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[番組で紹介した情報]

2023年11月23日

『大人はどうして働くの?』

今日は「勤労感謝の日」ですが、
皆さんは、例えば お子さんから
「大人はどうして働くの?」と聞かれたら
何と答えるでしょうか…?
あまり考えたことがナイという人、また、
何と答えていいか悩む人も 多いかも知れませんね。。。

:::

昨年10月・内閣府が行なった
『国民生活に関する世論調査』を見てみると、
「生き方、考え方について」という項目の中に
「働く目的は何か」という質問がありました。
その回答で 最も多かったのは、
「お金を得るため」で、全体の63.3%。
続いて、「生きがいをみつけるため」が 14.1%、
「社会の一員として、務めを果たすため」が11%、
「自分の才能や能力を発揮するため」が 6.7%となっています…

:::

一方で、子育て課題解決×読書文化を目指す
プロジェクト『コクリコラボ』が、
働くママを対象に 昨年実施したというアンケート調査によると、
ママが「働く理由」として多かったのは(複数回答)、
「社会とのつながりのため」…61%、
「ほしいものを買うため」…50%、
そして「知識やスキルを身に着けるため」と
「生活費のため」が並んで49%、
「働くことが楽しいから」が 45%という結果に。

その他にも「子どもに頑張る姿を見せたい」
「仕事を通して自分の思いを実現し、人の役に立ちたい」といった
具体的なコメントを寄せた ママもいました。

:::

では、お子さんから「どうして働くの?」と聞かれたら、
どのように答えるのか?ママたちのリアルな意見を見てみると…、

先ほどのアンケートで
“生活費・お金のため”と答えたママ達は、シンプルに
「生きていくためにお金が必要だから働く、と答える」
というママが多数派。中には、
「習い事の月謝を払うためだよ」とか、
「あなたたちに お菓子やおもちゃを買うためだよ」など、
子どもに分かりやすい例えを使って答えるというママもいました。

また“成長・スキルアップ”に重きを置くママ達からは、
「働くことは楽しいし、色々な人に出会えて 成長できるから」、
「自分ができることを増やしていくのって
楽しいよ、と伝えたい!」など“働くことは良いコト!”という
ポジティブな気持ちが 伝わる回答。

そして“社会とのつながりや貢献”に重きを置くママ達からは、
「お仕事の中で、誰かの役に立つと
とてもうれしいから と答えます」「家族以外の繋がりや
コミュニティの大切さを伝えたい」といった回答も。

また 番外編として「みんなが幼稚園に行くことと同じ、
ママの生活の一部だからと答えます」というママもいたそうです。

:::

…働く理由、興味深い回答が たくさんありましたね。
未来あるお子さんを前に、
アナタならどう答えるか・答えたいか…、
「勤労感謝の日」に、思いを巡らせてみてはいかがでしょうか。
 

2023年11月16日

『お箸の練習 いつから?』

日本の食事や 調理に欠かせない「お箸」ですが、
お子さんの お箸の練習を いつ頃から始めたら良いのか…?
迷うパパママも 多いようですね。

:::

練習をスタートさせる年齢には
もちろん決まりはありませんが、
教育情報アプリ『まなびの手帳』が
全国の保護者 164人を対象に行なったアンケートでは、
お子さんの お箸の練習の開始時期について、
2歳ごろ・3歳ごろという回答が多く、
それぞれ およそ33%。4歳頃という回答が およそ13%、
1歳という回答も 9%ほどありました。
ご家庭の環境や、その子の個性によって、様々ですね。

:::

一方で、練習開始の目安となるのが、
一つは、お子さんが“お箸に興味を持ち始めているかどうか”。
大人が使っている お箸を ジッと見るようになったり、
「自分も箸を使いたい!」と 主張したりするようになったら、
お箸に 興味を持ちはじめた証拠♪

そして、お子さん自身が そうした気持ちになったときは、
やる気にも溢れているので、練習を始めるベストタイミング!
練習への モチベーションも、保ちやすいですね。

:::

また、お子さんの身体的な成長も、練習開始の もう一つの目安。
例えば、ピースサインが できるようになった時や、
スプーン、フォークの“鉛筆持ち”が
できるようになった時です。
ピースサインができるのは、指先を上手に動かせる証拠♪
また、スプーンやフォークの持ち方も、
上から握るのではなく鉛筆を持つように握って食事ができるなら
お箸の練習をスタートするのに よいタイミングだそうです。

:::

