[番組で紹介した情報]2023年11月23日
『大人はどうして働くの?』 |
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2023年11月16日
『お箸の練習 いつから?』日本の食事や 調理に欠かせない「お箸」ですが、
お子さんの お箸の練習を いつ頃から始めたら良いのか…? 迷うパパママも 多いようですね。 ::: 練習をスタートさせる年齢には もちろん決まりはありませんが、 教育情報アプリ『まなびの手帳』が 全国の保護者 164人を対象に行なったアンケートでは、 お子さんの お箸の練習の開始時期について、 2歳ごろ・3歳ごろという回答が多く、 それぞれ およそ33%。4歳頃という回答が およそ13%、 1歳という回答も 9%ほどありました。 ご家庭の環境や、その子の個性によって、様々ですね。 ::: 一方で、練習開始の目安となるのが、 一つは、お子さんが“お箸に興味を持ち始めているかどうか”。 大人が使っている お箸を ジッと見るようになったり、 「自分も箸を使いたい!」と 主張したりするようになったら、 お箸に 興味を持ちはじめた証拠♪ そして、お子さん自身が そうした気持ちになったときは、 やる気にも溢れているので、練習を始めるベストタイミング! 練習への モチベーションも、保ちやすいですね。 ::: また、お子さんの身体的な成長も、練習開始の もう一つの目安。 例えば、ピースサインが できるようになった時や、 スプーン、フォークの“鉛筆持ち”が できるようになった時です。 ピースサインができるのは、指先を上手に動かせる証拠♪ また、スプーンやフォークの持ち方も、 上から握るのではなく鉛筆を持つように握って食事ができるなら お箸の練習をスタートするのに よいタイミングだそうです。 ::: そして、お箸の持ち方を 練習させるときの注意点は・・・ お子さんのやる気を大切に、 急がず・焦らず、ゆっくり進めること。 上手にできたら褒めて、できない時には 叱らず・励ましてあげましょう。 焦って 厳しく指導をしてしまうと、 食べること自体にネガティブなイメージがついてしまったり、 食卓が ツラい思い出として 残ってしまったり…、 マイナスになってしまうことがありますので、要注意ですね。 ::: また、お子さんが「もっとお箸の練習がしたい」と 感じているようなら、食事以外の 遊びの時間にもチャレンジ! 細かく切ったスポンジを お箸で運ぶゲームをしたりするのも、オススメです。 専用の“お箸ゲーム”も 市販されていますので、 チェックしてはいかがでしょうか。 ::: そもそも、お箸というのは、 手先の器用さ・俊敏さなど、世界でも稀にみる、 高度なテクニックが必要とされる 食事の道具です! 長~い目で、ゆっくり・シッカリ、 身につけることができたらイイですね。 |
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2023年11月9日
『レジリエンスの育て方☆』レジリエンス… それは、心の弾力性や 回復力、
凹んだところから立ち直る チカラのことです。 …変化が激しく、先行き不透明な 現代では、 さまざまな困難にも 負けない 心を育てる、 「レジリエンス教育」というものが、注目を集めています。 ::: そう聞くと、難しく感じるかも知れませんが、 レジリエンス教育の基本は、怒りや悲しみ、イライラなど ネガティブな感情を 否定せずに、認めること。 日々の 子ども達への声かけで、それを表現していくことです。 具体的には、例えば…、 お子さんが『友達からイヤなことを言われた』と言って 泣いて帰ってきたとき。 「大したことないよ!気にしなくていいよ!」 …などと 言いたくなりますが、 実は、これでは、お子さんの 心のモヤモヤは解消されず、 なかなか回復に つながりません。 そこで、レジリエンスを育てる声かけは… 「そっか、それはイヤな思いをしたね。」と 寄り添う言葉をかけること。 こんなふうに、親に“共感”してもらえると、 それだけで、お子さんは“安心感”を得ることができます。 そして 安心すると、そこから落ち着いて、 その後の具体的な解決策や対策について 考えることができるんです。 ただ…、そのイヤだった出来事について、 お子さんが すぐに話したがらない場合は、 お子さんの思いを尊重して 「いつでも聞くよ」というスタンスで待ちましょう。 ::: もう一つ、例をご紹介すると…、 お子さんが自信を失って落ち込んでいる時。 「そんなことないよ~大丈夫だよ!」と 励ましたくなりますが…実は コレも、 レジリエンスを育てる観点から見ると、ちょっと違うようです。 この場合も、『自信がない、不安だ』という お子さんの気持ちを受け止め・寄り添って、 「自信が無いのか…そういう時もあるよね。 