増えます! まずは、「窒息」。赤ちゃんは 寝返りできるようになっても、 長い時間 うつ伏せで顔を上げておくことができませんので、 寝具に 顔がうずまってしまうことのないように、 必ず目を離さず、やわらかすぎる寝具も避けるようにしましょう。 また、寝返りをすることによる「転落」や、 「挟まり」が起きないように、赤ちゃんの寝床づくりには 十分注意しましょう! ::: 赤ちゃんの 寝返りの時期には、個人差があります☆ パパママは、その日を楽しみに、サポートの準備をしながら 赤ちゃんのペースに合わせて、急がず・無理せず・のんびりと 見守ってあげてください☆ |




「現代の子どもは 体力が低下している」という話を
耳にすることもあって、「ウチの子はどうかな?」と
気になるパパママも 多いのではないでしょうか。
また、お子さんの“運動神経”を発達させるためには
どうしたら良いか?と悩むかたも 多いようですが…、
もしかしたら、お子さんの体力や運動能力を伸ばすには、
“公園の遊び”だけで、十分かも知れません♪
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公園の遊具や広場で遊ぶと、
運動能力を伸ばすために必要な「基本動作」が、
自然に 経験できると言います。その「基本動作」とは、
走る、のぼる、這う、渡る、くぐる、かわす… など
20種類以上あるそうです。
例えば、「走る」動作は、
速く走れることだけでなく、スピードの加減や方向転換など、
多くの要素が含まれています。
また、手足を使って「這う」動作には、
腹筋や背筋も使いますし、「くぐる」といった動作には、
バランス感覚や 空間把握能力も 必要ですよね!
このような 基本動作を、幼少期にたくさん経験すると、
筋肉へ動きを伝える 神経の回路が バランスよく発達して、
様々な動作を組み合わせた動きが 出来るようになり、
体育の授業や、様々なスポーツにも 馴染みやすくなるそうです。
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そして、この「基本動作」を体験するのに
“もってこい”なのが、公園や広場での遊びです♪
とくに 様々な遊具が組み合わさった
いわゆる“複合遊具”と呼ばれるモノは“基本動作の宝庫”で、
「のぼる」「降りる」「くぐる」といった動作を
連続して体験することができます。
また、遊具がなくても、
例えば、鬼ごっこをするだけで、「走る」「追いかける」
「逃げる」「かわす」といった複数の動作を
経験できますよね!
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ただ 注意したいのは…
「運動しなきゃ!」という気持ちで
公園に行くのではなく、公園では のびのび・自由に、
お子さんを 遊ばせてほしい、ということです。
…やはり、多くのかたが経験しているように、
運動を「やらされた」という経験は、
体育嫌いにも つながりかねません…。
もし、経験させたい動作があるなら、その動作が
自然と引き出されるような遊具や遊びを、
お子さんに勧めてあげるだけで 十分です♪
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幼少期・少年期に「体を動かすことは楽しい」という感覚が
身につけば、生涯を通じて 運動に前向きに取り組む大人になる
可能性は高いですし、運動の習慣は、体力・免疫力の向上、
生活習慣病の予防、ストレス解消など、
様々なメリットが 期待できます♪
…運動することが あまり好きではない パパママも、
(とくに今は 気持ちの良い季節!)
お天気の良い日には、ぜひ お子さんと一緒に
公園や広場へ お出かけしてみてはいかがでしょうか。