そして、お箸の持ち方を 練習させるときの注意点は・・・
お子さんのやる気を大切に、
急がず・焦らず、ゆっくり進めること。
上手にできたら褒めて、できない時には
叱らず・励ましてあげましょう。
焦って 厳しく指導をしてしまうと、
食べること自体にネガティブなイメージがついてしまったり、
食卓が ツラい思い出として 残ってしまったり…、
マイナスになってしまうことがありますので、要注意ですね。

:::

また、お子さんが「もっとお箸の練習がしたい」と
感じているようなら、食事以外の
遊びの時間にもチャレンジ! 細かく切ったスポンジを
お箸で運ぶゲームをしたりするのも、オススメです。
専用の“お箸ゲーム”も 市販されていますので、
チェックしてはいかがでしょうか。

:::

そもそも、お箸というのは、
手先の器用さ・俊敏さなど、世界でも稀にみる、
高度なテクニックが必要とされる 食事の道具です!
長~い目で、ゆっくり・シッカリ、
身につけることができたらイイですね。
 

2023年11月9日

『レジリエンスの育て方☆』

レジリエンス… それは、心の弾力性や 回復力、
凹んだところから立ち直る チカラのことです。
…変化が激しく、先行き不透明な 現代では、
さまざまな困難にも 負けない 心を育てる、
「レジリエンス教育」というものが、注目を集めています。

:::

そう聞くと、難しく感じるかも知れませんが、
レジリエンス教育の基本は、怒りや悲しみ、イライラなど
ネガティブな感情を 否定せずに、認めること。
日々の 子ども達への声かけで、それを表現していくことです。

具体的には、例えば…、
お子さんが『友達からイヤなことを言われた』と言って
泣いて帰ってきたとき。
「大したことないよ!気にしなくていいよ!」
…などと 言いたくなりますが、
実は、これでは、お子さんの 心のモヤモヤは解消されず、
なかなか回復に つながりません。
そこで、レジリエンスを育てる声かけは… 
「そっか、それはイヤな思いをしたね。」と
寄り添う言葉をかけること。

こんなふうに、親に“共感”してもらえると、
それだけで、お子さんは“安心感”を得ることができます。
そして 安心すると、そこから落ち着いて、
その後の具体的な解決策や対策について
考えることができるんです。
ただ…、そのイヤだった出来事について、
お子さんが すぐに話したがらない場合は、
お子さんの思いを尊重して
「いつでも聞くよ」というスタンスで待ちましょう。

:::

もう一つ、例をご紹介すると…、
お子さんが自信を失って落ち込んでいる時。
「そんなことないよ~大丈夫だよ!」と
励ましたくなりますが…実は コレも、
レジリエンスを育てる観点から見ると、ちょっと違うようです。
この場合も、『自信がない、不安だ』という
お子さんの気持ちを受け止め・寄り添って、
「自信が無いのか…そういう時もあるよね。
でも、ママ(パパ)は どんな時も
がんばるアナタが素敵だと思うよ!」
…というような 声かけが 良いみたいですね。

:::

レジリエンスを育てる声かけのポイントは、やはり、
ネガティブな感情を 無視したり否定したりしないこと。
そして、大きな安心感の中で、
ネガティブな感情と向き合い・耐えて、
対処できるチカラを育てていく、ということなんですね。

:::

ある研究では、レジリエンス教育を実践していくと
心の回復力に加えて、「どんなことがあっても
自分は大切な存在だ」という“自尊感情”や、
「自分はやれるんだ」という“自己効力感”も向上する、
という結果が出ているそうです!

レジリエンスは、生涯に渡って役に立つスキル☆
ぜひ パパママも、自分のレジリエンスを意識しながら、
お子さんへの声かけの工夫を してみてはいかがでしょうか。
 

2023年11月2日

『七五三 あると便利なアイテム☆』

今月・11月15日は、「七五三」ですね☆
七五三は、お子さんが 無事に育っていることに感謝し、
これからの 健やかな成長を願う 伝統行事。
おめかしをして、神社への参拝や、
記念撮影、食事会などを行なうのが 一般的ですが、
今は、11月15日に限らず、家族の都合に合わせて、
その前後の日程で 行なうご家庭が 多いようですね。
そこで今日は、そんな七五三に 持って行くと
便利なアイテムをいくつかチェックしてみましょう。

:::

まずは、着崩れ・ヘアセットの崩れを
ケアするための、タオルとヘアピン。

七五三では、和装(着物)を着ることが多いと思いますが、
神社の参拝が終わるまでに、着崩れや、
ヘアセットの崩れは、どうしても起きてしまうものです。
帯が下がってきてしまうようなら
ハンドタオルを 帯と体の間に挟んだり、
ヘアセットが崩れた場合には、
ヘアピンや髪留めでフォローしましょう。