でも、ママ(パパ)は どんな時も がんばるアナタが素敵だと思うよ!」 …というような 声かけが 良いみたいですね。 ::: レジリエンスを育てる声かけのポイントは、やはり、 ネガティブな感情を 無視したり否定したりしないこと。 そして、大きな安心感の中で、 ネガティブな感情と向き合い・耐えて、 対処できるチカラを育てていく、ということなんですね。 ::: ある研究では、レジリエンス教育を実践していくと 心の回復力に加えて、「どんなことがあっても 自分は大切な存在だ」という“自尊感情”や、 「自分はやれるんだ」という“自己効力感”も向上する、 という結果が出ているそうです! レジリエンスは、生涯に渡って役に立つスキル☆ ぜひ パパママも、自分のレジリエンスを意識しながら、 お子さんへの声かけの工夫を してみてはいかがでしょうか。 |
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2023年11月2日
『七五三 あると便利なアイテム☆』今月・11月15日は、「七五三」ですね☆
七五三は、お子さんが 無事に育っていることに感謝し、 これからの 健やかな成長を願う 伝統行事。 おめかしをして、神社への参拝や、 記念撮影、食事会などを行なうのが 一般的ですが、 今は、11月15日に限らず、家族の都合に合わせて、 その前後の日程で 行なうご家庭が 多いようですね。 そこで今日は、そんな七五三に 持って行くと 便利なアイテムをいくつかチェックしてみましょう。 ::: まずは、着崩れ・ヘアセットの崩れを ケアするための、タオルとヘアピン。 七五三では、和装(着物)を着ることが多いと思いますが、 神社の参拝が終わるまでに、着崩れや、 ヘアセットの崩れは、どうしても起きてしまうものです。 帯が下がってきてしまうようなら ハンドタオルを 帯と体の間に挟んだり、 ヘアセットが崩れた場合には、 ヘアピンや髪留めでフォローしましょう。 ::: また、お子さんのストレス軽減のための、履きなれた 靴と靴下。 時間が経つにつれ、和装で過ごすことは、 お子さんにとっては ストレスになってきます。 …とはいえ、袴や晴れ着を脱ぐわけにはいきませんので、 せめて待ち時間など、足元だけでも解放してあげられるように、 履きなれた靴・靴下を 持っていくと良いかも知れません。 ただ、マジックテープのついた靴は、 着物を傷めるおそれがあるので、要注意! 着脱しやすい スリッポンタイプが 最適です。 ::: そして、待ち時間のグズグズには、お菓子やオモチャ。 慣れない環境では、お子さんも普段より グズりやすくなるかも知れません。 神社の御祈祷が始まるまで 待ち時間が長くなりそうな場合には、 お菓子やオモチャなど お子さんの気が紛れるものを 持っていきましょう。 ::: そのほか、着物を汚さないよう、食事の時には 大きめの前掛けやタオルを クリップで留めて使ったり。 雨対策には 体をすっぽり覆える ポンチョや、 裾を留めるためのクリップ。 着物を脱ぎたくなってしまった時のための お着替え一式も、持って行くと安心です。 …こうして見ると、 持ち物も・心配ごとも、多いような気がしますが、 先輩パパママのコメントには、 「大物タレントのマネージャーになったつもりで 頑張った♪」 というものもあって…、なるほど、 そういう気持ちで臨めば 乗り越えられそうです! そんな 様々な工夫をしながら迎える、七五三の日。 周囲の人たちも、もし街で 七五三の装いをした ファミリーを見かけたら、ぜひ 「おめでとうございます♪」と 声をかけてあげてくださいね☆ |
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2023年10月26日
『ごっこ遊びから学ぶコト』お子さんが夢中になる「ごっこ遊び」。
2~3歳くらいになると、様々な 「ごっこ遊び」が 見られると思いますが、 そんな、「ごっこ遊び」や「おままごと」は、今、 男女問わず、お子さんの成長にとって 良い効果があると、 改めて 注目されていたりします。 ::: 「ごっこ遊び」が お子さんに もたらすメリットは・・・ 例えば、想像力や 考えるチカラが 養われること♪ 日々の生活のマネから入ることが多い「ごっこ遊び」ですが、 慣れてくると、だんだんその子のオリジナリティや 工夫が出てきます。自由に設定をつくったり、 足りないモノがあれば 代わりを探したり、 途中で設定を変えるなど、工夫する力・考える力を 養うキッカケになります。 ::: また、何人かで遊ぶ場合は、協調性を 学ぶ機会にもなりますね。 様々に会話が発展したり、時には ケンカをしたり…。 そうしたコミュニケーションから、自然と、 協調性・社会性を 学ぶこともできます。 ::: また、「ごっこ遊び」「おままごと」をすることで、 普段 大人がしていることを、 より観察するように なるかも知れません。 料理や 家事の手順を 詳しく知りたくなったり、 様々な仕事(職業)に 興味を持ったりすることは、 お子さんの将来の生活力、視野の広がりにも つながります。 ::: そして、とくに「おままごと」の時間を 充実させてくれるのが、市販の“おままごとセット”。 キャラものや リアルなものまで、たくさん売られていますが、 こうした“小道具”を 選ぶ時には、 口に入れても 安心な素材、誤って飲み込む心配のないもの、 また、洗える素材、多少乱暴に扱っても 割れたり・壊れたりしないものを選びます。 そして、上手に お片づけができるよう、 お家の収納スペースに合った サイズ・容量を選ぶことも大切ですね。 ::: また、決められたルールが無く どこまでも自由な「ごっこ遊び」は、 パパママが 一緒になって遊んでみると、 お子さんから 咄嗟に出るセリフ、豊かな発想から、 刺激を受けることも ありそうです! お子さんが 普段から考えていること、感じていることも、 ダイレクトに、知ることができますね。 ::: 先日のニュースでは、ごっこ遊び(おままごと)で、 「2歳のお子さんが 人気レストランを取材する リポーターに扮すると、その周りにいた大人たちが すかさず“撮影クルー”をホンキで演じはじめた、 その様子が SNSで話題に!」というものも ありましたが…。 そこまでいかずとも、 お子さんと おうちで過ごす時間には ぜひ、 自由気まま・奇想天外な「ごっこ遊び」を 楽しんでみてはいかがでしょうか。 |




皆さんは、例えば お子さんから
「大人はどうして働くの?」と聞かれたら
何と答えるでしょうか…?
あまり考えたことがナイという人、また、
何と答えていいか悩む人も 多いかも知れませんね。。。
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昨年10月・内閣府が行なった
『国民生活に関する世論調査』を見てみると、
「生き方、考え方について」という項目の中に
「働く目的は何か」という質問がありました。
その回答で 最も多かったのは、
「お金を得るため」で、全体の63.3%。
続いて、「生きがいをみつけるため」が 14.1%、
「社会の一員として、務めを果たすため」が11%、
「自分の才能や能力を発揮するため」が 6.7%となっています…
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一方で、子育て課題解決×読書文化を目指す
プロジェクト『コクリコラボ』が、
働くママを対象に 昨年実施したというアンケート調査によると、
ママが「働く理由」として多かったのは(複数回答)、
「社会とのつながりのため」…61%、
「ほしいものを買うため」…50%、
そして「知識やスキルを身に着けるため」と
「生活費のため」が並んで49%、
「働くことが楽しいから」が 45%という結果に。
その他にも「子どもに頑張る姿を見せたい」
「仕事を通して自分の思いを実現し、人の役に立ちたい」といった
具体的なコメントを寄せた ママもいました。
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では、お子さんから「どうして働くの?」と聞かれたら、
どのように答えるのか?ママたちのリアルな意見を見てみると…、
先ほどのアンケートで
“生活費・お金のため”と答えたママ達は、シンプルに
「生きていくためにお金が必要だから働く、と答える」
というママが多数派。中には、
「習い事の月謝を払うためだよ」とか、
「あなたたちに お菓子やおもちゃを買うためだよ」など、
子どもに分かりやすい例えを使って答えるというママもいました。
また“成長・スキルアップ”に重きを置くママ達からは、
「働くことは楽しいし、色々な人に出会えて 成長できるから」、
「自分ができることを増やしていくのって
楽しいよ、と伝えたい!」など“働くことは良いコト!”という
ポジティブな気持ちが 伝わる回答。
そして“社会とのつながりや貢献”に重きを置くママ達からは、
「お仕事の中で、誰かの役に立つと
とてもうれしいから と答えます」「家族以外の繋がりや
コミュニティの大切さを伝えたい」といった回答も。
また 番外編として「みんなが幼稚園に行くことと同じ、
ママの生活の一部だからと答えます」というママもいたそうです。
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…働く理由、興味深い回答が たくさんありましたね。
未来あるお子さんを前に、
アナタならどう答えるか・答えたいか…、
「勤労感謝の日」に、思いを巡らせてみてはいかがでしょうか。