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2017年9月12日

引き続き、株式会社大田原ツーリズム 代表取締役社長 藤井大介さんに お話を伺いました!

このコーナーでは、
栃木県から世界各国へ進出する企業にスポットを当て、
海外展開のキーポイントを探っていきます。

今週も、株式会社大田原ツーリズム 代表取締役社長 

藤井大介(ふじい・だいすけ)さん 
 に

お話を伺います。

『大田原ツーリズム』とは
田舎離れしている日本人へ、農業体験・加工品製造、
そして農泊(ファームステイ)を通じて
第二の故郷を感じてもらう。
そして外国人観光客には、
日本の農業文化を体験できる”観光”として
楽しんでもらう取組みになります。
この仕組みを実現するためには、
協力してくれる農家さんたちの理解が必要なんですが、
今から5~6年前の立ち上げ当初は、まだ認知されておらず
受け入れ先が中々見つからなかったそうです。
お盆のようなおもてなしをしなきゃいけない。
といった、イメージがあったようで敬遠されていたそうです。

外国人観光客となると言葉の壁があり
さらにネックになりそうですが、そこは一転!
意外にもプラスの要素だと言います。
言葉が通じないことによって、
お互いに気を使ったり、相手の気持ちを考えるようになるので
心の繋がりが生まれ、それが充実感だったり
体験終了後の感動に繋がっていくそうです。

お互いを理解することによって、
地域に対する意識や価値観の向上。
国外への旅行の増加、
また、子どもがいる農家さんでは、外国人と接することによって
刺激になったり、海外に興味を持つきっかけになったりと
様々な副産物も生まれてきています。
大田原ツーリズムをビジネスとして展開することは
地域への経済効果を意識した
雇用や産業を生み出すことに繋がります。
農村の過疎化が進むなか、
流動的な人やお金の流れを定着させる狙いがあるそうです。
この恩恵は周りの施設へも波及し、
地域全体の活性化にもなります。

実は、この農村観光。
特にヨーロッパ・イタリアでは盛んに行われているそうです。
日本でも都市部以外にも農村観光を広げ、
イタリアに負けないビジネスへと成長させたい。
と、藤井さんは話していました。
大田原ツーリズムの今後として、

『まず、第一に外国人観光客を増やすこと。
そして、イタリアが行っている
『古民家をリノベーションした街づくり』のように
日本でも、空き家を有効利用した
新しい農村観光を作っていきたい。』

と、2つの目標を掲げています!

それでは最後に、
藤井さんに世界への扉の鍵を開いていただきます。
インバウンドを増やすために、最も大切なことは、、、

『我々が海外に勝てるような素材を作っていく。
海外との競争で、
海外を超えられるようなモデルを作っていくことが
大切だとおもいます』


今回も、

世界への扉がまた少し開いた音が聴こえたような気がします。



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