:::

また、お子さんのストレス軽減のための、履きなれた 靴と靴下。

時間が経つにつれ、和装で過ごすことは、
お子さんにとっては ストレスになってきます。
…とはいえ、袴や晴れ着を脱ぐわけにはいきませんので、
せめて待ち時間など、足元だけでも解放してあげられるように、
履きなれた靴・靴下を 持っていくと良いかも知れません。
ただ、マジックテープのついた靴は、
着物を傷めるおそれがあるので、要注意!
着脱しやすい スリッポンタイプが 最適です。

:::

そして、待ち時間のグズグズには、お菓子やオモチャ。
慣れない環境では、お子さんも普段より
グズりやすくなるかも知れません。
神社の御祈祷が始まるまで 待ち時間が長くなりそうな場合には、
お菓子やオモチャなど お子さんの気が紛れるものを
持っていきましょう。

:::

そのほか、着物を汚さないよう、食事の時には
大きめの前掛けやタオルを クリップで留めて使ったり。
雨対策には 体をすっぽり覆える ポンチョや、
裾を留めるためのクリップ。
着物を脱ぎたくなってしまった時のための
お着替え一式も、持って行くと安心です。

…こうして見ると、
持ち物も・心配ごとも、多いような気がしますが、
先輩パパママのコメントには、
「大物タレントのマネージャーになったつもりで 頑張った♪」
というものもあって…、なるほど、
そういう気持ちで臨めば 乗り越えられそうです!

そんな 様々な工夫をしながら迎える、七五三の日。
周囲の人たちも、もし街で 七五三の装いをした
ファミリーを見かけたら、ぜひ
「おめでとうございます♪」と 声をかけてあげてくださいね☆
 

2023年10月26日

『ごっこ遊びから学ぶコト』

お子さんが夢中になる「ごっこ遊び」。
2~3歳くらいになると、様々な
「ごっこ遊び」が 見られると思いますが、
そんな、「ごっこ遊び」や「おままごと」は、今、
男女問わず、お子さんの成長にとって 良い効果があると、
改めて 注目されていたりします。

:::

「ごっこ遊び」が お子さんに もたらすメリットは・・・
例えば、想像力や 考えるチカラが 養われること♪

日々の生活のマネから入ることが多い「ごっこ遊び」ですが、
慣れてくると、だんだんその子のオリジナリティや
工夫が出てきます。自由に設定をつくったり、
足りないモノがあれば 代わりを探したり、
途中で設定を変えるなど、工夫する力・考える力を
養うキッカケになります。

:::

また、何人かで遊ぶ場合は、協調性を 学ぶ機会にもなりますね。
様々に会話が発展したり、時には ケンカをしたり…。
そうしたコミュニケーションから、自然と、
協調性・社会性を 学ぶこともできます。

:::

また、「ごっこ遊び」「おままごと」をすることで、
普段 大人がしていることを、
より観察するように なるかも知れません。
料理や 家事の手順を 詳しく知りたくなったり、
様々な仕事(職業)に 興味を持ったりすることは、
お子さんの将来の生活力、視野の広がりにも つながります。

:::

そして、とくに「おままごと」の時間を
充実させてくれるのが、市販の“おままごとセット”。
キャラものや リアルなものまで、たくさん売られていますが、
こうした“小道具”を 選ぶ時には、
口に入れても 安心な素材、誤って飲み込む心配のないもの、
また、洗える素材、多少乱暴に扱っても
割れたり・壊れたりしないものを選びます。
そして、上手に お片づけができるよう、
お家の収納スペースに合った
サイズ・容量を選ぶことも大切ですね。

:::

また、決められたルールが無く
どこまでも自由な「ごっこ遊び」は、
パパママが 一緒になって遊んでみると、
お子さんから 咄嗟に出るセリフ、豊かな発想から、
刺激を受けることも ありそうです!
お子さんが 普段から考えていること、感じていることも、
ダイレクトに、知ることができますね。

:::

先日のニュースでは、ごっこ遊び(おままごと)で、
「2歳のお子さんが 人気レストランを取材する
リポーターに扮すると、その周りにいた大人たちが
すかさず“撮影クルー”をホンキで演じはじめた、
その様子が SNSで話題に!」というものも ありましたが…。

そこまでいかずとも、
お子さんと おうちで過ごす時間には ぜひ、
自由気まま・奇想天外な「ごっこ遊び」を
楽しんでみてはいかがでしょうか。
 

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